みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12959180878.html
<転載開始>

選挙に立候補して思ったこと。

 

選挙で訴えていたことと、当選後やっていることが違う政治家が本当に多い。

 

今、イランを含め世界情勢が大変な状況なのに、どうして日本の国会では「旧姓単記」とか「ギフトカタログ追及」とか、国民が望んでもないことをやるのか?

 

選挙の時にそんなこと言ってなかったやん?

 

今、そんなことで時間を費やしている場合じゃないでしょうニヤニヤ

 

「旧姓単記」が選択的夫婦別姓に繋がらないか心配です。

 

それで特をするのは外国人だけ。

 

日本人には全く関係のない話。

 

それもこれも移民政策と繋がっているように思えてならない。

 

戸籍制度があると身元ばれますからね。

 

<リンク先より>

政治家の「反省」は、次の嘘の前振り







2026年
選挙前
自民党政権公約
「飲食料品の消費税を2年間ゼロとする検討を加速」
高市早苗首相は1月25日の党首討論(フジテレビ)で「2026年度内に実現」を示唆し、物価高対策の目玉として「早期実現に知恵を絞る」「私自身の悲願」と積極アピール。街頭演説でもシニア層向けに繰り返し強調。

選挙後

2月9日の会見
「夏前までに国民会議(与野党・有識者)で中間取りまとめを行い、税制改正法案提出を目指す」と後ろ倒し。
具体的な実施時期・財源は「システム改修負担、金融市場影響、実質賃金動向などの諸課題を検討」「野党協力次第」「給付付き税額控除までのつなぎ措置」と留め、即時実現を避ける表現にシフト




選挙前

 2025年11月12日 

参院予算委 高市早苗 

自分の政治家としての歩み、進歩も見てもらおうと思って、過去のコラムも撤回したものも含めて全て掲載を続けている


選挙後

2026年02月24日

 衆院本会議 高市早苗 

総理になってコラムを書く時間もなく、ずっと更新できていなかったこともあり、コラム欄は削除した 





2024年衆議院選挙

スキャンダルで大敗の要因に。
公約で「信頼回復のための徹底的な政治改革」を前面に掲げ、裏金関係議員46人のうち12人を非公認、残りも比例重複立候補を認めず(結果28人落選)。12月に政治改革3法(政策活動費廃止など)を成立させ、「反省と改革」を強調。

2026年衆議院選挙


方針一転。裏金関係44人をほぼ全員公認(前回非公認の萩生田光一氏、下村博文氏ら7人も復活)、比例重複立候補も原則認める。選挙演説では「政治とカネ」への言及がほぼ消える





衆院議員定数削減




維新連立で「1割削減」を公約

大勝後、「比例代表のみ削減」案が再浮上(小選挙区維持で自民、維新に有利




2012年衆院選(野田民主党政権時代)TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への交渉参加に強く反対する立場を自民党は明確に打ち出す。選挙公約・マニフェストやポスターで「『聖域なき関税撤廃』を前提とする限り、TPP交渉参加に反対」と明記




2012年12月:衆院選で自民党が大勝 → 安倍晋三政権発足。



2013年3月15日:安倍首相が記者会見でTPP交渉参加を正式表明



高市早苗総裁選前

行き過ぎた緊縮思考からの脱却!
赤字国債もやむを得ず!
責任ある積極財政で経済成長!


「全員に馬車馬のように働いてもらう!」


総裁選後

「野放図な財政政策は取らない」
「債務残高対GDP比を安定的に引き下げ」
「マーケットからの信認確保」
「為替に強い経済構造を」


「変化を恐れず果敢に」
「謙虚に大胆に」


選挙前







選挙後
高市早苗
「自民党は移民を推進しておりません。」


自民の公約は桜の花、散るのが早い




石破元総理が約束した一律2万円給付&コメの増産を白紙撤回







泥棒は捕まる、嘘つき政治家は当選する


<転載終了>