msouken5のブログさんのサイトより
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<転載開始>
この前も吠えた

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のひとつですねー

やはり当然の如く三菱のミサイル


「反撃能力」長射程ミサイル熊本に搬入へ 早ければ8日深夜に


●●●●以下転記はじめ●●●●

他国の基地などを攻撃する「反撃能力」としても使う長射程ミサイルの初めての配備に向け、防衛省が早ければ8日の深夜に配備先となる熊本市の駐屯地に発射装置などを搬入することがわかりました。「反撃能力」としても使うミサイルの配備は今月、各地の駐屯地などで始まります。

搬入されるのは射程およそ1000キロで地上から海上の艦艇などを攻撃する「12式地対艦ミサイル」の改良型です。

防衛省が、他国の基地などを攻撃する「反撃能力」としても使うとしている長射程ミサイルの一つで、初めての配備に向けて開発を続けてきました。
関係者によりますとこのミサイルの発射装置や目標に命中させるための装置などが7日午後7時ごろ、開発実験が行われていた静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地から配備先となる熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に向け運び出されたということです。

健軍駐屯地には早ければ8日の深夜に搬入される予定で、その後、配備に向けた作業が進められる見通しです。

ミサイルの本体部分は別の駐屯地などの弾薬庫で保管されるということです。

熊本市への配備をめぐっては、地元での住民説明会がこれまで行われておらず、配備やその進め方に反発する声も上がっています。

「反撃能力」としても使う長射程ミサイルの配備は今月、各地の駐屯地などで始まり、防衛省には活動を活発化させている中国などへの抑止力を高めるねらいがあるとみられます。

熊本県 木村知事「今まで以上に丁寧な説明を求める」

熊本県の木村知事は「国防に関することは国の専管事項であり、今年度末までに配備が予定されているとはいえ、県に対し事前に連絡はありませんでした。ミサイル配備については、不安に思われる県民の方もおられるため、今まで以上に分かりやすく丁寧な説明を求めていきたいと思います」とするコメントを発表しました。

熊本市 大西市長「事前の説明なく大変遺憾」

熊本市の大西市長は防衛体制の強化を図る国の判断には一定の理解をしているとしたうえで、「事前の説明がなく、報道により知る形となったことは大変遺憾に思っています。このような安全保障に関わる重要な事項については、地元自治体に対しても適切な情報共有が行われることが望ましいと考えています。市としては、市民の安全と安心の観点からも、防衛省に対して事実関係や地域への影響について丁寧な説明を求めていきたい」とするコメントを発表しました。

自治会長「説明会はどうなっているのか」

長射程ミサイルが配備される健軍駐屯地のそばにある健軍校区自治協議会の城戸健次会長は「国民を守るものであれば堂々と持ってくればいいと思います。説明会はいったいどうなっているのかという気持ちです」と話していました。

市民グループ代表「不意打ち的な印象」

健軍駐屯地への長射程ミサイルの配備の中止などを訴えてきた、市民グループの山下雅彦代表は「あまりにも急というか、不意打ち的な印象です。住民が求めている対面での説明会をしないで、こんな不意打ちでミサイルを配備するということは、本当に理解に苦しみます。説明会の開催を私たちはこれからも求め続けていきます」と話していました。

●●●●以上転記おわり●●●●





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