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西側諸国では言論弾圧が強化され、支配層にとって都合の悪い事実を伝える人びとの銀行口座が閉鎖されるということも珍しくありません。支配システムが衰退するにつれ、「自由と民主主義」が幻影にすぎず、「ルールに基づく国際秩序」がアメリカの権力者が望む秩序にすぎないことも明白になりつつあります。そこで彼らは自分たちのシステムを維持しようと必死で、なりふりを構っていられなくなったようです。
アメリカではジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された後、「リー・ハーベイ・オズワルドの単独犯行」という公式発表を信じない人びとを排除し、社会的に孤立させるために「陰謀論者」なる呪文が使われ始めました。この呪文の効果は絶大で、公式発表を信じず、支配構造を問題にする人びとに対し、盛んに使われています。
こうした呪文だけでなく、支配層にとって都合の良い物語を広めるための仕組みがマス・メディアや教育システムに他なりません。マス・メディアには新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、出版、あるいは映画が含まれていますが、インターネットの発展にともなってソーシャル・メディアが存在感を強め、さまざまなプラットフォームが登場しています。
すでに大きなプラットフォームは検閲機能を強めていますが、「有害コンテンツ」や「偽情報」を排除するという名目で言論に対する法的な規制も強化され始めました。言うまでもなく、「偽情報」とは支配システムが流す公式情報に反するものであり、新たな呪文には法的な処罰も伴います。ソーシャル・メディア上で自分の意見を表明することを不可能にする仕組みが築かれつつあると言えるでしょう。
アメリカは中露という新たなライバルを潰すために戦争を始めましたが劣勢です。そのため、西側世界の支配層は恐怖や利益でマス・メディアを誘導、自分たちにとって都合の悪い情報を隠し、都合の悪い情報は誇張、21世紀に入ると作り話で人びとを操るようになりました。そしてソーシャル・メディアを管理する仕組みを築き始めたのです。アメリカの属国である日本でも同じことが行われています。
そうした支配層の動きに対抗するため、現状を正確に認識する必要があるでしょう。本ブログがその一助になればと考えています。
櫻井 春彦
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genkimaru1
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