BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=35187
<転載開始>

いろいろと確認してみましたが、この方の投稿している内容は栄養的には正しいようです。


Ricardo De Spirito Balbuena

ニンニクをみじん切りにしてすぐにフライパンに投入すると、その効能の 99%を殺してしまう。解決策は、誰も教えてくれなかった「10分ルール」だ。

ニンニクにはアリシン(魔法のような抗がん・抗生物質化合物)は含まれていない。

ニンニクには 2つの別々の成分が含まれている:アリイン(タンパク質)とアリナーゼ(酵素)だ。これらは別々の区画にある。

ニンニクをすりつぶしたり、みじん切りにしたりするときだけ、細胞壁を壊してこれら 2つが混ざり合い、化学反応を起こしてアリシンを生成する。

そして最も重要なのは、酵素アリナーゼは熱で死んでしまうということだ。

一般的な間違いは、ニンニクをみじん切りにして 30秒以内に熱い油に投入すること。熱が酵素を殺してしまい、アリシンが生成される前に終わってしまい、美味しくて素晴らしいニンニクを食べることにはなるが、薬効はゼロとなってしまう。

ニンニクをみじん切り、またはすりつぶしたら、そのまま 10分間待ってほしい。その間に最大量のアリシンが生成され、生成されたアリシンには耐熱性がある。10分経てば、調理して大丈夫。

この簡単な忍耐のステップが、あなたの夕食を予防化学療法のセッションに変える。

グルテンを避けている方が「うっかり食べてしまった」時の酵素「グルテンイーズ」

先日、間違って小麦粉製品を食べてしまいまして。成分表を見て「おー、小麦粉入っとる!」となりまして、

「あれがどこかに」

と探して出てきたのが、以下のグルテンイーズという、小麦のグルテンや乳製品のカゼインの消化を助けるサプリメント(タンパク質消化酵素)です。

どうも検索すると、iHerb くらいにしかないようなのですが、iHerb のグルテンイーズの商品ページの商品レビューを見ましても、効果のある人にはあるようです。

本来は、食べる前に飲んだほうがいいようですが、旅行などで、うっかりグルテンを摂取してしまったときなど、食後でもいいのだと思います。もちろん、効果は人により違うでしょうが。

私の場合、7〜8年グルテンを基本的に摂取していません。健康のためではなく、実際、摂取すると調子を崩してしまうので。

微量ならば、それほど影響はないのですが(何しろ、日本では、醤油から何からどんなものにでも小麦粉が使われていますので、厳密なグルテンフリーだと外食自体ができません)、ある程度の量の小麦粉を食べてしまうと、翌日から吐き気やお腹の張りが出たりするのです。

小麦粉は、元気に食べられる人はどんどん食べたほうがいいと思いますけれど、麺類やパンなど、小麦粉を多く含む食品を食べた数時間後から翌日などに、胃や腸の調子が悪くなったり、頭痛や気怠さやお肌の問題が出る場合は、遅延型のグルテン過敏症(グルテン不耐性)の可能性もあるのかもしれません。

実際のところ、グルテンフリーの生活は、特に最初頃はなかなか大変ですが、慣れると小麦粉まない生活を普通に送ることができるようになります。たまに誤って食べてしまうということはありますし、外食や旅行だと、避けられないこともあり得ます。



<転載終了>