みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12964468861.html
<転載開始>

被害件数が他のワクチンの7.3倍重篤症例6倍もあるHPVワクチン。

 

それを女子だけでなく男子にも定期接種をと三原じゅん子議員が訴えました。

 

 

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女子のみ定期接種対象のHPVワクチン「男性にも定期接種を」自民・三原じゅん子議員が訴え 参院予算委でがん予防めぐり議論


4/27(月)ABEMA Times

27日の参院予算委員会で、自民党の三原じゅん子議員が、HPVワクチンの男性への定期接種化を要望した。


三原議員は

 

「20代から罹患する可能性がある子宮頸がんは、我が国において毎年約1万人が新たに罹患され、約3000人もの命が失われている深刻な病気です。その主な原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐのがHPVワクチンです」

 

と述べた。

続けて

 

「日本では2013年4月に小学6年生から高校1年生の女子を対象に定期接種が始まりましたが、接種後の体調不良を訴える声が相次いだことを受けて、開始からわずか2か月後の同年6月、厚生労働省は積極的勧奨を差し控える判断を下しました。

 

これにより接種率は一時70%以上あったものが1%未満にまで激減しました。

 

そこで私は自民党内にHPVワクチン積極的勧奨再開を目指す議員連盟を立ち上げ、科学的エビデンスに基づいてワクチンの安全性と有効性を丁寧に訴え続けてきました。

 

その結果、2022年4月に約9年ぶりに積極的勧奨が再開され、接種の機会を逃した方々へのキャッチアップ接種も実現。

 

現在、女子の接種率は着実に回復しつつあります」

 

と女性への接種の経緯と現状を説明した。



 その上で

 

「HPVは女性だけの問題ではありません。

 

男性も感染し、中咽頭がん肛門がん尖圭コンジローマなどのがんや病気を発症するので、それらを防ぐこともできます。

 

また、男性が接種することでパートナーである女性への感染を防ぐ大きな効果も期待できます。

 

つまり、男女ともにワクチンを接種することで初めて、社会全体としてHPV関連のがんなどを大きく減らすことができるのです。

 

現在、薬事上は男性にも接種が認められていますが、定期接種の対象は女子のみとなっています」

 

と男性への接種の必要性を訴えた。


さらに

 

「世界ではWHOが推奨する男性への定期接種を80を超える国々が導入しています。

 

G7各国の中で導入していないのは日本だけです。

 

また東アジアでは、台湾では昨年から、韓国では今年から、インドネシアでは来年から導入される予定と聞いています。

 

しかし我が国では、何度も要請していますが、厚生労働省の審議会であるワクチン評価に関する小委員会では、残念ながら昨年9月以降、半年以上審議が行われていません。

 

多くの専門家や当事者である男性からも、1日も早い定期接種化の実現が求められています。

 

大臣、男性への定期接種化の時期の目標、そしてそのための今後の具体的なスケジュールをお示しいただけないでしょうか」

 

と他国との比較を挙げ、上野厚生労働大臣に質問した。



 上野厚生労働大臣は

 

「男性に対するHPVワクチンの定期接種化につきましては、現在厚生労働省の審議会で議論を継続しております。

 

すでに肛門がんの対象疾病として承認されておりますが、定期接種化の観点では女性と比べて対象の範囲が限定的であることなどから、費用対効果に課題があるとの指摘を受けているところであります。

 

審議会では最新のエビデンスや信頼性の高いデータについて引き続き情報収集を行うこととされておりますので、今後の具体的な議論のスケジュールや定期接種化の時期について、現段階で申し上げることは難しいわけでございますが、定期接種化に向けて必要な検討をしっかり進めさせていただきたいと考えています」

 

と述べるにとどめた。(ABEMA NEWS)

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なんと男性にまで接種を進めようとしています。

 

肛門がんや尖圭コンジローマを診ている肛門科医として解説しました⬇

 

 

 

肛門癌はかなり稀です。

 

希少がんに分類されています。

 

日本では、国立がん研究センター希少がんセンターが「日本における頻度の詳細は分かっていない」としつつ、全悪性腫瘍の約0.1%大腸がんの中で約2%程度、2016年の罹患者数は1,098人と紹介しています。


なお、日本では欧米と異なり、肛門管扁平上皮癌だけでなく腺癌も含めた“肛門癌”の集計になりやすい点には注意が必要です。

国立がん研究センターも、日本では腺癌が多く、扁平上皮癌は2割程度と説明しています。

肛門の扁平上皮がんは非常にまれで、日本では年間200人台程度、人口10万人あたり年間0.2人前後と考えられます。

 

肛門がん全体の中でも、日本では2割程度。

 

そんな10万人あたり年間0.2人前後の発生しかない「稀少がん」に対して男性全員にHPVワクチンを接種させるのはリスクがベネフィットを上回ることは間違いない。

 

なぜならHPVワクチンは被害件数が他のワクチンの7.3倍重篤症例6倍もあるのですから。

 

 

信じられないという方は厚労省のホームページを観て頂きたい。

 

データが公表されています。

 

こちらのブログでご紹介しています⬇

 

 

HPVワクチンの後遺症を知らない方は中村篤史先生のブログの中にある動画を観て欲しい⬇

 

 

 

元NHKの記者だった隅本さんの講演は本当に分かりやすい。

 

感情論ではなくデータで解説されています⬇

 

 

 

国が勧めることは良いこと

 

ワクチンは国が安全というお墨付きをしてるから大丈夫

 

それがコロナワクチンで覆された経験をされた人も多いでしょう。

 

 

二の舞にならないために、若い男女に接種するものだからこそ、今まで以上に慎重にご検討頂きたい。


<転載終了>