世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12961015572.html
<転載開始>

【ポイント】

・(字幕動画)イランが公開した「みんなのための復讐をひとつにまとめて」には、エプスタイン島の犠牲者や米帝による原爆を受けた日本も含まれている🙏

 

イランが戦っているのはエプスタイン連合軍💯

 

・(字幕動画)イランの市民:「イランを『解放』してくれてありがとうございます、トランプ大統領」という皮肉

 

・少し前までMAGA信者だったロシアの政治哲学者、アレクサンダー・ドゥーギンもトランプこそが問題だとはっきり認識。

 

最新エッセイ、「トランプには勝つことができない戦争」

 

 

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★イラン作成の動画🙏

 

 

👉動画最後には、バールを模した自由の女神(つまりアメリカとイスラエル)をミサイルが破壊しています🗽

アラグチ外相が日本大使に就任して、まず最初に行ったのが広島原爆博物館でした。

 

今年の8月にも、イランと原爆を受けた日本は大量破壊兵器廃絶に向けて一緒に取り組もうと申し出てくださっていました🙏

 

ハメネイ師は、イスラム教では原爆のような大量に人を殺す兵器は汚いとして、これまで何を言われながらもかたくなに阻止してきましたから。

 

 

 

イランは、自分たちが戦っているアメリカとイスラエルの連合軍を「エプスタイン階級」と呼んでいます。

 

「アメリカ政府は他国を攻撃し、幼い子供たちを殺害する残忍な帝国主義国家です。

 

イランが戦っている敵は、少女たちをレイプや爆撃するエプスタイン階級であるとイランは理解しています」

 

 

それで、帝国主義のアメリカに原爆を落とされた日本も、同じ被害者側だと認識してくださっていると🙏

 

 

ロシアの発信者たちは、エプスタイン連合軍とも呼んでいます。

こんな感じですね。

 

 

 

 

★イランを解放してくれてありがとう、というイラン人の悲しい皮肉

 

 

 

 

★「トランプには勝つことのできない戦争」アレキサンダー・ドゥーギン氏

 

 

これはロシアでとても有名な政治哲学者の方で、私も尊敬していた方ですが。

一時、娘さんをウクライナ勢力に暗殺されてからトランプ沼にハマり、せっかく両立な地政学的な分析にも最後に「でもトランプがなんとかしてくれるだろう」という信者特有の異常な楽天的な締めをしていて、(個人的には)台無しになっていました。

 

でもベネズエラからエプスタイン・ファイル300万点の公開、その直後にイラン侵攻と続いたためか、今度こそ完全にトランプ沼から出ることができたようです🎉

 

3月25日@MultiPolor Press

 

トランプが勝てない戦争

 

アレクサンドル・ドゥーギンが語る、終末論をめぐる戦いとイランの抵抗戦略。

トランプは定義上、イランとの戦争に勝つことはできない。そして、実際にも勝つことはできない。問題は、彼がどのようにして負けるかということだけだ

 

彼の発言はほとんど意味を持たない。それはただの苦悩であり、彼個人の苦悩であるだけでなく、体制全体の苦悩でもある。

イスラエルロビーは、その並外れた影響力をもってしても、トランプを自らも道連れにして奈落の底へ引きずり込むだろう。そしてトランプもまた、イスラエルロビーを道連れにするだろう。これは確実な相互破滅である。

シオニストのロビー活動においては、最終局面であるメシアの到来まで、すべてが極めて合理的かつ綿密に計算されている。それは、すべての基盤となる約束手形であり、未来の出来事を前提として発行されている。もしその未来が訪れなければ、すべては崩壊する。キリスト教シオニズムはさらにひどく、そのすべては純粋な幻覚(携挙など)に基づいている。どれほど願っても、それは実現し得ないのだ。

こうして、トランプを掌握した勢力が取った一連の合理的な措置は、必然的に非合理的な結末を迎えることになる。

イランには独自の終末論がある。しかしイランはそれに頼るのではなく、抵抗に頼っている。イラン人がどんな夢を見ようとも、今は祖国を害虫や殺人者、そしてエプスタイン連合の侵略から守っているのがこの戦争だ

 

融和的な指導部が崩壊した今、残っているのは革命防衛隊の中でも最も強靭で鉄のように固い人々だけだ。彼らは失うものも、交渉するものも何もない。ましてや、害虫や殺人者、そしてエプスタイン連合と交渉するなどあり得ない

イラン人は、臆病で優柔不断なアラブ人を徹底的に軽蔑している。そして、アラブ人が苦労して築き上げた人工的な楽園を、喜んで破壊するだろう。実際、既に破壊し始めている。イスラエルに到達するのはより困難だが、彼らはイスラエルにも到達しつつある。

彼ら(イラン)はさらに熱狂的に世界経済やエネルギーシステム、そしてビジネスを爆破し、ホルムズ海峡の海底にあるインターネットケーブルを切断し、安価な海軍ドローンを使って、誇るべき西側諸国の艦隊(軍事艦隊も民間艦隊も含む)を沈める準備ができている。

シオニストは終末論的な観点から前進し、シーア派は終末論的な観点から防衛する。イラン人は未来に希望を抱かない。彼らはあらゆる手段を尽くし、今ここで必死に抵抗する。

これを見てトランプは動揺した。当然ながら、彼は救世主も、天命も、アマレク人も、ゴグとマゴグも信じていない。彼が信じているのは自分自身と、高額な賭け金を惜しまない無制限の株式投資だけだ。これは宗教的な狂気ではなく、むしろ老衰による衰弱と、エプスタインの島での波乱に満ちた冒険が残した深い傷跡を背景にした、自己中心的な精神病質と言えるだろう。

土壇場でトランプが、明らかに崖っぷちに突き進むこの軌道を放棄し、アルコール依存症のヘグセスにすべての責任を押し付け、急速に滑り落ちつつある波に再び乗ろうと決意する可能性は否定できない。しかし、そうなれば彼はシオニストを犠牲にしなければならないだろう。

 

シオニストはエプスタイン文書の映像を公開するだろうが、その頃にはトランプはもはや気にも留めていないかもしれない。あるいは、彼はシオニストを犠牲にせず、石のように沈んでしまうかもしれない。あるいは、重圧で死んでしまうかもしれない。彼はもう若くはない。すでに記者会見で居眠りをし、時折周囲の人を認識できないこともある。彼はバイデンを嘲笑したが、歳月は容赦なく彼に影響を与える。

今のところ、最も重要なのはイランが持ちこたえること、つまりあとほんの少しの間持ちこたえることだ。人類の運命はこれにかかっている

 

すべてが最終的な崩壊の瀬戸際に立たされているが、どちらが先に倒れるかによって、敵対する陣営は態勢を立て直し、何らかの行動を起こす機会を得ることになる。

同時に、シリコンバレーのテクノロジー業界の若者たちは独自の終末論を持っている。NVIDIAのCEOは一昨日、汎用人工知能(AGI)は既に到来していると宣言した。つまり、イーロン・マスクが警告していたシンギュラリティは到来したということだ。テクノロジー業界の若者たちは冷ややかに、もはや人間は必要ないという結論を下す。

 

そして、おそらく彼らはこうした終末論的な戦いに関して独自の意図を持っているのだろう。彼らのイデオローグであるピーター・ティールが「反キリストとカテコン」についての講演でヨーロッパを巡回しているのは偶然ではない。「反キリスト」とは、ソロス、グローバリスト、そしてグレタ・トゥーンベリのことを指している(これは正しい)。「カテコン」とは、彼自身と汎用人工知能(AGI)のことを指しているが、これは全くの間違いだ。なぜなら、これもまた反キリストであり、より高度で最先端の反キリストに過ぎないからだ。

 

 

(引用ここまで)

 

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【コメント】

 

少し前までMAGA信者だったとは思えない、シャープなトランプ批判ですね。

またビックテック系の黙示録的な見方もおもしろくて。

 

ドゥーギン氏が指摘している通り、イスラエルは執拗に「斬首作戦」、つまりイランの主要なリーダーたちの殺害に夢中になっていますが、人が暗殺で抜けるたび、イランはIRGCの軍人をその座に置き換えています。

 

つまりイスラエルがイランのトップを殺すほど、イランは好戦的になるばかり。

 

ラリジャニ氏暗殺についても、彼自身殉死を望んでいたのではないかともいわれていますが、あれもむしろイランの怒りにさらに火をつけただけで、国がさらに団結し、イスラエルの狙いとはむしろ逆効果になっていそうです。

 

前回の12日間戦争は特にガザ激化の最中だったこともあり、世界中のパレスチナ支援派が一斉にイランの支援に回り、一つになってイランを応援していました。

 

イランの攻撃を見ていると、周辺国の米軍基地とイスラエルという、イランにとって深刻な脅威を取り除こうとしていることは明らかです。パレスチナを本当の意味で守るには、口先だけの批判では何もできませんでしたから。

 

ベネズエラの誘拐もイラン戦争も、シオニスト勢力のやりたい放題の行為の結果ですね。西の国は腐敗しきり、イランを悪者に仕立てようとしていますけど。


<転載終了>