井口博士のサイトより
https://quasimoto5.exblog.jp/30852596/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりに保江邦夫先生のチャンネルをメモしておこう。

今回は私は徳島のセミナーで2回ほど会ったことがあるUFOさんが出ていらしたので、それをメモしておきたい。これである。





この動画には山梨県が生んだ天才的理論物理学者の中込照明先生も出ておられる。

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山梨県甲府市出身ということで、私と同郷の先輩ということになる。


ところで、私自身は山梨県の進学校、甲府南高校出身で、そこの第11期生である。

当時は2校選抜制度で甲府一高と甲府南校で抽選で生徒を二分していた。

私は家の近くの甲府南高に選ばれた。
そして私の同期には、大学教授になった同級生も何人かいる。


一番有名になったのは東大に行って数学者の雪江明彦君だろう。

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確か私の記憶では、私の母が良く行く彼の母親がやっている洋品店があって、彼のお母さんと親しく話していて、彼が少年時代から勉強がすごく出来るということを聞かされたものだ。

高校になって偶然同級生になったのだった。

その後彼は東大の数学に入り、そこで当時アメリカにおられたフィールズ賞学者の広中平祐博士の目に止まった。

そしてハーバード大学へ留学したのだった。


もう一人は京大に行って実験物理学者になった大阪市立大の石川修六君だろう。

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彼は高校ではバスケット部だった。


私の顔と雪江君と石川君、さらに中込さんの顔も見れば、おおよそ山梨県甲府の顔というものが見当付くだろう。

基本的に一重が多く、みんな目が細いのである。

明らかに岡山出身の保江邦夫さんとは違った顔である。

私が最初に保江先生とお会いした時の第一声が、

中込と顔が似ている

というものだった。自分の親友の山梨県出身の中込さんと私が似ていたというわけだ。彼は私より6歳年長だが。

ちなみに、ここ徳島県は日本全国の中でも一番二重の比率が高い県であるという話だ。

ここの文化的なことはともかくとして、目はパッチリしている人が多い県らしい。


さて、その中込さんの話に戻るが、私の受験時の回りの先生から聞いた話では、山梨県から東大に行くものは結構いるのだが、関西の大阪大学とか京都大学へ行く人間は非常に少なかったのである。

我々も地方の国立大へ行くよりは東京の私立大に行ったほうがマシだと普通は考えていた。

だから、京都大学に合格した人間というのは学校でも記憶に残る。

それで当時私はこの中込という名前は先生から

「京大に受かった中込というやつがいる」

というような話し方で聞いたことがあったと思う。

だから名前だけは高校生の頃から私は知っていたわけだ。

当時は彼が物理でどんな研究をしているのかまではまったく知らなかった。誰も知らなかっただろう。


その中込さんは後に苦労してから高知大の教授になられた。

そしてすでに定年退職して今は高知の室戸岬の近くにお住まいと聞いている。

だから結構近いと言えば近い。しかし車なら何時間かかかる。3時間くらいか。

私自身は未だにお会いしたことはない。

彼の一番の研究は「量子モナド理論」というものだ。

これについてはいくつか本がある。

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さて、動画に出てくるUFOさんは、私の知人が徳島にいて、その方の図書室の部屋で招いてセミナーをしてもらう。

そんなセミナーに2回ほど我が家の夫婦で参加してそこでUFOさんのセミナーを聞いた。

そのセミナーは夕食会もあり、そこでも色々話を聞いたりして、彼のスマホでさまざまな動画や映像を見せたいただいた。

だから、この動画でUFOの中から撮影したものを見せてくれという場面があるが、その写真や動画を私は見ている。

言うまでもなく、UFOさんのお顔も知っている。

ちなみに、私はUFOさんから生きた白竜の動画も見せたいただいた。どこかにいるらしい。


最後のときには彼のマジックも見せてもらったが、それは実際にはマジックではなく超能力だった。

ひょっとしたらそのうちそういう動画も保江チャンネルから出てくるかもしれませんナ。


いよいよ日本人で宇宙を飛び回った経験を持つ人が出てくる時代になったわけですナ。


ところで、UFOさんは飲まず食わず眠らずで生きられる特異体質の人である。

一応、夕食会ではビールだけ少し飲む程度。

和食なんか食べたら救急車である。

他にもどうやら日本国内には不食の人たちが5000人近くいるらしい。

ところが、そういう不食の人たちは懇親会などでは何も食べないのでは失礼ということでビールとか酒は飲むらしい。


こういう事情から考えると、彼らは代謝機構が我々の糖代謝ではなく、脂肪代謝に変わっているのかもしれない。

普通の人間は糖分を分解してエネルギーを得るが、脂肪代謝の場合は脂肪を分解してエネルギーを得る。

人間が海で遭難した場合、水も食物も無くなる。

こうした場合に時に脂肪代謝に変わる人がいて、そういう人は自分の脂肪分を細胞が分解してなんとか生き延びると言われている。

それと似て断食道場で長期間断食をした場合も脂肪代謝に変わると言われる。

こうなった人はすぐに糖分を取ると死に至る。だから、すぐに普通の食事は不可能なのである。

もとに戻るには最初は重湯とかオレンジジュースとかそうしたものから徐々に元の食事に変えていく。

このプロセスはなんとなく、乳児が最初はミルクの食事だけから重湯のような食事から始まって徐々に普通の食事に変えるのに似ている。

かのガンジーはイギリス政府に抗議するために長期間の断食をしたあとは、必ず

オレンジジュースを頼む

と言ってリカバリーを行ったことは映画にもなっていて非常に有名である。


だからひょっとしたら我々自身も長期間断食すると、不食の人間に変われるのかもしれない。

自分のお体脂肪を食って生きる。

しかしそこから突然普通の食事をするとたぶん即死だろう。あるいは救急車で病院送り。



いやはや、世も末ですナ!


弥栄!

<転載終了>