みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12959099341.html
<転載開始>

また情報統制・言論弾圧が始まるのでしょうか。

 

政府が偽情報監視部署を新設するようです。

 

 

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「偽情報」監視部署新設へ 国家情報局、外国勢力の工作阻止

 

2026/03/04 KYODO

政府は、インテリジェンス(情報活動)機能を強化するため創設を目指す「国家情報局」に、交流サイト(SNS)での偽・誤情報拡散を防ぐ専門部署を置く検討に入った。

 

偽・誤情報対策の体制イメージ図

偽・誤情報の拡散を通じて選挙や世論形成への干渉を図る外国勢力の影響工作を阻止する狙いがある。

 

今夏を見込む情報局発足に合わせた始動を見据える。

 

政府関係者が4日、明らかにした。

 SNSの投稿を「外国勢力の組織的な動き」と特定するのは難しいとされる。

 

一方、政府主導の形で監視や規制強化が進めば、言論が萎縮する懸念が残る。

 

法案審議に当たり焦点となりそうだ。

偽・誤情報対策は現在、官房副長官が内閣情報調査室や国家安全保障局、国家サイバー統括室をはじめとする関係機関の調整役を担っている。

 

政府関係者によると、新設する専門部署には各組織から職員を集め、一体性の向上に努める。

 

規模は20人程度とする方向だ。

 専門部署では、外国勢力による影響工作が疑われる大量の投稿を精査。

 

「組織的関与あり」と判断すれば、SNS事業者に投稿削除やアカウント凍結を要請する。

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これと同じような動きが岸田政権の時から始まっていました⬇

 

 

2024年のことです。

 

この時には

 

パンデミック時だけでなく「平時から」偽情報・誤情報を監視する

 

「国会の審議や承認を必須としない」

 

と政府の権限が強められています。

 

 

そもそも内閣感染症危機管理統括庁という省庁自体がおかしい。

 

偽情報監視部署新設、SNS規制懸念

 

こういう組織図らしいですが・・・

 

感染症危機管理統括庁の組織図

 

感染症の危機管理をする省庁なのに、組織のトップは医師でも研究者でもウイルス学者でもありません。

 

内閣感染症危機管理統括庁幹部名簿

 

トップの栗生俊一氏は医師ではなく、なんと元警察庁長官という医療とは全く関係のない専門外の人です。

 

栗生俊一 内閣官房副長官 プロフィール

 

 

警察庁の経歴リスト

 

警察庁長官だった人をトップに据えたのは、監視・統制目的だったのでは?と勘ぐってしまいました。

 

 

そして石破政権下では岩屋外務大臣が中国と密約を交わしてきたことが話題になりましたね⬇

 

 

総務省がこんな企画まで始めました⬇

 

偽情報対策、総務省、デジタルポジティブアクション

 

 

 

 

 

既に昨年からおかしな動きが始まっていたのです⬇

 

 

 

高市政権では石破政権下のようなSNS規制はしないと思っていたのですが、やはりここは自民党ですね。

 

誰が総裁になっても変わらないのでしょうか汗

 

 

アメブロも規制の対象になるのであれば記事が削除されることも増えるでしょうし、自由な言論空間では無くなってしまいますね泣くうさぎ



<転載終了>