みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12954861496.html
<転載開始>

選挙に立候補するとどういう生活が待っているのか?

 

ということについてお話したいと思います。

 

まず戸籍抄本や卒業証明書(卒業証書など)を提出しなければなりません。

 

そして新聞社から顔写真の撮影と調査票に記入をさせられます。

 

どんな内容かと言うと・・・

 

こんな用紙に記入するんです↓

 

 

選挙立候補予定者調査票

 

学歴は小学校から書かされました。

 

そして私が拒否したのは家族の個人情報です。

 

新聞社によって調査票の内容が若干異なるのですが、家族の氏名、生年月日、学校、職業、勤務先など記入を求められました。

 

しかも両親の氏名と住所まで書かせる新聞社もありました。

 

調査票の親族・家族構成欄

 

!?

なんで??

 

子どもや親のことまで書かなアカンの??

 

記者に伝えて書きませんでした。

 

 

だって選挙と全く関係ないでしょう?

 

 

子どもや家族の安全を守るために書きたくない。

 

究極の個人情報です。

 

 

そんなこと、選挙と何の関係があるのか?

 

 

それよりももっと大事なことがあるでしょう?

 

どうして帰化歴の記載がないのか??

ここ、一番大事な点だと思いますよ。

 

今、日本では簡単に帰化ができるようになっています。

 

日本語もろくに話せないのに帰化している中国人が大勢います。

 

私が大学生だった30年以上前は帰化が簡単にできなくて、私の友人も苦労していました。

 

私には在日の友人が大勢います。

 

患者さんの中にも在日の方が大勢おられます。

 

彼らは日本で生まれ日本で育ち、日本語しか話せません。

 

日本文化を重んじ、日本のことを愛し、「日本人」としてこの日本で生きています。

 

だけど帰化申請してもなかなか認められない。

 

そんな状況で帰化を諦めて友人もいました。

 

 

ところが今、どうですか?

 

永住権を取得するよりも帰化する方が簡単だそうです。

 

うちの診療所にも帰化した金持ち中国人が患者として来ることがあるのですが、彼らは反日教育を受けて育ち、日本のことを心底恨んでいます。

 

中国には国家情報法、国防動員法があり、海外にいる帰化した中国人にまで、その法律を適用します。

 

国家情報法によってスパイ活動をし、国防動員法が発令されれば暴動だって起こさなければならない。

 

そんな危険性を考慮せず、誰にでも帰化をさせ、そして簡単に生活保護を受けられる。

 

そんな人たちが「日本に行ったら簡単に帰化できて、生活保護をもらったら働かなくても生活できる。国民健康保険に入れば格安で最高の医療が受けられる」と発信し、祖国から同胞を呼び寄せているという現実。

 

これでは私たち国民が汗水流して働いて払った税金や社会保険料が、働かない外国人に使われる。

 

こんな話を診察室で患者さんから聞きました。

 

今の日本の現状に危機感を持っている患者さんが多く、診察の時にこういった話を大勢の患者さんとしてきました。

 

患者さんからいろんなことを教えてもらったと言ってもいいでしょう。

 

このままだとまじめに働いて税金を納めている日本人が損をする社会になります。

 

給料の半分近くが国に搾取されている社会は異常です。

 

私たちが払った税金がちゃんと日本の国のために使われてるんだったらまだいいですよ。

 

喜んで税金払います。

 

だけど外国人に手厚くされている現実は、例えて言うと日本人を働かせて税金を厳しく取り立てて、それを外国人のために使うという、まるで日本人に奴隷労働をさせているのと同じじゃないですか・・・。

 

 

こんな国にしたのは政治のせいです。

 

国が作った仕組みが悪い。

政策が間違っている。

 

そこを変えなければ働けど働けど生活楽にならず、手元にお金残らず。

 

真面目に働いている人が損をする社会はおかしすぎる。

 

 

演説でもそいうことを訴えていきます。


<転載終了>