東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6240632.html
<転載開始>
 有料サイトではあるが、文春に高市早苗が政敵の誹謗中傷・虚偽情報の情報をユーチューブや他のメディアで、大規模に拡散していたことが暴露された。
 週刊文春を購入して読むしかないが、本屋が次々に閉鎖されていて、我が家からは15Km離れた恵那駅前まで買いに行くしかない。毎月2200円は高すぎる…。

  高市早苗陣営が作成・拡散した野党「誹謗中傷動画」《枝野幸男氏、岡田克也氏らが標的に…》高市陣営の動画作成問題  「週刊文春」編集部 2026/04/29
 https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13916

  重大スクープ解説!高市陣営が誹謗中傷動画を1日100本以上投稿。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水
  https://www.youtube.com/watch?v=HvURkvHi4RQ

 高市首相陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《自民党総裁選の期間中…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》
 https://www.youtube.com/watch?v=HJIm3hegBQs

 高市早苗本人は、総務相時代、どのような手段であれ、他人を誹謗中傷することは人として卑怯であり、決して許されない…と記者会見で述べているが、その本人が、かなり凄まじい内容の、大量の誹謗中傷発信者だった。
 
 “誹謗中傷”発信者の特定へ制度改正検討 高市大臣(20/05/26)
 https://www.youtube.com/watch?v=OatZpaGwWjM
 
 我々は、統一教会員であることが明らかな高市早苗が、インタビューで、「文鮮明の名前も教義も知らない」と発言したことに仰天し、「さすが息を吐くように嘘をつく、といわれた安倍晋三の妹分であり、稀代の大嘘つき」と認識させられた。

 高市早苗氏、旧統一教会の教義や教祖は「分からない」…「接点議員」気にせず登用する「鈍感さ」のナゾ 東京新聞 2025年10月9日
 https://www.tokyo-np.co.jp/article/441290

 【高市早苗】愛国保守は統一教会を許せるか?裏金、消費税...国民の怒りとの向き合い方とは【総裁選2025】(Sanae Takaichi)
 https://www.youtube.com/watch?v=GSwVQjN9Sdw
 「統一教会を知らない」発言は17分くらいから

 ところが、この発言を知った人から、続々と、「高市早苗は奈良ではなく、吹田市千里山に住んでいた統一教会員二世だった」という証言が出てきた。
 小学校途中から奈良県橿原市に移住した…と。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B8%82%E6%97%A9%E8%8B%97

 2026.02.10 2026年 高市早苗の謎の履歴書、「大阪出身」「統一教会二世」の証言あり
  https://hiromihiromi.sakura.ne.jp/01/?p=156325
 私は、橿原市における高市早苗の情報を知るため、調べてみたが、居住地も、小中学校の同級生証言もまったく見つけられなかった。神戸大に入学し、後に近畿大学経済学部教授に就任したほどの才媛なら、評判が残っていそうだが、住所さえ不明だった。

 高市早苗の個人情報は、以下のサイトが詳しい。
 https://the-decision-lab.com/takaichi-father-toyota/

 問題なのは、高市早苗の両親の関係情報だ。母の和子は、奈良県系警察官で、橿原市出身であり、ここは部落差別の伝統が残る古都だ。
 父親は、高市大休というトヨタ系列、東久の関西所長歴任。この人物が非常に不可解だ。
 彼には、松山市出身という解説以外に、北海道や鹿児島との血縁という情報とともに、在日一世のコテギョンという名だとの情報も出ている。
 https://x.com/grok/status/2024936681145541026
 https://blackfire.work/?p=8131

 高市大休の実弟は、朝鮮関係の情報通なら誰でも知っている有名人、池口恵観である。朝鮮総連の代理人となったことでも知られ、北朝鮮系の有力者と見られていて、鹿児島の自分の寺に、金日成像を設置して拝礼しているという。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%8F%A3%E6%81%B5%E8%A6%B3

 本名が鮫島正純といい、鹿児島の醤油屋の息子になっているのだが、なぜ松山市出身のはずの高市大休と実の兄弟なのだろう?
 鮫島といえば、鹿児島県の名家で、小泉純一郎の父、純也も鮫島家出身といわれる。しかし、居住地は、大久保利通と同じ加世田で、秀吉が朝鮮陶工を連れ帰って住まわせた土地だった。

 鮫島純也は、小泉又次郎の養子となり、氏姓を変えてしまった。おまけに、純也の履歴は加世田小学校に記録されていないらしいので不可解だ。
 後に純也は、岸信介が創設した世界最大の麻薬密売組織、昭和通商の名簿に、文鮮明とともに登場する。

 恵観が有名になったのは、朝鮮総連が詐欺的手法により、朝銀の政府借入資金2兆円を踏み倒して、本部を差し押さえられたとき、代理人として朝連本部を買い戻そうとした事件だ。
 https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/627fb81b0d0c9d04c5d5554f04c8e50305444ca5

 結局、恵観は疎外されたらしいが、北朝鮮との密接すぎる関係が注目された。
 https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130505/dms1305051858002-n1.htm
 高市早苗の叔父なのだが、これで高市早苗が北朝鮮系の人脈にいることが浮かび上がってきた。これは小泉純一郎も同じだ。

 そもそも人相が、両目が吊り上がった、明らかなエベンキ族(穢族)の血統を示している。これは北朝鮮に非常に多い民族的特徴である。
 https://livedoor.blogimg.jp/hirukawamura/imgs/e/e/eec87115.jpg
 エベンキ族の記録は、目を覆うような残酷さと不潔さが描かれている。
 https://takeshima.takara-bune.net/ebenki.htm

 高市早苗は、普通の日本人のように正直ではない。ウソしか言わないといっていい。必ず何かを隠している。
 背景には、統一教会の代理人として、日本国を決して認めず、日本列島としか言わない理由が隠されているのだ。
 日本人なら、日本列島ではなく日本国というはずだ。
 https://www.jimin.jp/news/information/212092.html

 高市が信奉する統一教会教祖、文鮮明は、天皇を廃止すると明言したことがTM報告書で明らかにされた。
 http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-0060c2.html
 
 TM報告書(10)「天皇制は当然廃止」「信者が日本の首相にならねばならない」統一教会の世界支配 2026-02-05
 https://ameblo.jp/sumitainarashino/entry-12955776761.html

 日本国を廃止することは、すなわち天皇制を廃止することでもある。
 だから、文鮮明は、すでに半世紀以上前に、三笠宮・高松宮など皇族を統一教会の信者にし、その関係を利用して、朝鮮人の血を引いた川嶋紀子を皇室に送り込んだ。
 当初、紀子は浩宮の妻になる予定だったと自分で語っている。
 https://ameblo.jp/chanu1/entry-12105105333.html

 だが、それでは明仁氏の血脈が、紀子の子供にも伝えられてしまい、天皇血脈を伝える結果になってしまう。だから、明仁と血縁のない養子である秋篠宮の妻になった。
 その子、悠仁は明仁・徳仁(浩宮)の血を引いていないので、これで文鮮明の目論見通り、天皇系の公式血脈は完全に消えてしまうことになる。
 https://uwasabox.com/akishinonomiyasama-chichioya-anzaitakayuki/

 邪魔なのは明仁・徳仁の血を直接継いでいる敬宮愛子の遺伝子で、彼女を民間人として皇室から追放するために、皇室典範を改定し、「男系」を明記させるようにするという。
 だが、子孫継承法則、遺伝学上は不可能なことなので、数百年前の皇族まで養子に入れる構想が知られたことで、激しい批判を浴びている。

 ちなみに、高市が兄のように慕った安倍晋三は、「ウソをつく口先から生まれてきた」とまで言われ、最期には、自分が統一教会大幹部であることを証明してみせた。
 安倍晋三は、国会で、「自分がウソをついていたなら、ただちに総理も議員も辞職する」と大見得を切ったが、黒海答弁で118回のウソをついていたことを暴露されたあとも、素知らぬ顔で、辞職のジの字も忘れたかのようにふるまった。

 “118回もウソの答弁”…安倍前首相、謝罪するも 「桜を見る会」問題(2020年12月25日放送「news every.」より)
 https://www.youtube.com/watch?v=N5KYwAk2nVc

 安倍晋三が、自分が統一教会幹部であることを自ら暴露した動画
 https://www.youtube.com/watch?v=okKxhjBK4a8

 実は、安倍晋三は、李朝ラストエンペラー、李垠の実孫だった。李垠の第二子が安倍晋太郎で、第四子が李玖、第五子が横田早紀江、第三子は西村正雄の可能性が強い。
 李垠に梨本宮方子を降嫁させたのは岸信介で、文鮮明と共謀して、最初から安倍晋太郎・晋三を韓日帝国の王に据える計画があったとしか思えない。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5954564.html

 安倍晋三が殺害されたため、統一教会、梶栗正義らは、日本の在日二世議員から日本国を支配するための首相を生み出すことを決めた。それが高市早苗だった。

 2026.01.26 NEWSポストセブン 《高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い》統一教会内部文書「TM特別報告」に記されていた高市早苗首相の“評価”と旧安倍派への“4つのおねだり”
 https://www.news-postseven.com/archives/20260126_2088565.html?DETAIL&from=post-h1-2-5

 それは、高市早苗が、李朝両班の血を次ぐ在日二世であり統一教会幹部だったからだ。
 ちなみに、文鮮明は、在日者以外を統一教会の幹部にしてはならないと指令を出している。高市は在日二世として、最初から統一教会幹部だった。
 しかし、外部には絶対にそれを漏らさず、認めない。発言はウソに満ちている。

 高市早苗首相がついた7つの「嘘」
 https://note.com/crowclaw109/n/n63a9d2986749
 以下抜粋引用

 嘘1:「米連邦議会立法調査官」経歴の誇張疑惑
 嘘2:当選後の「自民党に移籍しない」発言
 嘘3:政治資金パーティー券収入を巡る疑惑
 嘘4:統一教会(旧統一教会)との関係否定
 嘘5:総務省文書・放送法解釈変更問題での「捏造」発言
 嘘6:消費税の使途に関する虚偽説明
 嘘7:「国葬反対SNSの8割は中国発」発言を巡る釈明
 終:「嘘つき」よりも訂正しないことが問題

 嘘1:「米連邦議会立法調査官」経歴の誇張疑惑
 高市氏は若手時代、所属していた松下政経塾の研修制度で、アメリカ連邦議会に派遣されました。この経験について彼女は長年、自身の公式プロフィールなどで「米連邦議会立法調査官(コングレッショナル・フェロー)」と称してきました。
 しかし、アメリカでは連邦議会の立法調査官(Congressional Researcher)は原則米国籍が必要な公務員職であり、高市氏がその地位に就いていた可能性は極めて低いと指摘されています。
 https://www.youtube.com/watch?v=Ax83fDojERQ

 実際には当人の言う「コングレッショナル・フェローいうのは、研修生・見習いプログラムで議員事務所に在籍したにすぎず、米議会から給与を受け取る正式な調査官ではなかったと広く認識されています。
 2025年に西村博之のSNS投稿でこの経歴詐称疑惑が再拡散すると、高市氏は総裁選の会見で、ジャーナリスト横田一氏の追及に対し、「私が米国連邦議会のコングレッショナル・フェローであったことは事実です。文書もございます」と声を荒らげ、経歴詐称を全面否定しました。

 高市早苗・元大臣に米国での経歴詐称疑惑再浮上──誤訳による印象操作は明白|NetIB-News  総裁選で小泉農水大臣と並んで有力視されている高市早苗・元大臣に、米国での経歴詐称疑惑が再浮上した。
 www.data-max.co.jp

 嘘2:当選後の「自民党に移籍しない」発言
 高市氏が国政に初当選したのは1993年、第40回衆議院選挙でした。当時は無所属からの当選でした。
 その後の1994年4月、渡辺美智雄の内閣総理大臣指名選挙出馬の動きに呼応して自民党を離党した政策集団「リベラルズ」のメンバーに加わり、当時の政界再編に乗って、公明党も所属していた新進党に入りました。

 1996年の衆院選、高市氏は政権奪取を目指す新進党から旧奈良1区で立候補し再選。
 しかし、その直後のテレビインタビューで「自民党に移籍するとの噂がありますが?」と聞かれた際、高市氏は「絶対にありません」と言い切ったと伝えられます(ネットにはテレビ局の公式ソース無し)。 ところがわずか2カ月後、高市氏は自民党へ電撃的に鞍替えします。

 高市氏、新進で再選後すぐに離党の過去 地元で語られる公明との因縁:朝日新聞
 「これから国のトップになる人だと思うと、昔の嫌な記憶がよみがえってきた」  自民党の新総裁になった高市早苗氏と公明党の斉藤
 digital.asahi.com
 朝日新聞によれば、自民党内での公認争いで再び摩擦が生じたうえ、新進党候補として高市氏を支援した公明県本部からは「悪質な裏切り行為。責任ある政治家の行動とは到底言えない」と強い反発を買ったようです。

 自民候補として初めて選挙区(旧奈良1区)に立った03年衆院選は、この時のしこりから県内の自民候補で唯一公明から推薦を得られませんでした。そして、当時民主党新顔だった馬淵澄夫衆院議員に約1万4千票差で敗れ、落選しました。
 この裏切り行為は今日まで続く公明党との遺恨の元となったのみならず、「有権者への公約違反」として批判され、「口先だけで信用できない政治家」とのレッテルを貼られるきっかけになりました。

 嘘3:政治資金パーティー券収入を巡る疑惑
 高市氏は俗に言う「裏金自民党議員」ではありませんが、10年近く前に、似たような疑惑を追及されたことがあります。

 高市総務相 900万円余不記載/政党支部 寄付やパー券代金/市民団体指摘
www.jcp.or.jp
 2016年、高市氏が代表を務めていた自民党支部の政治資金収支報告書で、約900万円弱に上る寄付金やパーティー券収入が未記載だったことが発覚しました。会計担当者の「記載漏れ」が原因とされましたが、計875万円もの大金が2年連続で『単純ミス』のために不記載になるとは考えづらいと指摘されています。
 中略

 「修正したまで」とは言いますが、現在は旧統一教会関係者がパーティー券を購入していた疑惑で、週刊文春などの追及を受けています。

 嘘4:統一教会(旧統一教会)との関係否定
 高市氏は2022年8月の閣僚就任会見で、統一教会系メディアである世界日報社発行の月刊誌「ビューポイント」に登場したことがあるか問われ、「2001年に対談で1回登場した」と認めました。

 高市氏、旧統一教会系誌で対談
 高市早苗経済安全保障担当相は10日、就任後初の記者会見で、2001年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と関係が深いとさ
www.chibanippo.co.jp
高市早苗は統一教会問題でも“嘘”をついていた! 政治資金不正隠しの問題では領収書偽造、収支報告書“勝手に修正”が筆跡鑑定で… - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ
 高市早苗・経済安保担当相の見苦しい嘘と言い逃れ答弁が止まらない。放送法の解釈変更をめぐる総務省の行政文書問題について、当
lite-ra.com
 しかしその際、「「当時私が大変親しくしておりました細川隆一郎先生からのお誘いだった」「『ビューポイント』という本が旧統一教会と何らかの関わりのある本だということも知りませんでした」」と弁明し、さらに「当時は事務所でネット検索も利用しておらず、媒体の背景を調べるのは困難だった」と説明。
90年代以降、統一教会は霊感商法問題等で世間を騒がせており、「右派で鳴らした高市氏が01年に統一教会について知らないというのは無理がある」と批判されました。

 ところが、その後の調査で、この2001年の対談記事自体が世界日報本紙に掲載されたものであることが判明し、高市氏は1994年から2001年にかけて少なくとも5回以上も世界日報紙上に登場していたことが明らかになりました。
記事中で高市氏は「夫婦別姓に大反対」「家長制度の復活も構わない」など統一教会の教義と通じる主張を繰り返しており、「対談は1回だけ」との説明は事実と食い違っています。

 さらに、総裁選中の2025年9月、高市氏はオリエンタルラジオ中田敦彦からのインタビューで、旧統一教会の教義や創始者について質問され、「すみません……(知らない)」と発言し波紋を広げました。

「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及 | 女性自身
10月4日開票の自民党総裁選。“ポスト石破”に、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安
jisin.jp
中田氏が「教義をご存じない? 教祖の名前は?」と問い詰めると、高市氏は旧統一教会の教祖文鮮明(ムン・ソンミョン)氏の名前を答えられず、「教義も初めて聞いた」「勉強不足だった」と繰り返しました。

 しかし上記の通り、高市氏は過去に世界日報など統一教会系メディアへ度々登場し、30年以上も国会議員を務めてきました。それにも関わらず「教祖の名前も教義も知らない」というのはあまりに不自然で、「明らかな嘘ではないか」と批判されました。

 嘘5:総務省文書・放送法解釈変更問題での「捏造」発言
安倍政権下の2014~2015年頃、高市氏が総務大臣として所管していた放送行政に関する内部文書が2023年に明るみに出ました。
 これは放送法の「政治的公平」条項を巡り、政府が解釈変更を検討した際のやり取りを記録した総務省の行政文書で、高市総務相や首相補佐官だった礒崎陽輔氏の発言が含まれていました。

 高市大臣「責任感じる大変申し訳ない」正確性確認できない文書が総務省に保存で | TBS NEWS DIG (1ページ)
放送法の解釈に関する総務省の行政文書をめぐり、文書作成当時に総務大臣だった高市経済安保担当大臣は、一部正確性が確認できない
newsdig.tbs.co.jp
 文書が存在することが報じられると、高市氏は2023年3月の国会答弁で「こんなものは捏造文書だ」と断言し、「もし捏造でなければ大臣も議員も辞職する」とまで啖呵を切りました。

 高市氏「捏造だ」 放送法の「政治的公平」巡る文書で参院予算委紛糾 | 毎日新聞
 参院予算委員会で3日、立憲民主党の小西洋之氏が放送法の「政治的公平」に関する総務省作成とされる「内部文書」を基に、安倍晋
mainichi.jp
しかしその後、総務省が調査を行い、当該文書は職員が当時作成し共有していた行政文書であると公式に認めます。

 放送法“政治的公平”文書は「全て行政文書」 総務相が認める | 毎日新聞
 松本剛明総務相は7日午前の記者会見で、放送法の「政治的公平」に関する政府内のやりとりを記した文書について「全て総務省の行
mainichi.jp
 追い詰められた高市氏は、「私に関する部分は内容が不正確だ」「確認できない記述がある」と主張を後退させ、辞職はしない意向を表明しました。

 野党が追及の放送法めぐる資料「全て行政文書」と確認…当時総務相だった高市氏「不正確で今もねつ造と認識」|FNNプライムオンライン
松本総務大臣は、野党議員が公開した放送法の「政治的公平」をめぐる文書について「行政文書」と認める一方、内容については「正確
www.fnn.jp
野党議員から「約束通り議員を辞めるべきでは?」と迫られると、高市氏は「なぜ不正確な文書に従って私が辞めなければいけないのか」と開き直り、辞職拒否を明言しました。

 同じ文書問題の答弁では、安倍政権当時に放送行政を担当していた首相補佐官・礒崎陽輔氏との関係について、高市氏は「礒崎さんという名前は今年(2023年)3月になるまで存じ上げなかった」「電話がかかってきたことも大臣室に来たこともない」と完全否定しました。

 高市早苗氏、放送法めぐる4枚の文書内容を“捏造”と強く否定「小西議員が立証を」「事実なら責任取る」【詳報】 | Business Insider Japan
放送法の「政治的公平」の解釈に関する行政文書をめぐり、高市早苗・経済安保担当相は自身の発言として記された4枚の文書内容が「
www.businessinsider.jp
 しかし実際には、2013年に高市氏と礒崎氏が同じ講演会に出席し共演していた記録があり、内部文書にも礒崎氏が高市氏に働きかけた経緯が明記されています。

 矛盾を指摘された高市氏は後日SNSで「自分の日本語が乱れた」と釈明しましたが、台湾有事の発言にしろこれにしろ、「日本語が乱れた」で済む問題ではないところがポイントだと思います。

 高市早苗氏「日本語が乱れた」 ツイッターで礒崎氏めぐる答弁を釈明:朝日新聞
 放送法の政治的公平性をめぐる総務省の行政文書問題に関し、当時、総務相だった高市早苗経済安全保障担当相は11日、自身のツイ
digital.asahi.com

 嘘6:消費税の使途に関する虚偽説明
最 近、れいわ新選組の大石あきこ議員が、高市氏にTM特別報告書について質問し、「名誉毀損だ」と反論される一幕がありました。
 しかし、似たような事は4年前にも起きていました。
 2022年6月のNHK『日曜討論』で、大石あきこ議員が「消費税増税分が法人税減税の穴埋めに使われている」と指摘した際、高市氏は「まったくの事実無根です。デタラメを公共の電波で言うのはやめてください」と強い口調で反論しました。

 参院選へ大石あきこ爆弾炸裂!高市早苗を挑発し「消費税廃止」が焦点に!れいわ新選組の切込隊長から目が離せない
 大石あきこ『維新ぎらい』✖️ 鮫島浩『朝日新聞政治部』ダブル刊行記念特別対談。版元の講談社が企画して現代ビジネスで3回連載

 samejimahiroshi.com
 高市氏は「消費税は法律で社会保障目的に限定されている」として、消費税収が他の財源に流用されることはないと断言したのです。
 しかし実際、国の財政資料を見れば、消費税収入が増える一方で法人税収入が減っている長期的傾向が明らかであり、「結果的に消費税が法人減税の穴埋めに回っているのではないか」という大石議員の指摘には一定の根拠があります。

 高市早苗氏「消費税は社会福祉のみに使われる」発言に「平気で嘘をつく」の声…安倍元首相も明言した「借金返済」“内訳” - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]
 後略
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 あまり引用しすぎると、ノートAIに無断削除されるようなので、一部を抜粋引用した。長くなりすぎたので、その他の情報は、後日書く。

<転載終了>