世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12961117485.html
<転載開始>

【ポイント】

 

・(字幕動画)トランプの再選やイラン侵攻を予想したと今大人気の中国系カナダ人地政学者の江学勤氏のアメリカが勝てない理由(米軍の根本的な問題)と、イランの目的の一つ(アメリカのAI経済を破壊することでアメリカ経済を破壊)を語る

 

開戦直後の同氏の推測通りに展開しているイラン戦争

 

・(字幕動画)イランの安いドローンがアメリカの高くて複雑な兵器を圧倒している理由

 

・(字幕動画)イランからイスラエルへドローンが到達するも目的は「標的の攻撃」ではない?!

 

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★トランプの再選とイラン侵攻を予想的中させた江学勤氏が今大人気

 

今回のイラン戦争から、この方があちこちに呼ばれて目立っています。うちの旦那もハマってよく動画を見ていますが地政学だけでなく、「陰謀論」的な見地もあり、すごくおもしろいんですよね。

 

でも一部では、もう聞き飽きたような「この人もイエール大学卒だし、いきなり人気になっているのも怪しい」というごくわずかな情報だけで「実は支配者側なのでは」などともいわれていますけど。

 

完全に可能性を否定するわけではありませんが、そうやってわずかな情報だけに基づいて簡単に「あっち側」「工作員」「茶番」などと断定してしまっては、偏向バイアスが入りやすくなり、状況を客観的かつ冷静に正しく見て判断のが難しくなりますよね。

 

いや、普通に話をいくつも聞いていたら、大昔の中国の天才のような人が信頼性の高い情報(つまり西のマスコミの反対)を細かに見ていて、その膨大な状況に基づいて先の展開が予想できるだけの脳があり、しかもわかりやすい英語を話せるという組み合わせのおかげで人気になったに過ぎないかなと思います。

 

彼の言っている内容はすごくよくまとまっていますし、見識もかなり広くて深くて細かくて見事の一言ですけど、いつもロシア側、反シオニズム側から情報を見ている人には特におかしいと感じることはないです。

 

しかも、先日はシオニストカルトのハバド・ルバビッチについても話していたのもまたとても面白かったですし。

 

こちらの動画は、Breaking Pointというアメリカの反体制系チャンネルが3月3日、つまり開戦直後に公開したものです。


 

YouTube動画

 

 

 

 

動画書下ろし:

 

Breaking Pointの女性:あなたは3つの大きな予測を立てました。1つ目はトランプ氏が(二期目の選挙で)勝利することで、2つ目は彼がイランとの戦争を始めること。

そして3つ目は、アメリカがその戦争に負けること。

これはかなり衝撃的な予測ですが、今もあなたの予想は同じでしょうか?

 

江学勤氏:

アメリカとイランの間では消耗戦が繰り広げられているというのが今の現実です。

イランはこの紛争のために20年も準備してきました。そして今、彼らはアメリカ帝国を弱体化させ、最終的に滅ぼすための非常に優れた戦略を持っています。

つまりイランが行っているのは、世界経済全体に対する戦争なのです。

彼ら(イラン)はGCC諸国を攻撃し、その重要なエネルギーインフラを狙っています。彼らはホルムズ海峡の交通を遮断しました。

そして最終的には、これらの国々の生命線である淡水化プラントを狙うでしょう。なぜなら、これらの国では淡水供給が他にほぼないからです。

 

イランは実際にサウジアラビアやUAE、カタールの存在そのものを脅かしていますが、なぜこれが重要かといえば、湾岸諸国がまさにアメリカ経済の要だからです。

つまり彼ら(GCC諸国)はオイルマネーを売り、それを株式市場への投資を通じてアメリカ経済に還流させているのです。そして今、アメリカ経済全体がデータセンターへのAI投資によって支えられていることは周知の事実です。さらにその多くは湾岸諸国から来ています。

ですから、もし湾岸諸国が石油を売ることができなくなり、アメリカのAIバブルに資金を提供できなくなったら、このAIバブルは崩壊するでしょう。そして、それと同時にアメリカ経済全体も崩壊するでしょう。アメリカ経済はまさにポンジ・スキーム(投資詐欺の一種)のようなものですから。
 

Breaking Point:ご指摘の通り、UAEのアマゾンのデータセンターが文字通り攻撃を受​​けていましたね。

また兵器についてですが、アメリカは兵器が枯渇する前にイランへの任務を遂行する必要があり時間との戦いになっていますね。

 

 

江学勤氏:

米軍は21世紀の戦争に備えるようには設計されていません。軍産複合体が第二次世界大戦後に誕生したことを思い出してください。米軍は冷戦で戦うために設計された組織です。

冷戦は「誰が最初に人類を月に送り込むかという」いわば力の誇示が中心でした。

アメリカの軍事戦略全体は、莫大な費用がかかる非常に高度な技術を中心に展開されているのはそのためです。そして、アメリカの防空システムもまさにその一例です。

だからこそ、この戦争では、数百万ドルのミサイルが5万ドルのドローンを破壊しようとしているという非対称性が見られるのですが、これは長期的には持続可能ではありません。

 

つまり今、過去20年間アメリカの覇権を支えてきた無敵のイメージが崩壊するのを私たちは目撃しているのです。

 

(動画ここまで)

 

👉アメリカがこの戦争でも、中国戦でも勝てない、勝ちようがないという話はロシアの情報源だけではなく、西のマスコミやアメリカのシンクタンクからも言われていることですが。

 

江氏の通り、今まさに米軍基地が破壊されまくり、自慢の戦艦も傷つけられて、中近東で米軍基地がでかい存在感を放つ時代も、戦艦の戦争の時代も終わりそうだとマスコミからさえもいわれていますね。

 



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★イラン「イランのエネルギー施設を破壊したら周辺国GCCのエネルギー施設と淡水化プラントを破壊するぞ」と警告

 

 

 

 

🇮🇷アメリカがイランのエネルギー施設を攻撃したらイランは淡水化プラントなどを報復すると宣言(23日付)

トランプ大統領が48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解除するよう最後通牒を突きつけ、発電所への攻撃をちらつかせ、テヘランは極めて痛烈な報復を警告。

「敵が我々のエネルギー・燃料インフラを攻撃すれば、エネルギー、情報通信技術、海水淡水化プラント、そして米国および地域政権と関係のあるすべてのインフラが攻撃の対象となる」と、イラン軍の報道官、イブラヒム・ゾルファガリ氏。

ここで最も注目すべきは海水淡水化プラントだ。多くの湾岸諸国の海水淡水化プラントへの依存度は極めて高い。

✔️クウェート ― 飲料水の90%が海水淡水化プラントから供給
✔️カタール ― 99%
✔️バーレーン ― 90%
✔️オマーン ― 86%
✔️イスラエル ― 80%
✔️サウジアラビア ― 70%
✔️UAE ― 42%(ただし、ドバイとアブダビは深刻な水不足)

(さらに詳しくは👉テレグラム)

 

 

逆にイスラエルは7日にすでに、イランの淡水化施設を攻撃していました💢

 

江学勤氏は「イランが敵の淡水化プラントを攻撃する」と予想していましたが、私はそれはイラン政府の全体的な方針の逆で、いかにもシオニストたちが考えそうな方法だなと思いましたが。

 

それでもイランはその可能性も示唆していて、実際にイスラエルの淡水化プラントへの攻撃も始まっていると。

 

 

 

🇺🇸✈️💥💧😡7日、アメリカ軍はイランのキーシュ島の淡水化施設を攻撃した

地元メディアによると、これは島民の飲料水供給を完全に遮断する行為です。

キーシュ島には約10万人が住んでいます。島には淡水井戸がありますが、ごくわずかです(写真に写っている井戸の一つです)。都市や村は淡水化された水に依存しています。島へは橋がありません。

給水船も運航を停止しています。人々はどこで水を手に入れるのでしょうか?この施設は軍事施設ではなく、純粋に民間の施設です。

✨ イランでは、イスラエルとアメリカは既にこれを住民に対する意図的なジェノサイドと呼んでいます。(テレグラム)

 

 

 

👉「目には目を」の同等の復讐原則で、イランの淡水化プラントが攻撃されたので、イスラエルのプラントが今、狙われていると。

 

 

 

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★イランのドローンが次から次へとアメリカの防空システムを破壊できている理由

 

 

 

・ドローンの速度や高度、地理的要因などのために、ミサイルを想定して作られているアメリカの防空システムはドローンを認識することができない。

 

 

 

 

 

★イランからイスラエルに飛んだドローンの目的は標的の破壊ではなく高価なミサイルを無駄遣いさせること

 

 

 

 

👉で、アメリカの莫大な資金をかけたポンコツ兵器が、イランの安いドローンに破壊されまていますが。アメリカ国内ではこの屈辱的な点からもトランプへの批判が強くなっていますね。


<転載終了>