みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12964621461.html
<転載開始>

いつも有益な情報を発信されている藤江さんのポストをご紹介⬇

 

 

三原じゅん子議員がHPVワクチンを激推ししていますが、ベネフィットとリスクを平等に伝えて頂きたい。


製薬会社すら謳っていない中咽頭がんを防げると国会で発言するのはいかがなものか。

 

また肛門癌は非常に稀です。

 

こちらに肛門癌の解説をしました⬇

 

 

肛門癌にも色々種類があることを知って頂きたい。

 

 

肛門癌の中でもHPVが関連すると言われているのは肛門の扁平上皮がんだけ。

 

この統計には腺癌も含まれており、HPVとの関連で肛門癌について語るのであれば、肛門扁平上皮がんに限ったデータを出して議論すべきです。

 

藤江さんがグラフを出されています⬇

 

 

年齢別肛門がん死亡数 2024年グラフ

 

こちらのグラフは肛門管の悪性新生物、つまり癌によってどれだけの人が亡くなったのかということを表しています。

 

この「悪性新生物(がん)」の中には腺癌もあればパジェット病や基底細胞癌なども含まれる。

 

つまりHPV関連の扁平上皮がんだけではありません。

 

だから私は次のようなリプライをしました⬇

 

 

 

HPV関連の肛門扁平上皮がんは非常に稀で、人口10万人あたり0.15〜0.25人

 

こんな「希少がん」に対して本当にワクチンが必要なのか考える必要があります。

 

ベネフィットよりもリスクが高いと私は考えています。

 

 

HPVワクチンを接種する前に、こちらのブログと、ブログの中で紹介している動画をご覧頂きたい⬇

 


<転載終了>