yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/12986498.html
<転載開始>

イランは、火曜日(4月28日)、米国はもはや他国に「指示」をすることはできないと主張し、ワシントンがイラン戦争の終結に関する提案を検討している中、レザ・タライエ=ニク氏(訳注:イランの軍人で、現在、国防省の副大臣を務めている)は米国に「違法な」要求を撤回するよう求めた。一方、国連は、緊張の高まりが信頼を損なわせ、世界の安全保障に負担をかけていると警告している。

ここに「誰が利益を手にするのか?誰かが外交を?イランが勝利し、米国とイスラエルの連合軍を打ち破った・・・」と題された直近の記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:現実を直視しようではないか。われわれは停戦を求めて降伏した。米国の防衛費の全てはまったく効果がなかった。米国とイスラエルは戦場だけではなく、ウィトコフやクシュナーのような間抜けらと共に外交の場においてさえも、どうしてこんなに自分たちを恥ずかしめることができたのだろうか?イランの年間90億ドルの軍事費は米国の1.5兆ドルを投じた米軍を振り回した。

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ドルがたっぷり注ぎ込まれた軍隊? 

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トランプ大統領の第2期目はイラン戦争によって取り返しのつかないほど大きな打撃を受けたと思う。彼は自分の遺産を破滅させてしまった! まさに壊滅的な損失である。私は彼をラッシュモア山に登場して欲しかったのだが、2020年1月には間違いなくそこへ向かっていた!

中国の極超音速ミサイルが数分で我が国の空母艦隊全体を破壊できるという事実をあなた方は知っていただろうか? 完璧なまでに! 

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Photo-3:(要旨:中国は15機の極超音速ミサイルで米国の10艘の空母を数分間のうちに駆逐することができる ― ヘグセス国防長官の言)

そう、イランの年間90億ドルの軍事力は米・イスラエル連合軍を屈辱的なまでに打ち負かしてしまった・・・ 

イランが開放することを決めるまでは、米海軍はホルムズ海峡を再開することはできない。 

これがわれわれが本当に到達した現状なのだろうか?どうしてこうなったのか?もしもイランが、今、紅海の航路を閉鎖することを決めたとしたら、どうなるのだろうか?ペルシャ湾全体が閉鎖されてしまう。そうなったら、世界経済の大部分が停止する可能性がある!

イランへの軍事的攻撃は最適な方法ではない。湾岸アラブ諸国を巻き込んだ外交こそが必要であり、トランプを失敗させたウィトコフやクシュナーの偏見に満ちた馬鹿者たちと行うようなものではない!

イランは米国に対して湾岸諸国から完全に撤退するよう要求することができるのか? まあ、それも議題に上る可能性があり、解決策を得るためには実際にそうなるかも知れない。私には分からない。私は専門家ではなく、交渉にも関わっていない。しかし、これも考慮されて然るべきだ。

それがイランだ・・・ 三流のイラン・・・ でも、ここには中国の話はまだ出て来てはいない。そして、戦争のために毎年1.5兆ドルが米国の納税者から軍事的犯罪者たちを豊かにするために搾取されているのだ!! 実際のところ、イランは、もしかするとわれわれの皇帝は服を着てはおらず、このことは実際には知らない方が良かった、あるいは、世界に知られるべきではなかったのかも知れない。つまり、イランが中東全体の軍事、情報、物流資源を揺るがし・・・、米軍とイスラエルを無力化することができることを示している・・・

われわれ米国人に対して政府が日々見せつける裏切りには本当に限界がない・・・ イランが弾道ミサイルを使い、核ミサイルと同じ結果を達成できるということを、今や、われわれは誰もが知っている。イランは湾岸アラブ諸国を永久に麻痺させることができることを示した。

米国とイスラエルの連合軍はこれほどまでに振り回されてしまっている。今はホルムズ海峡で停滞している?どうすればいいのか分からない?今は月曜日(4月27日)の朝で、われわれの米国の戦艦はイランの近くにあり、海軍将校たちはデッキでシャッフルボードやドミノ、ポーカーをして、日焼けしている・・・ 税金で賄われながら・・・ そして、実際には、攻撃されるリスクがある。なぜ「戦争は終わった」と宣言しないのか!手元の破片を拾い上げ、片付けようではないか。大丈夫だ、トランプ大統領よ。あなたは誤導されていたのだ。あなたより大きな力によって、この間違った戦争に誤って誘導されたのだ。われわれは理解している!今こそ立ち上がる時だ!外交に焦点を当て、イランと協力してインフラを再建し、エネルギー取引に参加することに集中して欲しい。相互に・・・スキルや専門知識を交換するのだ。なぜそうしないのか?両者とも大きな利益を手にすることができるというのに。

米国の軍事的支配はもはや存在しない。中東においては・・・ われわれはパンドラの箱を開けてしまった。パンドラが遊びに出てきた。われわれは彼女を箱に戻すことはできない。

新たなパワープレイヤーが出現し、われわれはより強力で危険なイランを作り出してしまった。われわれの傲慢さや誤算、そして、石油への貪欲さによって・・・ ガザのように。不動産などのために。金だ!それがすべての悪の根源だ。

現実を直視しようではないか。イランが勝ち、われわれは負けた!壊滅的に。なぜならば、われわれは実際に挑戦的なイランをさらに強化してしまったからだ。イランの残虐な体制は維持され、米国とイスラエルの両軍によるあの大規模な爆撃の後でさえも彼らの弾道ミサイルとドローンの資産は依然として維持されている。濃縮ウランも残っている。ハマスやヒズボラも活動しており、イスラム聖戦組織やその他のテロ組織も同様だ。そして、今や、イランはホルムズ海峡を支配している。以前はそうではなかった。

では、われわれの勝利はいったいどこへ行ってしまったのか? 「殲滅」?

すべてが嘘だ! 米・イスラエルはイランに対して無力に見える。どうしてか? 

90億ドルの軍事力が、イスラエルの支援を受けた1.5兆ドルの膨大な軍事力を無力化できるのだろうか?どうして可能なのか? 何十年にもわたって米軍に注がれてきた何十億ドル、何兆ドルもが本当に無駄だったのだろうか? 戦争のやり方はそれほどに変わったのか。われわれのハイテクおもちゃは、今や、ただのおもちゃに変わったのか? 非対称戦には勝てないのか? われわれはこの現実についていったいどうするべきか?

イスラエルと一緒に?米国とイスラエルが合同で?どうして?90億ドルでこれほどの破壊を引き起こし、1兆ドルの軍事力を無力化できるのか?停戦を考慮しなければならない程までに?イランの非対称戦争はどうやってそこまで強力になり得たのか?これほど先進的で高価な米国とイスラエルの軍事技術を無力化するほどに?おそらく、今日の高価で最先端のジェット戦闘機は、今や、時代遅れになっているのかも。もしもこのことがここで示された場合、失われる可能性のある何兆ドルもの富のことをあなた方は理解しているだろうか?これは緊急に議会において宣誓のもとでの証言を求めることが必要だ。なぜならば、われわれ米国民や納税者は、軍需産業や軍産複合体、ロッキードなどによって、われわれの軍は絶対優位であると欺かれてきたように思うからだ。イランは我が軍の巨大な弱点を剝き出しにした。そして、この間違った戦争は中国やロシアに本来得るべきではない賞を手に入れさせる結果をもたらした。

さらには、

「国全体が屈辱を受けている」と、ドイツ首相がトランプをけなす形でテヘランについて語っている。

フリードリッヒ・メルツはイラン人が「非常に巧みに」交渉していると述べ、この戦争からの米国の出口戦略に疑問を呈した・・・

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禁酒をしているが依然として酔っ払いみたいに振る舞い、性的捕食者である国防長官が、過去に、致命的な中国製新型ミサイルが「20分で米艦隊全体を破壊することができる」と言った際、すべての航空母艦を含め、われわれはなぜ彼を真剣に受け取らなかったのであろうか?これは事実だ。「専門家たちは中国の新型極超音速ミサイルを搭載した爆撃機がわずか20分ですべてを破壊できると警告している。」そう、中国が! 

中国との戦争ゲームではそのすべてにおいて米軍は毎回負け、米軍はこのことを認めている!米軍がホルムズ海峡を奪取したり、イラン沖のカルグ島に上陸する戦略ゲームを行ったときも同様の結果だ。米国は毎回中国に負け、ヘグセス長官はこのことに言及した。では、1.5兆ドルもの軍事予算はいったいどこへ行ったのか?それは連中のポケットに入っていることをわれわれは知っている!軍需契約業者、軍産複合体、米国下院議員、上院議員、等である。米国民はこのことを知る必要がある。

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イランがレーダーには捉えられない(かつてはそう考えられていた)我が軍のF-35第5世代型最新鋭空軍戦闘機を撃墜することができ、さらに地球上で最も先進的な軍艦であるUSSジェラルド・フォードを無力化し、少なくとも1年間は運用不能にしたという事実。イランはジェラルド・フォード空母を弱体化させ、無用にし、これらが本当に浮かぶ墓であることを示した。潜在的には・・・、極超音速ミサイルやたった何千ドルかのドローンに対して脆弱である・・・ そう、そして、イランは中東全域の米軍基地を壊滅させ、運用不能にし、防御もできなくした。だからこそ、イランは少数のミサイルとドローンを使用しても、精密に攻撃できるのだ。私は、今日、この事をトランプ大統領への明瞭な呼びかけとして書く。部隊を帰還させ、これを終わりと宣言せよ!勝利を宣言し、修理を開始せよ。

しかし、改めて考えると、われわれにはホワイトハウス記者会ディナーでの銃撃事件があり、その出来事は大統領の警備がどれほど緩かったのかを示している(誰かは解雇されるべきだ)。そして、おそらくトランプ大統領に対して、戦争を止めず、計画を破棄しない方がいいというメッセージが送られているのかも知れない・・・ こんなことがあり得るのだろうか? 大統領に対して非常に緩い警備を提供することによって高リスクに晒すことができるのであろうか?閣僚たちや副大統領をほぼ全員集めたのは誰の発案だったのか? バトラーでの暗殺未遂事件はトランプにメッセージを送るために仕組まれたものだったのか? イランとの戦争は、まさに偽の詐欺的な新型コロナ感染症パンデミックのように、周到に計画されていたのだろうか。しかし、極めて適切な大統領というスケープゴートを待って、彼らはトランプを選んだのであろうか?ヒラリーが本当に僅差で勝っていた可能性があるのに、なぜトランプに投票したのだろうか?私は彼が2024年に完勝したと信じている。私はバイデンが2020年に勝ったと思う。トランプがイランへの攻撃のためだけに選出された可能性はあるのだろうか?エプスタイン問題がトランプのような人々に権力と支配を行使する方策の一部であるという可能性は本当にあるのだろうか?深く暗く致命的な人々こそが本当の権力者であって、トランプではないのではないか? 

もしもわれわれの大統領がイラン戦争を終わらせようとした場合、トランプ大統領は危険に曝されるのだろうか?イランはそのような目標や計画を進めるために破壊されなければならないのだろうか?そして、トランプはその実現のために米軍を利用する鍵だったのだろうか? 

私は自分の大統領がどんな方法であっても害されることは望まない。 

私がここに提起している疑問点をあなた方は理解してくれているだろうか? 

私は誤解しているのであろうか?

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ある特定のタイプの男性がいて、くすぶる廃墟を見ながら、煙がまだ晴れる前にさえも展開の機会を見出すことがある。歴史はしばしばそのような人物に大いなる報酬を与え、そして建物に彼の名前を付したりする・・・

私は自分の大統領のために恐れを抱き、シークレットサービスや法の執行機関、FBI、すべての優秀なエージェントたちに大統領を守るために活動を強化するよう懇願する・・・ 私は、より大きな致命的な勢力が彼を止めるために働いていると思う。彼自身が自分が置かれているゲームを知らない時でさえも。死のゲームだ。それとも、彼は知っていたのだろうか?

トランプによるこの戦争は史上最大の軍事的外交政策の失敗として記録されるであろう。それは比類がなく、社会的に比較できるのは壊滅的なオペレーション・ワープ・スピードの偽の詐欺的な新型コロナの非パンデミックだけだ。PCRによって作り上げられた非パンデミックのロックダウン、致命的で効果のない、ウィルスを滅菌せず中和作用もなかったマローン、ブールラ、バンセル、ファイザー、モデルナなどのmRNAワクチン・・・ これらのふたつの出来事はトランプ大統領の下で起こったものであって、米国史上最大級の災害である。

トランプ大統領はディープステートの本当の支配者たちによってこれらを信じる唯一の人物として選ばれたのであろうか? 

アレクサンダー・ニュース・ネットワーク(ANN):「トランプの米国のための戦争2.0」は、読者支援型の出版物である。新しい投稿を受け取り、私の仕事を支援したい方は無料または有料の購読者になることをご検討いただきたい。

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これで全文の仮訳が終了した。

この記事の著者はカナダ出身の疫学の専門家で、トランプ政権では保健福祉省で働いた。彼は毎日投稿しており、それらは彼のサイトでアクセスが可能。彼はトランプの支持者ではあるが、今回ご紹介した記事でも明白なように、新型コロナパンデミックやイラン戦争はトランプの評価を大きく下げたと言い、トランプはディープステートによってこの役割を与えられ、誤導されたのではないかと言って憚らない。

著者はイラン戦争では米国は負けたと言い、トランプが一日でも早くイラン戦争から抜け出すよう推奨している。この思いは、今や、米国の多くの人たちが支持する方向性であるようだ。米国がシナリオを書き、何十年間も自ら主役を演じ続けてきた「世界の覇権国」という仮面舞踏会は今回のイラン公演でついに最終公演となったのかも・・・


参照:

注1:Cui bono? Diplomacy anyone? Iran won & defeated USA & Israel combined, USA-Israel-Gulf Arab allies lost; face it, we surrendered by asking for ceasefire; all US defense spending proved ineffective:By

DR. PAUL ALEXANDERAlexander News Network (ANN)Apr/27/2026


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