東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6235477.html
<転載開始>
【首相の口から「先祖解怨(かいおん)」的答弁があるとは強烈な驚き。
旧統一教会の「先祖解怨・祝福受付ガイドブック」には「直系および母方の先祖解怨は両親を1代目として7代を一つの単位として行う」とある。
このための献金で多くの信者やその家族が苦しんだ。】
旧石器時代の先祖まで? 地獄で苦しむ先祖を救う“解怨式” 時代とともに変遷する旧統一教会の献金手法を追う【報道特集】|
高市早苗は、なぜ、統一教会の基幹理論である、「7世代因縁論」を国会で述べたのか?
高市は自分が、在日子孫であり統一教会二世であることを、もはや隠さなくなった。
もう知られても構わないと決意したのだろうか?
統一教会は、先祖と自分の関係を極めて重視する。それは何十世代にも遡る。韓国人は、荒唐無稽な歴史的根拠皆無の4500年前の檀君を先祖として崇め奉っている。石器時代の怨念を邂逅させると統一教会は主張する。(上のリンク)
まさに最大のウリナラファンタジーといっていい。世界に、こんな例は存在しない。
だから、「千年の恨」という言葉が出てくるのだ。千年前の先祖の恨みを晴らさねばならない民族義務があるというわけだ。実際には、自分たちの存在は、大昔からの権威に裏打ちされているというナルシズムといえる。
それは文鮮明が旧約聖書から学んだ「血の継承」思想からだろう。「先祖のおかげで今がある」という理屈なのだが、日本人の先祖は朝鮮人だと統一教会は決めつけている。
統一教会の本質は、文鮮明が言うようにキリスト教ではなく、「朝鮮儒教」である。なぜなら、統一教会にはキリスト教の根幹にある「隣人を愛せよ」は存在しない。あるのは、「隣人を見下せ」だ。
文鮮明は、北朝鮮、平安北道、定州の著名な儒家出身であり、李朝の両班階級だった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6235477.html
<転載開始>
【首相の口から「先祖解怨(かいおん)」的答弁があるとは強烈な驚き。
旧統一教会の「先祖解怨・祝福受付ガイドブック」には「直系および母方の先祖解怨は両親を1代目として7代を一つの単位として行う」とある。
このための献金で多くの信者やその家族が苦しんだ。】
旧石器時代の先祖まで? 地獄で苦しむ先祖を救う“解怨式” 時代とともに変遷する旧統一教会の献金手法を追う【報道特集】|
高市早苗は、なぜ、統一教会の基幹理論である、「7世代因縁論」を国会で述べたのか?
高市は自分が、在日子孫であり統一教会二世であることを、もはや隠さなくなった。
もう知られても構わないと決意したのだろうか?
統一教会は、先祖と自分の関係を極めて重視する。それは何十世代にも遡る。韓国人は、荒唐無稽な歴史的根拠皆無の4500年前の檀君を先祖として崇め奉っている。石器時代の怨念を邂逅させると統一教会は主張する。(上のリンク)
まさに最大のウリナラファンタジーといっていい。世界に、こんな例は存在しない。
だから、「千年の恨」という言葉が出てくるのだ。千年前の先祖の恨みを晴らさねばならない民族義務があるというわけだ。実際には、自分たちの存在は、大昔からの権威に裏打ちされているというナルシズムといえる。
それは文鮮明が旧約聖書から学んだ「血の継承」思想からだろう。「先祖のおかげで今がある」という理屈なのだが、日本人の先祖は朝鮮人だと統一教会は決めつけている。
統一教会の本質は、文鮮明が言うようにキリスト教ではなく、「朝鮮儒教」である。なぜなら、統一教会にはキリスト教の根幹にある「隣人を愛せよ」は存在しない。あるのは、「隣人を見下せ」だ。
文鮮明は、北朝鮮、平安北道、定州の著名な儒家出身であり、李朝の両班階級だった。
朝鮮儒教は、「起源」と血統、先祖を極めて重視する。
現在でも、韓国社会では、日本のあらゆる伝統を、「実は韓国起源だ」と主張する詭弁が流行しているが、どうして起源を主張したがるかというと、儒教には「最初に作った者がもっともエライ。」という思想があるからだ。
朝鮮・韓国人は、基本的に序列が大好きで、他人を見下すことが人生の価値であるかのように教えられている。彼らにとって、日本人は、朝鮮民族を起源にしていて、朝鮮人より劣り、見下す対象でしかないと考えられている。
それは、明仁氏による「桓武天皇の生母、高野新笠」発言などが流用されている。
すなわち、日本天皇の桓武の母は、百済武寧王の子孫であり、朝鮮から日本に移住し朝鮮人末裔という説が根拠になっている。他に、武寧王の子であった継体天皇が天皇家の始祖になったという説もある。
古墳時代から奈良時代にかけて、朝鮮半島から多数の移住者(数万~数十万人)があって、彼らは騎馬民族であり、古墳時代末期に、日本の弥生人王朝を乗っ取った…というのが、江上波夫の騎馬民族征服王朝説であり、これが天皇家になった事実は、もはや疑いようがないと私は考えている。
これは民俗学を学んだものなら常識なのだが、日本書紀に、弓月氏(秦氏)渡来が記録された時代(AD300年前後)、畿内、中央権力者たちの武具、古墳などあらゆる文化に騎馬民族の影響が現れた。
古墳は円墳から方墳に代わり、農業に適した裾からげ可能な呉服は、乗馬で内股がこすれることを防ぐ目的のズボンに代わった。
残された聖徳太子や大王たちの画像は、ズボンを履いていることが多い。
縄文時代や九州王朝でも、ズボンを履いている姿が描かれているが、これは単純に想像上の間違いだと思う。それは当時の水田農業や干潟採集に適していない。
ズボンは、乗馬習慣が移入されてから股こすれ防止のために登場したものだ。世界のすべての乗馬民族は、ズボンを履いていて、水田農耕民族・干潟採集民族は必ずズボンを履いていない。
確かに、天皇家は朝鮮半島の百済から移住してきたのだが、残念ながら、百済人は女真族(満州族)であり、現在のエベンキ族末裔の韓国・朝鮮人とは本質的に異民族である。(もちろん混血もある)
だから天皇家は、百済女真の根拠地である高句麗、夫余の民族であり、現代韓国人(エベンキ族=穢族)とは異民族である。朝鮮人は、決して天皇家のルーツではない。
五族協和の席で、天皇裕仁は、愛新覚羅溥儀に向かって「兄弟」と呼びかけた。李垠には言わなかった。裕仁は金朝が天皇家の先祖と同族であることを知っていたのだ。
天皇家、騎馬民族は、むしろ満州族(女真族)子孫であり、満蒙開拓団が敗戦で我が子を置いて逃げなければならなくなったとき、日本人の子供は満州人とまったく同じ容姿だったので、彼らは親近感を抱いて自分たちの子どもとして育ててくれたのだ。
だから、現代韓国人による、日本人のルーツが朝鮮人だとの思い込みは間違っている。現代韓国人は、穢族エベンキ族の子孫であって、日本人とは人相容姿も異なっている。
たまたま韓国に日本人に似た人がいてもそれは戦前の併合時代に日本から朝鮮に渡航した人の子孫である。
朝鮮・韓国人は、「自分たちが一番上」というウリナラファンタジーの優越感に閉じこもっている者が多いので、自分たちこそ起源でありルーツであると主張したがる。それは、他人を見下すことを人生の価値にしている朝鮮民族の儒教的価値観から来ている。
文鮮明も典型であり、日本人をひどく見下していて、統一教会内部でも、日本人信者は幹部になることができない。あくまでもATMなのだ。
文鮮明統一教会が日本人を見下し、政府はおろか皇室まで乗っ取ろうとしている理由は、1910年の朝鮮併合である。このとき、李朝は強制解体され、身分制度は崩壊し、日本政府によって奴隷制度も廃止された。
だが、文鮮明の家は李朝の支配階級である両班であって、彼らのメンツや存在価値が完全に解体され、歴史上最大の屈辱を受けたと感じた。
日本は、大東亜共栄圏構想における帝国主義を、台湾や韓国で実施したのだが、いずれも帝国主義にあるまじき善政を敷いた。
日本支配の40年間で、人口が倍増してしまったのだ。このことで、朝鮮で李朝両班の奴隷として過酷な生活を強要されてきた民衆は、日本に感謝し、日本人になることに誇りを持って日本に移住した。
このことで、李朝両班階級は決定的にメンツを潰されたと感じ、日本に対する報復を何世代にもわたって開始したのである。朝鮮儒教にとって、メンツを潰されることは死よりも辛いものなのだ。
ここに「千年の恨」が起動し、李朝両班は、日韓併合への復讐として、日本国家のすべてを乗っ取るためのプロトコルとして統一教会を結成したのである。
統一教会の幹部は、全員、移住者子孫であり在日者である。日本人信者は含まれていない。これは文鮮明による指示だった。
高市早苗は、朝鮮移住者の子孫であり、統一教会二世である。だから、統一教会における思想的根幹といえる朝鮮儒教の価値観に強く洗脳されている。
その価値観とは、男尊女卑、家父長制度である。
だから、高市は女性天皇に頑強に反対する。愛子ちゃんを追放し、天皇家を廃絶するという文鮮明ビジョンを実現しようとしている。朝鮮の血を引いた新たな天皇制を生み出そうとしているのだ。そして、自分が女性でありながら、女性の価値を認めていないのだ。
男優先社会と先祖の血統を重視する儒教思想だけを信奉している。
高市早苗は、統一教会による日本乗っ取り大作戦の尖兵でありエージェントとして日本国首相に就任した。
文鮮明の指示どおりに、日本を完全破壊する作戦を開始したのだ。
今回の先祖7世代発言は、統一教会の基幹思想だった。
統一教会と先祖解怨(00年代)~献金によって先祖が救われるのか?2022年11月13日
これは、日本信者に献金を強要するための思想的洗脳であるとの解説もある。
高市は、恵まれない子供たちに対し、七世代前の先祖からの因縁が関係しているかのような国会答弁を行った。だから献金して「解怨」せよということか?
統一教会は、朝鮮儒教における「先祖の恩=怨」を重視せよと教える。
儒教朱子学では、論語が多く使われるのだが、これは維新後、山縣有朋が、日本におけるすべての神仏に序列をつけ、最高位に天皇を置き、「天皇様のおかげで日本国民は生きていられる」と学校の修身授業のなかで徹底的に洗脳したときの教科書である。
家族の序列では、父は母より上、兄は弟より上、老人は若者より上、為政者は国民より上、という具合に、人には生まれながらにして犯し難い序列があると定めたのだ。
この思想は、歴代の国家権力者にとって、このうえなく都合の良いものだったので、孔子思想の影響がゆきわったった東アジアのほとんど国家王政に採用された。
日本では、朝鮮朱子学を家康が藤原惺窩、林羅山、新井白石らに命じて、藩校や寺子屋で教え、国家思想の統一を図った。
徳川幕府が世界最長の264年という長期政権を誇ったのは、この思想共有を土台にしている。
儒教朱子学の根本に、先祖血統の重視、そして個人が帰属する「家」それを統括する国家の概念がある。
すべての人には人権など存在せず、個性を捨てて家と国家に帰属し、奴隷のように従えという封建社会、男尊女卑の世界観が強要されている。
統一教会は、この儒教世界観の守護者である。高市早苗は、その代理人として、日本社会から基本的人権や個性を奪い、すべての人を国家の奴隷として帰属させ、為政者が国民からすべての利権を搾り取るという社会をめざしている。
個人を家や国家に帰属させる理屈として、ありえない先祖代々の概念や、家系の恩讐などを持ち出してくるのであり、高市の「七世代先祖発言」は、まさに個人を、自分の人生でなく、先祖や家、国家に縛り付けようとする思想である。
こんな愚かな屁理屈を、国会答弁で堂々と語り始めた高市早苗は、現在の天皇血統を廃止し、あらたな朝鮮系天皇を設立しようとしている。
現在の秋篠宮は、明仁氏とは一切血縁を持っていない養子にすぎない。その子、悠仁は、母親である紀子から朝鮮人の血統を受け継いでいるので、愛子天皇を排除し、朝鮮系悠仁天皇を新しく作り出そうとしているわけだ。
もう秋篠宮が天皇と血縁のない養子である事実を隠せなくなった今、悠仁を無理矢理天皇に就任させるために、皇室典範を改定し、養子天皇制度を作ることで、秋篠宮と悠仁を、後付で天皇として容認させる世論を作りたいのだ。
男尊女卑、父系封建社会と家族制度を復活させようとしている高市早苗を、あなたは容認するのか?
個人の人権を捨てさせ、家や国家の奴隷として縛り付ける統一教会の思想を、あなたは容認するのか?
戦争に向かい、日本国土を戦乱に放り込み、人口を5000万人以下にするという文鮮明のビジョンを、あなたは受け入れるのか?
税金を4~5倍にし、生活水準を3分の1にする高市早苗を、あなたは認めるのか?
すでに高市は日本国民資産80兆円を、小児性愛者のトランプに送り、トランプはエプスタイン事件を隠蔽する目的でイランに戦争を仕掛けた。
それはトランプの目論見通り数日では決して終わらない。全イスラムとの最終戦争、アルマゲドンに発展するだろう。
ホルムズ海峡の封鎖は数年も続き、日本人の燃料費・電気代は数倍になり、間違いなく生活水準は、三分の一以下になるだろう。
<転載終了>
現在でも、韓国社会では、日本のあらゆる伝統を、「実は韓国起源だ」と主張する詭弁が流行しているが、どうして起源を主張したがるかというと、儒教には「最初に作った者がもっともエライ。」という思想があるからだ。
朝鮮・韓国人は、基本的に序列が大好きで、他人を見下すことが人生の価値であるかのように教えられている。彼らにとって、日本人は、朝鮮民族を起源にしていて、朝鮮人より劣り、見下す対象でしかないと考えられている。
それは、明仁氏による「桓武天皇の生母、高野新笠」発言などが流用されている。
すなわち、日本天皇の桓武の母は、百済武寧王の子孫であり、朝鮮から日本に移住し朝鮮人末裔という説が根拠になっている。他に、武寧王の子であった継体天皇が天皇家の始祖になったという説もある。
古墳時代から奈良時代にかけて、朝鮮半島から多数の移住者(数万~数十万人)があって、彼らは騎馬民族であり、古墳時代末期に、日本の弥生人王朝を乗っ取った…というのが、江上波夫の騎馬民族征服王朝説であり、これが天皇家になった事実は、もはや疑いようがないと私は考えている。
これは民俗学を学んだものなら常識なのだが、日本書紀に、弓月氏(秦氏)渡来が記録された時代(AD300年前後)、畿内、中央権力者たちの武具、古墳などあらゆる文化に騎馬民族の影響が現れた。
古墳は円墳から方墳に代わり、農業に適した裾からげ可能な呉服は、乗馬で内股がこすれることを防ぐ目的のズボンに代わった。
残された聖徳太子や大王たちの画像は、ズボンを履いていることが多い。
縄文時代や九州王朝でも、ズボンを履いている姿が描かれているが、これは単純に想像上の間違いだと思う。それは当時の水田農業や干潟採集に適していない。
ズボンは、乗馬習慣が移入されてから股こすれ防止のために登場したものだ。世界のすべての乗馬民族は、ズボンを履いていて、水田農耕民族・干潟採集民族は必ずズボンを履いていない。
確かに、天皇家は朝鮮半島の百済から移住してきたのだが、残念ながら、百済人は女真族(満州族)であり、現在のエベンキ族末裔の韓国・朝鮮人とは本質的に異民族である。(もちろん混血もある)
だから天皇家は、百済女真の根拠地である高句麗、夫余の民族であり、現代韓国人(エベンキ族=穢族)とは異民族である。朝鮮人は、決して天皇家のルーツではない。
五族協和の席で、天皇裕仁は、愛新覚羅溥儀に向かって「兄弟」と呼びかけた。李垠には言わなかった。裕仁は金朝が天皇家の先祖と同族であることを知っていたのだ。
天皇家、騎馬民族は、むしろ満州族(女真族)子孫であり、満蒙開拓団が敗戦で我が子を置いて逃げなければならなくなったとき、日本人の子供は満州人とまったく同じ容姿だったので、彼らは親近感を抱いて自分たちの子どもとして育ててくれたのだ。
だから、現代韓国人による、日本人のルーツが朝鮮人だとの思い込みは間違っている。現代韓国人は、穢族エベンキ族の子孫であって、日本人とは人相容姿も異なっている。
たまたま韓国に日本人に似た人がいてもそれは戦前の併合時代に日本から朝鮮に渡航した人の子孫である。
朝鮮・韓国人は、「自分たちが一番上」というウリナラファンタジーの優越感に閉じこもっている者が多いので、自分たちこそ起源でありルーツであると主張したがる。それは、他人を見下すことを人生の価値にしている朝鮮民族の儒教的価値観から来ている。
文鮮明も典型であり、日本人をひどく見下していて、統一教会内部でも、日本人信者は幹部になることができない。あくまでもATMなのだ。
文鮮明統一教会が日本人を見下し、政府はおろか皇室まで乗っ取ろうとしている理由は、1910年の朝鮮併合である。このとき、李朝は強制解体され、身分制度は崩壊し、日本政府によって奴隷制度も廃止された。
だが、文鮮明の家は李朝の支配階級である両班であって、彼らのメンツや存在価値が完全に解体され、歴史上最大の屈辱を受けたと感じた。
日本は、大東亜共栄圏構想における帝国主義を、台湾や韓国で実施したのだが、いずれも帝国主義にあるまじき善政を敷いた。
日本支配の40年間で、人口が倍増してしまったのだ。このことで、朝鮮で李朝両班の奴隷として過酷な生活を強要されてきた民衆は、日本に感謝し、日本人になることに誇りを持って日本に移住した。
このことで、李朝両班階級は決定的にメンツを潰されたと感じ、日本に対する報復を何世代にもわたって開始したのである。朝鮮儒教にとって、メンツを潰されることは死よりも辛いものなのだ。
ここに「千年の恨」が起動し、李朝両班は、日韓併合への復讐として、日本国家のすべてを乗っ取るためのプロトコルとして統一教会を結成したのである。
統一教会の幹部は、全員、移住者子孫であり在日者である。日本人信者は含まれていない。これは文鮮明による指示だった。
高市早苗は、朝鮮移住者の子孫であり、統一教会二世である。だから、統一教会における思想的根幹といえる朝鮮儒教の価値観に強く洗脳されている。
その価値観とは、男尊女卑、家父長制度である。
だから、高市は女性天皇に頑強に反対する。愛子ちゃんを追放し、天皇家を廃絶するという文鮮明ビジョンを実現しようとしている。朝鮮の血を引いた新たな天皇制を生み出そうとしているのだ。そして、自分が女性でありながら、女性の価値を認めていないのだ。
男優先社会と先祖の血統を重視する儒教思想だけを信奉している。
高市早苗は、統一教会による日本乗っ取り大作戦の尖兵でありエージェントとして日本国首相に就任した。
文鮮明の指示どおりに、日本を完全破壊する作戦を開始したのだ。
今回の先祖7世代発言は、統一教会の基幹思想だった。
統一教会と先祖解怨(00年代)~献金によって先祖が救われるのか?2022年11月13日
これは、日本信者に献金を強要するための思想的洗脳であるとの解説もある。
高市は、恵まれない子供たちに対し、七世代前の先祖からの因縁が関係しているかのような国会答弁を行った。だから献金して「解怨」せよということか?
統一教会は、朝鮮儒教における「先祖の恩=怨」を重視せよと教える。
儒教朱子学では、論語が多く使われるのだが、これは維新後、山縣有朋が、日本におけるすべての神仏に序列をつけ、最高位に天皇を置き、「天皇様のおかげで日本国民は生きていられる」と学校の修身授業のなかで徹底的に洗脳したときの教科書である。
家族の序列では、父は母より上、兄は弟より上、老人は若者より上、為政者は国民より上、という具合に、人には生まれながらにして犯し難い序列があると定めたのだ。
この思想は、歴代の国家権力者にとって、このうえなく都合の良いものだったので、孔子思想の影響がゆきわったった東アジアのほとんど国家王政に採用された。
日本では、朝鮮朱子学を家康が藤原惺窩、林羅山、新井白石らに命じて、藩校や寺子屋で教え、国家思想の統一を図った。
徳川幕府が世界最長の264年という長期政権を誇ったのは、この思想共有を土台にしている。
儒教朱子学の根本に、先祖血統の重視、そして個人が帰属する「家」それを統括する国家の概念がある。
すべての人には人権など存在せず、個性を捨てて家と国家に帰属し、奴隷のように従えという封建社会、男尊女卑の世界観が強要されている。
統一教会は、この儒教世界観の守護者である。高市早苗は、その代理人として、日本社会から基本的人権や個性を奪い、すべての人を国家の奴隷として帰属させ、為政者が国民からすべての利権を搾り取るという社会をめざしている。
個人を家や国家に帰属させる理屈として、ありえない先祖代々の概念や、家系の恩讐などを持ち出してくるのであり、高市の「七世代先祖発言」は、まさに個人を、自分の人生でなく、先祖や家、国家に縛り付けようとする思想である。
こんな愚かな屁理屈を、国会答弁で堂々と語り始めた高市早苗は、現在の天皇血統を廃止し、あらたな朝鮮系天皇を設立しようとしている。
現在の秋篠宮は、明仁氏とは一切血縁を持っていない養子にすぎない。その子、悠仁は、母親である紀子から朝鮮人の血統を受け継いでいるので、愛子天皇を排除し、朝鮮系悠仁天皇を新しく作り出そうとしているわけだ。
もう秋篠宮が天皇と血縁のない養子である事実を隠せなくなった今、悠仁を無理矢理天皇に就任させるために、皇室典範を改定し、養子天皇制度を作ることで、秋篠宮と悠仁を、後付で天皇として容認させる世論を作りたいのだ。
男尊女卑、父系封建社会と家族制度を復活させようとしている高市早苗を、あなたは容認するのか?
個人の人権を捨てさせ、家や国家の奴隷として縛り付ける統一教会の思想を、あなたは容認するのか?
戦争に向かい、日本国土を戦乱に放り込み、人口を5000万人以下にするという文鮮明のビジョンを、あなたは受け入れるのか?
税金を4~5倍にし、生活水準を3分の1にする高市早苗を、あなたは認めるのか?
すでに高市は日本国民資産80兆円を、小児性愛者のトランプに送り、トランプはエプスタイン事件を隠蔽する目的でイランに戦争を仕掛けた。
それはトランプの目論見通り数日では決して終わらない。全イスラムとの最終戦争、アルマゲドンに発展するだろう。
ホルムズ海峡の封鎖は数年も続き、日本人の燃料費・電気代は数倍になり、間違いなく生活水準は、三分の一以下になるだろう。
<転載終了>