東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6239603.html
<転載開始>
私は、1970年代から底辺の労働者として仕事をして生きてきた。
私は、日本国民としては、最下級の低賃金労働者だったが、それでも、1970~90年代には、自分の給与だけで、新車を買って、日本百名山潰しの全国の旅を実現することができた。百名山を完登したのは1990年ころである。
年収は、たぶん300万円以上はあったと思う。当時の300万円は使いでがあったのだ。70年代には大型トラックの運転手として、50万円近い月給をもらっていたこともある。仕事は、今ではとても不可能な24時間拘束の苛酷なものだったが…。
消費者物価は、1950年代に比べて約10倍に上がった。
労働者の平均給与は、約40年前の1990年から2025年まで、上昇曲線のない横ばい状態であることが以下のリンクで分かる。
支出に占める税金、社会負担など公的負担は、過去半世紀で平均で25%→48%と、約2倍近くに上っている。
したがって、勤労者の手取り収入は、2000年に比べて平均で約50万円近く減った。
故 森永卓郎は、日本人の国に対する負担率は、48%以上だと指摘した。
森永卓郎が語る「財務省の本当の姿」 日本が重税国家になったのには理由がある
By - NEWS ONLINE 編集部 2024-02-06
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6239603.html
<転載開始>
私は、1970年代から底辺の労働者として仕事をして生きてきた。
私は、日本国民としては、最下級の低賃金労働者だったが、それでも、1970~90年代には、自分の給与だけで、新車を買って、日本百名山潰しの全国の旅を実現することができた。百名山を完登したのは1990年ころである。
年収は、たぶん300万円以上はあったと思う。当時の300万円は使いでがあったのだ。70年代には大型トラックの運転手として、50万円近い月給をもらっていたこともある。仕事は、今ではとても不可能な24時間拘束の苛酷なものだったが…。
消費者物価は、1950年代に比べて約10倍に上がった。
労働者の平均給与は、約40年前の1990年から2025年まで、上昇曲線のない横ばい状態であることが以下のリンクで分かる。
支出に占める税金、社会負担など公的負担は、過去半世紀で平均で25%→48%と、約2倍近くに上っている。
したがって、勤労者の手取り収入は、2000年に比べて平均で約50万円近く減った。
故 森永卓郎は、日本人の国に対する負担率は、48%以上だと指摘した。
森永卓郎が語る「財務省の本当の姿」 日本が重税国家になったのには理由がある
By - NEWS ONLINE 編集部 2024-02-06
つまり、日本国民の公的負担率は、過去半世紀で、二倍になり、現在は、おおむね五公五民の状態だ。
江戸時代、家康が四公六民を定めたことが知られているが、これでもギリギリの収奪率だった。吉宗が登場して、これを五公五民に改定したのだが、このときから、全国の農民の生活が立ち行かなくなり、全国に農民一揆の嵐が吹き荒れた。
吉宗は、名君と粉飾されているが、実は、江戸時代最悪の暴君だったのだ。
なんでこうなってしまったのか? 上のリンクから、森永卓郎の解説を借りる。(一部抜粋引用)
森永)まあ、そうでしょうね。いままで財務省は、「日本は山のような借金を抱えており、財政赤字もとんでもないことになっている。日本経済を破綻から救うためには、どんどん増税していく以外……具体的に言うと消費税を上げていくこと以外、方法はありません」と言っていたのです。
黒木)『ザイム真理教』のザイムとは、財務省のことですよね。
森永)そうです。いま、国全体で1600兆円ぐらいの借金があります。借金を抱えながら、世界最大の資産を持っているのです。日本は銀行から借金し、そのまま預金しているような状態です。差し引きの借金、本当の借金は500兆円ぐらいしかありません。
しかもこの500兆円の借金は、日銀が国債を持っているので、日銀に国債を買ってもらえば元本も返さなくていいし、利払いも実質しなくていい。つまり、いまの日本は世界で唯一、借金ゼロの国なのです。
そして財政赤字も、例えば2020年度は約80兆円の赤字を出していました。それでも何の問題もなかったのですが、4月からの2024年度予算で言うと、赤字は8兆円しかないのです。少し税収が上振れするだけでゼロになる。つまり借金はないし、赤字もありません。
黒木)それなのに増税していくのですか?
森永)そうです。私が社会に出た1980年度は、国民負担率が30%でした。しかし、どんどん増税が進んで、いまは48%です。
稼いだお金の半分を政府が持っていってしまう。1988年と現状を比べると、消費税をカウントした手取りも減っているのです。35年前よりも我々は貧乏になっている。これでは経済がよくなるはずはありません。
黒木)日本がなぜ墜落したのか、この本では「信者8000万人の巨大カルト」と書いています。つまり日本の人口のうち、8000万人はそれを信じている。
森永)宗教とカルトはどう違うかと言うと、例えば宗教団体も信者からお布施や献金を貰ったりします。でも宗教団体は、巨額のお金を要求するようなことはしません。
信者の人が幸せになるように考えるのが宗教だからです。それに対してカルトの場合、教団幹部たちの暮らしをよくすることには熱心ですが、信者が借金まみれで家計が破綻しようが何だろうが、知ったことではないのです。
黒木)そういったことが本のなかで書かれています。日本が重税国家になっている。消費税も年金保険料率も、復興特別所得税もそうですし、相続税もそうです。当たり前だと思っていた税金が、実は当たり前ではないと書いてあります。
森永)それだけ取ってもサービスがよければいいのですが、例えば日本の公的年金の給付率は、先進国のなかで最低水準です。
公的教育費の負担率も、経済協力開発機構(OECD)という先進国クラブ30ヵ国ぐらいのなかで日本は最低なのです。「取るだけ取って何らサービスはしない」という、おかしなことが起こっています。
**********************************************************************
一部抜粋引用以上
森永卓郎は、財務省が「ザイム真理教」というカルト宗教であると解説している。
私も、自民党と経済界に、何か非常に特殊な思想=民衆を増税で追い詰める=があることは、すでに30年以上前からひしひしと感じていた。
例えば、SMバーに通うのが趣味といわれた宮沢洋一だ。
この男が、増税による国民生活の窮乏と景気への悪影響を口にしたことは皆無であり、何が何でも増税させると強固な洗脳的信念だけがある。国民を苦しめて喜ぶSMマニア、偏執狂的なサディストであると思うしかない。
財務省は、間違いなく、日本を支配している増税主義者の城である。これは大蔵省時代から、日本のデープステート(影の政府)だと指摘されてきた。
大蔵省時代の秘密主義と、道徳的退廃は凄まじいものだった。
この事件をきっかけに、大蔵省の悪評が広まり、傘下の国税庁の業務への批判が強まり、徴税現場で納税者に追求されることから、とうとう名前を財務省に換えた。中味は代わっていないのだが…。
私は、竹下政権によって消費税が導入された1989年あたりから、大蔵省の性格が大きく変わったと感じている。
日本国の、底辺の消費需要による経済繁栄を認めなくなり、ひたすら増税を繰り返すようになった。税務負担を収入による応分負担ではなく、一律にした結果、底辺の低賃金労働者に税務負荷が集中する構造に換えられた。
なぜこうなったのか?
私も、この仕組みが非常に特別な意味を持っていることに気づいたのは、まだ数年前だ。それは、とても我々の常識では理解できない、あまりにも特殊なものだったので、ほとんどの人が理解不能なのだ。
それは一宗教カルト集団による陰謀だった。この真実は、いまだに日本全体で、たぶん数百人くらいしか気づいていない。
戦後、文鮮明=統一教会教祖と朴正煕韓国大統領と岸信介首相、いずれも朝鮮人によって、国際勝共連合が結成されたのだが、この目的は、日本の社会主義化を阻止する国民運動として自民党の基幹政策になった。
(岸信介の曽祖父、李要蔵は、朝鮮李朝の両班で、文鮮明の祖父の儒家同志だった。当時の長州大内藩は、対馬宗氏とともに李朝と幕府の二股をかけて朝貢していたので、李要蔵が大内藩の手引きで田布施に移住した)
文鮮明は、国際勝共連合の主宰者であり、以下のように発言した記録が残っている。(最近削除された)
国際勝共連合
日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、日本の国民に犠牲になることを要求している。『新版 社会科学辞典』 新日本出版社 1978年第1刷 10:54 AM Jul 31, 2022
国民に犠牲になることを要求している』 国際勝共連合 1978 『文鮮明先生のそのこれまでの話等々に感銘を受け学習をさせていただいておる一人でございます』 神田憲次衆議院議員 2018.10.21
『予算編成、財政投融資・国債、国有財産・金融政策関係等を担当するよう指示を受けております』 神田憲次財務副大臣 2023.11.09 岸田文雄 自民党 財務省 日本 20231109
**********************************************************************
つまり、日本国財務省は、文鮮明の求めた「日本の税金を4~5倍に上げて、生活水準を三分の一以下に減らす」という方針を実行していると自民党トップが暴露しているのだ。この発言の後続では、文鮮明が日本の人口が多すぎるので5000万人以下に削減させるとの指示もついている。それは日本を第三次世界大戦の戦場にするという意味を含んでいる。
自民党は、1960年代から、国際勝共連合とともに、この文鮮明の指示を実現させるために活動しているといっていい。
ちょっと、信じられないような暴言暴挙といえるのだが、なぜ、文鮮明がこれを主張しているのか? といえば、それは文鮮明や岸信介の曽祖父、李要蔵、そして朴正煕大統領が李朝両班階級の子孫だったことが関係している。(文、李は北朝鮮定州の同じ出身地)
朴が日本からの支援金=漢江の奇跡に注ぎ込んだ相手=財閥も、すべて両班だ。
朝鮮には、「千年の恨」という価値観が強固に刷り込まれていて、人の怨念は千年続くという社会常識がある。だから、統一教会は、「先祖解怨」という儀式を重視している。
信者は、7代前の祖先の恨みを晴らさねばならないというのだ。その先には420世代前の祖先が待っている。一世代30年とすれば、1万2600年になるが、早い話、石器時代からの祖先の怨念を晴らす義務が子孫にあるというのだ。
誰でもアホか! と思うが、カルト宗教は、どんな非合理であっても教祖の言葉を信じ込んでしまうのだ。その根拠は儒教思想にあって、先祖のおかげで自分がいるという信念である。ウリナラファンタジーでは、朝鮮は、4600年前の檀君が、世界最古の王国であり、先祖だったと信じ込んでいる人が多い。
文鮮明は、韓国こそが世界最古であり世界の本当の王であると発言している。
それでは、文鮮明が日本人に対して引き継いでいる恨みとは何か?
それは、1900年、李朝が崩壊し、日本が大韓帝国という日本の傀儡国家に変えてしまったこと。(実際には1895年ころから日本が事実上支配していた)そして、当時の両班階級を経済的に支えてきた身分差別制度、奴隷制を日本が廃止させてしまったこと。これで両班の経済基盤が崩壊し、頼ってきた優越的な身分制度が失われた。
さらに、1910年の日韓併合が決定的な追い打ちをかけ、朝鮮社会に600年間君臨してきた両班特権階級が消え去ったのだ。
両班階級にとって、この恨みは凄まじいもので、日本という極悪国家をこの世から消し去らない限り、恨みが晴らせず、先祖の解怨が行われないという極大の義務が刷り込まれた。
これが文鮮明が統一教会というカルト宗教を結成した本当の理由である。
それは、日本という国家への猛烈な復讐手段なのだ。
だから、後に、文鮮明が「合同結婚式」制度をつくり、日本の統一教会信者の女性たちを数万人も韓国の貧農DV男に嫁として送り込んだのだが、これについて、文は「日韓併合朝鮮統治の復讐」と語っている。(削除された)
三笠宮を統一教会の信者にしたことで、皇室に川嶋紀子を送り込み、皇位継承資格者を得て、明仁、徳仁の血脈を排除することに成功した。あとは皇室典範を改定し、男系天皇であることを明記し、敬宮愛子を排除すれば完成だ。
文鮮明は、「日本国」の滅亡を求めている。だから天皇制廃止を発言している。
文鮮明の遺志を受け継いだ自民党の朝鮮二世三世議員たちは、日本国という表現は使わず、「日本列島」という言葉を使う。日本国は破壊対象だからだ。
今、住んでいる我々日本人は、人口を5000万人しか残されず、あとは殺される運命ということになる。
これが文鮮明が、日本に対して行っている復讐の結末である。
このことを理解している人が、ほとんどいない。とりわけ若者は知らない。いまだに、高市が日本を救ってくれるかのような幻想に洗脳されたままだ。
若者たちは車を買える収入がない。かつて、私のような貧乏人でさえ、新車を買って日本百名山を踏破することができた。
なぜ買えないのか? 生活費が高いせいだ。スマホに異常な金額を支払っている。ちなみに私ですら、スマホ界最低を誇るBASIO3という機種に毎月3000円も支払っている。エキサイトプロパイダと遭わせて毎月7000円が飛んでゆく。
電気代やガソリン代に月2~3万円、肺線維症の呼吸トレーニングに高所歩きが欠かせないので、やめれば、たぶん呼吸ができなくなって死んでしまう。
食費酒代は月に1~2万円、完全自炊、野菜は自家畑で作る。肉魚は食べない。とてもじゃないが結婚できる経済条件がなかったので、哀れな独身老人だ。
あとは、わずかな遺産を少しずつ食いつぶして、なくなれば自殺するしかない運命だ。
そんな私でさえ、結構、豊かな若者時代を送ることができたし、居酒屋を渡り歩くこともできた。今の若者たちは、新車の維持費が高すぎて、通信費用とバッティングするので不可能に近い。自家用車が少ないから、地方を訪れる者も少なく、これが地方衰退の大きな一因をなしている。地方の生活は地獄社会に向かって転落中だ。
だが、みんな、まだ、かつての古き良き自民党を信じているのだ。
こんな社会に誰がした?
自民党と統一教会なのだが、その国民収奪機関は財務省である。財務省の下に国税庁がある。
その財務省は半世紀前から原理研出身者に乗っ取られているといわれる。
確かに、国民党の玉木や片山財務相は違うかもしれない。彼らは長年財務相に勤務しても、誰が統一教会員か知らなかった。それほど秘密主義が厳格に運用されていた。
だが、小林鷹之を始めとする財務省議員、歴代の財務次官には原理研出身者の疑いが極めて強い者が揃っている。
具体的に誰が原理研だったのかについては、統一教会が厳重なセキュリティによって隠し続けているのだが、増税に対するスタンス表明や、全議員に対する「緊縮財政の御進講」を続けていることから予想できる。
財務省よりも、誰よりも統一教会の増税路線に協力してきたのが、立憲民主党である。枝野幸男や蓮舫だ。野田佳彦は、梶栗正義にべったりくっついた隠れ統一教会員だったことが最近、暴露された。
私は、野田の詐欺師ぶりよりも、枝野や蓮坊の方が悪質だと思う。ケインズ経済学に対する知識が皆無で、積極財政、財政投資よりも緊縮財政を重視すると、まるで統一教会信者のように、洗脳されきっていた。
こんな愚かな連中が、日本の若者たちから、子どもとマイカーを奪っていったのだ。
現在、自民党、財務省の方針は、少子化に対応して外国移民を無制限に入れると高市が表明した。
岸田文雄は少子化対策として10兆円の予算で、「こども家庭庁」なる統一教会のための機関を新設した。このカネは全部、統一教会に流れ込んで、日本の子供は一人も増えない。
少子化の理由が、若者たちの窮乏にあるからだ。
逆に言えば、消費税を廃止して、若者たちが豊かになれば、即座に子供が激増してゆくことは明らかだ。
子供が増えることは文鮮明の意思に反することであり、だから財務省は、日本国の衰退を目指して増税を続けるのである。
高市政権で、消費税は15%に増税されるのだという。そうなれば、日本国家は本当に終わってしまう。
誰も気づかないうちに進行する、統一教会による日本国乗っ取りと、日本人を滅ぼす文鮮明ビジョン。私は何百回も書き続けているのだが、みんな本気にしようとしない。私はもうすぐ死んでしまうからいいのだが…若い衆、それでいいのか!
<転載終了>
江戸時代、家康が四公六民を定めたことが知られているが、これでもギリギリの収奪率だった。吉宗が登場して、これを五公五民に改定したのだが、このときから、全国の農民の生活が立ち行かなくなり、全国に農民一揆の嵐が吹き荒れた。
吉宗は、名君と粉飾されているが、実は、江戸時代最悪の暴君だったのだ。
なんでこうなってしまったのか? 上のリンクから、森永卓郎の解説を借りる。(一部抜粋引用)
森永)まあ、そうでしょうね。いままで財務省は、「日本は山のような借金を抱えており、財政赤字もとんでもないことになっている。日本経済を破綻から救うためには、どんどん増税していく以外……具体的に言うと消費税を上げていくこと以外、方法はありません」と言っていたのです。
黒木)『ザイム真理教』のザイムとは、財務省のことですよね。
森永)そうです。いま、国全体で1600兆円ぐらいの借金があります。借金を抱えながら、世界最大の資産を持っているのです。日本は銀行から借金し、そのまま預金しているような状態です。差し引きの借金、本当の借金は500兆円ぐらいしかありません。
しかもこの500兆円の借金は、日銀が国債を持っているので、日銀に国債を買ってもらえば元本も返さなくていいし、利払いも実質しなくていい。つまり、いまの日本は世界で唯一、借金ゼロの国なのです。
そして財政赤字も、例えば2020年度は約80兆円の赤字を出していました。それでも何の問題もなかったのですが、4月からの2024年度予算で言うと、赤字は8兆円しかないのです。少し税収が上振れするだけでゼロになる。つまり借金はないし、赤字もありません。
黒木)それなのに増税していくのですか?
森永)そうです。私が社会に出た1980年度は、国民負担率が30%でした。しかし、どんどん増税が進んで、いまは48%です。
稼いだお金の半分を政府が持っていってしまう。1988年と現状を比べると、消費税をカウントした手取りも減っているのです。35年前よりも我々は貧乏になっている。これでは経済がよくなるはずはありません。
黒木)日本がなぜ墜落したのか、この本では「信者8000万人の巨大カルト」と書いています。つまり日本の人口のうち、8000万人はそれを信じている。
森永)宗教とカルトはどう違うかと言うと、例えば宗教団体も信者からお布施や献金を貰ったりします。でも宗教団体は、巨額のお金を要求するようなことはしません。
信者の人が幸せになるように考えるのが宗教だからです。それに対してカルトの場合、教団幹部たちの暮らしをよくすることには熱心ですが、信者が借金まみれで家計が破綻しようが何だろうが、知ったことではないのです。
黒木)そういったことが本のなかで書かれています。日本が重税国家になっている。消費税も年金保険料率も、復興特別所得税もそうですし、相続税もそうです。当たり前だと思っていた税金が、実は当たり前ではないと書いてあります。
森永)それだけ取ってもサービスがよければいいのですが、例えば日本の公的年金の給付率は、先進国のなかで最低水準です。
公的教育費の負担率も、経済協力開発機構(OECD)という先進国クラブ30ヵ国ぐらいのなかで日本は最低なのです。「取るだけ取って何らサービスはしない」という、おかしなことが起こっています。
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一部抜粋引用以上
森永卓郎は、財務省が「ザイム真理教」というカルト宗教であると解説している。
私も、自民党と経済界に、何か非常に特殊な思想=民衆を増税で追い詰める=があることは、すでに30年以上前からひしひしと感じていた。
例えば、SMバーに通うのが趣味といわれた宮沢洋一だ。
この男が、増税による国民生活の窮乏と景気への悪影響を口にしたことは皆無であり、何が何でも増税させると強固な洗脳的信念だけがある。国民を苦しめて喜ぶSMマニア、偏執狂的なサディストであると思うしかない。
財務省は、間違いなく、日本を支配している増税主義者の城である。これは大蔵省時代から、日本のデープステート(影の政府)だと指摘されてきた。
大蔵省時代の秘密主義と、道徳的退廃は凄まじいものだった。
この事件をきっかけに、大蔵省の悪評が広まり、傘下の国税庁の業務への批判が強まり、徴税現場で納税者に追求されることから、とうとう名前を財務省に換えた。中味は代わっていないのだが…。
私は、竹下政権によって消費税が導入された1989年あたりから、大蔵省の性格が大きく変わったと感じている。
日本国の、底辺の消費需要による経済繁栄を認めなくなり、ひたすら増税を繰り返すようになった。税務負担を収入による応分負担ではなく、一律にした結果、底辺の低賃金労働者に税務負荷が集中する構造に換えられた。
なぜこうなったのか?
私も、この仕組みが非常に特別な意味を持っていることに気づいたのは、まだ数年前だ。それは、とても我々の常識では理解できない、あまりにも特殊なものだったので、ほとんどの人が理解不能なのだ。
それは一宗教カルト集団による陰謀だった。この真実は、いまだに日本全体で、たぶん数百人くらいしか気づいていない。
戦後、文鮮明=統一教会教祖と朴正煕韓国大統領と岸信介首相、いずれも朝鮮人によって、国際勝共連合が結成されたのだが、この目的は、日本の社会主義化を阻止する国民運動として自民党の基幹政策になった。
(岸信介の曽祖父、李要蔵は、朝鮮李朝の両班で、文鮮明の祖父の儒家同志だった。当時の長州大内藩は、対馬宗氏とともに李朝と幕府の二股をかけて朝貢していたので、李要蔵が大内藩の手引きで田布施に移住した)
文鮮明は、国際勝共連合の主宰者であり、以下のように発言した記録が残っている。(最近削除された)
国際勝共連合
日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、日本の国民に犠牲になることを要求している。『新版 社会科学辞典』 新日本出版社 1978年第1刷 10:54 AM Jul 31, 2022
国民に犠牲になることを要求している』 国際勝共連合 1978 『文鮮明先生のそのこれまでの話等々に感銘を受け学習をさせていただいておる一人でございます』 神田憲次衆議院議員 2018.10.21
『予算編成、財政投融資・国債、国有財産・金融政策関係等を担当するよう指示を受けております』 神田憲次財務副大臣 2023.11.09 岸田文雄 自民党 財務省 日本 20231109
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つまり、日本国財務省は、文鮮明の求めた「日本の税金を4~5倍に上げて、生活水準を三分の一以下に減らす」という方針を実行していると自民党トップが暴露しているのだ。この発言の後続では、文鮮明が日本の人口が多すぎるので5000万人以下に削減させるとの指示もついている。それは日本を第三次世界大戦の戦場にするという意味を含んでいる。
自民党は、1960年代から、国際勝共連合とともに、この文鮮明の指示を実現させるために活動しているといっていい。
ちょっと、信じられないような暴言暴挙といえるのだが、なぜ、文鮮明がこれを主張しているのか? といえば、それは文鮮明や岸信介の曽祖父、李要蔵、そして朴正煕大統領が李朝両班階級の子孫だったことが関係している。(文、李は北朝鮮定州の同じ出身地)
朴が日本からの支援金=漢江の奇跡に注ぎ込んだ相手=財閥も、すべて両班だ。
朝鮮には、「千年の恨」という価値観が強固に刷り込まれていて、人の怨念は千年続くという社会常識がある。だから、統一教会は、「先祖解怨」という儀式を重視している。
信者は、7代前の祖先の恨みを晴らさねばならないというのだ。その先には420世代前の祖先が待っている。一世代30年とすれば、1万2600年になるが、早い話、石器時代からの祖先の怨念を晴らす義務が子孫にあるというのだ。
誰でもアホか! と思うが、カルト宗教は、どんな非合理であっても教祖の言葉を信じ込んでしまうのだ。その根拠は儒教思想にあって、先祖のおかげで自分がいるという信念である。ウリナラファンタジーでは、朝鮮は、4600年前の檀君が、世界最古の王国であり、先祖だったと信じ込んでいる人が多い。
文鮮明は、韓国こそが世界最古であり世界の本当の王であると発言している。
それでは、文鮮明が日本人に対して引き継いでいる恨みとは何か?
それは、1900年、李朝が崩壊し、日本が大韓帝国という日本の傀儡国家に変えてしまったこと。(実際には1895年ころから日本が事実上支配していた)そして、当時の両班階級を経済的に支えてきた身分差別制度、奴隷制を日本が廃止させてしまったこと。これで両班の経済基盤が崩壊し、頼ってきた優越的な身分制度が失われた。
さらに、1910年の日韓併合が決定的な追い打ちをかけ、朝鮮社会に600年間君臨してきた両班特権階級が消え去ったのだ。
両班階級にとって、この恨みは凄まじいもので、日本という極悪国家をこの世から消し去らない限り、恨みが晴らせず、先祖の解怨が行われないという極大の義務が刷り込まれた。
これが文鮮明が統一教会というカルト宗教を結成した本当の理由である。
それは、日本という国家への猛烈な復讐手段なのだ。
だから、後に、文鮮明が「合同結婚式」制度をつくり、日本の統一教会信者の女性たちを数万人も韓国の貧農DV男に嫁として送り込んだのだが、これについて、文は「日韓併合朝鮮統治の復讐」と語っている。(削除された)
三笠宮を統一教会の信者にしたことで、皇室に川嶋紀子を送り込み、皇位継承資格者を得て、明仁、徳仁の血脈を排除することに成功した。あとは皇室典範を改定し、男系天皇であることを明記し、敬宮愛子を排除すれば完成だ。
文鮮明は、「日本国」の滅亡を求めている。だから天皇制廃止を発言している。
文鮮明の遺志を受け継いだ自民党の朝鮮二世三世議員たちは、日本国という表現は使わず、「日本列島」という言葉を使う。日本国は破壊対象だからだ。
今、住んでいる我々日本人は、人口を5000万人しか残されず、あとは殺される運命ということになる。
これが文鮮明が、日本に対して行っている復讐の結末である。
このことを理解している人が、ほとんどいない。とりわけ若者は知らない。いまだに、高市が日本を救ってくれるかのような幻想に洗脳されたままだ。
若者たちは車を買える収入がない。かつて、私のような貧乏人でさえ、新車を買って日本百名山を踏破することができた。
なぜ買えないのか? 生活費が高いせいだ。スマホに異常な金額を支払っている。ちなみに私ですら、スマホ界最低を誇るBASIO3という機種に毎月3000円も支払っている。エキサイトプロパイダと遭わせて毎月7000円が飛んでゆく。
電気代やガソリン代に月2~3万円、肺線維症の呼吸トレーニングに高所歩きが欠かせないので、やめれば、たぶん呼吸ができなくなって死んでしまう。
食費酒代は月に1~2万円、完全自炊、野菜は自家畑で作る。肉魚は食べない。とてもじゃないが結婚できる経済条件がなかったので、哀れな独身老人だ。
あとは、わずかな遺産を少しずつ食いつぶして、なくなれば自殺するしかない運命だ。
そんな私でさえ、結構、豊かな若者時代を送ることができたし、居酒屋を渡り歩くこともできた。今の若者たちは、新車の維持費が高すぎて、通信費用とバッティングするので不可能に近い。自家用車が少ないから、地方を訪れる者も少なく、これが地方衰退の大きな一因をなしている。地方の生活は地獄社会に向かって転落中だ。
だが、みんな、まだ、かつての古き良き自民党を信じているのだ。
こんな社会に誰がした?
自民党と統一教会なのだが、その国民収奪機関は財務省である。財務省の下に国税庁がある。
その財務省は半世紀前から原理研出身者に乗っ取られているといわれる。
確かに、国民党の玉木や片山財務相は違うかもしれない。彼らは長年財務相に勤務しても、誰が統一教会員か知らなかった。それほど秘密主義が厳格に運用されていた。
だが、小林鷹之を始めとする財務省議員、歴代の財務次官には原理研出身者の疑いが極めて強い者が揃っている。
具体的に誰が原理研だったのかについては、統一教会が厳重なセキュリティによって隠し続けているのだが、増税に対するスタンス表明や、全議員に対する「緊縮財政の御進講」を続けていることから予想できる。
財務省よりも、誰よりも統一教会の増税路線に協力してきたのが、立憲民主党である。枝野幸男や蓮舫だ。野田佳彦は、梶栗正義にべったりくっついた隠れ統一教会員だったことが最近、暴露された。
私は、野田の詐欺師ぶりよりも、枝野や蓮坊の方が悪質だと思う。ケインズ経済学に対する知識が皆無で、積極財政、財政投資よりも緊縮財政を重視すると、まるで統一教会信者のように、洗脳されきっていた。
こんな愚かな連中が、日本の若者たちから、子どもとマイカーを奪っていったのだ。
現在、自民党、財務省の方針は、少子化に対応して外国移民を無制限に入れると高市が表明した。
岸田文雄は少子化対策として10兆円の予算で、「こども家庭庁」なる統一教会のための機関を新設した。このカネは全部、統一教会に流れ込んで、日本の子供は一人も増えない。
少子化の理由が、若者たちの窮乏にあるからだ。
逆に言えば、消費税を廃止して、若者たちが豊かになれば、即座に子供が激増してゆくことは明らかだ。
子供が増えることは文鮮明の意思に反することであり、だから財務省は、日本国の衰退を目指して増税を続けるのである。
高市政権で、消費税は15%に増税されるのだという。そうなれば、日本国家は本当に終わってしまう。
誰も気づかないうちに進行する、統一教会による日本国乗っ取りと、日本人を滅ぼす文鮮明ビジョン。私は何百回も書き続けているのだが、みんな本気にしようとしない。私はもうすぐ死んでしまうからいいのだが…若い衆、それでいいのか!
<転載終了>
genkimaru1
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