世界の裏側ニュースさんのサイトより
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12962904098.html
<転載開始>

【ポイント】

 

・イスラエルによる最近のイランのシナゴークへの攻撃があったが、宗教のユダヤ教と政治思想のシオニズムはまったくの別物であることを理解していないとこの事象すら理解できない

(これはトランプが思い込ませようとしているような宗教戦争ではない)

 

・2010年(2009年?)に国連でイランの当時の大統領、アフマニネジャド氏が911事件の真相を率直に話してアメリカの代表を退席させていた【字幕動画】

 

・911事件が起きた時、なぜかモサド工作員たちは事件を前もって知っていたかのように事故を観察し、踊って攻撃を喜んでいた【字幕動画】

 

・最近のマランディ教授の発言:「911事件を起こした人たちがイラン侵攻を始めた」💯💯 ネタニヤフとトランプは911事件の前にそれを予告していた!

 

・熱烈な反シオニズムのアフマニネジャド氏は大統領時代に「世界からシオニズムを消滅させよう」と訴えていた(実は彼自身がユダヤ系という噂も)

 

・アフマニネジャド氏は今回の戦争の斬首作戦でもハメネイ師同様に標的にされて攻撃を受け、死亡したとシオニストたちが喜んでいたが後日生存していると言われている

 

・ユダヤ教超正統派は1万人以上のユダヤ系の前に「ユダヤ教とシオニズムによって作られた国イスラエルは全く無関係だ!」と宣言【字幕動画】

 

 

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👉「イランとイスラエルは後ろで手を組んでいる」という仮説を信じておられる方に一番見てほしい内容です。🙏

 

 

★イスラエルによるイラン国内のシナゴーク攻撃について

 

速報:4月7日、イランのユダヤ人コミュニティの指導者であるユネス・ハマミ・ラレザール師が、シオニストによって破壊されたテヘラン中心部のシナゴーグの廃墟の前に立っている。 

彼は記者会見で「イスラエルはテロ国家だ」と述べた

 

 

👉この映像の英語のコメントでユダヤ教徒シオニズムの違いを理解してない人などは全く理解ができず、こんなのフェイクニュースだとまで言っていましたが。

イスラエルは本物のユダヤ人の国ではない★反シオニズムは反ユダヤ主義ではない!!

 

 

宗教のユダヤ教と、イスラエル国家建設を求める政治運動のシオニズムは、まったく別の次元の概念です。

 

 

 

イランのシナゴーク攻撃の後のユダヤ人コミュニティからのその後の発表でも、「シオニスト」という言葉が使われています。

 

 

 

🇮🇷✡️イランのユダヤ人コミュニティは、米イスラエルによる攻撃でテヘラン中心部のラフィニア・シナゴーグが破壊されたことを強く非難し、宗教施設だけでなく国全体を標的にした行為を糾弾

声明の中で、コミュニティは「我々イランのユダヤ人は、愛する祖国とラフィニア・シナゴーグに対する米シオニストの敵による残忍な攻撃を非難する」と述べた。

また、声明では「イラン・イスラム共和国の国民と体制を支持し、最後の息をするまで国を守る」と表明した。

同様に、イラン議会のユダヤ人代表であり、テヘラン・ユダヤ人協会の会長でもあるホマユン・サメフ・ヤー・ナジャファバディ氏は、「残念なことに、ユダヤ教の祝祭期間中に、イスラエルは我々を標的にし、イランのユダヤ人さえも容赦せず、古く神聖なシナゴーグの一つを攻撃した」と述べた。

彼は、建物は完全に破壊され、トーラーの巻物が瓦礫の下に埋もれたと述べ、今回の攻撃は「世界中のユダヤ人を苦しめる出来事」だと語った。

さらに彼は、「イスラエル」がイスラム教徒コミュニティだけでなく、ユダヤ人コミュニティを含む世界中の他の宗教コミュニティに対しても一切容赦していないと非難した。
🔗Al Mayadeen English

 

 

 

 

★イランのアフマニネジャド元大統領が2010年、国連で「みんな911事件はアメリカの内部犯行だと考えている」と発言し、米国代表が退席した際の映像

 

そもそも私が反シオニズムの旗印としてのイランに惚れたのは、ロシアからの中立的な報道と、熱烈な反シオニズムのアフマニネジャド氏がいたからでした。

 

 

 

 

 

アフマニネジャド氏の発言:
9月11日の同時多発テロの犯人特定に関しては3つの見解がありました。

【公式の911事件の話】
第一に、アメリカの情報機関と治安機関のあらゆる層を突破できる、非常に強力で複雑なテロ組織が攻撃を実行したという見解。これは主流の見解で、主にアメリカの政治家によって支持され、提唱されてきました。

【陰謀論的な911の見解】
第二に、アメリカ政府内の一部の勢力が、衰退するアメリカ経済と中東における支配力を覆し、シオニスト政権を救うために攻撃を画策したという見解があります。アメリカ国民の大多数、そして世界のほとんどの国や政治家がこの見解に同意しています。

第三に、テロ組織が実行したが、アメリカ政府がそれを支援し、状況を利用したという見解。この見解を支持する者は少ないようです。

この見解の主な根拠は、大量の瓦礫の中から発見された数冊のパスポートと、住所不明の人物の映像です。この人物は、アメリカ当局者と石油取引に関与していたとされています。また、爆発と火災のため自爆犯の痕跡は見つからなかったとして、事件は隠蔽されました。

これら3つの見解のいずれにせよ、いくつかの疑問が残ります。まず、独立した機関による徹底的な調査を行い、攻撃に関与した人物を特定し、それに基づいて合理的な対策を講じるべきだったのではないでしょうか。

オリジナル動画出典

 

 

 

911事件の事故現場で見つけられなかったもの

・ボーイング767のターボファン(それぞれが数トン級の)4つ
・「絶対に破損しない」はずの飛行記録器

代わりに見つかったもの:
まったく無傷のハイジャック犯のパスポート(それを持っていた犯人の遺体はDNA鑑定が必要なほどボロボロだったという話ですけど!)


👉🤣🤣 テロリストが犯行の現場に残す「絶対に燃えないパスポート」も #いつものパターン だから、テロ行為やハイジャックをする時、犯人は必ずパスポートを安全に持ち運ぶものだ、というネタにされたというね・・
テレグラム

 

 

★911事件の火災を見ながら嬉しそうに踊っているイスラエル人が目撃された件

 

 

👉エプスタイン階級による内部犯行だったからですよね!

 

 

 

★マランディ教授の発言:「911事件とイラン侵攻の犯人は同じ人たち」💯💯

 

 

(動画:テレグラム

 

イランの敵は、少女たちをレイプや爆撃する帝国主義政府のエプスタイン階級である、というイランの認識

 

 

 

「エプスタイン階級その1」

 

 

🇮🇱🇺🇸🧨911事件を事前に「予告」していたネタニヤフ

ネタニヤフの発言:90年代、西は過激派イスラムを理解していないと本を書きました。

「西が過激派イスラムの性質を理解しないなら、次にワールドトレードセンターを過激派イスラムが崩壊させるだろう」と私は95年に書いていました。

(動画:テレグラム

 

 

「エプスタイン階級その2」

 

 

❗️❗️トランプは事前に911事件とその犯人を詳しく知っていた

2000年に出版されたトランプの本の衝撃的な内容:
・大きな規模のテロ攻撃が起きるだろう。
・「オサマビンラディンという人が出て社会の敵だと言われ、私たちのジェット戦闘機が彼のキャンプを破壊するだろう」

最後のCNNのクリップでのトランプの発言:「実際、私はフリーメーソンなので知っていたんですよ」
(動画:テレグラム

 

 

 

★アフマニネジャド氏は大統領任期中に世界からシオニズムを滅ぼそうと本気で考えていた🥰🥰

 

今回のイラン戦争の初日、「斬首作戦」の一部としてイスラエルの攻撃の標的になっていたアフマニネジャド氏。

 

攻撃直後には死亡したという話が流れ、スクショのようにシオニストたちが喜んでいました。

 

(しかしその後、彼は生存していると言われています)

 

熱烈な反シオニズムだった彼はシオニストたちには天敵認定されていたのでしょう。

 

 

🇮🇷熱烈な反シオニズムのイランの元アフマニネジャド氏による「地球からアメリカとイスラエルを抹消しよう」という提唱について

❣️ツイッターのスクショでは、最初の攻撃直後の話のため同氏の死亡説を受けた発言ですが、その後に彼は生き延びたと報道されています。

アメリカとシオニズムのない世界」は、イランのマフムード・アフマディネジャド元大統領が在任中(2005年~2013年)に提唱した言葉であり、特に2005年10月26日にテヘランで開催された「シオニズムのない世界」会議での基調講演で強調されました。

この講演で、彼はイスラエル国家の解体を主張し、イスラエルを「恥ずべき汚点」と表現し、「地図から消し去る」あるいは「イスラム世界の顔から消し去る」べきだと述べました。

アフマディネジャドは、アメリカとシオニズムのない世界は単なる願望ではなく、「達成可能」かつ「実現可能な」目標であると主張しました。

この演説は、中東における西側諸国の影響力に対する彼の全体的な姿勢を示すものであり、米国を「大悪魔」、イスラエルを「小悪魔」と呼んでいます。

この演説は、アヤトラ・ホメイニのイデオロギーに基づき、イスラム教徒がイスラエルの正当性と西側諸国の介入主義を拒否する必要性を強調するものでした。
(テレグラム)

 

👉だから彼が大好きで、斬首攻撃では本当に心配していました。。。

 

 

 

ただし、この知らせを届けたとされる「イラン・インターナショナル」という報道局はサウジやイギリスから資金を受け取っていると言われていて、イランの政府からは毛嫌いされています。(テレグラム

 

ちなみにネタニヤフもこのマスコミを絶賛し、ここは傀儡のパフラヴィを持ち上げています。

 

ついでにこのアフマニネジャド氏自身にも、実はユダヤ系の血統という噂もありますが、実際ペルシャ人系というよりは正当な血統の本物のユダヤ系に近いお顔だちですし。

 

むしろ本物のユダヤ系にとっても、それ以外でもイスラエルという国こそが普通に一番の敵と考えられている場合もありますから、たとえ本当にそうでもまったくおかしくないですね。

 

 

 

★最近開催された超正統派ユダヤ系の大きな集会で大ラビが「イスラエルとユダヤ教は全くの無関係」と宣言

 

 

 

🇮🇱✡️シオニズムとユダヤ教は別物です

10,000人以上のユダヤ人が参加したイベントで、サトマール派の大ラビ、アロン・タイテルバウム師は次のように宣言した。  

「我々はシオニズムに関与しない。 イスラエル国家にも関与しない。  我々は信仰の名の下にシオニズムに反対し続ける」

3月12日公開の動画

🔗Voice Of Rabbi

👉昨年の12日間戦争の後、IDFは人員不足で崩壊しかけていたので、動員の対象とされていなかった超正統派のユダヤ系も動員する、とネタニヤフが言い出して、そこからずっとイスラエル国内で根強く超正統派の人たちが抗議をしていました。

これは主にそれを批判する内容ですね。

【シオニズムが生まれた簡単な経緯】
めっちゃ簡単に説明すると、この大ラビが説明している通り、ユダヤ教の本筋のトーラーでは、ユダヤ系は国を持ってはいけないと決められています。

でも、1800年後半にロシアや東欧でユダヤ系の建国を求めるシオニズムという政治的な運動がユダヤ系から始まり、ハバド・ルバビッチなどのシオニズムのカルトが起きました。

で、今でも超正統派の人たちがシオニズムに基づいて興された国であるイスラエルを強く憎悪していると。

ついでにこのハバド・ルバビッチなどのカルトが、実際にどれくらいユダヤ教かというのは、たとえば創価学会が自称「仏教のカルト」で、統一教会や福音派が「キリスト教」なくらいには「ユダヤ教」ではないかなと。

 

 

で、たとえばトランプの娘婿のクシュナーとイヴァンカ夫妻やトランプが一期目で恩赦を出したその父、マスクを陣営に引き込むように話したルトニック商務長官(NYで元エプスタインの隣人)、トランプの一番の大手のスポンサーのミリアム・アデルソン夫妻などみんな、ハバドルバビッチです。

 

要はトランプは、ハバドルバビッチの信仰者たちに囲まれていると。高市と統一教会の関係にも少し似てるような・・・


<転載終了>