みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12958640292.html
<転載開始>

ワクチンを接種して健康被害が発生した場合、国に救済を求めて申請できる制度があることをご存知でしょうか?

 

予防接種健康被害救済制度です。

 

あらゆる種類のワクチンに適用されます。

 

もちろんコロナワクチンに関してもです。

 

これは医師が申請するのではなく、被害を受けた患者さんが申請する制度です。

 

だから医師が認めてくれなくても患者さん自身で申請できます。

 

申請に当たっては色々な書類が必要になりますが、かかりつけ医が「認めない」と言っても関係ありません。

 

是非とも申請して頂きたいです。

 

こんな症状まで認められてるの!?びっくり

 

と驚かれている患者さんが多いです。

 

泣き寝入りせず申請することで、薬害が明らかになり、薬害が過小評価されずにすみます。

 

だから皆さん、是非申請を。

 

申請方法はこちらのサイトを是非ご参考になさって下さい↓

 

 

 

 

動画でも分かりやすく解説して下さっています↓

 

コロナワクチンに関しては申請数が多いからか、毎週のように審査部会が開かれています。

 

今日は2月26日(木)に開催された審査部会の結果をご紹介。

 

厚労省のホームページで誰でも閲覧できますので、コチラのページを是非ブックマークに保存して週に1回くらい見に行って下さい↓↓

 

 

今回の結果です↓↓

 

 

こちらはコロナワクチン以外のワクチンの結果です⬇

 

予防接種健康被害救済制度 審議結果

 

インフルエンザワクチンでの認定は毎回あります。

68歳男性 急性散在性脳脊髄炎

75歳女性 薬疹



そしてHPVワクチンでの認定も毎回あるのです。

今回は6件もありました。


23歳女性 右上腕筋肉痛

24歳女性 全身の疼痛

15歳女性 発熱、腹痛、多発性関節痛・疼痛

16歳女性 四肢のしびれ、疼痛

26歳女性 左肩関節周囲炎

15歳女性 抗NMDA受容体脳炎



どれも典型的な後遺症の症状ですね。


特に15歳の子どもの症例は本当にかわいそうです。

抗NMDA受容体脳炎とは自己免疫性の脳炎です。

ワクチン接種後に自己免疫疾患の発症は多いので関連があると思われます。

抗NMDA受容体脳炎について調べてみました⬇

 

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抗NMDA受容体脳炎は、自己免疫の異常により脳のNMDA受容体に対する抗体が作られ、脳の機能障害(炎症)を引き起こす疾患。

 

若年女性の卵巣奇形腫に合併することが多く、急性発症の精神症状、幻覚、けいれん、不随意運動、意識障害、自律神経障害などを呈する。

 

早期の免疫療法と腫瘍摘出が有効。 
 

 

 病態

 

脳の神経細胞にある「NMDA受容体」を、自己免疫物質(抗体)が攻撃し、機能低下を引き起こす自己免疫性脳炎
 

 

 症状の経過

 

感冒様症状(発熱・頭痛)の数日〜数週後に、幻覚・妄想・異常行動などの精神症状が出現し、その後、重度の意識障害、けいれん、口周囲の不随意運動、呼吸障害などへ急速に進行

 

 

 原因

 

若年女性では卵巣奇形腫(腫瘍)に関連するケースが多く(傍腫瘍性)、腫瘍内の組織が原因で抗体が産生される。

 

 

 診断

 

脳脊髄液中の抗NMDA受容体抗体を検出することで確定する。
 

 

 治療

 

ステロイドパルス療法、免疫グロブリン静注療法、血液浄化(血漿交換)などの免疫療法が中心。

 

原因となる腫瘍がある場合は、腫瘍摘出術を行う。

 

 

 予後

 

 重症化する場合もあるが、早期診断と治療介入により、多くの患者が改善・回復する。 



若年層、特に女性に比較的多く見られるが、全年齢で発症する可能性がある。

 

精神症状で発症するため、当初は精神科疾患と誤診されることもある。

 

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精神疾患と誤診されると治療が遅れるので注意が必要ですね。

 

予後が良かったので安心しましたが、ワクチン接種によって引き起こされる可能性については接種前に説明をするべきだと思います。

 

そしてこちらがコロナワクチンの認定結果です⬇

 

 

コロナワクチン認定結果一覧表

ワクチン被害救済制度 審議結果

 

23件審議されて認定はたったの4件です。

認定率がどんどん下がっています。

死亡認定1件

53歳男性 突然死

 

働き盛りの男性の突然死です。

 

残されたご家族のことを思うと胸が締め付けられる思いです・・・。

 


子どもの認定は本当につらいですね・・・。

14歳男性 糖尿病性ケトアシドーシス、1型糖尿病


ワクチン接種後の糖尿病、今までにもたくさん認定されています。

なぜ糖尿病に?と思われるかもしれませんが、1型糖尿病は自己免疫と関連があるのです。

 

私の患者さんでも全く糖尿病の傾向なんてなかったのに、ワクチンを接種して1型糖尿病になってしまった・・・という方が数名おられます。

 

 

そして珍しい疾患が認定されています⬇

 

37歳、38歳女性 皮膚白血球破砕性血管炎

 

 

皮膚白血球破砕性血管炎とは皮膚の細い血管に炎症が起きて紫斑が生じる病気です。

 

多くは皮膚に限局しますが、原因やタイプによっては腎臓・消化管など全身に影響することもあります。
 

考えられる作用機序として、ワクチン抗原(多くはスパイク蛋白関連)に対する免疫反応が、何らかの形で皮膚の小血管に“免疫複合体+補体+好中球”の炎症を起こしたということが考えられます。

 

スパイクタンパクは血管内皮細胞を傷害しますからね。

 

ありとあらゆる血管性の疾患が考えられます。

 

 

そしてワクチン接種後に多く発生している腎疾患も認定されています⬇

32歳女性 IgA腎症の増悪

 

 

小林製薬の紅麹サプリによる腎障害が大騒ぎになりましたが、それって本当にサプリによるものなのか?

 

コロナワクチンの影響は除外したのか?

 

被害者のコロナワクチン接種歴も公表すべきです。

 

 

今回の認定を受けて認定件数9451件、うち死亡認定1066件障害認定222件となりました。

 

紛れもなく日本史上最大の薬害。

 

直ちに接種を中止して検証を。


<転載終了>