みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12958980895.html
<転載開始>

医師サイトに掲載されていたニュースを要約してシェアします⬇

 

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外国人患者の未収金、開業医16.9・勤務医23.3%が「経験あり」
 

数百万円に上るケースも、「再入国拒否」など求める声強く

外国人患者の診療を受け入れている医師の21.2%が未収金トラブルを「経験したことがある」と回答。

 

開業医で16.9%、勤務医で23.3%だった。

 

中には数百万円に上る未収金が生じたとの声もあり、「再入国拒否、ビザ発給制限」「在留資格制限」といった厳格な対応を求める声が目立った。
 

 

Q 自院や勤務先の病医院で、これまでに外国人患者による「医療費の未収金(不払い)」を経験したことはありますか。

 

全体では「ある」が21.2%、「ない」が38.7%、「分からない」が40.1%となった。

 

「分からない」の割合は勤務医で53.9%と半数を超えた。

 

病院の勤務医は会計業務に直接携わらないため、未収金の実態が見えにくい側面があると考えられる。

 

 

Q 過去に外国人患者1人当たりの未収金の最高額はいくら程度でしたか?

 

「5万円未満」が全体で43.6%と最も多く、「5万円以上10万円未満」が18.2%、「10万円以上30万円未満」が16.4%と続いた。

 

「100万円以上」は5.5%(9人)で、具体的には200万円や500万円との回答があった。

 勤務形態別に見ると、開業医では「5万円未満」が75.6%を占めたのに対し、勤務医では31.7%にとどまった。

 

勤務医では「5万円以上10万円未満」と「10万円以上30万円未満」がそれぞれ20.8%、「50万円以上100万円未満」も15.0%となっており、クリニックと比べて病院では未収金が高額になる傾向が読み取れる。

Q 直近1年間における、外国人患者からの未収金の合計額はいくら程度でしたか?

 

同じく未収金を経験した医師に対し、直近1年間における外国人患者からの未収金の合計額を質問したところ、全体では「10万円未満」が50.3%で最多となり、次いで「10万円以上50万円未満」(18.8%)、「100万円以上500万円未満」(18.2%)となった。

 勤務形態別では、開業医の82.2%が「10万円未満」と回答した。

 

一方、勤務医で「10万円未満」は38.3%にとどまり、「100万円以上500万円未満」が24.2%、「10万円以上50万円未満」が21.7%、「50万円以上100万円未満」が12.5%となった。

 

「500万円以上」と答えた勤務医も3.3%(4人)いた。
 

 

Q 悪質な未収金(不払い)が発生した医療機関に対し、国や自治体はどう対応すべきだと思いますか?


悪質な未収金が発生した医療機関に対し国や自治体に求める対応としては、全体で最も多かったのが「不払いがあった者の再入国拒否、ビザ発給制限」で55.8%だった。

 

次いで「不払いがあった者の在留資格制限」が54.6%と続き、いずれも半数を超えた。

 その他の対応としては「国・自治体が損失を補填」が40.8%、「医療機関への債権回収サポート」が35.1%となった。

 

「特に対策は不要」は7.3%だった。

 

勤務形態別に見ると、「国・自治体が損失を補填」は開業医で47.4%と、勤務医の37.4%を10ポイント上回っている。

 

 

「不払い受診可能リストが存在か」「未払いの回収、現実的には難しい」

 

支払いなしで受診できた病院リストが出回っているようで、不払いの外国人患者が立て続けに発生したことがある。入国制限、在留資格はく奪といった重い罰を課さないと改善しない。(勤務医)

・マイナンバーカード保険証でID確認するように、外国人もパスポートでIDを確認して、未払いトラブルがあったら、出国できないようにするべき。(勤務医)

外国人だからといって特段の対応は必要ない。他の日本人の不払いと同様でいいはず。(開業医)

・外国人への未払いの請求は煩雑になることが多いから。(債権回収サポートを求める、開業医)

・未払いの回収は現実的に難しく、回収コストを考えると厳格な対処は現実的ではない。(勤務医)


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このニュースに対する医師のコメントを拾ってみました⬇


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東京都から外国人の患者対応の講習会の案内が来ていました。
 

日本人の患者対応でも、患者の理解度によってトラブルが起こる事があるのに、外国人の各種言語や宗教にまで配慮しなければならないのか、と疑問に思った。

 

保険点数が上がるならまだ理解できるが。


もうこれ以上は頑張れない。

 

閉院が頭をよぎった。

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外国人の診療にはとても気を使います。

 

自動翻訳装置が使えても、生活習慣が違う、診断名や検査結果の説明を細かいところまで聞かれる、などなど。

 

診療時間が2倍以上は当たり前です。

 

然るべく保険診療加算がないのはいずれ問題になると思います。

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せめて外国人は自費で好きなように治療費を請求できるようにしてくれ

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言語の問題で行き違いがあった経験あり。

 

診療時間も、日本人より長時間要する。

 

お金の支払いも無いと、バックれる人もいた。

 

日本語の話せない患者の診療お断りは、応召義務違反より除外していただきたい。
 

小生が海外で怪我したときは、日本語の話せる医院を探して、高額支払った覚えがあります。

 

しかも、クレカを提示して支払いが可能かどうか確認された。

 

日本では、早急に法的対応していただきい。

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世界一ヘンテコな医療インフラ。

 

持続可能の域をはじめから逸脱してる。

 

諸外国はきちんと保険会社の医療保険に加入しないと多額の金を払うのが当たり前だし、受診制限も当たり前。

 

ランゲージ問題も、日本なら外務省のページに日本語通じてる医療機関のサイトがある。

 

公的健康保険の安売りはやめてくれ。

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アメリカは支払い能力の審査が診察の条件だろ  

 

日本だけ無銭飲食を認める義理はない

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保健医は、保険診療と自費診療を混合して行う『混合診療』を禁じられています。

 

そして、別建てで(外国人向け自費診療)という混合診療を行うと消費税やその他の(事業税など)を請求されます。


3割負担の残り7割分だけでなく、課税増加分も支払っていただくこととなりますゆえ、国内在住日本人の9から10倍程度の窓口払いになるでしょうね。


違法に就労させて、人件費を浮かせている人達や人材ブローカー達およびそのインフルエンサー(M3だって片棒担いでいると思います)が、彼ら専用に医療保険を立ち上げてあげるべきですね。


外国人への診療についてのニュースなのに、応酬義務の話題を差し込んでいる以上、中立性を維持したニュース記事ではなく、宣伝活動の一翼を担いでいると考えられます。

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医療費の後払いが問題を大きくしているはず。

 

実際に自分で入院してみても思うが、治療前・治療中に請求される医療費を払うときの切実さと、治療終わって退院する際にドーンと請求される金額を前にした時の気まずさの違いを特に感じる。

 

治療前に概算が出るはずなので、前払い金をもらうかせめてホテルのようにクレジットカードの読み込みを行っておくなどの対応が、日本人も含めて必要だと感じる。

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医療費の不払いは外国人に限らず以前からありましたが、日本人の場合、国民皆保険制度の下、全員が保険に加入していますから窓口で取りはぐれても、3割負担の患者さんだと7割は国からもらえるので「ま、いいか」と取り立てをしない医療機関が多いと思います。

 

ところが外国人の場合、無保険だとタダで診療してあげたことになってしまいます。

 

点滴や投薬で薬剤を使用した場合は「持ち出し」、つまり「自腹」となります。

 

まさしく無銭飲食と同じですね。

 

これは絶対に許してはなりません。

 

こういう情報は外国人の間で共有され、日本だと病気してもタダで治療できるという噂が拡散されます。

 

 

うちの診療所には海外から来られる患者さんも結構いるので、そう言う話をよく聞くのですが、日本ほど外国人に親切な国はないとおっしゃっていました。

 

だからつけこまれる。

利用されると。

 

 

「試しに海外に行って医療機関にかかってみて。そうすればすぐに日本との違いが分かるから。」と言われていました。

 

 

そう簡単に診てもらえません。

 

保険に入っていなければ高額な治療費を請求されます。

 

しかもカード提示はもちろんのこと、前払いだったりする。

 

 

当然、日本語では対応してくれませんよニヤニヤ

 

そこで医師に向かって「日本語で診察しろ。日本語が分かる者を呼んで来い。」なんて言おうものなら追い返されます。

 

診てもらえません。

 

 

どこにそんな患者に丁寧に対応し、その人の言語で診察してくれる国があるでしょうニヤニヤ

 

日本は外国人に甘すぎます。

 

 

しかも日本人と同じ保険に入れるのもそもそもありえない。

 

外国人の保険は別建て。

 

掛け金だって高いし保障内容も違う。

 

それが当たり前。

 

 

これは「差別」ではなく「区別」。

 

国民と移民が同じ医療サービスを受けられること自体がおかしい。

 

 

医師コメントの中に「外国人の患者対応の講習会の案内」というものがありましたが、もしかして外国人を診察すると加算があるなど、優遇政策がとられたりしないでしょうねニヤニヤ

 

外国人を雇うと補助金がおりるシステムと同じで、外国人の診療をすると国からお金がもらえるようなことになれば、悲しいかな、それに群がる医師もいるでしょうし、そうやって金儲けするクリニックも出てくるでしょう。

 

生保がドル箱だと言った開業医のように・・・汗

 

 

こういう「仕組み」を作って日本を壊そうとする人たちがいる。

 

それに抗ってNOを突きつける勇気のある人がどれくらいいるのか。

 

みんなお金が大事ですから。

 

儲かるとなると何でもするでしょう。

 

 

だから外国人だけが得する「仕組み」を作らせてはいけないのです。

 

だって、私たちが払った税金や保険料、年金が外国人に使われるのですよ。

 

それはおかしいでしょう?

 

 

このままだとまじめに働いて国に税金や保険料を納めている人が損をする社会になり、そのツケは若い世代に回ります。

 

これからの日本を担う若い人たちが「頑張って働いたら豊かになれるんだ」と思える日本にしなければなりません。


<転載終了>