東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6228954.html
<転載開始>
 私自身の場合、選ぶ基準は
 ①立候補者の人間性と人相 良心と誠意があるか否か?
 ②所属政党の原発に対する姿勢
 ③実績

 あたりだと思うが、実は、私が過去半世紀の間、投票行動をしたのは数回しかない。
 何十年か前には社会党に入れていた。まだ誠実な人がいたころだ。
 山本太郎が登場してからは、れいわ以外に選択肢はないが、残念なことに、保守右翼ばかりの岐阜の山奥の立候補者にれいわはいないので、投票しないほうが多い。

 立憲などまるで信用していない。自民や公明、維新、国民なんてのは悪臭まみれのオイラのクソなみだと思っている。
 とくに、母の郷土から出ている米山隆一の悪質性を知ってからは、立憲に対する敵意は自民党以上になった。

 米山の女房、室井佑月なんで離婚しないの? 実質破綻だと思うけど。彼はロリ系女子大生が好きなんだよ…。上流階級以外、人間だと思ってない。
 エプスタインに誘われたなら、ロリ島に真っ先に飛んでゆくと思うけどね。
 米山の秘書は、統一教会員という指摘があり、調べたら事実だった。米山に文句をつけると、秘書が握りつぶすんだよ。
 岡田や枝野の秘書も疑われている。野田佳彦は統一教会信者の疑いが強い。なにせ、松下政経塾は統一教会主導の日本会議が作った、統一教会のための議員養成所だ。
 https://www.businessinsider.jp/article/258292/

 今回の立憲廃党、中道野合の背後に、統一教会がいるのは確実だ。政界再編の絵を書いているのは、統一教会幹部であり、議員たちは「選挙支援」という人参を目の前にぶら下げられて右往左往しているだけだよ。目的は高市統一教会政権の拡大だ。
 https://news-vision.jp/article/194192/

 あああ…、柏崎原発六号機、本日再稼働なんだけど、今、制御棒事故のニュースが入ってきた。いずれ詳しく報告する。
 再稼働すれば、再び、たくさんの小林真央の悲劇が増産されるんだ。
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6222113.html
 初経期の少女が原発排気に被曝すると十数年後に乳癌になることを、どうして直視しようとしない!
 
 放影研 初経と被ばく、乳がん発症に関係 時期が近く、低年齢ほど高リスクと発表 /広島 via 毎日新聞
 https://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2018/10/30/rerf-found-the-correlation-between-the-a-bomb-exposure-first-menstruation-and-breast-cancer/
 現在、原発の通常運転における被曝と向き合っているのは、れいわの一部議員だけだ。社民も立憲も、維新も国民も、見向きもしない。
 原発運営が、年間1ミリシーベルトですら15000名もの発癌者・重度知的障害者を生み出すことを…。
 https://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/etc/13-10-3Nitiben.pdf
 (しきい値仮説を否定する場合)
 安倍晋三が導入した年間20ミリシーベルトでは、最大年間30万人近い死者が出る。
 これは政府による放射能ジェノサイドというしかないだろう。

 れいわに対しては、なんで、みんなが迷惑している天皇制ダブルスタンダード暦を使うのか? なんで新選組というただの暴力団名を使うのか?
 少し歴史に詳しい人なら、近藤勇の人間性を好む人など皆無だろう。あんな男なら、オイラは、安藤組の花形ステゴロ敬の方がよっぽど好きだぜ。

 山本太郎は皇室崇拝趣味なのか? と不可解さがぬぐえない。もし、天皇制に対する太郎の見解に納得できれば、残りの人生をれいわ党に捧げてもいいと思ってたのだが、そんなとき、多ケ谷亮がネタニヤフを表敬訪問し、感謝を受けている。これは血が逆流するほどショッキングで、れいわ党に対する信頼が瞬時に崩壊した。
 ヒトラー・ポルポトなみの人類史に残る超悪玉を称賛したのだ。れいわ支持者のなかには脳卒中を起こした人もいるかもしれない。

 さて、れいわ議員候補の人相だけど、これは難しかった。以下にリンクがあるが、私の老眼ボケ視力では、判別不能だった。しかし太郎君と大石、蓮池は信用している。
 https://reiwa-shinsengumi.com/member/
 ただ、三好君と海保君には、不安を感じた。なんか立憲や国民議員と変わらない人相だと思った。

 苦労した人は目にでるんだ。優しい目をしている。優しさを感じられない若者は信用しない方がいい。ものごとを見抜く力を持っている人は澄んだ目をしている。
 一番やさしい目をしているのは、やっぱり太郎君だと思う。
 蓮池氏は、米山や母の同郷で、私より少し若いが、なんか昔の新左翼臭を感じる。北朝鮮に同情的な発言をしたこともあり、拉致に激怒している人たちの感情に連帯していない。
 恵さんの拉致が、統一教会、文鮮明の思惑だった可能性に気づいていない。

 北朝鮮に、統一教会は日本人信者から騙し取ったカネを兆円規模で貢いできた。北朝鮮は統一教会が成立させているようなものだ。朝鮮儒教の序列や地位、生まれの身分といった観念の上に、恵さんが血筋を理由に拉致されたのだ。
 蓮池さん、朝鮮儒教の本質を批判できなければ、拉致の理由も全体像も理解できないぞ…。
 私のような底辺作業員と違って、蓮池さんは原発の高級技術者だ。序列上位の人には、階級身分差別を実感として理解できないのか? だから恵さん拉致の意味もできない。以下の写真の意味を実感してほしい。李(梨本宮)方子と横田(梨本宮)早紀江。

rimasako02







 ちなみに、方子の八の字眉毛と頬骨を受け継いだ人物は、①安倍晋太郎 ②西村正雄 ③李玖 ④横田早紀江 ⑤安倍晋三 である。自分で調べてほしい。
 これがわからなければ、拉致問題は理解できない。 
 裕仁の許婚だった方子を無理矢理、李朝に降嫁させたのは岸信介だ。文鮮明は岸の盟友であり、早紀江の娘が李朝の血を引いていることを北朝鮮に伝えた。
 拉致問題の背後に統一教会がいて、すべてを操作していると知るべきである。



 野田佳彦の人相は、典型的な詐欺師のものだと思う。私もたくさんの詐欺師を見てきたが、たくさんの人相を観察してきた私には、一瞬にして不快感を感じるものだった。
 
nodayosihiko
















 この腐った目を見た瞬間、こいつは信用できないと最初に思ったのが、すで20年以上前のことだった。その後、緊縮財政論や消費増税の経緯でウソをつきまくった挙げ句、大蔵省の飼犬として消費増税に邁進した姿を見て、こいつが所属する政党は日本社会を破壊する悪魔の一員だと確信した。

 今になって、野田佳彦、長島昭久、安住淳らが、意図的に民主党や立憲を乗っ取る目的で統一教会から送り込まれたことが分かってきた。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/0152e2050d1b1979631a36fdaa40babeac98e6c5
 今では、枝野を核に全員が原発推進に転じている。統一教会と原発の関係は、宗教団体というものは信者を騙すため、特別なもの、神秘的な権威を振りかざして信者を脅してひれ伏させる必要がある。このため、原発や核融合が神の権威として利用されるのである。

 私は原理講論を少しだけ読んだことがあるが、これはヘーゲル弁証法の劣化版焼き直しにすぎないと思った。文鮮明はヘーゲルを読みかじって、自分なりの権威主義体系を作ったが、若い頭でっかちの学生たちに弁証法を振りかざすと、ほとんど這いつくばって信じ込み、信者として馴致、洗脳されてしまうのだ。
 私は、まだ16歳くらいで、自分でヘーゲルを読んでいたから、中味を少しだけ理解していたので、騙されずにすんだ。

 私は、ヘーゲル弁証法を議論するより、変態エロ小説を書いていた方がマシだと思った。それは、高校を追放され、鳶職や運転手などで底辺の生活を体験していたからだ。でも、若い頃にヘーゲルやマルクスを読んだおかげで、共産主義の本質的な間違いに気づくこともできた。

 ついでに、マルクスの何が間違いか指摘しておく。それはゴータ綱領批判のなかで「一党独裁」を絶対化したので、レーニンも毛沢東も洗脳されてしまったことだ。
 だが、その本質はバビロニア・タルムードの選民主義にあったのだ。優越主義だ。
 だから、人類にとって永遠の間違い、桎梏になってしまった。

 だいたいね、わかりにくいことを美化したがる人も理論も、すべてインチキなんだよ。私が山本太郎を評価している理由は、彼は自分の分かることしか言わない。わかりにくいことは言わないことだ。
 立憲や自民党の議員たちは、自分が理解さえできないことを平然と演説するのだ。だから国会審議で、官僚たちのうたむや論点ずらし答弁に平気で騙される。
 この意味では、伊勢崎氏の審議にも、官僚のごまかしに迎合している雰囲気を感じて不満だ。大石君だけが、ものごとの本質を鋭く突き刺している。

 さて、少しズレすぎているので本題に戻す。
 日本の有権者は、どのような基準で投票するのか?
 ① 利用できそうな議員 身の回り相談に乗ってくれそうな議員
 ② 現在の人間関係で、贔屓できそうな人。
 ③ 生活経費を下げてくれたと思われる人物
 ④ 親族や友人の紹介

 というところかな。まあ、政党に対する評価は関係ないだろう。原理的思考をする日本人は、ごくわずかしかいない。
 私は、衆院解散の報を聞いて、瞬時にガソリン・灯油価格が下がった事情が思い浮かんだ。

 高市早苗(のブレーン)は、たぶん昨年12月頃に、2月衆院投票を前提にスケジュールを組み、財務省とすり合わせて石油税を下げさせた。自民党の優位を回復するためだ。というより、財務省の東大法学部閥の日本支配を強固にするためだ。
 財務省の幹部官僚も統一教会であることは間違いない。中曽根時代からそうなっている。財務省が自民党保守支配体制を盤石に構築するため、同じ統一教会の高市早苗を送り込んだ。予備に小林鷹之を置いている。さらに野田佳彦をサポートしている。

 高市早苗には、石油税を政界再編の切り札として利用できる立場のブレーンがついていた。それは、小林鷹之ら、財務省の官僚だと思う。
 日本国家の財務省(統一教会)支配は、彼らが税金を自由に操作する権限がある以上続くのだ。国民の意思を税金で左右できるからだ。

 今のところ、れいわはどんな正しい政策を主張し、成果を上げたとしても、ガス抜きにしか使われない。結局、マルクスの指摘通り、暴力的な解決手法しかないのかもしれない。
 それは財務省官僚を全員、ギロチンにかけることだ。ギロチン刃の砥は任せてくれ。痛くないように研いであげよう。冗談だけど…。

<転載終了>