コメント一覧 (6)
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- 2026年05月19日 10:36
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2022年、共和党のフロリダ州知事デサンティス氏が移民をバスでマーサズ・ヴィンヤード(オバマら富裕層リベラルの聖地)に送り込むという政治的パフォーマンスを行いました。テキサス州サンアントニオで集めたベネズエラ人移民48人を、事前通告なしにチャーター機でマーサズ・ヴィンヤードに送り込んだのです。移民たちは「マサチューセッツに仕事と住居がある」という虚偽の約束で乗せられたとされています。
結果どうなったか? マーサズ・ヴィンヤードの住民は「受け入れる準備ができていない」として移民を48時間以内に島外に送り返したのです。「移民受け入れ賛成」を叫んでいた人々は自分の生活圏に来た途端に移民を拒否。リムジン・リベラルの矛盾が全米に可視化された瞬間でした。
「難民を受け入れよ」と主張する人が自分の家に難民を泊めることはしない。「ホームレス支援が必要だ」と言う人が自分の家の前にホームレスが来ると追い返す。「刑務所改革が必要だ」と言う人が自分の隣に刑務所が建つことには反対。「自分のコストゼロで理想を語ること」は人間の普遍的な性質であり、ゲーテッドコミュニティはそれを極限まで可視化した装置に過ぎない訳です。ゲーテッドコミュニティの塀は、住人を外から守るだけでなく住人自身の矛盾を内側に閉じ込める壁でもある、ということです。 -
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genkimaru1
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- 2026年05月19日 10:34
- 富裕層だけの自治独立国家であるゲーテッドコミュニティの住人は、移民の受け入れ拡大に寛容です。自分の居住区は塀で完全に遮断され、外部者はゲートで厳重にチェックされます。不審者は即座に排除。「自分たちだけの聖域」は守られています。ですが、ゲーテッドコミュニティの外からくる低賃金の労働者も豪邸に住む富裕層にとっても必要です。つまり「移民に寛容」なのではなく「安い労働力の供給源に賛成」しているに過ぎないのです。ゲートの外から安い労働力が入ってくることは歓迎しつつ、その労働者たちがゲートの内側に住むことは絶対に許さない、という構造です。アメリカの保守派のクリストファー・コールドウェルはこの矛盾をこう表現しています。「リベラルな富裕層は移民政策の恩恵を享受しながら、そのコストを中産階級・労働者階級に押し付けている」
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genkimaru1
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- 2026年05月17日 19:50
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ホントこれ めっちゃわかりやすい
被害に遭うのか自分じゃないから賛成なだけ。
日本の政治家にもぜひ体験していただいた上であらためてまだそれでも賛成かを問いたい。 -
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genkimaru1
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- 2026年05月16日 18:33
- 日本でも、この方法で移民推進派をボコボコにすればよい。
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genkimaru1
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- 2026年05月16日 10:40
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なんなら一人一人に熨斗でも付けて推進派(特に政治家)のお家に送ってやれ
期待してますよ?日本のユーチューバさん達 -
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genkimaru1
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genkimaru1
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