donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12956823956.html
<転載開始>

 

中国共産党の元幹部が、アメリカの代理出産制度を悪用し、カリフォルニアで多数の子供をもうけ、その中の一人を将来アメリカの大統領にしようと目論んでいた事が分かり大騒ぎに
https://newyorker.com/magazine/2026/02/16/the-babies-kept-in-a-mysterious-los-angeles-mansion


ニューヨーカー誌などが報道していますが、中国人実業家のGuojun Xuan(元新疆ウイグル自治区人民代表大会の副代表で、統一戦線工作部の元幹部)とパートナーのSilvia Zhangは、カリフォルニア州アルカディアの豪邸を拠点に「Mark Surrogacy」という代理出産代理店を運営し、少なくとも26人の子供を代理出産で得ていました。

この中国人の元側近らの証言によると、Xuanは自分の子供の一人が将来アメリカ合衆国大統領になる事に異常な執着を見せていたと。
https://nypost.com/2026/02/10/us-news/sick-obsession-drove-cali-surrogacy-scam-involving-26-babies/


2025年5月、生後2ヶ月の乳児が脳に重傷を負って搬送された事をきっかけに、警察が中国人の邸宅を捜索し、21人の子供が保護されました。
夫婦はこの時に逮捕されています。


ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家で、調査報道ジャーナリストのピーター・シュヴァイツァー氏はこの件について、中国のエリート層がアメリカの代理出産を利用して、彼らの子供に出生地主義に基づく市民権を取得させている実態について触れています。
https://amazon.com/Invisible-Coup-American-Foreign-Immigration/dp/0063422506/?tag=breitbart035-20


シュバイツァー氏は、この元新疆ウイグル自治区高官の不正疑惑に加え、カリフォルニア州だけでも「surrogacy(代理出産)」という単語が名前に含まれる会社が少なくとも107社あり、それらはすべて中国人が所有していると指摘しています🚨
https://breitbart.com/politics/2026/02/06/fight-club-exclusive-peter-schweizer-we-found-107-chinese-surrogacy-agencies-in-california-used-by-china-to-game-u-s-immigration-laws/


中国はこのような手口までもを使い他国を乗っ取りに来ていますので、日本でも注意する必要があります。

The Babies Kept in a Mysterious Los Angeles Mansion
ロサンゼルスの謎めいた大邸宅に閉じ込められていた赤ちゃんたち
裕福な夫婦が代理出産を通じて数十人の子供を手に入れた。彼らは家族を望んでいたのか、それとも別の何かか?
Ava Kofman 著


2026年2月9日  (これは『The New Yorker』2026年2月16日号に掲載された記事のタイトルとサブタイトルを日本語に翻訳したものです。記事本文全体は非常に長く、詳細な調査報道のため、ここでは要約と主要ポイントを日本語で説明します。必要に応じて特定の部分の詳細翻訳も可能です。)

 

記事の主な内容(日本語要約)

 

アメリカでは商業的な代理出産(surrogacy)がほとんど規制されておらず、誰でも資格なしで代理出産エージェンシーを始められるという抜け穴を悪用した衝撃的な事件です。

 

夫婦の概要:

 

グオジュン・シュアン(Guojun Xuan、60代半ばの男性)とシルビア・チャン(Silvia Zhang、30代の女性、妻またはパートナーとされる)が主役。


方法:

 

彼らは「Mark Surrogacy」という無許可の代理出産エージェンシーを運営。

 

主にアメリカ全土の女性(例:テキサス在住のケイラ・エリオットなど)を代理母として雇い、IVF(体外受精)と代理出産で子供を次々と生ませた。


子供の数:

 

少なくとも21〜26人(ほとんど3歳未満)。すべて同じ男性の精子と匿名ドナーの卵子を使った可能性が高い。


住居:

 

カリフォルニア州アルカディア(ロサンゼルス近郊)の約10,000平方フィート(約930㎡)の豪邸(約320万ドルで購入)。

 

ネオ・地中海様式の赤い瓦屋根、9つのベッドルーム、バルコニーからサングブリエル山脈の眺めが楽しめる豪華な家。


事件の発覚:

 

2025年5月頃、2ヶ月の乳児が重い頭部外傷で病院に運ばれ、虐待の疑いが浮上。警察が家宅捜索し、多数の子供を発見。

 

子供たちは栄養失調、発達遅延、医療未治療、乱雑な生活環境(例:頭を剃られた子供たち)などが判明し、

 

全員が児童保護施設に保護された。


夫婦の対応:

 

一時的に拘束されたが、保釈。保護された子供たちの親権を争い、さらに別の代理母から生まれた子供の親権も求めている。

 

代理母たちの一部は騙されたと感じ、子供の親権を主張する動きも。


動機の謎:

 

記事では「大家族を築きたい」という表向きの理由に対し、グオジュンが中国系で「王朝」や血統の拡大に異常な執着を持っていた可能性、または「何か別の目的」があったのかを深く探っている。

 

シルビアがそれを支えていた形跡も。


背景問題:

 

米国の代理出産業界の規制の甘さ(連邦法なし、州ごとの違いが大きい)、代理母の善意の搾取、児童保護サービスの失敗などが指摘されている。

 

専門家は「22年間この業界にいるが、こんなケースは見たことがない」と驚愕。

この事件は2025年夏に全米で大きく報道され、2026年2月のこのNew Yorker記事で詳細にまとめられたものです。


代理出産の倫理、富裕層の権力、子供の福祉という深刻なテーマを扱った衝撃作です。

 

『Rich』dad’s twisted obsession drove sick Cali surrogacy scam that gave them at least 26 babies


「金持ち」父親の歪んだ執着が、カリフォルニアの異常な代理出産詐欺を引き起こし、少なくとも26人の赤ちゃんを手に入れた

 

これはNew York Post(ニューヨーク・ポスト)が2026年2月10日に掲載した記事の見出しです。

 

The New YorkerのAva Kofmanによる詳細報道(2026年2月16日号)を基に、センセーショナルにまとめられたものです。

 

現在の日付(2026年2月15日)時点で、この事件は全米で大きな注目を集めています。

 

記事の主なポイント(日本語まとめ)夫婦の概要:Guojun Xuan(グオジュン・シュアン、65歳、中国系)とSilvia Zhang(シルビア・チャン、38歳)が中心。Xuanが「父親」として描かれ、彼の「歪んだ執着(twisted obsession)」が事件の原動力とされる。


子供の数:

 

少なくとも26人(当初の捜査で発見された21人に加え、その後さらに5人以上が生まれた)。ほとんどが代理母を通じて生まれ、Xuanの精子と匿名卵子ドナーの組み合わせ。


動機の新情報:

 

The New Yorkerの報道によると、Xuanは「自分の子供の一人がアメリカ合衆国の大統領になる」ことを望んでいたという衝撃的な主張。

 

スタッフや関係者の証言から、彼が「王朝」や血統の拡大に異常な執着を持っていた可能性が指摘されている。

 

単なる「大家族」ではなく、自己中心的な野望(legacy building)が背景にあるとされる。


方法と詐欺性:

 

カリフォルニア州の代理出産規制の甘さ(連邦法なし、無許可でエージェンシー運営可能)を悪用。

 

「Mark Surrogacy」という無許可の代理出産エージェンシーを自宅(アルカディアの豪邸、約930㎡、320万ドル購入)で運営。

 

代理母たちには「不妊の夫婦が第二子を望んでいる」と偽り、実際には数十人の子供を同一の夫婦のために集めていた。

 

代理母の多くは後になって「騙された」と感じ、善意を搾取されたと主張。


発覚と現状:

 

2025年5月、2ヶ月の乳児が頭部外傷(揺さぶられ症候群の疑い)で病院に運ばれ、警察が家宅捜索。

 

21人の子供を発見(栄養不良、発達遅延、虐待兆候)。夫婦は一時逮捕(児童虐待・放置容疑)されたが保釈。

 

その後も代理出産を続け、バージニア、ペンシルベニア、ジョージアなどでさらに5人以上の子供が生まれ、

 

全員が州の保護下に置かれた。現在、複数州で親権争いが続いており、夫婦は一部の代理母を提訴中。


業界の問題:

 

記事は米国の商業代理出産の規制不足を強く批判。「美容院や託児所を開くより簡単」と専門家が指摘。

 

富裕層(特に外国人)がアメリカ人を代理母に利用するケースが増加中。

 

この事件は「前例のない規模」とされ、児童福祉の失敗も浮き彫りに。

New York Postの記事はセンセーショナルで「sick(病的な)」「twisted(歪んだ)」という言葉を多用し、Xuanを「rich dad」として強調。一方、The New Yorkerのオリジナル報道はより深く、倫理的・法的な問題を掘り下げています。

 

この事件の最新情報(2026年2月現在)では、子供たちはすべて児童保護施設にあり、夫婦の親権回復は難航中。代理母たちの多くが声を上げ、業界改革の議論を呼んでいます。



その2

The Invisible Coup: How American Elites and Foreign Powers Use Immigration as a Weapon

見えざるクーデター:アメリカのエリートと外国勢力が移民を武器として利用する方法


Peter Schweizer(ピーター・シュワイツァー)著
ハードカバー版、2026年1月20日発売(HarperCollins Publishers)
これは、保守派の調査ジャーナリストとして知られるピーター・シュワイツァーの最新作で、2026年1月20日に発売された直後にThe New York Timesベストセラーランキングで即1位を獲得し、現在も議論を呼んでいる政治ノンフィクションです(2026年2月15日現在、複数週にわたりトップを維持)。ページ数は約288ページで、ISBN: 978-0063422506。書籍の主な内容(日本語要約)シュワイツァーは、これまでの著書(例:『Clinton Cash』、『Red-Handed』、『Blood Money』)同様、機密文書、内部告発、インタビューなどを基に「暴露型」報道スタイルで書いています。本書では、大量移民(mass migration)が単なる人道的・経済的問題ではなく、政治的・地政学的な「武器」として使われていると主張します。
 
  • 核心の主張:アメリカ国内の「エリート(establishment elites)」と外国勢力(特にメキシコ、中国など)が共謀し、移民流入を意図的に促進・操作することで、米国の選挙に影響を与え、国家主権を弱体化させ、人口統計(demographics)を変えようとしているという「見えざるクーデター(invisible coup)」が発生している。
  • 具体例
    • メキシコ政府が米国に50以上の領事館を設置し、移民コミュニティへの支援を名目に政治的動員(選挙への影響)を行っている。
    • 中国などの外国勢力が移民ルートやNGOを通じて影響力を拡大。
    • 米国内の政治ネットワーク(両党の一部)がこれを黙認・利用し、権力維持や経済的利益を図っている。
    • 麻薬カルテルやグローバルNGOも絡む「陰謀的なネットワーク」を指摘。
  • 従来の移民議論への批判:これまでの議論は「移民が到着した後の扱い(border security, integration)」に集中しているが、本書は「誰が移民を送り、なぜ送っているのか」に焦点を当てるべきだと強調。移民は「慈悲深いアメリカンドリームの更新」ではなく、米国を標的とした「最強の政治兵器」だと描写。
  • 証拠のスタイル:数年にわたる調査、機密文書、傍受通信などを基に、FBI捜査や超党派改革を引き起こした過去の暴露に匹敵する衝撃的内容を謳っている。
反響とメディア露出
  • 肯定的:保守系メディア(Fox News、YouTubeのインタビューなど)で大きく取り上げられ、発売直後に爆発的人気。Tallahassee Reportsなどでは「2026年初頭で最も物議を醸す政治書」と評され、シュワイツァーの連続ヒット作として称賛。
  • 批判:リベラル側からは「陰謀論的」「移民を悪魔化」「証拠の選択性が高い」との声も。CBS Newsの"The Takeout"やParamount+のインタビューでは、シュワイツァー自身が「アメリカのエリートと外国勢力が移民を使って人口統計を変えようとしている」と説明。
  • 販売状況:Amazon、Apple Books、Barnes & Nobleなどでハードカバー、Kindle、Audiobook版が発売中。価格はハードカバー約$32.50前後。
この本は、現在の移民政策論争(特に国境問題、選挙影響、外国干渉)を保守的視点から鋭く批判したもので、2026年の政治議論をさらに過熱させています。

Fight Club Exclusive — Peter Schweizer: We Found 107 Chinese Surrogacy Agencies in California Used by China to Game U.S. Immigration Laws
ファイトクラブ独占 — ピーター・シュワイツァー:中国が米国移民法を悪用するためにカリフォルニアに107の中国系代理出産エージェンシーを発見した
これは、Breitbart Newsが2026年2月6日に掲載した独占記事の見出しで、ピーター・シュワイツァー(Peter Schweizer)の最新著書『The Invisible Coup: How American Elites and Foreign Powers Use Immigration as a Weapon』(見えざるクーデター:アメリカのエリートと外国勢力が移民を武器として利用する方法)と連動した内容です。Breitbartの「Fight Club Founders' Roundtable」(オンラインイベント)でシュワイツァーが語った発言を基に、保守系メディアで大きく取り上げられています(2026年2月15日現在)。記事の主な内容(日本語まとめ)
  • 発言の核心:シュワイツァーは、Breitbart Fight Clubの特別イベントで、中国の富裕層(特に共産党エリートやビジネスパーソン)が米国の出生地主義(birthright citizenship)規制の緩い商業代理出産業界を悪用して、子供に自動的に米国市民権を与え、中国で育てながら長期的に米国の政治・選挙に影響を与えようとしていると主張。
  • 107の中国系代理出産事業:彼の著書で報告した調査結果として、南カリフォルニアだけで107の中国所有・運営の代理出産ビジネスを発見。これらは中国国内で宣伝され、中国人クライアントを米国(主にカリフォルニア)に呼び寄せて代理母を雇い、子供を生ませるサービスを提供。中国政府が人民日報などで「憲法上の権利」として奨励しているという。
  • 仕組みの詳細
    • 中国の富裕層が米国の女性(米国市民)を代理母("carriers")として雇い、自分の精子を提供。代理母は5〜6万ドルを受け取り、出産後子供は中国に連れ帰られる。
    • 子供は米国生まれ+米国人代理母のため、二重の市民権の魅力があり、米国市民として扱われる。中国で育てられ、将来21歳になると親がグリーンカードを申請可能、または政治的影響力として活用される可能性。
    • シュワイツァーは「これにより、中国で育てられる米国市民の『軍隊(army)』が作られている」と表現。一部の中国研究機関によると、過去13年で約100万人の中国系出生地主義児童が米国で生まれ、中国で育てられている(代理出産分はカウント外)。
  • より広範な文脈:これはシュワイツァーの本の章「China: The Manchurian Generation」で詳述。中国共産党(CCP)が「civilizational warfare(文明戦争)」の一環として、出生地主義を武器化。関連事例として、Guojun Xuan(前回の記事で触れた謎の邸宅事件)のケースも本書で言及され、CCP関連の人物が26人以上の子供を代理出産で得ようとしたとされる。
  • 影響と主張:これが米国の選挙や人口統計を変える「見えざるクーデター」の一部。トランプ政権が本書の情報を最高裁判所の出生地主義関連訴訟で活用する計画もあるという(Fight Clubイベントでの別発言)。
背景と反響
  • この発言はBreitbartのFight Clubシリーズ(保守派向けの独占インタビュー)で、YouTubeやFacebookで動画クリップが拡散(視聴数数百〜数千)。Fox Newsや他の保守メディアでも引用され、「中国の長期浸透戦略」として警鐘を鳴らしている。
  • 批判側からは「陰謀論的」「移民全体を悪者扱い」との声も。一方、シュワイツァーは3月10日の上院証言や4月の最高裁判事例を控え、注目度が高い。
  • 関連報道:Wall Street Journalが中国富裕層の一人が100人以上の代理出産児を持つケースを報じ、Emory大学の研究で2014〜2019年に国際代理出産が4倍増、中国人が40%近くを占めると指摘。
この主張はシュワイツァーの本のプロモーションの一環で、移民・出生地主義・中国脅威論を結びつけたセンセーショナルな内容です。Breitbartのオリジナル記事(https://www.breitbart.com/politics/2026/02/06/fight-club-exclusive-peter-schweizer-we-found-107-chinese-surrogacy-agencies-in-california-used-by-china-to-game-u-s-immigration-laws/)で全文確認可能(英語)。動画クリップや本の特定章の詳細翻訳が必要なら、教えてください!


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