マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-3e9087.html
<転載開始>
2026年2月11日
The Moon of Alabama
数か月前に起きた最前線の動きに基づきロシアの前進を描写したウクライナに関するかなり奇妙な新記事がニューヨークタイムズに掲載されている。
まず、ロシアは2025年12月24日にウクライナの都市シヴェルスクを占領した。ロシアが1年以上も「単一の都市拠点」を占領しなかったと主張するのは明らかにたわごとだ。
ポクロフスクに関しては、ロシアのプロパガンダ機関であるのを疑う余地がないキエフ・インディペンデント紙が、2か月以上前に次のような見出しを掲げている。
ポクロフスクの東に位置する姉妹都市ミルノフラード(ミルノグラード)も間もなく占領された。親ウクライナ派ウェブサイト「LiveUAmap」は前線を時系列で追跡しており、 2026年1月24日以降、ミルノフラードはロシア軍の完全支配下にあることを示している。

フリャイポレに関しては、2025年12月30日にデイビッド・アックスが親ウクライナ・ウェブサイト「ユーロマイダンプレス」でロシアが同地を占領したと報じた。
親ウクライナ筋によれば、これら3都市は全て数週間から数ヶ月前に陥落していたにもかかわらず、なぜ2月10日にロシアが3都市の「占領を完了する態勢が整った」と報道されているのか?
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/02/ny-times-reports-russian-capture-of-ukrainian-cities-months-after-it-happened.html
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東京新聞 朝刊 六面 総合 トランプの話題
原子力空母艦上、彼の横でぴょんぴょん跳ねた傀儡の総務大臣時代発言を彷彿とさせる!
<転載終了>
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-3e9087.html
<転載開始>
2026年2月11日
The Moon of Alabama
数か月前に起きた最前線の動きに基づきロシアの前進を描写したウクライナに関するかなり奇妙な新記事がニューヨークタイムズに掲載されている。
ロシア、一年間の激しい攻撃の後、ウクライナ主要都市の制圧に近づく(アーカイブ) - NYタイムズ、2026年2月10日出だし部分
ロシア軍はここ数カ月、非常に遅いペースで前進しているが、ウクライナ南部と東部での前進は、アメリカ米が仲介する和平交渉でモスクワに優位をもたらす可能性がある。
ロシア軍は1年以上にわたりウクライナの戦場を苦戦しながら、都市の拠点を一つも占領できていない。おっと。この記事を書くのにタイムマシンが使われたのか?
今こうした消耗戦の前進は成果を上げようとしている。軍事専門家や独立戦場監視団体によれば、ロシアは今後数週間から数ヶ月以内に3つの戦略的地域の制圧を完了する態勢にあるようだ。
南東部のフリャイポレ市と、北東約60マイルのポクロフスク市およびミルノフラド市の3つの地域全てを制圧すれば、ロシアは軍隊を駐留させ、将来の攻勢に備えて兵站を組織するための都市的拠点を得るだけでなく、アメリカが仲介する和平交渉において新たな影響力を持つことになる。
まず、ロシアは2025年12月24日にウクライナの都市シヴェルスクを占領した。ロシアが1年以上も「単一の都市拠点」を占領しなかったと主張するのは明らかにたわごとだ。
ポクロフスクに関しては、ロシアのプロパガンダ機関であるのを疑う余地がないキエフ・インディペンデント紙が、2か月以上前に次のような見出しを掲げている。
ロシアがポクロフスクを占領、姉妹都市ミルノフラードは包囲網に直面―キエフ・インディペンデント、2025年12月4日12月初旬以降、ウクライナ軍はポクロフスクにおける拠点の奪還を何度も試みたが、失敗に終わった。その後、戦闘はポクロフスク北西のウクライナ支配地域に移った。
モスクワによれば、ウクライナの偉大な要塞都市ポクロフスクは正式に陥落した。
…
ポクロフスク陥落の政治的重要性を認識し、この主張は12月1日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が、最高司令官ヴァレリー・ゲラシモフから最新の戦場状況に関する報告を受けた後に初めて行った。
同日、ロシア兵がポクロフスク中心部をのんびり散策し、シバンコワ広場で国旗を掲揚する動画をロシア国防省が投稿した。
…
匿名を条件にキエフ・インディペンデント紙に語ったウクライナのドローン操縦士によると、ウクライナ兵は依然ポクロフスク北部にいくつかの陣地を構えているという。
しかし、ロシアの侵入部隊が絶えず前進し、都市部を前進し、すぐ増援部隊が陣地を構築するという状況下では、これらウクライナ軍陣地は大部分が地上で孤立しており、ドローンによる補給しか受けられない。
「彼らをそこで包囲し続けるのは愚かだ」とドローン操縦士は言った。
ポクロフスクの東に位置する姉妹都市ミルノフラード(ミルノグラード)も間もなく占領された。親ウクライナ派ウェブサイト「LiveUAmap」は前線を時系列で追跡しており、 2026年1月24日以降、ミルノフラードはロシア軍の完全支配下にあることを示している。

フリャイポレに関しては、2025年12月30日にデイビッド・アックスが親ウクライナ・ウェブサイト「ユーロマイダンプレス」でロシアが同地を占領したと報じた。
ロシア軍の弱体化を察知した強力なドニプロ部隊は、西方80kmに位置するザポリージャ市防衛の要衝フリャイポレに激しく進攻した。クリスマス直前、ロシア軍第57自動車化狙撃旅団が突如この町を占領した。いつそれが起きたのかを明らかにせずに、戦争研究所は2月6日の報告で下記通り認めた。
フリャイポレはザポリージャ州東部にあるウクライナ最大かつ最も要塞化された拠点で、ロシア軍が多方面からその防衛線を攻撃する中、長らく難攻不落だった町だ。
少なくとも二人の上級将校が殺害または捕虜となり、指揮所は装備が残されたまま放棄されるなど混乱を極めたその陥落は、突如崩壊したわけではなかった。旅団規模の防衛を必要とする事態を、少数の地域大隊で防衛した結果としての予測通りの結果だった。
3か月に及ぶ戦闘の末、戦前の人口がおよそ1万3000人だったグリャイポレをロシア軍は占領したとみられ、前線の他地域を優先せずにグリャイポレを超えて急速な進撃を行う可能性は低い。するとニューヨークタイムズに一体何が起きたのか?
親ウクライナ筋によれば、これら3都市は全て数週間から数ヶ月前に陥落していたにもかかわらず、なぜ2月10日にロシアが3都市の「占領を完了する態勢が整った」と報道されているのか?
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/02/ny-times-reports-russian-capture-of-ukrainian-cities-months-after-it-happened.html
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東京新聞 朝刊 六面 総合 トランプの話題
メディア攻撃 巧妙に
米政権 中間選挙へ弱体化狙う
事あるごとに、自分に敵対的なテレビ局はFCCが放送免許を剥奪すべきだと主張してきた。
原子力空母艦上、彼の横でぴょんぴょん跳ねた傀儡の総務大臣時代発言を彷彿とさせる!
<転載終了>