東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6234760.html
<転載開始>
 統一教会(世界平和家庭連合)は、何を目指しているのか? 日本をどのようにしようとしているのか?
 以下のブログが割合わかりやすかった。

 統一教会は、日本が最終的にどうなることを望んでいるのでしょうか。
 https://note.com/hearty_coot8734/n/nf779bbb0faf6

  統一教会の公式な教義と目標
 統一教会の教義は、文鮮明が1954年に韓国で創設した「原理講論」を中心に構築されています。
 公式には、統一教会は「神を中心とした理想家庭と世界平和の実現」を目指すとしています。この目標は、「天一国」と呼ばれる神の王国を地上に築くことを最終目的とし、家族単位での信仰を通じて人類の救済と統一を達成するというビジョンに基づいています。

 日本においては、統一教会は「原理研究会」などの学生団体を通じて布教活動を展開し、信者獲得と資金調達に注力してきました。また、合同結婚式や霊感商法などの活動を通じて、教団の影響力を拡大することを目指してきたとされています。

①経済的搾取と資金調達:
 統一教会は日本を主要な資金源としており、霊感商法や高額献金を通じて多額の資金を集め、その多くが韓国の本部に送金されているとされます。日本の信者からの献金は、教団の運営資金の約7割を占めるとされ、これが韓国の「天一国」建設や国際的な活動に使用されていると分析されています。

  一部の批判者は、統一教会が日本の経済力を利用し、日本人を「植民地支配の贖罪」として献金させる構造を作り上げたと主張しています。これは、文鮮明氏が日本の歴史的背景(特に1910~1945年の朝鮮半島統治)に対する「恨み」を教義に反映させ、日本から資金を収奪する意図があるとされる見方です。

*************************************************************
 アマ註=朝鮮には「千年の恨」という言葉がある。受けた恨みは何世代も引き継がれ、復讐しなければならないという朝鮮民族の思想である。
 韓国が、慰安婦問題や強制連行問題を執拗に蒸し返す理由も、「恨みを残し続ける」という儒教思想から来ている。

 だが、韓国にとって最大の「恨み」は、1910年の日韓併合だった。このとき朝鮮の支配階級は、「自分たちよりも下」と見下していた日本人に国を奪われた。
 このときの権力者たち(両班)の恨みは、文字通り「千年の恨」となった。
 「いつか、日本を乗っ取り、支配下に置いてやる」という復讐心が、文鮮明のような李朝両班残党の人生目標となった。

 文鮮明は、李朝両班特権階級出身であり、朝鮮儒教を教える著名な儒家だった。その思想的根幹は、人に順位・序列を強要し、人生の価値は他人を見下すこと…という教えだ。
 人には、生まれながらにして犯し難い序列があり、男女では男が上、兄弟では兄が上、家庭では父が上、組織では上位者が上、国家では為政者・権力者が上というように、厳しい序列が天から与えられていると考える。

 日本でも、他人を見下すことに人生を賭している人がたくさんいて、学歴、地位や高級車や豪邸、エルメスやローレックスのブランドを他人に見せびらかすことで、自分の優越性を誇ることが人生だと信じている人が無数にいるが、多くは朝鮮移住者の価値観を受け継いでいる。
 明治以前の日本人庶民に、他人を見下す人は少なかった。

 文鮮明が李朝両班のメンツをかけて、日本を逆に支配して復讐してやると決意したとき、日本に、巨大な協力者がいた。岸信介という。
 岸の曽祖父は、大内氏の手引で、田布施に移住した李要蔵といい、李を分解すると木と子になるので「キシ」と名乗った。岸家と、佐藤家(信介も栄作も佐藤家)は、互いに婚姻を繰り返す一体の一族だった。

 李要蔵は朝鮮定州郡出身で、文鮮明の祖父と同じ定州両班の同志だった。李要蔵が田布施に移住した本当の理由は、すでに李朝による日本併合が視野に入っていた可能性がある。もう200年も前のことなので、証拠はない。
 江戸中期、長州、大内氏と対馬宗氏は、秘密裏に幕府と李朝の二股をかけて朝貢していた可能性がある。
 岸信介は山口県内をなぜか4回移転し、そのたびに本籍地を変え、自分の痕跡を消そうとした。当時の身元調査は本籍から行われていた。
 
 長州には維新の元勲が多数いて。岸は松岡洋右、吉野信次らの取り立てにより、若くして、満州国と併合朝鮮に大きな権力を持つことができた。
 岸は満洲国副総理になったが、朝鮮経営の役職には就いていない。だが、大東亜共栄圏構想の下、その資金源としての麻薬シンジケートの根幹を担った。

 世界最大の麻薬製造密売組織である「昭和通商」を経営し、中国は里見甫に委嘱、北京郊外通州に世界最大の麻薬製造工場(ヘロイン・モルヒネ製造所)を建設させた。
 これを麻薬利権を侵されたと激怒した、青幇の頭目だった蒋介石配下の軍閥が襲撃し、猟奇的な大虐殺を行ったことで、報復として南京大虐殺が行われた。

 この当時の世界麻薬流通量の95%を岸信介の昭和通商が支配し、日本軍の戦争資金4000兆円の多くを担った。
 このときの昭和通商のメンバーに、文鮮明、笹川良一、児玉誉士夫、小泉純也らが見えている。

 戦後、統一教会を含め、彼らの資金源の大半が、これらの麻薬密売資金の流用だったことは確実だ。岸は、昭和通商にかかわったメンバーや、731部隊司令官、石井四郎がA級戦犯として拘束されると、米軍に麻薬資金の一部を提供し、代わりにA級戦犯の釈放を得た。
 著名人として、大政翼賛会会長だった正力松太郎、賀屋興宣もいる。全員が釈放の条件として、アメリカCIAのスパイになるというミッションを了承していた。
 正力にはポダムというコードネームがついていたが、岸は不明のままだ。
 https://gendai.media/articles/-/49940
 https://www.kinokuniya.co.jp/03f/book/9784877852962.pdf

 文鮮明の統一教会は、最初から岸信介に密着していた。
 そもそも岸は、戦前、裕仁の許婚だった梨本宮方子を無理矢理、李朝に降嫁させている。すでに、この段階で、李朝による日本乗っ取り計画が動き出していたと見るべきだろう。
 そして、方子の第一子、晋が両班スパイによって毒殺されると、第二子を同志の安倍寛にゆだねて、晋太郎として育て、日本を乗っ取った暁に、韓日帝国の王に据える計画だったと思われるが、彼は60歳代で死亡、その子の安倍晋三に託そうとした。

 晋三も2022年に統一教会への恨みから射殺された。
 第三子と思われる西村正雄は、晋太郎が生後二ヶ月のとき、母静子が寛と離婚しているが、おそらく正雄を両班暗殺団から守るための偽装離婚と思われる。日興銀頭取という地位は、岸信介の関与によるものだろう。
 第四子の李玖は、唯一の李朝後継者だったが2005年、赤坂でKCIA 両班暗殺団に殺害された。
 第五子の横田早紀江は、李朝の血を継いだ娘の恵が北朝鮮に誘拐され、金正日との間に金正恩を産んだが、行方不明のままだ。

 文鮮明は、韓国北朝鮮の李朝両班集団のなかから、日本国家を乗っ取った後の新しい韓日帝国のトップを選ぼうとしていたが、自分がCIAに逆らったことで、乗機ヘリを撃墜されて殺された上、大本命である安倍晋三が射殺されたので、残党の信者、梶栗正義らは、安倍に近い、統一教会二世の高市早苗を首相に据えた。

 しかし、統一教会は旧約聖書を手本にした原理講論を神典としているので、母方血縁を非常に重視する。また天皇制廃止を明言している。
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a1c1959a44e2ae9543be1551585a04bbbf0732b3
 そこで、文鮮明の息のかかった川島和子→秋篠宮紀子→悠仁を、新しい統一教会の定めた天皇として定める可能性が強い。
 現在、高市早苗が皇室典範改定、養子導入に邁進している理由は、明仁氏と血縁のない養子である秋篠宮を合法化、正当化する計画であると知ることができる。

 李朝両班が潰されたメンツが、日本国のあらゆる制度の破壊によって、成就することになり、仕上げが、裕仁・明仁・徳仁天皇の血脈継承の破壊というビジョンなのだ。

 岸と文鮮明が一心同体で、日本国中枢を乗っ取ろうとしたことは、1964年、最初の統一教会日本支部が、岸信介邸に隣接して建設されたことで明らかだ。高峰三枝子の土地を文鮮明に譲渡した。
 https://re-sho.com/%E3%80%90%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%80%91%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%
E4%BC%9A%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B%E5%B2%
B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%AE%B6%E3%81%AB%E6%9C%AC-2/

*****************************************************************
再び、冒頭のブログに戻る

政治的影響力の拡大:
 統一教会は、国際勝共連合などの関連団体を通じて、日本の保守政治家(特に自民党議員)との関係を深め、選挙支援や組織票の提供を行ってきたとされています。この目的は、教団の影響力を日本の政治に浸透させ、政策や社会の方向性に影響を与えることにあると批判されています。

 (アマ註=TM報告書で、自民党国会議員の290名に統一教会の選挙支援が行われたと記載されている。つまり、自民党は完全に、統一教会に乗っ取られている。これは1980年代の中曽根政権時代に始まっている。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm )

 一部のXの投稿では、統一教会が「日本の生活水準を3分の1に減らし、税金を4~5倍にして軍事力を増強する」ことを目指し、さらには「日本の人口を5000万人に減少させる」といった過激な目標を掲げていると主張されています。
 これらは教団の公式な声明ではなく、主に批判的な立場からの推測や誇張された言説ですが、こうした議論が一部で拡散していることは事実です。
 (アマ註=高市早苗政権の目標も同じであって、日本国民の生活破壊を目指している。これが日韓併合への両班による報復という意味だ。)

 日本を「エバ国家」として位置づける教義:
 統一教会の教義では、日本は「エバ国家」(女性の役割を果たす国家)として、韓国(「アダム国家」)に奉仕する立場にあるとされています。このため、日本は経済的・精神的に韓国を支える役割を担い、献金や信者の動員を通じて韓国の教団本部を支えることが求められるとされます。
 この思想は、日本を教団のグローバルな目標のための「奉仕国家」とみなす構造を反映していると批判されています。

 (アマ註=統一教会の最高教義は、「理想家庭」なのだが、その本質は、儒教における男尊女卑である。女は男の奴隷でしかない。エバ国日本は永遠にアダム国、朝鮮・韓国に奉仕する義務があるということだ。)

 統一教会の最終目標に関する議論
 統一教会の公式な目標は「世界平和と神の王国(天一国)の実現」ですが、批判的視点からは、日本を経済的・政治的に利用し、韓国の教団本部を中心としたグローバルな影響力の拡大を目指しているとされます。特に、以下のような点が議論の中心となっています:

日本の信者からの資金収奪:日本の信者からの献金が、韓国の教団施設(例:清平の聖地整備)や北朝鮮への資金提供(1990年代に約4500億円が寄贈されたとされる)など、国際的な活動に使われたと指摘されています。

反共イデオロギーの利用:統一教会は反共産主義を掲げる「国際勝共連合」を通じて日本の保守政治と結びつき、冷戦時代には反共を共通の目標として自民党との関係を強化しましたが、その裏で教団独自の目的(資金調達や影響力拡大)を追求していたとされます。

 社会への影響:一部の主張では、統一教会が日本の社会構造や価値観(例:ジェンダー平等やLGBTの権利)に影響を与え、保守的な政策を支持する方向に政治家を動かしてきたとされます。

 結論
 統一教会の公式な目標は「天一国」の実現を通じた世界平和ですが、日本においては、経済的資金調達と政治的影響力の拡大が主要な活動として見られています。
 批判的視点からは、日本を「エバ国家」として韓国に奉仕させる構造や、保守政治との癒着を通じて日本の社会・政治に影響を与えることを目指しているとされます。

 以下、参政党と統一教会の関係
 日本を「サタンの国」と呼んで敵視している統一教会が「日本の国益」など考えていないのは明らかなのに、なぜ参政党・神谷氏は統一教会を「保守」と言うのでしょうか。

 参政党の神谷宗幣氏が統一教会(世界平和統一家庭連合)を「保守」と表現した背景には、いくつかの要因が考えられますが、以下にその理由を整理し、批判的視点も交えて簡潔に説明します。なお、質問にある「日本の国益」や「サタンの国」という点についても、統一教会の教義と神谷氏の発言の関連性を踏まえて考察します。

 1. 神谷氏の発言の文脈
 神谷氏は、統一教会について「保守」と表現した際、統一教会の関連団体(例:国際勝共連合)が発行する出版物やその信者の思想が保守的な傾向を持つと述べています。
 具体的には、2022年6月の自身のウェブサイトで、「統一教会の関係団体が出している出版物は保守的な意見を表明していて、信者の方も保守的な考えが多い」と発言しています。
 この発言は、統一教会が反共産主義を掲げ、伝統的価値観や家族重視の姿勢を強調する点が、日本の保守派の思想(反共、伝統重視)と一部重なるため、それを「保守」と形容した可能性があります。

 統一教会の「保守的」側面:統一教会は、冷戦時代に反共産主義を強く打ち出し、国際勝共連合を通じて日本の保守政治家(特に自民党の清和会系)と関係を築いてきました。この反共イデオロギーは、保守派の政治家や支持者にとって魅力的に映る場合があり、神谷氏がこの点を「保守」と捉えた可能性があります。

 神谷氏の政治的立場:神谷氏は参政党の代表として「日本人ファースト」を掲げ、グローバル化や外国の影響に対する危機感を訴えており、統一教会の反共や伝統的価値観の強調が、自身の政治的スタンスと部分的に共鳴すると感じた可能性があります。

 2. 統一教会の「サタンの国」発言と日本の国益との矛盾
 統一教会の教義では、日本は「エバ国家」として韓国(「アダム国家」)に奉仕する役割を持ち、過去の歴史的罪(特に日本による朝鮮半島の統治)を償うために経済的・精神的に韓国を支えるべきとされています。

 また、文鮮明氏は日本を「サタンの国」と表現し、日本の天皇や文化を批判する発言を行ってきました(例:昭和天皇が霊界で「原理講論」を勉強している、皇室に「色情因縁」がある等)。これらの教義は、日本の国益を優先する保守派の立場と根本的に矛盾します。

 神谷氏の認識のギャップ:神谷氏が統一教会を「保守」と呼ぶ背景には、統一教会の教義の詳細(特に反日的要素)に対する理解不足や、表面的な反共イデオロギーへの焦点の偏りがある可能性があります。

 神谷氏は統一教会との直接的な関係を否定し、吹田市議時代に信者から個人的な支援を受けた程度だとしていますが、教団の反日的な教義を十分に把握していない、または意図的に軽視している可能性が考えられます。
 (アマ註=高市早苗は吹田統一教会員の二世だ。神谷も同じで、二人には吹田支部を通じた直接の関係が疑われる。)

政治的戦略の可能性:一部の批判者は、神谷氏が統一教会の保守的イメージを利用し、自身の支持基盤(特に保守層や反グローバル主義を支持する層)を広げる戦略を取っていると指摘しています。
 Xの投稿では、神谷氏が統一教会を「保守」と表現することで、保守層の支持を得ようとしているが、その実態は統一教会の反日的な教義と矛盾していると批判する声が見られます。
****************************************************************
引用以上

 もう一度繰り返すが、高市早苗の所属する統一教会は、日本国民の税金を4~5倍にして、生活水準を三分の一以下に落とし、日本国人口を5000万人以下にすると公然と口にしている。
 文鮮明は、信者を騙して日本女性を合同結婚式の幻想に酔わせ、韓国のDV貧農の嫁に送ることが、日韓併合で、李朝のメンツが潰されたことへの復讐になると発言している。

 【統一教会 『日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、日本の国民に犠牲になることを要求している』 国際勝共連合 1978 『文鮮明先生のそのこれまでの話等々に感銘を受け学習をさせていただいておる一人でございます』 神田憲次衆議院議員 2018.10.21 『予算編成、財政投融資・国債、国有財産・金融政策関係等を担当するよう指示を受けております』 神田憲次財務副大臣 2023.11.09 岸田文雄 自民党 財務省 日本】
 https://note.com/fictitiousness/n/n87ce3855d310

 統一教会教祖、文鮮明は、日本を第三次世界大戦によって焦土にして、日本人に地獄の苦しみを与えてから根絶やしにし、その後、朝鮮半島人が日本列島を支配するビジョンを考えていたようだ。
 これが日韓併合によって、李朝両班階級が朝鮮半島支配を奪われ、統治者としてのメンツを失った復讐になるということだ。
 朝鮮儒教にとって、メンツを潰された復讐は、「千年の恨」であり、命がけで何世代も受け継がれるものである。

 合同結婚式で、韓国のDVが常態化している貧農に嫁として送り込まれた日本女性たちは、騙されたではすまない地獄のなかにいる。
 https://ameblo.jp/kokushi930/entry-12760105288.html

  https://history.hakken.jp/?p=8283

 ちなみに、韓国の貧農にあてがわれる日本の嫁は、日本人だけで、朝鮮移住二世たちは、統一教会の幹部として、恵まれた夫をあてがわれるのだという。
 合同結婚式とは、文鮮明による日本人への復讐として行われているのだ。騙されて韓国に送られるのは、騙された純真な信者の日本女性ばかりだ。
 統一教会の日本人信者は決して幹部にはなれない。これは文鮮明の指示だ。日本人信者は統一教会のATM以外の役割は存在しない。

 韓国に送られた日本信者の寄付金は、韓鶴子がラスベガスのカジノで一回63億円の掛金ですって、カジノ経営者に寄付されている。

<転載終了>