yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/12941369.html
<転載開始>

新型コロナワクチンの副作用によって癌の発症が顕著になっているという件が一般庶民の台所においてさえも身近な話題になってすでに久しい。

ここに「米国政府の癌データによると、2021年から2023年の間に若年性の癌が6.4パーセントも増加」と題された最近の記事がある(注1)。

早速だが、本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

読者の皆さんは多くが本件についてすでに十分な情報をお持ちかも知れないが、新たな切り口であらためて全体像を見直して見るのもいいのではないか。

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副題:大規模なmRNAワクチンの接種キャンペーンの間に、50歳未満の米国人の間では脳腫瘍や大腸および直腸癌、小腸癌、卵巣癌が急増した。 

公式の癌患者数が公開されており、その数値は衝撃的である。 

米国立癌研究所(National Cancer Institute)の最新のSEER (Surveillance, Epidemiology, and End Results) が公開したデータによると、2021年から2023年の間に50歳未満の米国人における癌発生率は6.4%の増加を見た。つまり、大腸・直腸癌(+19.4%)、脳腫瘍(+19.5%)、小腸癌(+15.5%)、卵巣癌(+12.8%)、胃癌(+7.3%)、乳癌(+3.6%)、等がすべて非常に憂慮すべき兆候を示している。これはまさに大規模なmRNAワクチンの接種キャンペーンの真っ最中のことである。

SEERエクスプローラーから直接得られる実際に観察された発生率は以下の通りである:

すべての癌の合計(50歳未満):

  • 2021年:10万人あたり109.45
  • 2023年:10万人あたり116.42
  • わずか2年で6.4%の増加

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癌の種類別の最大増加(2021-2023、年齢は50歳未満):

  • 脳腫瘍(非悪性脳・神経系): 6.72  8.03 /10万人 (+19.5%)
  • 結腸・直腸瘍: 9.62  11.49 /10万人 (+19.4%)
  • 小腸瘍: 0.71  0.82 /10万人 (+15.5%)
  • 卵巣瘍: 4.21  4.75 /10万人 (+12.8%)
  • 胃瘍: 1.65  1.77 /10万人 (+7.3%)
  • 女性乳瘍: 49.95  51.75 /10万人 (+3.6%)

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50歳未満での若年性癌の発症は何年も前から徐々に増加していたが、2021年以降の加速は明らかであり、2020年末から2021年初めにかけて開始された大規模なmRNAワクチン接種キャンペーンと正確に一致している。

この最新のSEERデータは、同じ方向性を示すいくつかの主要な独立した分析結果を裏付けている:

イタリアのペスカーラ州の296,015人を対象とした30か月間の全人口分析では、新型コロナワクチンを少なくとも1回接種した個人は、未接種者と比較して、あらゆる部位の癌で入院する可能性が23%高かった(HR: 1.23; 95% CI: 1.11-1.37)。 リスクは、特に、大腸癌(HR: 1.34)、乳癌(HR: 1.54)、膀胱癌(HR: 1.62)で高かった。(訳注:HRは「ハザード比」)

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BREAKING: First Population-Wide Study Finds COVID-19 "Vaccines" Increase Risk of Multiple Cancers

NICOLAS HULSCHER, MPH

AUGUST 30, 2025

840万人以上を対象とした別の大規模な韓国での研究では、新型コロナワクチンの接種は1年間で6つの主要な癌のリスク増加と関連していることが分かった:つまり、甲状腺癌(HR: 1.35)、胃癌(HR: 1.34)、大腸癌(HR: 1.28)、肺癌(HR: 1.53)、乳癌(HR: 1.20)、前立腺癌(HR: 1.69)。

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BREAKING: Second Massive Population Study Finds COVID-19 "Vaccines" Increase Risk of 6 Major Cancers

NICOLAS HULSCHER, MPH

SEPTEMBER 27, 2025

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CDC WONDERの独立したデータ分析によると、大規模なmRNAワクチン接種の開始以来、米国では138,000人以上の癌による超過死亡が発生しており、癌死亡率の明確な転換点は2021年春に始まっている。

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今や、われわれは米国の癌発生率、イタリアの入院データ、韓国のリスクデータ、そして、CDC由来の超過死亡率のデータを持っており、これらはすべてが同一の憂慮すべきシグナルに収束する。

現時点でのSEERデータは2023年までのものだ。次の更新が非常に重要になる。もしも2024年のデータで上昇傾向が続く、あるいは、急激に増加するならば、mRNA「ワクチン」による癌発症の加速の可能性は否定できなくなる。

現時点での証拠は明確である:このワクチンは即時の市場撤退が必要だ。


著者のプロフィール:
ニコラス・ハルシャー、公衆衛生学修士

疫学者およびマッカロー財団の管理者。マッカロー財団の使命を支援していただきたい: mcculloughfnd.org

さらなるコンテンツのために、マッカロー財団および私の個人アカウントの両方をX(旧Twitter)でフォローすることをご検討いただきたい。

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これで全文の仮訳が終了した。

著者は「現時点でのSEERデータは2023年までのものだ。次の更新が非常に重要になる。もしも2024年のデータで上昇傾向が続く、あるいは、急激に増加するならば、mRNA「ワクチン」による癌発症の加速の可能性は否定できなくなる」と控え目に述べているが、グラフで見ると、癌の発症は加速されている。ここに2024年のデータが加われば、さらにこの傾向が確認されるのではないかと思う。何故ならば、癌の発症は発癌物質への暴露後いくらかの時間を置いてから起こるからだ。

ところで、体内で自己増殖する「レプリコン」ワクチンはどう理解するべきなのだろうか?通常のmRNAワクチンを5回も6回も接種した場合は健康被害がより頻繁に起こるとの研究報告があり、イスラエルでは5回目以降は接種する人の数が急減したという。レプリコンは、接種に代わって、毎日体内でワクチンが自己増殖する。レプリコンを接種した場合、癌の発症という観点からみると、現時点での知見が示唆する将来の健康状況は実に恐ろしく感じられる。


参照:

注1:BREAKING: U.S. Government Cancer Data Shows Early-Onset Cancers Surged 6.4% From 2021 to 2023: By NICOLAS HULSCHER, MPH, Apr/24/2026


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