みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12954242652.html
<転載開始>

ワクチンを接種して健康被害が発生した場合、国に救済を求めて申請できる制度があることをご存知でしょうか?

 

予防接種健康被害救済制度です。

 

あらゆる種類のワクチンに適用されます。

 

もちろんコロナワクチンに関してもです。

 

これは医師が申請するのではなく、被害を受けた患者さんが申請する制度です。

 

だから医師が認めてくれなくても患者さん自身で申請できます。

 

申請に当たっては色々な書類が必要になりますが、かかりつけ医が「認めない」と言っても関係ありません。

 

是非とも申請して頂きたいです。

 

こんな症状まで認められてるの!?びっくり

 

と驚かれている患者さんが多いです。

 

泣き寝入りせず申請することで、薬害が明らかになり、薬害が過小評価されずにすみます。

 

だから皆さん、是非申請を。

 

申請方法はこちらのサイトを是非ご参考になさって下さい↓

 

 

 

 

動画でも分かりやすく解説して下さっています↓

 

コロナワクチンに関しては申請数が多いからか、毎週のように審査部会が開かれています。

 

今日は1月16日(金)に開催された審査部会の結果をご紹介。

 

厚労省のホームページで誰でも閲覧できますので、コチラのページを是非ブックマークに保存して週に1回くらい見に行って下さい↓↓

 

 

今回の結果です↓↓

 

新型コロナワクチン健康被害 審査結果表

コロナワクチン健康被害救済制度の審議結果

 

今回は44件審議されて9件が認定されました。

認定率がどんどん下がっています。

死亡認定1件

87歳男性 小脳出血


認定された疾病の中には見慣れた疾患が並んでいます。

48歳女性 急性アレルギー反応

87歳男性 右上肢筋肉痛、倦怠感

67歳女性 気管支喘息の増悪

52歳女性 関節リウマチ

36歳女性 顔面神経麻痺

68歳女性 血清反応陰性関節リウマチ



 

ワクチン接種後のリウマチは私の患者さんでも多発しています。

2022年秋、ある地方で開催された学会で、ワクチン接種後に自己免疫疾患を発症したという症例報告のオンパレードだったことは記憶に新しいです。

 

出席された先生によると

 

・ワクチン接種後のANCA関連血管炎がワクチン接種後の自己免疫疾患で最多

 

・ワクチン接種後に新規発症した自己免疫疾患に関節リウマチやRS3PE症候群、IgA血管炎、炎症性筋炎などがある

 

・ワクチン接種後にリウマチ患者の症状増悪がみられている

 

・ワクチン接種により健常人からRA、SLE、リウマチ性多発筋痛症、血球貪食性リンパ組織球症(HLH)などが発生した

 

 

と報告されていました。

 

こちらに学会の抄録を載せています↓

 

 

なぜコロナワクチンを接種すると自己免疫疾患になるのかという理由についてはこちらに詳しい解説をしています↓

 

 

 

これはコロナワクチンに限った話ではなく「mRNAワクチン」接種後に起こり得る発生機序について説明しています。

 

 

また顔面神経麻痺も多い。

 

私の患者さんでも多いです。

 

そしてほぼ全例がワクチン接種側であろう左側に発症しています。

 

根気よく治療していると少しずつですが改善してきています。

 

少なくとも見た目では分からないくらいに改善するので、あきらめずに治療を続けることですね。

 

 

今回の結果を受けて認定件数9421件、うち死亡認定1060件障害認定222件となりました。

 

紛れもなく日本史上最大の薬害。

 

直ちに接種を中止して検証を。


<転載終了>