https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/12846743.html
<転載開始>
金儲け、あるいは、政治的目標のために何かを企てる。それを実現するには幾層にもなる構造を準備し、提供する。まさに、そういった状況が、最近、パンデミックで観察されたばかりだ。そして、リストは長い。911同時多発テロやスクリッパル親娘暗殺未遂事件、マレーシア航空MH-17便撃墜事件、そして、米国の政界を大混乱に陥れたロシア疑惑でも同様の状況が観察されたことは記憶に新しいところである。
ここに「誰も無視できないAIへのシフト ー もっとも成功した治療法のひとつを既に葬り去ってしまった」と題された記事がある(注1)。
本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。
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以下の情報は、もともとは「中西部の医師」によって発表された報告に基づいている。主要な細部は明確さと説得力を高めるために簡略化され、編集されている。 ほとんどの人が聞いたこともないようなこの医療物質は自己免疫疾患や神経損傷、さらには、医師が「治療不可能」と言うような病状に至るまで多くの治療に静かに貢献している。 しかし、これらの病状は治療が不可能というわけではなく、DMSO(ジメチルスルホキシド)がそのことを証明している。ジェームズ・ミラー博士によれば、DMSOは非常に多くのことに効果があり、「信じられないほどである」。 患者の回復を助けてくれる分野は以下の通り: 自己免疫疾患 慢性的な神経の炎症 糖尿病性神経障害 脳卒中による障害 弱体化する関節炎 ワクチンによる障害 慢性痛 さらには、癌 何よりも、これは「非常に安全」である。 「塩のような感じだ。塩を使い過ぎると障害を引き起こす。だが、そのような状況が起こることは実際にはとても稀だ。そして、DMSOもそのようなカテゴリーに含まれる。本当に、とても安全だ」とミラー博士は言う。 「なぜDMSOのことを聞いたことがないのだろうか?」と思っているなら、それには理由がある。 DMSOの話は、まるでイベルメクチンの話が繰り返されているかのようだ・・・ ただし、そのような状況に対する闘いは決して止むことはなかった。 DMSOは奇妙で、かつ、居心地の悪い立場にある。 広く研究され、国際的に使用され、さらにはFDAが承認する治療法にも組み込まれている。 しかし、米国では、主流の医療分野ではその存在がほとんど見られない。つまり、多くの患者にとっては、検討の対象として手頃で、潜在的に効果的な選択肢のひとつとして紹介されることはない。
そして、このような情報の欠如は決して中立を意味するわけではない。 何か効果的なものがシステムから欠けている場合、そこには大きな理由があることが多い。 患者が単にそれを「体験できない」だけではない。 代わりに、彼らはより高額で、より攻撃的で、時にはリスクが高く、効果の低い治療に導かれて行く。別の選択肢があったことなんて知らないまま・・・。 治療を控える明白な理由は、安全性への懸念や証拠の不足であろう。 しかし、実際に調べてみると、その説明は通用しない。 まったく、通用しない。 DMSOに関する文献は存在する。決して少量ではなく、圧倒的な量が存在する。 そして、実際の問題は科学というよりも、むしろ、ビジネスの世界で見られるインセンティブ構造のように見える。
残念ながら、DMSOをオンラインで簡単に検索しても、明確な情報は得られない。得られるのは断片的な情報だけだ。 異なったつづり。 異なる索引システム。 部分的にしか見えて来ない異なったデータベース。 これが何を意味するかと言うと、実際にはほとんどの医師が全体像を見ることはなく、患者もその選択肢を得ることはないということになる。
文献が提供すべきことのすべてを実際に理解するには、用語のあらゆる変異形を複数のデータベースで検索し、それぞれの関連研究を手作業で抽出し、マスタードキュメントにまとめ、その後、条件ごとに整理する必要がある。つまり、多くの場合、それはデータベースごとに何万もの結果を確認した後になる。 非常に大変だ。 たとえそのすべての作業を行ったとしても、まだ問題がある。 なぜならば、何万もの結果を確認した後であってさえも、重要な研究が見逃されてしまうことがあるのだ。見落とし易いデータベースに埋もれていたり、予期しない用語で索引が付されていたり、不完全な検索システムによってフィルタリングされてしまったりするのである。 「中西部の医師」による完全な報告書はこの問題をより深く掘り下げている。 医療研究の特定のカテゴリー全体が静かに消えていく様子を示唆している。つまり、削除されるわけではなく、見つけにくくなってしまうだけで・・・。 そして、その仕組みを一度理解すると、どこにでもそのような状況を見い出すようになる。
ここで、AIが登場して来る。 研究の入れ替えとしてではなく、私たち人間が自身では到底処理できそうもないような規模で作業を進めるためにである。 AIは長い論文を要約し、重要な発見を抽出し、膨大な量のデータセットをわずか数分で吟味することができる。 そのような能力がなければ、何百万ページもの研究をレビューすることは単に難しいだけではなく、実質的に不可能である。 これは生産性の向上になるのであるが、すぐに制約も同じくらいに表面化する。 AIは大規模なデータセットを正確にフィルタリングするのに苦労し、しばしばふたつの失敗モードの間で揺れ動く。すなわち、関連する研究を完全に見落してしまうか、圧倒的に多くの無関係な研究を参照するかである。使用するAIモデルによってその感度と特異度は大きく異なる。 また、複数ステップの推論タスクを扱うよう求められると、その機能は破綻する。 明確に定義されたタスクではなく、一連の手順を与えると、エラーが起こり始める。そして、それらのエラーは常に明白であるとは限らない。 これは逆説をもたらす。 AIは研究作業を劇的に加速することができるが、それは使用者がすでにそのプロセスを十分に理解していて、起こり得るミスを見抜ける場合に限られる。 さもなければ、ただ混乱をより速く拡大するだけだ。 そして、ここでこの議論は単なる医療領域についての話を超えて、他の領域にも当てはまる。 AIの本当の影響は、それが何をすることができるかだけではない。それは、権力システムが大規模に何をすることができるかを可能にしてくれる。 歴史上のほとんどの例において、支配には自然な制約があった。 それは人手だ。 少人数の集団、あるいは、大人数の集団に対しても遵守を強制することができるかも知れない。しかし、その統制を一国の全人口に拡大することは非常に困難であった。だから、本当に実行されることはなかった。
そして、それには理由がある。 人口のごく小さな一部分、通常、約5~10%程度は、システムが自らの経済的・物流的な重みで崩壊せずに、現実的に執行の役割を果たすことができる。 たまたま、AIはそのような制約を取り除いてくれる。 多くの人々を動員する代わりに、比較的少人数のグループが、人々の行動を継続的に監視し、情報の流れをフィルタリングし、遵守しない者に警告を発し、全人口にわたる意思決定にリアルタイムでアルゴリズム的な影響を与えるシステムを監督できるようになった。 うわぁ! これは人類がこれまで対処したことのない構造的変化である。 なぜならば、制約となる要素はもはや人間の能力ではなく、計算インフラだからだ。 そして、われわれはすでにその初期バージョンの兆しを目にしている。 人々が何を見て、何を信じ、そしてどのように行動するかを形作るアルゴリズムのシステム — しばしば、人々はそれが起こっていることには何ら気づかないままだ。 それと同時に、AIは戦争の形を速いペースで変えている。 兵士の必要性を減らし、ドローンや自動化システムを通じた遠隔操作を可能にし、生命や死に関わる決定を遠隔から実行できるようにする — 結果に対する直接的な人間の関与を最小限にする。 その距離は重要である。 歴史的に見ても、最悪の残虐行為は、意思決定者がその行為自体から切り離されているときに起こるという傾向がある。 AIはこのダイナミクスを大幅に拡大する可能性がある。 その一方で、背景では懸念すべきことが起こっている。 情報そのものがアクセスしにくくなっている — なくなったわけではなく、単に見つけるのが簡単ではなくなっているだけなのである。 「中西部の医師」による完全な解説では、これを回避する具体的な方法が詳しく説明されている。 特定のデータベース、検索技術、そして標準的なプラットフォームでは見られない資料が依然として含まれている情報源。 そこには、欠けている部分が依然として数多く存在する。 そして、情報へのアクセスがますます複雑になるにつれて、他の何かも変化して行く。 それは人間の認知である。 人々がどのように考え、学び、情報を処理するかということ自体が、実際に変化しているのである。まさに、今、この瞬間に。 研究によれば、AIツールに大きく依存する個人は、記憶や創造性、実行機能に関連する重要な脳領域の活性化が著しく低下することが明らかになっており、その低下は時には50%以上に達し、依存が増すにつれて時間とともにさらに悪化することもある。 たとえ自分自身がAIを使わなくても、これは無視できない問題だ。 さらに問題なのは、時間の経過によって何が起こるかである。 依存度が増すにつれて、創造性は低下し、記憶力が弱まり、個人が独自の思考を生み出す能力は低下する。その結果、以前AIの助けを借りて作成した作業を思い出したり説明したりすることさえも困難になることがある。 もしもまだそうなってはいないとしても、これは大きな分断を生むことになるであろう。 AIを道具として使用しつつ、自らの認知的独立を維持する人たちは巨大な優位性を手のするのである。 そして、AIに頼って自分の代わりにAIに考えてもらう人々は外部の操作から身を守るための能力そのものを徐々に失っていく。 あなたはどのケースに当てはまるだろうか? 「中西部の医師」からの完璧な報告書は、何が起こっているのか、そして、それがどこに向かう可能性があるのかをさらに深く掘り下げている。 AIシステムは、いかにして時間をかけ、ユーザーの行動を微妙に形作るのか、そして、なぜ多くの人たちがその影響がすでに組み込まれてしまうまではそれに気づかないのか。 だから、真の変革は単なる技術的なものではないのである。 それは認知的な変革だ。 それは人々が如何にして情報を処理し、問題を解決し、独立した結論を形成するかの方法を人々が気づきにくい形で、元に戻すことがさらに難しい形で再構築していく。 これは私たちをはるかに大きな疑問に導く。 それはAIがわれわれのために何をすることができるかという問題ではない。 それは、われわれが自分自身でそれらのことをやめたときに起こることだ。 最後まで読んでくれて、ありがとう!この情報は、もともとによって発表された報告書に基づいている。重要な詳細は明確さと説得力を高めるために整理・編集されている。。 現代医学が見落としている、あるいは、意図的に隠してきたことについてさらに深く知りたい場合は、」によって記述された他の衝撃的な報告書についてもチェックしていただきたい: 関心をお持ちならば、をフォローしていただきたい。健康に関する神話を暴く際、これほど多くの研究や臨床的な洞察、歴史的な背景を提供する人はいない。これは、間違いなく、あなたがフォローする中で最も価値のあるサイトのひとつである。
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これで全文の仮訳が終了した。
「中西部の医師」の主張は、要約すると、「AIは人々が如何にして情報を処理し、問題を解決し、独立した結論を形成するかの方法を人々が気づきにくい形で、元に戻すことがさらに難しい形で再構築していく」といった特徴を持っている。
この特徴は影響力を確立したい一握りのエリート集団にとっては極めて好都合であることは容易に想像できる。
AIを駆使して、素晴らしい曲を作った、絵を描いた、短時間の間に見事な論文を作成したことによって周囲の注目を集め、惜しみない賞賛を集める。こういった成功体験によって一般庶民を自己陶酔させ、AIに利便性や親近感を持たせる。害を与えるなんて夢にも思わない。こうして、世間はAIに対する違和感を徐々に低下させ、AIは日常生活において身近なものになっていく。社会は再構築される。そして、一旦再構築された暁には、それを元へ戻すことは非常に困難なものとなる。
著者が言いたいことは、ネガティブな部分を見失わない限りにおいては非常にディストピア的な世界に見えるが、どうであろうか?これはAIによる成功体験をしたことがない輩のやっかみ、あるいは、食わず嫌いの類であろうか。
参照:
注1:: By , Apr/14/2026
<転載終了>







同回路使用で、分ける事はしなかった様子なのがちょっと考えられない。
あ、だからカルテが出て来るんだな。
アホになる訳だ。
検索サイトはもう既に埋もれまくってるからね、同じ現象と云えば同じだ。使う人による。
例えば攻殻のタチコマは、特化させた上で無駄知識を自ら増やして行き、同期して共有したから、個性と自己犠牲の心を獲得出来た。
利用しないので現状のAIは全く解らないが、結局機械なんだから、その分野に特化させているならその内タチコマの様になるだろうと、日本大好きイーロンはそうしたいんだと自分は考えていた。
違っててがっかり。
その生成AIもサービス終了しつつあり、つべでもそれを利用して動画を作ってたが収益化出来ないどうしようとなっているところが増えて来た。
地図にも載っていない道をユーザーに歩かせてたポケモンGO等のアプリも終了しつつある。
必要な情報は充分集まったって事。
これからは違い、完全に特化させるだろうね。
話が違うと云う人もいるだろう。
誰の為のAIだったのか。何故無料で体験させたのか。
よくよく考えてみればいいと思うよ。
本当に、タダより高いものはないね。
代償がデカ過ぎて乾いた笑いしか出て来ないや。
genkimaru1
が
しました