マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-ff355c.html
<転載開始>

ここ数日、アメリカ帝国の経営者連中が驚くほど正直に告白している。将来の戦争をイスラエルが計画しているとリンゼー・グラム上院議員が語り、昔ながらの西洋植民地主義への回帰をマルコ・ルビオ国務長官が呼びかけている。
ケイトリン・ジョンストン
2026年2月17日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
ここ数日、アメリカ帝国の経営者連中が驚くほど正直に告白している。イスラエルが将来の戦争を計画しているとリンゼー・グラム上院議員が語り、昔ながらの西洋植民地主義への回帰をマルコ・ルビオ国務長官が呼びかけている。
ベンヤミン・ネタニヤフ首相との会談後、月曜日テルアビブでの記者会見で「必要かどうかに関わらず私は二週間ごとにこちらに来ている」とグラムは言った。
このサウスカロライナ州選出上院議員は一体なぜ雨の日も晴れの日も二週間ごとにイスラエルを訪問するのだろう? 血に飢えた戦争屋は、この疑問に簡潔に答えている。
「ここイスラエルで将来の戦争が計画されている」とグラムは述べた。「敵より一歩先を行かねば苦しむことになるためだ。世界で最も賢く創造的な軍隊がここイスラエルにある。」
アメリカとイランの戦争の可能性についてグラムは興奮気味に語り、そのような戦争になれば、この地域の米軍がイランのミサイル攻撃を受けるのは確実だと認めつつ、いずれにせよアメリカは戦争に突入すべきだと述べた。
「この地域で我が国の兵士が攻撃を受ける可能性はあるだろうか? もちろん、あり得る。我々が全面攻撃を仕掛けた場合、イランは反撃できるか? もちろん、あり得る」とグラムは述べ「そのようなリスクは、目をつぶって活動を停止し、約束通りイラン国民を助けないことのリスクより遙かに小さい」と主張した。
土曜日、ミュンヘン安全保障会議での演説で、欧米諸国が偽りも謝罪もなくグローバルサウスを支配していた古き良き時代に戻る必要があるとマルコ・ルビオ国務長官は仮面をすっかり脱いで、不安を煽る暴言を吐いた。
「第二次世界大戦終結まで、五世紀にわたり、欧米は拡大し続けてきた。宣教師、巡礼者、兵士、探検家たちがヨーロッパから海を渡り新大陸に定住し、世界中に広がる壮大な帝国を築いた」とルビオは述べた。「だが1945年、コロンブス時代以来初めて、欧米は縮小の道を辿りつつあった。ヨーロッパは荒廃し、その半分は鉄のカーテンの向こう側で、残りの半分もすぐにも同じ運命を辿りそうだった。後に世界を変貌させ、地図の広大な領域で赤い鎌と槌を振りかざす、神を信じない共産主義革命と反植民地主義蜂起に加速され、偉大な欧米帝国は最終的衰退に向かっていた。」
近年、社会主義が西洋諸国による横暴な植民地主義と帝国主義建設に抵抗する上で主導的役割を果たしてきたことを悪名高い反共産主義ほ反カストロ亡命キューバ人として知られるルビオは認めている。普通の人なら、これを社会主義を支持する強力な論拠だと受け止めるはずだが、ルビオはまるでそれが悪いことであるかのように主張する。
アメリカ白人キリスト教徒同胞に加わり、自らの主権や利益の推進を主張してきた褐色肌の共産主義者や異教徒を再び征服するようルビオはヨーロッパの人々を促した。
五世紀にも及ぶ欧米植民地主義と帝国主義の野放図な時代を懐かしく振り返りながら、あの恐ろしい時代への回帰を主張するなど特殊な精神異常者と言えよう。大陸中での大量虐殺。アフリカの奴隷貿易。全住民の暴力的支配と奴隷化。ルビオが懐かしさにため息をつきながら振り返っているのは、まさにそれだ。
そして、もちろん彼が愛する「欧米文明」が現在犯している残虐行為は言うまでもない。これはガザ・ホロコースト文明であり、絶え間ない戦争と搾取と搾取なしには存在し得ない文明だ。現在キューバを窒息死させ、イランとの戦争準備を進めている文明であり、今日に至るまでグローバルサウスを暴力的に支配し、略奪している文明だ。環境破壊の文明で、エプスタインの文明だ。
欧米文明は、これまで存在した文明の中で最も堕落した虐待的文明だ。かつての黄金時代への回帰など不要であり、進行を止めて、健全な状態に戻す必要がある。この文明が指導的地位に就かせてきた、狂気の帝国経営者連中を見れば、それは明らかだ。
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私の記事は完全に読者の皆様のご協力で成り立っている。もしこの記事を気に入っていただけたら、寄付箱に少しお金を投じられる方法がいくつか、ここにある。メーリングリストや、ソーシャルメディアや、書籍や、グッズや、各記事のオーディオ/ビデオ版へのリンクはこちらをクリックしてください。私の記事は全て、海賊版制作や再出版や翻訳やグッズへの使用など、あらゆる方法で自由にご利用いただける。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。
ビットコイン寄付: 1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/02/17/more-shockingly-honest-confessions-from-the-empire-managers/
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Judge Napolitano - Judging Freedom
選挙後の症状 斎藤美奈子氏 冒頭に大納得!
<転載終了>
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-ff355c.html
<転載開始>

ここ数日、アメリカ帝国の経営者連中が驚くほど正直に告白している。将来の戦争をイスラエルが計画しているとリンゼー・グラム上院議員が語り、昔ながらの西洋植民地主義への回帰をマルコ・ルビオ国務長官が呼びかけている。
ケイトリン・ジョンストン
2026年2月17日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
ここ数日、アメリカ帝国の経営者連中が驚くほど正直に告白している。イスラエルが将来の戦争を計画しているとリンゼー・グラム上院議員が語り、昔ながらの西洋植民地主義への回帰をマルコ・ルビオ国務長官が呼びかけている。
ベンヤミン・ネタニヤフ首相との会談後、月曜日テルアビブでの記者会見で「必要かどうかに関わらず私は二週間ごとにこちらに来ている」とグラムは言った。
このサウスカロライナ州選出上院議員は一体なぜ雨の日も晴れの日も二週間ごとにイスラエルを訪問するのだろう? 血に飢えた戦争屋は、この疑問に簡潔に答えている。
「ここイスラエルで将来の戦争が計画されている」とグラムは述べた。「敵より一歩先を行かねば苦しむことになるためだ。世界で最も賢く創造的な軍隊がここイスラエルにある。」
アメリカとイランの戦争の可能性についてグラムは興奮気味に語り、そのような戦争になれば、この地域の米軍がイランのミサイル攻撃を受けるのは確実だと認めつつ、いずれにせよアメリカは戦争に突入すべきだと述べた。
「この地域で我が国の兵士が攻撃を受ける可能性はあるだろうか? もちろん、あり得る。我々が全面攻撃を仕掛けた場合、イランは反撃できるか? もちろん、あり得る」とグラムは述べ「そのようなリスクは、目をつぶって活動を停止し、約束通りイラン国民を助けないことのリスクより遙かに小さい」と主張した。
土曜日、ミュンヘン安全保障会議での演説で、欧米諸国が偽りも謝罪もなくグローバルサウスを支配していた古き良き時代に戻る必要があるとマルコ・ルビオ国務長官は仮面をすっかり脱いで、不安を煽る暴言を吐いた。
「第二次世界大戦終結まで、五世紀にわたり、欧米は拡大し続けてきた。宣教師、巡礼者、兵士、探検家たちがヨーロッパから海を渡り新大陸に定住し、世界中に広がる壮大な帝国を築いた」とルビオは述べた。「だが1945年、コロンブス時代以来初めて、欧米は縮小の道を辿りつつあった。ヨーロッパは荒廃し、その半分は鉄のカーテンの向こう側で、残りの半分もすぐにも同じ運命を辿りそうだった。後に世界を変貌させ、地図の広大な領域で赤い鎌と槌を振りかざす、神を信じない共産主義革命と反植民地主義蜂起に加速され、偉大な欧米帝国は最終的衰退に向かっていた。」
近年、社会主義が西洋諸国による横暴な植民地主義と帝国主義建設に抵抗する上で主導的役割を果たしてきたことを悪名高い反共産主義ほ反カストロ亡命キューバ人として知られるルビオは認めている。普通の人なら、これを社会主義を支持する強力な論拠だと受け止めるはずだが、ルビオはまるでそれが悪いことであるかのように主張する。
アメリカ白人キリスト教徒同胞に加わり、自らの主権や利益の推進を主張してきた褐色肌の共産主義者や異教徒を再び征服するようルビオはヨーロッパの人々を促した。
トランプ大統領の下、アメリカ合衆国は、我々の文明の過去と同様に誇り高く、主権を持ち、活力に満ちた未来という構想を原動力に、またしても再生と復興という課題に取り組む。必要とあらば、我々は単独でこれを実行する用意はあるが、ヨーロッパの友人たる皆様と共にこれを実行するのが我々の望みであり、希望だ。
アメリカ合衆国とヨーロッパは共生する存在だ。アメリカは250年前に建国されたが、遥か以前から、根源はこの大陸にあった。私が生まれたこの国に定住し、築き上げた人々は、祖先の記憶や、伝統や、キリスト教の信仰を神聖な遺産として、この地にやって来た。それは、旧世界と新世界を結ぶ切っても切れない絆だ。
「我々は一つの文明、西洋文明の一部なのだ。我々は国家が共有できる最も深い絆で結ばれている。それは何世紀にもわたる共通の歴史、キリスト教信仰、文化、遺産、言語、祖先と我々が受け継いだ共通の文明のために先祖が共に払った犠牲により築かれた。」
五世紀にも及ぶ欧米植民地主義と帝国主義の野放図な時代を懐かしく振り返りながら、あの恐ろしい時代への回帰を主張するなど特殊な精神異常者と言えよう。大陸中での大量虐殺。アフリカの奴隷貿易。全住民の暴力的支配と奴隷化。ルビオが懐かしさにため息をつきながら振り返っているのは、まさにそれだ。
そして、もちろん彼が愛する「欧米文明」が現在犯している残虐行為は言うまでもない。これはガザ・ホロコースト文明であり、絶え間ない戦争と搾取と搾取なしには存在し得ない文明だ。現在キューバを窒息死させ、イランとの戦争準備を進めている文明であり、今日に至るまでグローバルサウスを暴力的に支配し、略奪している文明だ。環境破壊の文明で、エプスタインの文明だ。
欧米文明は、これまで存在した文明の中で最も堕落した虐待的文明だ。かつての黄金時代への回帰など不要であり、進行を止めて、健全な状態に戻す必要がある。この文明が指導的地位に就かせてきた、狂気の帝国経営者連中を見れば、それは明らかだ。
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私の記事は完全に読者の皆様のご協力で成り立っている。もしこの記事を気に入っていただけたら、寄付箱に少しお金を投じられる方法がいくつか、ここにある。メーリングリストや、ソーシャルメディアや、書籍や、グッズや、各記事のオーディオ/ビデオ版へのリンクはこちらをクリックしてください。私の記事は全て、海賊版制作や再出版や翻訳やグッズへの使用など、あらゆる方法で自由にご利用いただける。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。
ビットコイン寄付: 1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/02/17/more-shockingly-honest-confessions-from-the-empire-managers/
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Judge Napolitano - Judging Freedom
Prof. John Mearsheimer : How Trump Has Boxed Himself Into a Corner on Iran 28:19今朝の孫崎享氏メルマガ題名
従来日米両政府は、辺野古新基地建設が、普天間返還のための「唯一の選択肢」だとし普天間基地を返還するとの合意で辺野古基地建設。しかし米国対応変える。沖縄タイムス[辺野古完成でも「返還せず」 米国防総省が公式文書で明記 辺野古以外の代替滑走路要求] 。誰か怒っているか東京新聞 18日 朝刊 特報面 21面 本音のコラム
選挙後の症状 斎藤美奈子氏 冒頭に大納得!
選挙後「高市鬱」という言葉がネット上を飛びかっている。
「あ、それ私」と思った人もいるんじゃないだろうか。
仕事にも家事にも身が入らない。ニュースを見たくない。体調が悪い。
ため息が出る。何をしても気が滅入る。
<転載終了>
2/1521:00 にも書いたヤツラの手先「k察教徒」を使い「火消し」を行う。
コイツラは戦争になれば当然の如く「非国民刈り」をしてくるだろう。
町内の愛想がいい人、いつもの食堂の人・・が突然に「非国民!」と声を上げるだろう。
そんな未来に日本がなってしまったら、その時の政治家よりも
今回選挙で当選?した自〇党、チーム〇の議員と、その応援者
あなたの周辺、親類、友人・・で理解者だったハズで、あなたを売り渡したk察教徒
を恨みの対象とするべき。
動画でベネズエラの国外脱出した体験と役に立った資格を紹介されていたのを見たが、
あなた方の不幸に歪む表情、将来を含めた利益をチュウチュウし堪能した後だからお好きなように。と
ベネズエラの鬼畜上級〇民らは考えていたのでは。
中銀は各国にあり裏からその国を操っている。連携している。
いい例が、1ケ月ほど前に書いたが日本でも「EVシフト」が盛大なとき
エンジン関係の部品メーカーが融資を断られた。とか。
鬼畜上級〇民らは世界レベルでも連携し、
大衆がもがき、苦しみ、野垂れ死ぬ様を喜んでいる。
ある本を読んでいて違和感があった。
・需要>供給 になり価格が高騰する状態を「インフレ」と呼ぶのではないのか。
・前に勤めていた会社で、後輩が「持ち株会」という給料天引きで自社株を購入していた。
もう株券は無く、電子取引で。
市場で売買可能な株を引き出して売却したら10数万円儲かった。と喜んでいた。
しかし、税務署から「お尋ね」の電話があり、追加で納税が必要になりシュンとしていた。
その為の「デジタル庁」で、スマホ申告推進していることは間違いない。
genkimaru1
が
しました