https://ameblo.jp/ymhkobayasis/entry-12958236335.html
<転載開始>
「人類にとっての普遍的な価値、長い歴史に耐えた古典哲学、古代ギリシャのソクラテス、プラトンの哲学と、キリスト教的道徳観が長い間、西洋文明における普遍的価値観だった」
「セオドアとフランクリンという二人の米国大統領を輩出したルーズベルト家の親類筋で、ボストンの名門一族のエリオット家のチャールズ・ウィリアム・エリオット(Charles William Eliot, 1834–1926)は、19世紀の米国で1869年から1909年までの40年間ハーバード大学の第25代学長を務め、自由選択科目制の導入や近代的な大学院制度を整えてハーバード大学を現代的な総合大学へと発展させた教育改革者などとされているが、彼によってハーバード大学はプラグマティズム的教育を採用し、古典哲学教育を軽視する風潮がもたらされ、米国の他の大学でもこの傾向に従った教育が行われるようになった」
「このことで現代米国人は人類にとって普遍的な道徳的価値観を学ぶ機会がなくなり、深くものを考えることなく、知的に劣化してしまった」
「今まで通りにこのまま米国追随では日本は滅ぶ」
このように語っておられるのが米国ワシントンDC在住の国際政治アナリストの伊藤貫氏。
「近年の5人の米国大統領が起こした不要な戦争によって世界から民間人450万人の命が奪われたと推計されているが、米国のメディアはこのことを一切批判していない。例えば現在のイスラエル軍は米国の協力の下でガザ地区を占領してパレスチナ人の民間人を次々と虐殺している」
「トランプの娘婿でユダヤ人の不動産業者クシュナー氏はイスラエルとパレスチナの仲介者となり、トランプファミリーはこの1年間で3ビリオン以上の資産を増やしたと言われている」
「東欧諸国の方が古典教育をまだ残しており、ロシアのプーチンの方が歴史と哲学を学んでいる。」
「古代ギリシャの哲学者プラトンは民主主義の最後はポピュリズム的専横政治に陥ると予言していたが、まさに今の米国はそういう状況にある」
「竹中平蔵などが極端な例で、日本も米国と似たような状況に陥ってしまっている。」「日本では米国で話題となる著作しか翻訳されていない、(少数派の意見の良心的な著作物は翻訳されないので)こうした米国の惨状を日本人の多くは真剣に理解していない」
「戦後日本は独立国家とは呼べない国になってしまっているわけであるが、次の大統領選挙に突入するまでの約2年が日本にとって残された千載一遇のチャンス」
「米国追随の政治家となるよう洗脳する松下政経塾出身である高市総理ご自身の真意が果たしてどこにあるのかまだわからないではあるが、高市総理にはこの千載一遇のチャンスに米国に行って這いつくばってでも、トランプ大統領やルビオ長官を説得して、日本の核武装を米国に認めさせ (日本が日米安保にしがみつかずに独立国家に戻れるよう) ジャンヌ・ダルクになってもらいたい」と。
(これは伊藤貫氏のご意見であり、日本の核武装について私個人としては保留の立場なのですが)
引用元であるお勧め動画
【伊藤貫の真剣な雑談】第24回 伊藤貫×水島総「アメリカ帝国の衰亡-神も民主主義もない世界」[桜R8/2/28]
2001年の9.11以降、5人の米国大統領の政権によって中東・中央アジア地域での軍事介入が継続または拡大し、被害の現状は以下の様に推計されているようです。
- 死者: 450万人以上の死者の大半は、介入国(イラク、アフガニスタン等)の民間人や兵士。ブラウン大学の「Costs of War(戦争のコスト)」プロジェクトの調査(2023年時点)によると、イラク、アフガニスタン、パキスタン、シリア、イエメンなどでの米国の「テロとの戦い」による直接・間接の合計死者数は少なくとも450万〜470万人以上と推計されています
- 避難民: 3,800万人以上が家を追われ、難民化または国内避難民となった。
- 子供への影響: 760万人以上の5歳未満の子供が急性栄養失調に苦しんでいると推計されている。
伊藤貫氏とジェイソン・モーガン氏の著書
米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃がとうとう始まってしまいましたね。
戦後の日本は米国追随が当たり前となっていますが、戦前の普通の日本人に見えていた世界の構図を今の多くの日本人は目隠しされた状態できたわけです。平和ボケした煮カエル状態で、現在の日本国民が相対的に貧困化した原因は・・
<転載終了>









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