BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=35364
<転載開始>
ロシアのタス通信の報道です。

イランのサイバー攻撃によりイスラエルの鉄道システムが停止

tass.com 2026/03/12

Iranian cyberattack disables Israel’s railway system – Iranian news agency

イランがイスラエルの鉄道システムをハッキングし、機能停止させたとファルス通信が報じた。

「イスラエルの鉄道がハッキングされた」と声明は発表した。

「このサイバー攻撃の結果、敵の鉄道システムは機能停止状態にある。追って通知があるまで、すべての(イスラエルの)鉄道駅は安全ではない」

イランのハッカー集団がアメリカの大手医療企業へサイバー攻撃。50テラバイトのデータを盗み出したと主張


イランのハッカー集団が米国の医療会社への攻撃を主張

The Hindu 2026/03/12

Iran hacking group claims attack on US medical company

イランと関係のあるハッカー集団ハンダラ (Handala)が水曜日 (3月11日)、米国の医療技術大手ストライカー社へのサイバー攻撃の犯行声明を出し、イランへの軍事攻撃への報復として50テラバイトのデータを盗み出したと述べた。

ハンダラは声明で「われわれの大規模なサイバー作戦は完全に成功した」と述べた。

声明では、今回のハッキングは、イラン当局が 150人以上が死亡したと発表した「ミナブ学校への残忍な攻撃」と、テヘランが支援する武装集団の緩やかな同盟を指す「抵抗軸」のインフラに対する継続的なサイバー攻撃に対する報復であると説明した。

ハンダラは、抽出されたデータはすべて「現在、世界の自由な人々の手に渡っている」と述べた。

同団体は「シオニスト指導者とそのロビー団体」と称する団体に警告を発し、「これはサイバー戦争の新たな章の始まりに過ぎない」と付け加えた。

ストライカー社は声明で、「サイバー攻撃の結果、マイクロソフト環境における世界的なネットワーク障害が発生している。ランサムウェアやマルウェアの兆候はなく、インシデントは封じ込められたと考えている」と述べた。

パレスチナの人々を象徴する人物にちなんで名付けられたハンダラは、ここ数週間、イスラエルと湾岸地域の企業に対する一連の攻撃を主張している。

ミシガン州カラマズーに設立されたストライカー社は、約5万6000人の従業員を擁し、2025年には 250億ドル (約 4兆円)の収益を見込む世界的な医療機器大手で、整形外科用インプラントや手術器具から病院用ベッドやロボット手術システムまで、あらゆる製品を製造している。



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