https://ameblo.jp/drminori/entry-12956825279.html
<転載開始>
ワクチンを接種して健康被害が発生した場合、国に救済を求めて申請できる制度があることをご存知でしょうか?
予防接種健康被害救済制度です。
あらゆる種類のワクチンに適用されます。
もちろんコロナワクチンに関してもです。
これは医師が申請するのではなく、被害を受けた患者さんが申請する制度です。
だから医師が認めてくれなくても患者さん自身で申請できます。
申請に当たっては色々な書類が必要になりますが、かかりつけ医が「認めない」と言っても関係ありません。
是非とも申請して頂きたいです。
こんな症状まで認められてるの![]()
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と驚かれている患者さんが多いです。
泣き寝入りせず申請することで、薬害が明らかになり、薬害が過小評価されずにすみます。
だから皆さん、是非申請を。
申請方法はこちらのサイトを是非ご参考になさって下さい↓
動画でも分かりやすく解説して下さっています↓
コロナワクチンに関しては申請数が多いからか、毎週のように審査部会が開かれています。
今日は2月6日(金)に開催された審査部会の結果をご紹介。
厚労省のホームページで誰でも閲覧できますので、コチラのページを是非ブックマークに保存して週に1回くらい見に行って下さい↓↓
今回の結果です↓↓
23件審議されて認定されたのはたったの2件です。
どんどん認定率が下がっています。
52歳女性 TAFRO症候群
67歳男性 抗MAG抗体関連ニューロパチーの増悪
また認定されましたね。
稀な疾患であるTAFRO症候群。
TAFRO症候群(TAFRO症候群)とは、血小板減少(T)、全身性浮腫(A)、発熱(F)、骨髄線維化(R)、臓器腫大(O)を特徴とする、原因不明の全身性炎症性疾患です。
既往歴のない42歳の日本人男性が、ファイザーワクチン2回目接種翌日から発熱が続き、TAFRO症候群と診断され治療するも94病日に死亡したという症例が天理病院総合内科から報告されています。
論文タイトルは「ファイザーワクチン接種後に致命的な臨床経過をたどったTAFRO症候群:症例報告」。
ブログで採りあげました↓
抗MAG抗体関連ニューロパチー(anti-MAG neuropathy)は、末梢神経の「髄鞘(ミエリン)」にある MAG(myelin-associated glycoprotein) を標的にした IgM抗体 が関与して起こる、慢性・緩徐進行性の脱髄性ニューロパチー です。
IgMの抗MAG抗体が末梢神経髄鞘のMAGに結合し、髄鞘が障害され 「脱髄 」が起こり、長期的には 軸索障害 も混ざって症状が進みます。
典型像は「ゆっくり進む、感覚優位の末梢神経障害」。
症状としては
・しびれ(足先から始まりやすい)
・深部感覚障害(足の位置感覚が鈍い)→ ふらつき・感覚性運動失調
・筋力低下は軽め〜中等度のことが多い(感覚が主役)
・振戦(手のふるえ)が出ることも
経過は基本的に慢性で緩徐。
多くは 命に関わるタイプではありませんが、長期にわたり感覚障害・歩行不安定が進行してQOLが下がり得ます。
自己抗体による疾患が多いですね。
今回の認定の結果、認定件数は9441件、うち死亡認定が1063件、障害認定が222件となりました。
紛れもなく日本史上最大の薬害。
直ちに接種を中止して検証を。
<転載終了>



