東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6232137.html
<転載開始>
前に、統一教会の秘密非合法活動部隊に関する情報を二回書いた。
国際勝共連合とは何か? 2026年02月06日
石井紘基の暗殺と統一教会(国際勝共連合)2026年02月07日
私が、統一教会の非合法活動について書き始めたのは、たぶん20年くらい前だが、最初のころのブログや報告は、気付かないうちに多くが無断削除されてしまっていた。
ヤフーブログが特にひどく、私は、ヤフーという組織が統一教会と深い関係にあることを疑った。
一番古い記事を検索してみると、17年くらい前の記事が出てきた。
戦後、未解決陰謀事件として知られる「赤報隊事件」が起きたのは、1990年代で、このころから、もう20年近く経ていた。
1990年ころといえば、統一教会が、全国の大学で原理研組織を結成し、もっとも激しく活動していた時代だ。
そして、霊感商法の詐欺がメディアに取り上げられ、統一教会の悪質性が、一斉に報道された時代でもあった。もっとも先鋭的な批判報道を繰り広げていたのが、当時、まだ健全なリベラルだった朝日新聞社だった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6232137.html
<転載開始>
前に、統一教会の秘密非合法活動部隊に関する情報を二回書いた。
国際勝共連合とは何か? 2026年02月06日
石井紘基の暗殺と統一教会(国際勝共連合)2026年02月07日
私が、統一教会の非合法活動について書き始めたのは、たぶん20年くらい前だが、最初のころのブログや報告は、気付かないうちに多くが無断削除されてしまっていた。
ヤフーブログが特にひどく、私は、ヤフーという組織が統一教会と深い関係にあることを疑った。
一番古い記事を検索してみると、17年くらい前の記事が出てきた。
戦後、未解決陰謀事件として知られる「赤報隊事件」が起きたのは、1990年代で、このころから、もう20年近く経ていた。
1990年ころといえば、統一教会が、全国の大学で原理研組織を結成し、もっとも激しく活動していた時代だ。
そして、霊感商法の詐欺がメディアに取り上げられ、統一教会の悪質性が、一斉に報道された時代でもあった。もっとも先鋭的な批判報道を繰り広げていたのが、当時、まだ健全なリベラルだった朝日新聞社だった。
赤報隊事件は、1970年ころの新左翼系セクトが過激化し、自滅してゆくのと引き換えに現れたような印象がある。
岡林信康や、高石ともやの反戦フォークも若者たちから忘れ去られた時代だった。
原理研は、中曽根政権下で、一流大出のキャリア組を司法界や政府中枢官僚として送り込み、トロイの木馬として密かに権力をふるう時代がやってきていた。
統一教会の関連事件、霊感商法事件や赤報隊事件、世田谷一家殺人事件などは、なぜか警察の捜査がもたついて積極性が見られず、大半が未解決になっている。理由は、統一教会が自民党権力者に巨額の資金を献上していること、警察庁内部の高級幹部(漆間巌・杉田和博・中村格ら)が統一教会と深い関係を持っていることだといわれる。
以下、ウィキより一部抜粋引用
1987年5月3日 朝日新聞阪神支局内で、2人の新聞記者が殺傷された。この事件は、1990年くらいまで続いた、報道機関を狙った連続襲撃事件に発展し、「赤報隊事件」と名付けられた。
「赤報隊」は当初「日本民族独立義勇軍 別働赤報隊」と名乗っていたが、赤報隊事件より前に「日本民族独立義勇軍」を名乗る犯人による事件が発生している。
犯行声明の中で、犯人は自分たちを「日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊」とし、さらに「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」「一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である」「特に朝日は悪質である」と朝日新聞に激しい敵意、恨みを示し、マスコミを標的としたテロの継続を示唆する内容だった
1987年5月3日夜に発生した事件で、朝日新聞の阪神支局、小尻知博記者(享年29)が殺害され、犬飼兵衛記者が重傷を負った。現場にいたもう1人・高山顕治記者(当時25歳)に対しては、犯人が発砲しなかったため無事だった。
事件で「赤報隊」を名乗る犯人が出した8通の犯行声明文、脅迫状は、1人の同一人物が作成した可能性が極めて高いという解析結果が出た(NHKスペシャル未解決事件 File.06「赤報隊事件」2018年1月28日)。
元旧統一教会幹部の『懺悔録』
元旧統一教会幹部だった人物がジャーナリスト樋田毅のインタビューで事件について語った。
私は信仰によって魂の不滅を信じています。なので、あの世に行って、いろいろな人に出会います。阪神支局で殺された小尻知博さんにも会えるでしょう。
誰に会っても、後ろめたさを感じることがないように、この世に真実を語り残しておきたい。
犯人らは自らを「日本民族独立義勇軍」の関係者であるかのように示唆していたが、この名称を名乗る団体は、1981年から1983年にかけて朝日新聞や米ソ領事館にテロ攻撃をしかけている。この犯行声明が一水会に送られ、同会の幹部らが同調的な動きを示していたこともわかっており、警察は同会周辺を徹底的に捜査した。
一水会は「反米反共」等を訴えた団体で、鈴木邦男によって創設された。鈴木は、自身の著作物で、赤報隊と会ったことがあると記した。彼が会った赤報隊のメンバーは、「老人ではなかった。若かった」としている。
鈴木は自著である「夕刻のコペルニクス」でも、赤報隊員と話したことを明かしており、閣僚の靖国参拝をやめたこと等が原因で、中曽根元首相を「裏切り者」とみなしている旨を記している。
(アマ註、一水会の鈴木邦男は、「国際勝共連合」で、統一教会と行動をともにしていたが、会長の久保木修己が、「天皇の代理として文鮮明に跪く儀式」を行っていた事実を知り、激怒して、以来、統一教会=国際勝共連合と縁を切ってたといわれる)
大悲会は、野村秋介によって設立された団体。自身の肩書を「大悲会後見人」としている盛田正敏は、野村秋介が、赤報隊と関係があり、116号事件に関わっていた可能性を話している。
盛田は、阪神支局事件の直後に、野村秋介から電話があり、3000万円程の現金をもってくるよう依頼されたという。その際、野村は「もう後には引けない」と語っていたとのことで、狼狽していた様子だったという。
盛田が、野村の事務所に現金を持って行くと、応接室に、短髪、中肉中背の30代の男が座っており、野村は、持っていた現金を、その男にすぐに渡したとのこと。盛田は、応接室にいた男が、阪神支局事件の実行犯か、赤報隊のメンバーではないかと考えている。
ただ、野村が、記者を殺害することを命じる人物ではないとも話しており、現場での手違いから実行役が記者を撃った結果になったのではないか、と推測している。盛田が、後日、男の素性を野村に確認したところ、男は北陸地方に住む銃マニアの自衛隊出身者で、「逃走資金」を出してやる必要があったと説明されたとのこと[95]。
野村秋介は、「いずれ朝日を叩かないとダメだ」「朝日新聞はA級戦犯だ」と話していた。1993年に、彼は、朝日新聞東京本社で自決をしたが、当日に現場に駆け付けた警視庁捜査一課元幹部は、野村を「一連の116事件の『黒幕的存在』だった」のではないかと考えており、野村の拳銃自決後は「これで116号事件は終わったなと思った…」とも話している。
リクルート社の江副浩正元会長によると、彼は、赤報隊に狙われていたため、宿泊していたホテルにて、警察により警護されていたが、そのメモには、「野村秋介氏が、朝日新聞社で自害した翌日から、警視庁は私の警護を解除しました。」とあった。
警察庁の元最高幹部によると、東京本社銃撃の犯行声明文内の名乗りが、『日本民族独立義勇軍 別動 赤報隊』となっていることから、朝日新聞を敵対視していた野村の周辺に、犯人グループがいた可能性が高いと考えてよい、としている。一水会代表者の鈴木邦男によると、野村の朝日新聞東京本社での自決は赤報隊へのメッセージであり、それを受けて赤報隊が事件を起こさなくなったと言う。
もう一つの「赤報隊」 野村秋介に賛同した東海圏の自衛官出身者や散弾銃所持者である右翼関係者らが、後方支援の非合法組織「国民前衛隊」を結成した後、1980年頃に、その分派として「赤報隊」が結成された。(これは、後に1987年から90年にかけて行動した赤報隊とは別のものである。)
統一教会
「世界基督教統一神霊協会(現・世界平和統一家庭連合)を捜査しようとしたところ、政治家からの圧力により捜査を中止させられた」と有田芳生は捜査幹部の話として紹介している。
兵庫県警の元捜査官は上司から「上からストップかかった」と言われて捜査中止を命令されたと証言している。このため事件への関与の疑いを残したまま統一教会は捜査対象から外された。
当時、朝日新聞社の発行する『朝日新聞』『朝日ジャーナル』が統一教会の「霊感商法」批判を展開しており、これに統一教会側は激しく反発し、当時、統一教会は朝日新聞を批判するビラを駅前で大量に配布するなどしていて、朝日新聞社と統一教会は実質的に戦争状態だったのである。
赤報隊事件の犯人が統一教会秘密部隊である決定的証拠
事件直後の5月5日、「とういつきょうかいの わるくちをいうやつは みなごろしだ」という脅迫状が朝日新聞東京本社に届いた。
この脅迫状には、発砲して使用済みとなった散弾銃の薬莢2個が同封されており、犯行声明ともとれるものであった。
同封されていた薬莢は阪神支局で使われたものと同じ米国の大手銃器メーカー、レミントン社製で、口径と散弾のサイズまで阪神支局で使われたものと同じ(口径は12番。散弾は7.5号)であった。消印から東京都渋谷区から投函されたことが判明している。しかも、統一教会本部の所在地は渋谷区松濤である。更に、阪神支局で使われた銃弾がレミントン社製と報道されるよりも前に、薬莢を同封した脅迫状は投函され、朝日新聞社に届いているのである。
しかし、この薬莢は当時、日本で最も消費量の多いものであり、しかも犯行に使われたのは輸入品であり、脅迫状に同封されていたものは国産品という違いまであった。
さらに、赤報隊が送ったとされる一連の犯行声明文・脅迫状はシャープの書院シリーズWD―20(25)によって書かれていることが判明しているが、本件の脅迫状はゴム印字のようなもので書かれていた。この脅迫状について警視庁は「阪神支局襲撃事件とは無関係な悪質ないたずら」と断定した。
有田芳生は、阪神支局襲撃事件で使用の銃弾がレミントン・ピータース7・5号弾と報道前に薬莢を脅迫状に同封して朝日新聞社に送りつけられたことから、犯人あるいは犯人関係者が投函したと断定し、「秘密の暴露」と表現している。
『朝日ジャーナル』の編集長をしていた筑紫哲也宛にも脅迫状が届いていたことなどから、捜査当局は右翼だけでなく統一教会関係者も捜査対象にした。
当時、統一教会系の政治団体である勝共連合は全国各地で「スパイ防止法制定促進会議」を組織し、中曽根政権が進める国家秘密法制定を支援していたが、朝日新聞は言論の自由への弾圧につながるとして反対していた。
これに対し勝共連合は朝日新聞に街宣車を繰り出し批判活動を展開、その終了した一か月後の1987年2月26日川崎郵便局消印で、何者かが勝共連合を差出人の名に使って「てめえらの社員のガキを車でひき殺す」との脅迫状が届いた。
この脅迫状では「共産サタン」「文教祖さま」といった統一教会でよく使用される言葉が使われていた。朝日新聞社特命取材班キャップだった樋田毅は、「組織のメンバーかメンバーと交友関係のある人物の可能性」を指摘している。
一方で、朝日新聞社116号事件取材班が、「『赤報隊』が送りつけた犯行声明・脅迫状」と認めているものの中にこの脅迫状はない。赤報隊が送った脅迫状は、ワープロの書体や用紙の折り方、文体から同定されている。
『朝日ジャーナル』の記者が取材した、統一教会脱会信者の話によれば、同年3月TBS系のテレビ番組『報道特集』で霊感商法が取り上げられる1週間ほど前、霊感商法関係者の会議で関西の対策部長と名乗る人物が「警察の上の方の人は私たちの事を理解している。
しかし、下の方は事情を知らず、単なる正義感、常識、法律で私たちを攻撃している」「マスコミが騒ぐと警察は動かざるをえない」「誰かがサタン側に立つ誰かを撃ったとしても、それは天的に当然許される」と語ったという。
統一教会信者であった元自衛隊員もおり、朝日新聞記者が事件につながらないかとみて、追っていたものもいたという。(後述の「犯人像」中の「元自衛官説」を参照)
霊感商法等の不法行為が警察の取り締まりの対象とならないのは、多額の政治献金を受けている政治家の介入によるものであるとされる。
******************************************************************
一部抜粋引用以上
有田芳生は、鈴木エイトらとともに、統一教会が引き起こした事件を追求するジャーナリストの一人だった。統一教会は、この両名にあらゆる手段で攻撃を行っている。
赤報隊関連情報についても、彼らが反論サイトまで開設している。
ここには、私も知らなかった情報があって参考になった。
文鮮明は、朝日新聞(ジャーナル)の統一教会批判記事に対し、何度も、「ぐずぐずしていると、やられてしまう…早く攻撃しろ」と急かしていたのだ。
有田芳生氏による「赤報隊事件」に結びつけた〝悪意〟の記事 ――真のお父様のみ言を使った〝虚偽〟発言 スルーパレンツ
以下、一部抜粋引用。(有田記事)
赤報隊事件の前後、統一教会の文鮮明教祖は説教のなかで驚くべき発言をしていたという。
「事件の半月前の’87年4月18日、文氏は韓国の漢南洞公館で、朝日新聞の教団追及記事に怒り、『ぐずぐずしていたらやられてしまうのです』と話したという。
さらに、赤報隊事件後の5月30日、秘密裡に教団幹部を呼びよせ、韓国のリトルエンジェルス芸術会館で『私が命令するだけで彼ら(編註・日本の信者)はどんなことでもやる』『朝日新聞と読売新聞を攻撃するように言いました』と命令を出したことを認めている。
文氏自らが言ったように、狂信的な信者のなかには、教祖が命令すれば凶行に走る者がいたとしてもおかしくはない」
以上のように、有田芳生氏は、真のお父様のみ言を引用して、いわゆる「赤報隊事件」に旧統一教会が関与しているかのような思わせぶりな発言をします。ところが、これは真のお父様のみ言の文脈を無視した虚偽の内容です。
まず、「ぐずぐずしていたらやられてしまうのです」という文師のみ言の前後を読むと、これは、どこまでも〝情報戦〟による闘いについて述べているものに過ぎません。有田芳生氏が引用した1987年4月18日の真のお父様の発言は次のようになっています。(注:有田氏は下線部分を引用)
「共産党の国会議員、共産党の弁護士の履歴をすべて新聞に暴露させなさいというのです。……自分の履歴が共産党だという烙印が押されたら……みな逃げるのです。
『あなたたち、私が弱点を知らないように見えるのか』と闘いをしたために、今になって朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、左翼系列たちが(統一教会に向けて)機関銃を突き付けて『統一教会がどうなるか見よう』と言い、銃で射撃をしたのです。あなたたち、統一教会がここまで来たのに、滅びると思いますか。『あなたたち、しっかりしなさい』と叱責しました。
ぐずぐずしていたらやられてしまうのです。ですから(言論界の)闘いをどのようにしても(共産党が)消えるのであって、別のやり方がありますか。
日本の内閣(情報)調査室……その人たちは、統一教会でなければならないことを、頭の良い人たちなので、すでに決定しているのです。
それを、私はとっくに何年か前に知っていました。……世界の情報を交換しなければなりません。……世界に通じなければなりません。……情報世界において、日本の内閣(情報)調査室と一番近いのは、私たちの世界日報なのです。
……アメリカにおいては、CIAは私たちのワシントンタイムズ編集局長の指示を受けるのです。……情報以上の情報をワシントンタイムズが持っているというのです。……そのようなソース(情報源)をみな知っているので、日本の内閣(情報)調査室の情報、アメリカのCIAの情報を交換するのです」(マルスム選集163-14~16、漢南洞公館)と語っておられます。
これは、「赤報隊」が行ったような〝武力〟によるものではなく、どこまでも世界日報やワシントンタイムズによる〝言論の力〟による闘いについて述べているものに過ぎません。ところが、有田芳生氏は、あたかも旧統一教会が武力をもって戦いをいどむかのような思わせぶりな発言をしています。これは文脈を無視した事実に反する〝悪意〟のある虚偽の記事に他なりません。
次に、有田芳生氏は、1987年5月30日の真のお父様のみ言の中から、『私が命令するだけで彼ら(編註・日本の信者)はどんなことでもやる』『朝日新聞と読売新聞を攻撃するように言いました』という一部分を引用し、あたかも「赤報隊」の襲撃事件に対し、真のお父様が言及しているかのような思わせぶりな発言をします。ところが、これも真のお父様のみ言の文脈を無視した事実に反する虚偽の記事です。真のお父様は次のように語っておられます。(注:有田氏は下線部分を引用)
「白人と黒人と怨讐になっていますが……その息子娘同士を私が結婚させているのです。……統一教会の合同結婚式を知っていますか。……みな怨讐の子供同士を結婚させるのです。皆さんだったらそれを行いますか。……日本は私たち韓国の怨讐でしょう? しかし、私が命令さえすれば、彼らはどのようなことでもできるのです。……今回日本でも(国会で)大きな闘いが起こったのです。共産党の親戚である社会党が国会で私たちの問題を挙げて出てきて、ムーニーの人たち、勝共連合追放運動をするのです。
……それで私は今回行き、『おい、あなたたち、私がしなさいと言ったとおりにしなさい。これから攻撃です』と言い、朝日新聞と読売新聞を攻撃しなさいと言いました。攻撃戦が起きていくのです。その時を知っています。……日本人たちを、私がみな、アフリカの男性たちに嫁がせるのです。立派な家の娘たちです」(同166-108~109、リトルエンジェルス芸術会館)
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一部抜粋引用以上
私は読んでいて驚いた。これは赤報隊事件が、統一教会の若手の熱狂的信者を、文鮮明が焚き付けて、朝日新聞を襲撃させたという筋書きに、ぴったり一致するものだ。
統一教会側が、この事件の背景を自ら暴露してしまったように見える。
実は、前にも書いたように、統一教会秘密工作部隊は、赤報隊事件以外に、①新幹線墨子事件 ②世田谷一家殺人事件 ③石井紘基殺人事件 ④安倍晋三幕張クーデター事件などにも関与している可能性が非常に高いと私は思う。
これらの事件は、いずれも不可解な捜査プロセスで、未解決になっている事件ばかりだ。それは警察、司法部門、自衛隊幹部に、中曽根政権時代から原理研キャリア組を潜入させ、警察庁長官、法務大臣、検事総長、最高裁判事などに深く浸透している結果、ともいわれている。
検事総長には、黒川弘務の就任が阻まれ、代わって畝本直美が就任し、最高裁長官には今崎幸彦が就任したが、この二人の超保守傾向を見ると、私には統一教会原理研の影がちらついて仕方がない。
そもそも中村格警察庁長官が、伊藤詩織さん強姦事件を強権で隠蔽工作した理由は、中村が原理研キャリア出身であること以外、思い浮かばない。
文中に出てくる文鮮明の発言
【情報世界において、日本の内閣(情報)調査室と一番近いのは、私たちの世界日報なのです。】
これが、すべてを物語っている。当時の内調長官は杉田和博だった。現在は高市政権の下で今井尚弥のはずだ。つまり、内調は統一教会のための機関である。高市早苗の本当の懐刀である。
<転載終了>
岡林信康や、高石ともやの反戦フォークも若者たちから忘れ去られた時代だった。
原理研は、中曽根政権下で、一流大出のキャリア組を司法界や政府中枢官僚として送り込み、トロイの木馬として密かに権力をふるう時代がやってきていた。
統一教会の関連事件、霊感商法事件や赤報隊事件、世田谷一家殺人事件などは、なぜか警察の捜査がもたついて積極性が見られず、大半が未解決になっている。理由は、統一教会が自民党権力者に巨額の資金を献上していること、警察庁内部の高級幹部(漆間巌・杉田和博・中村格ら)が統一教会と深い関係を持っていることだといわれる。
以下、ウィキより一部抜粋引用
1987年5月3日 朝日新聞阪神支局内で、2人の新聞記者が殺傷された。この事件は、1990年くらいまで続いた、報道機関を狙った連続襲撃事件に発展し、「赤報隊事件」と名付けられた。
「赤報隊」は当初「日本民族独立義勇軍 別働赤報隊」と名乗っていたが、赤報隊事件より前に「日本民族独立義勇軍」を名乗る犯人による事件が発生している。
犯行声明の中で、犯人は自分たちを「日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊」とし、さらに「反日世論を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」「一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である」「特に朝日は悪質である」と朝日新聞に激しい敵意、恨みを示し、マスコミを標的としたテロの継続を示唆する内容だった
1987年5月3日夜に発生した事件で、朝日新聞の阪神支局、小尻知博記者(享年29)が殺害され、犬飼兵衛記者が重傷を負った。現場にいたもう1人・高山顕治記者(当時25歳)に対しては、犯人が発砲しなかったため無事だった。
事件で「赤報隊」を名乗る犯人が出した8通の犯行声明文、脅迫状は、1人の同一人物が作成した可能性が極めて高いという解析結果が出た(NHKスペシャル未解決事件 File.06「赤報隊事件」2018年1月28日)。
元旧統一教会幹部の『懺悔録』
元旧統一教会幹部だった人物がジャーナリスト樋田毅のインタビューで事件について語った。
私は信仰によって魂の不滅を信じています。なので、あの世に行って、いろいろな人に出会います。阪神支局で殺された小尻知博さんにも会えるでしょう。
誰に会っても、後ろめたさを感じることがないように、この世に真実を語り残しておきたい。
犯人らは自らを「日本民族独立義勇軍」の関係者であるかのように示唆していたが、この名称を名乗る団体は、1981年から1983年にかけて朝日新聞や米ソ領事館にテロ攻撃をしかけている。この犯行声明が一水会に送られ、同会の幹部らが同調的な動きを示していたこともわかっており、警察は同会周辺を徹底的に捜査した。
一水会は「反米反共」等を訴えた団体で、鈴木邦男によって創設された。鈴木は、自身の著作物で、赤報隊と会ったことがあると記した。彼が会った赤報隊のメンバーは、「老人ではなかった。若かった」としている。
鈴木は自著である「夕刻のコペルニクス」でも、赤報隊員と話したことを明かしており、閣僚の靖国参拝をやめたこと等が原因で、中曽根元首相を「裏切り者」とみなしている旨を記している。
(アマ註、一水会の鈴木邦男は、「国際勝共連合」で、統一教会と行動をともにしていたが、会長の久保木修己が、「天皇の代理として文鮮明に跪く儀式」を行っていた事実を知り、激怒して、以来、統一教会=国際勝共連合と縁を切ってたといわれる)
大悲会は、野村秋介によって設立された団体。自身の肩書を「大悲会後見人」としている盛田正敏は、野村秋介が、赤報隊と関係があり、116号事件に関わっていた可能性を話している。
盛田は、阪神支局事件の直後に、野村秋介から電話があり、3000万円程の現金をもってくるよう依頼されたという。その際、野村は「もう後には引けない」と語っていたとのことで、狼狽していた様子だったという。
盛田が、野村の事務所に現金を持って行くと、応接室に、短髪、中肉中背の30代の男が座っており、野村は、持っていた現金を、その男にすぐに渡したとのこと。盛田は、応接室にいた男が、阪神支局事件の実行犯か、赤報隊のメンバーではないかと考えている。
ただ、野村が、記者を殺害することを命じる人物ではないとも話しており、現場での手違いから実行役が記者を撃った結果になったのではないか、と推測している。盛田が、後日、男の素性を野村に確認したところ、男は北陸地方に住む銃マニアの自衛隊出身者で、「逃走資金」を出してやる必要があったと説明されたとのこと[95]。
野村秋介は、「いずれ朝日を叩かないとダメだ」「朝日新聞はA級戦犯だ」と話していた。1993年に、彼は、朝日新聞東京本社で自決をしたが、当日に現場に駆け付けた警視庁捜査一課元幹部は、野村を「一連の116事件の『黒幕的存在』だった」のではないかと考えており、野村の拳銃自決後は「これで116号事件は終わったなと思った…」とも話している。
リクルート社の江副浩正元会長によると、彼は、赤報隊に狙われていたため、宿泊していたホテルにて、警察により警護されていたが、そのメモには、「野村秋介氏が、朝日新聞社で自害した翌日から、警視庁は私の警護を解除しました。」とあった。
警察庁の元最高幹部によると、東京本社銃撃の犯行声明文内の名乗りが、『日本民族独立義勇軍 別動 赤報隊』となっていることから、朝日新聞を敵対視していた野村の周辺に、犯人グループがいた可能性が高いと考えてよい、としている。一水会代表者の鈴木邦男によると、野村の朝日新聞東京本社での自決は赤報隊へのメッセージであり、それを受けて赤報隊が事件を起こさなくなったと言う。
もう一つの「赤報隊」 野村秋介に賛同した東海圏の自衛官出身者や散弾銃所持者である右翼関係者らが、後方支援の非合法組織「国民前衛隊」を結成した後、1980年頃に、その分派として「赤報隊」が結成された。(これは、後に1987年から90年にかけて行動した赤報隊とは別のものである。)
統一教会
「世界基督教統一神霊協会(現・世界平和統一家庭連合)を捜査しようとしたところ、政治家からの圧力により捜査を中止させられた」と有田芳生は捜査幹部の話として紹介している。
兵庫県警の元捜査官は上司から「上からストップかかった」と言われて捜査中止を命令されたと証言している。このため事件への関与の疑いを残したまま統一教会は捜査対象から外された。
当時、朝日新聞社の発行する『朝日新聞』『朝日ジャーナル』が統一教会の「霊感商法」批判を展開しており、これに統一教会側は激しく反発し、当時、統一教会は朝日新聞を批判するビラを駅前で大量に配布するなどしていて、朝日新聞社と統一教会は実質的に戦争状態だったのである。
赤報隊事件の犯人が統一教会秘密部隊である決定的証拠
事件直後の5月5日、「とういつきょうかいの わるくちをいうやつは みなごろしだ」という脅迫状が朝日新聞東京本社に届いた。
この脅迫状には、発砲して使用済みとなった散弾銃の薬莢2個が同封されており、犯行声明ともとれるものであった。
同封されていた薬莢は阪神支局で使われたものと同じ米国の大手銃器メーカー、レミントン社製で、口径と散弾のサイズまで阪神支局で使われたものと同じ(口径は12番。散弾は7.5号)であった。消印から東京都渋谷区から投函されたことが判明している。しかも、統一教会本部の所在地は渋谷区松濤である。更に、阪神支局で使われた銃弾がレミントン社製と報道されるよりも前に、薬莢を同封した脅迫状は投函され、朝日新聞社に届いているのである。
しかし、この薬莢は当時、日本で最も消費量の多いものであり、しかも犯行に使われたのは輸入品であり、脅迫状に同封されていたものは国産品という違いまであった。
さらに、赤報隊が送ったとされる一連の犯行声明文・脅迫状はシャープの書院シリーズWD―20(25)によって書かれていることが判明しているが、本件の脅迫状はゴム印字のようなもので書かれていた。この脅迫状について警視庁は「阪神支局襲撃事件とは無関係な悪質ないたずら」と断定した。
有田芳生は、阪神支局襲撃事件で使用の銃弾がレミントン・ピータース7・5号弾と報道前に薬莢を脅迫状に同封して朝日新聞社に送りつけられたことから、犯人あるいは犯人関係者が投函したと断定し、「秘密の暴露」と表現している。
『朝日ジャーナル』の編集長をしていた筑紫哲也宛にも脅迫状が届いていたことなどから、捜査当局は右翼だけでなく統一教会関係者も捜査対象にした。
当時、統一教会系の政治団体である勝共連合は全国各地で「スパイ防止法制定促進会議」を組織し、中曽根政権が進める国家秘密法制定を支援していたが、朝日新聞は言論の自由への弾圧につながるとして反対していた。
これに対し勝共連合は朝日新聞に街宣車を繰り出し批判活動を展開、その終了した一か月後の1987年2月26日川崎郵便局消印で、何者かが勝共連合を差出人の名に使って「てめえらの社員のガキを車でひき殺す」との脅迫状が届いた。
この脅迫状では「共産サタン」「文教祖さま」といった統一教会でよく使用される言葉が使われていた。朝日新聞社特命取材班キャップだった樋田毅は、「組織のメンバーかメンバーと交友関係のある人物の可能性」を指摘している。
一方で、朝日新聞社116号事件取材班が、「『赤報隊』が送りつけた犯行声明・脅迫状」と認めているものの中にこの脅迫状はない。赤報隊が送った脅迫状は、ワープロの書体や用紙の折り方、文体から同定されている。
『朝日ジャーナル』の記者が取材した、統一教会脱会信者の話によれば、同年3月TBS系のテレビ番組『報道特集』で霊感商法が取り上げられる1週間ほど前、霊感商法関係者の会議で関西の対策部長と名乗る人物が「警察の上の方の人は私たちの事を理解している。
しかし、下の方は事情を知らず、単なる正義感、常識、法律で私たちを攻撃している」「マスコミが騒ぐと警察は動かざるをえない」「誰かがサタン側に立つ誰かを撃ったとしても、それは天的に当然許される」と語ったという。
統一教会信者であった元自衛隊員もおり、朝日新聞記者が事件につながらないかとみて、追っていたものもいたという。(後述の「犯人像」中の「元自衛官説」を参照)
霊感商法等の不法行為が警察の取り締まりの対象とならないのは、多額の政治献金を受けている政治家の介入によるものであるとされる。
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一部抜粋引用以上
有田芳生は、鈴木エイトらとともに、統一教会が引き起こした事件を追求するジャーナリストの一人だった。統一教会は、この両名にあらゆる手段で攻撃を行っている。
赤報隊関連情報についても、彼らが反論サイトまで開設している。
ここには、私も知らなかった情報があって参考になった。
文鮮明は、朝日新聞(ジャーナル)の統一教会批判記事に対し、何度も、「ぐずぐずしていると、やられてしまう…早く攻撃しろ」と急かしていたのだ。
有田芳生氏による「赤報隊事件」に結びつけた〝悪意〟の記事 ――真のお父様のみ言を使った〝虚偽〟発言 スルーパレンツ
以下、一部抜粋引用。(有田記事)
赤報隊事件の前後、統一教会の文鮮明教祖は説教のなかで驚くべき発言をしていたという。
「事件の半月前の’87年4月18日、文氏は韓国の漢南洞公館で、朝日新聞の教団追及記事に怒り、『ぐずぐずしていたらやられてしまうのです』と話したという。
さらに、赤報隊事件後の5月30日、秘密裡に教団幹部を呼びよせ、韓国のリトルエンジェルス芸術会館で『私が命令するだけで彼ら(編註・日本の信者)はどんなことでもやる』『朝日新聞と読売新聞を攻撃するように言いました』と命令を出したことを認めている。
文氏自らが言ったように、狂信的な信者のなかには、教祖が命令すれば凶行に走る者がいたとしてもおかしくはない」
以上のように、有田芳生氏は、真のお父様のみ言を引用して、いわゆる「赤報隊事件」に旧統一教会が関与しているかのような思わせぶりな発言をします。ところが、これは真のお父様のみ言の文脈を無視した虚偽の内容です。
まず、「ぐずぐずしていたらやられてしまうのです」という文師のみ言の前後を読むと、これは、どこまでも〝情報戦〟による闘いについて述べているものに過ぎません。有田芳生氏が引用した1987年4月18日の真のお父様の発言は次のようになっています。(注:有田氏は下線部分を引用)
「共産党の国会議員、共産党の弁護士の履歴をすべて新聞に暴露させなさいというのです。……自分の履歴が共産党だという烙印が押されたら……みな逃げるのです。
『あなたたち、私が弱点を知らないように見えるのか』と闘いをしたために、今になって朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、左翼系列たちが(統一教会に向けて)機関銃を突き付けて『統一教会がどうなるか見よう』と言い、銃で射撃をしたのです。あなたたち、統一教会がここまで来たのに、滅びると思いますか。『あなたたち、しっかりしなさい』と叱責しました。
ぐずぐずしていたらやられてしまうのです。ですから(言論界の)闘いをどのようにしても(共産党が)消えるのであって、別のやり方がありますか。
日本の内閣(情報)調査室……その人たちは、統一教会でなければならないことを、頭の良い人たちなので、すでに決定しているのです。
それを、私はとっくに何年か前に知っていました。……世界の情報を交換しなければなりません。……世界に通じなければなりません。……情報世界において、日本の内閣(情報)調査室と一番近いのは、私たちの世界日報なのです。
……アメリカにおいては、CIAは私たちのワシントンタイムズ編集局長の指示を受けるのです。……情報以上の情報をワシントンタイムズが持っているというのです。……そのようなソース(情報源)をみな知っているので、日本の内閣(情報)調査室の情報、アメリカのCIAの情報を交換するのです」(マルスム選集163-14~16、漢南洞公館)と語っておられます。
これは、「赤報隊」が行ったような〝武力〟によるものではなく、どこまでも世界日報やワシントンタイムズによる〝言論の力〟による闘いについて述べているものに過ぎません。ところが、有田芳生氏は、あたかも旧統一教会が武力をもって戦いをいどむかのような思わせぶりな発言をしています。これは文脈を無視した事実に反する〝悪意〟のある虚偽の記事に他なりません。
次に、有田芳生氏は、1987年5月30日の真のお父様のみ言の中から、『私が命令するだけで彼ら(編註・日本の信者)はどんなことでもやる』『朝日新聞と読売新聞を攻撃するように言いました』という一部分を引用し、あたかも「赤報隊」の襲撃事件に対し、真のお父様が言及しているかのような思わせぶりな発言をします。ところが、これも真のお父様のみ言の文脈を無視した事実に反する虚偽の記事です。真のお父様は次のように語っておられます。(注:有田氏は下線部分を引用)
「白人と黒人と怨讐になっていますが……その息子娘同士を私が結婚させているのです。……統一教会の合同結婚式を知っていますか。……みな怨讐の子供同士を結婚させるのです。皆さんだったらそれを行いますか。……日本は私たち韓国の怨讐でしょう? しかし、私が命令さえすれば、彼らはどのようなことでもできるのです。……今回日本でも(国会で)大きな闘いが起こったのです。共産党の親戚である社会党が国会で私たちの問題を挙げて出てきて、ムーニーの人たち、勝共連合追放運動をするのです。
……それで私は今回行き、『おい、あなたたち、私がしなさいと言ったとおりにしなさい。これから攻撃です』と言い、朝日新聞と読売新聞を攻撃しなさいと言いました。攻撃戦が起きていくのです。その時を知っています。……日本人たちを、私がみな、アフリカの男性たちに嫁がせるのです。立派な家の娘たちです」(同166-108~109、リトルエンジェルス芸術会館)
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一部抜粋引用以上
私は読んでいて驚いた。これは赤報隊事件が、統一教会の若手の熱狂的信者を、文鮮明が焚き付けて、朝日新聞を襲撃させたという筋書きに、ぴったり一致するものだ。
統一教会側が、この事件の背景を自ら暴露してしまったように見える。
実は、前にも書いたように、統一教会秘密工作部隊は、赤報隊事件以外に、①新幹線墨子事件 ②世田谷一家殺人事件 ③石井紘基殺人事件 ④安倍晋三幕張クーデター事件などにも関与している可能性が非常に高いと私は思う。
これらの事件は、いずれも不可解な捜査プロセスで、未解決になっている事件ばかりだ。それは警察、司法部門、自衛隊幹部に、中曽根政権時代から原理研キャリア組を潜入させ、警察庁長官、法務大臣、検事総長、最高裁判事などに深く浸透している結果、ともいわれている。
検事総長には、黒川弘務の就任が阻まれ、代わって畝本直美が就任し、最高裁長官には今崎幸彦が就任したが、この二人の超保守傾向を見ると、私には統一教会原理研の影がちらついて仕方がない。
そもそも中村格警察庁長官が、伊藤詩織さん強姦事件を強権で隠蔽工作した理由は、中村が原理研キャリア出身であること以外、思い浮かばない。
文中に出てくる文鮮明の発言
【情報世界において、日本の内閣(情報)調査室と一番近いのは、私たちの世界日報なのです。】
これが、すべてを物語っている。当時の内調長官は杉田和博だった。現在は高市政権の下で今井尚弥のはずだ。つまり、内調は統一教会のための機関である。高市早苗の本当の懐刀である。
<転載終了>

統一教会という狂信犯罪カルトのストーカーにつきまわれた日本人の愛国者たちの方こそが、統一教会の被害者なのです。
「日本人愛」の高市早苗首相は、衆院選挙の大勝後、日本政府からNGO等の諸団体に支給される補助金のうち、エセ右翼の「朝鮮人愛」の統一教会関連団体に流れる補助金を全廃しました。
genkimaru1
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