東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6231903.html
<転載開始>
 今回の選挙で、「誠実」というアイデンティティを共有してきた日本人の国が乗っ取られたと感じているのは私一人だろうか?

 人を裏切らない、ウソをつかない、陰謀を弄しない、正々堂々、他人に優しい。
 もし「日本人」という共有されたアイデンティティがあれば、こんな資質だと我々は信じてきたのではないか?
 これが、世界でもっとも心地のよいといわれた、心身ともに清潔な日本社会を作った。

 今、日本社会を支配している政治的な人々は、日本人ではない。高市早苗、秋篠宮紀子、悠仁らに共通するのは、細く吊り上がったエベンキ族の目だ。
 参政党の神谷宗幣には、元寇のモンゴル族・新羅人の雰囲気が漂っている。

 それでは、ホンモノの日本人がどこにいるかといえば、たとえば、九州王朝の血を引く原口一博であり、彼は弥生人を代表する人相だ。
 弥生人は、7300年前の鬼界カルデラ噴火で九州縄文人が消えた後、2500年前に、呉越戦争で敗北して九州に逃げた呉人の末裔だと私は思う。
 九州で、邪馬台国に代表される弥生人王朝ができて、3世紀まで日本王権を支配した。その後、朝鮮半島百済から秦氏の一族が大量に移住し、王権が半島系女真族に乗っ取られた。これが「騎馬民族征服王朝」である。

 長江から台湾、九州に至る地域は「東亜半月弧」と呼ばれる照葉樹林地帯であり、梅雨の多雨地域である。同じ植生、同じ気象が共通し、同じ民俗が存在していた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827543.html
 この雰囲気は、今でも南西諸島に残り、台湾では母系氏族社会が残った。
 
 弥生人は、九州~瀬戸内~和歌山~尾張~遠州と拡大展開し、駿河で止まった。それはたぶん、照葉樹林帯の北限だったからだと私は思う。文化は植生に依存する。
 愛知県人の先祖は弥生人である。河村たかしは、原口と同じ弥生人だ。だから気が合うわけだ。弥生人は、特権階級を嫌うのである。
 (織田氏は福井県からやってきた騎馬民族だが、松平氏は南朝文化圏だ)

 AD300年ころ、弓月・秦氏が大集団で百済から移住し、日本民族が代わり、弥生人王権が乗っ取られた。聖徳太子がズボンをはいているのが、騎馬民族の証拠になる。
 大転換が起きたときの王君が継体である。継体は百済武寧王の子といわれる。ここから騎馬民族王朝が始まった。
 騎馬民族は女真族を中核に、エベンキ族、モンゴル族が含まれていた。
 彼らは狩猟民族であり、民族共同体よりは、個人の家共同体文化があった。家名、名誉を重んじる儒教文化があり、とても統制力の強い人々だった。

 現代朝鮮・韓国人は、北にゆくほど、満州族・女真族が多く、韓国人の先祖は沿海州から移動してきたエベンキ族(穢族・オロチョン)のような狩猟漁撈文化を持っていて、優しさが乏しく、人を残酷に扱った。半島南端には、弥生人末裔も住み着き倭寇の一部をなした。やがて、朝鮮儒教の価値観で統一される。

 日本先住民のうち、弥生人は、権力統制を嫌い、人に優しい価値観があった。だが、騎馬民族は、弥生人よりも人に対して過酷な権力的姿勢を示すことが多い。
 5世紀継体王朝以降の日本権力は、騎馬民族のものだ。すでに序列やメンツを重視する儒教思想があった。

 冒頭に書いた「日本人の誠実さ」という価値観は、弥生人文化を土台に、騎馬民族文化が融合したものだ。「武士道」という価値観は、ウソをつかない、陰謀を弄しない、正々堂々と生きるという「誠実」が骨子にあり、もはや朝鮮半島とは大きく異なる日本文化である。

 日本人は、「誠実さ」への忠誠、価値を信奉して過去千年を生きてきた。人を騙すという不誠実さが最も忌み嫌われる文化だった。これが「日本」だった。
 ところが、戦後、自民党政権を作ったのは、朝鮮文化に支配された岸信介や笹川良一、児玉誉士夫、文鮮明という人たちだった。
 それでも、多くの日本人は、誠実さを人生の規範として生き抜いてきた。

 300万人に上る朝鮮移住者たちは、他人を見下す序列と権力が大好きだったので、政治家や経営者になる者が多かった。
 誠実さを求める先住日本民族の多くは、「底辺で社会を支える」謙虚な人が多かった。そこで、日本の支配階級は、朝鮮系の人脈に支配される結果になってしまった。

 今回の選挙で、日本政府を支配する実権を得た者たちを見ていると、日本先住民ではなく朝鮮系移住者の人相が非常に目立っている。
 高市早苗の吊り上がった目、痩せた体躯、細面が典型で、これは朝鮮李朝両班の人相そのものだ。陰謀を弄し、平然とウソをつく姿に、「これは日本人ではない」と思わず叫ぶしかない。
 
 もう一人、衝撃を受けたのが、「チーム未来」の幹事長、高山さとしだ。
 社会保障費を理解できない軽薄な無知蒙昧と、記者会見での泳いだ目を見ていると、にわかに登場したばかりの、あわてた詐欺師にしか見えない。
 これほど信用できない、落ち着きのない人相を私は初めて見た。ウソで固めていなければ、これほど慌てた人相にはならないだろう。

 自民党もチーム未来も、とてつもない投票操作を行って選挙結果を捏造した。2012年の安倍晋三選挙も、統一教会による選挙結果の捏造がひどく、当時の小沢未来党の票が1000万票も盗まれ消えてしまったのだが、今回はそれ以来の凄まじさだ。
 やり口が選管、ムサシと結託したバックドアであることは容易に分かる。独占開票企業ムサシには、長い経験で確立した不正選挙マニュアルがあるにちがいない。

 これは戦後、歴史的にCIAが選挙を捏造して、右派自民党政権を作り出してきた誰も気づかない工作の延長にある。戦後すぐ、岸信介の時代からCIAは、日本をソ連圏に向かないように政治工作を繰り返してきた。
 そのなかには、下山・松川・三鷹などの残酷な労組破壊陰謀も含まれていた。
 ジャニー喜多川の芸能工作も含まれていた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6207642.html
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6037945.html

 戦後、日本はCIAと岸信介・統一教会による陰謀社会だった。しかし、それでも日本人は誠実さを信じてきたし、自民党議員のなかにも、後藤田・野中・角栄ら戦争経験者のなかには正義を残している人も少なくなかった。
 だが、今回の選挙は、戦後も流れてきた日本人の誠意、誠実を根底から破壊したといえるだろう。

 この選挙は、あまりにもあからさまな不正が、露骨にむき出している。誰の目から見ても、不正工作しか見えない。
 NHKや全国のオールドメディアが、「不正は存在しない」キャンペーンを繰り返しているが、もはや誰も信用しない。これでNHKが不正組織だと人々が思い知っただけに終わっている。

 投票者の大半が名前さえ聞いたことがない離島や僻地の投票率にまで、チーム未来が5%ずつ見事に振り分けられていて、日本憲政史上、例のない異様な新人政党11議席が生まれた。
 実績も知名度も、選挙活動も存在しないのに、過疎地に一律に5%近い投票が振りかけられ、政策広報すら存在しないのに、とてつもない票数を集めた。
 選挙後の調査で、チーム未来に投票した人物を募ったが、誰一人現れない。世にも不思議な得票になった。

 自民党の凄まじい議席増加も、100%ありえないものだった。与党が290議席と予測されていたものが、352議席であり、改憲議席数の67%を大きく超える76%になった。
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6231699.html

 高市早苗は、さっそく憲法改悪、緊急事態条項、すなわちワイマール憲法の導入を表明した。ワイマール憲法は、ドイツの民主主義と公選選挙を保証するとともに、災害、戦争などの非常事態に、憲法と人権を停止するものだった。
 ナチスが政権を得ると、たちまち、基本的人権が停止され、国の役に立たないと決めつけられた障害者と、ユダヤ人の、人類史上最悪の巨大な殺戮が始まった。

 麻生太郎と高市早苗は、これがやりたくて仕方がなく、「ナチスの手口に学べ」と言ってきた。だから憲法改悪後は、ただちに緊急事態法案と戒厳令により、日本人の基本的人権が事実上廃止され、韓国統一教会の独裁国家になるだろう。

 高市早苗の「日本をてっぺんに押し上げる」という発言は、「劣ったものを排除し、優秀な者だけで社会を作る」という戦略が見える。
 つまり、再び優生保護法を復活させ、障害者数万人の生殖機能を奪い去り、胎児を生きたまま殺害した、日本政府の忌まわしい政策が復活することを意味している。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6143807.html

 日本社会は、高市政権によって地獄に堕ちることが約束された。

 私は、数日前から得体のしれない不安感に苛まれている。政治的なものというより、何か、自然界が日本社会のウソつきぶりに怒っているような気さえする。
 もしかしたら、とてつもない震災が再来するのかとも思う。それも近い。
 中国も同じだが、人心に不安感、不安定が拡大すると、自然界が反応して、何か異常な天変地異が起きる。
 https://note.com/nakayashinichi/n/nbeaeed2e0206

 乱世、悪政と天変地異はつきものなのだ。「天が怒る」といわれるが、人々の集合無意識と不安感の蔓延が、天変地異を起こさせるということはありうる。
 私が、気功修練していたとき、上空に現れた雲を少しだけ操作することができた。人の意思が天気を左右することができるのだと確信をいだいた。

 ウソと捏造にまみれた高市統一教会政権は、日本に巨大な震災や大洪水・大火災をもたらすかもしれないと、私は心配している。
 日本人が「誠実」を復活させれば、集合無意識によって天気も地気も安定すると私は思う。

<転載終了>