msouken5のブログさんのサイトより
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<転載開始>
トランプ大統領の「UFO情報公開」指令直後、 380万件のUFO機密文書アーカイブが一夜にして消滅 

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イメージ画像 Created with AI image generation 
 トランプ大統領がすべてのUFO/UAP関連の極秘ファイルを公開するよう関係機関へ前代未聞の指示を出したその数時間後、世界最大級の民間運営による政府文書アーカイブが消失していた――。 
 ■380万件以上の機密解除文書が消失

“トランプ関税”の違憲判決に揺れるホワイトハウスだが、2月19日には自らのSNS「トゥルースソーシャル」へトランプ大統領は、UAPや地球外生命体などに関する情報の公開を関係機関に指示するという前代未聞のコメントを投稿した。

  その数時間後、世界最大級の民間運営によるオンライン政府文書アーカイブである「The Black Vault」の380万件を超える文書が一夜にして消滅していた。これは偶然なのだろうか。 

 「The Black Vault」を運営するUFO研究家のジョン・グリーンウォルドJr氏は2月20日に自身のXで、メインサーバーが完全消去され、UFO、機密解除されたCIAプロジェクト、JFK暗殺を含む主要な陰謀に関する数百ギガバイト相当のファイルが削除されたと報告している。

 「The Black Vault」は、過去80年間に政府がひそかに公表してきた内容を正確に知りたい者にとって頼りになる情報源となっている。

一般人が自由に検索できる機密解除されたこれらのファイル群には、軍事基地の報告書、目撃証言、さらには1940年代と50年代以降のCIAの指令書まで保管されており、これらは一般に広く知られることなく公開されてきた。 

  グリーンウォルド氏は1947年の「ロズウェル事件」まで遡る機密解除された報告書を含むこれらの文書を入手するため、これまで米政府に1万1000件以上の情報公開請求を提出している。 

  彼はまた情報公開法(FOIA)に基づく要請に対し、CIA、FBI、その他の政府機関からほとんど、あるいは全く回答が得られなかったケースを全て同サイトで公表している。

 Xで発表された声明の中でグリーンウォルド氏は「不正行為を完全に疑っているわけではない」としながらも、プロバイダーから受け取った疑わしい情報のため、その可能性を排除することはできないと述べている。

 「(彼らは)何が起こったのか全く分からず、彼ら側は、それは削除であり、改ざんではないと主張しました」(グリーンウォルド氏)

 幸運なことに380万以上のファイルはすべて安全な場所にバックアップされており、謎の消去が行われた後に少ししてからサイトが完全に復元されたとグリーンウォルド氏は報告している。

 
画像は「The Black Vault」より 


  英紙「Daily Mail」はこの事件についてグリーンウォルド氏にコメントを求めたところ、彼はこれを「非常に奇妙なタイミングで行われたサーバーメンテナンス」と説明した。

 「彼らは気づかなかったし、私が気づいた時も責任を認めず、何が起こったのか、誰がやったのかを完全に証明する方法もありませんでした。私が間違っているのでしょうか? (それとも)犯罪行為だったのでしょうか? その可能性は否定できません」(グリーンウォルド氏)

このようなデータ消去はいくつかの理由で発生する可能性があり、悪意のある人物によって意図的に実行される可能性もある。 

 最も一般的なのはプロバイダーが定期的な更新やデータのクリーンアップを実行するときに発生することだ。ソフトウェアの不具合、人為的エラー、または互換性のない変更が発生した場合、誤ってファイルを削除したり、権限を変更したりする可能性もある。

  またハードドライブの故障、ソフトウェアのバグ、さらには停電といったハードウェアの問題によっても、データが破損または消去される可能性がある。しかし意図的に消去された可能性はそれでも排除できない。

  サイト立ち上げから今年で30周年を迎えるという「The Black Vault」の運営は今もグリーンウォルド氏一人で行っているということだが、今回のデータ消去には何らかの勢力の何らかの意思表示の意味合いが込められていたのだろうか。

サイトは復元され今のところ不具合はないようだが、もし今後も起きるとすればあらゆる可能性を考慮せざるを得なくなるだろう。

この件について今後も何らかの動きがあるのか気に留めておきたい。

 


 

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