https://ameblo.jp/drminori/entry-12966650158.html
<転載開始>
ハンタウイルスで騒いでいる最中に今度はエボラです。
医師サイトに掲載されていた医療ニュースをシェア。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
WHO、アフリカのエボラ出血熱で緊急事態宣言 「パンデミック」は見送り
2026年5月18日 (月)配信AFPBB News
【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は17日、アフリカ・コンゴ民主共和国のエボラ出血熱について「公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。
ウガンダなど周辺国への感染拡大が懸念される。
WHOは声明で「コンゴ民主共和国とウガンダのエボラ出血熱が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を構成している」と述べた。
ただし、「パンデミック緊急事態の基準は満たしていない」として最高警戒レベルの宣言は見送った。
コンゴ民主共和国のサミュエル・ロジェ・カンバムランバ保健相は16日、80人以上の死者を出しているエボラ出血熱について、「致死率が非常に高く」、ワクチンも特定の治療法も存在しないと警告した。
アフリカ疾病予防管理センター(アフリカCDC)は同日に最新情報として、エボラの疑い例が336件、死者は88人との報告が上がっていると発表した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Yahoo! Newsにもありました⬇
そもそもWHOの事務局長テドロスは医師ではありません。
感染症の研究者でもありません。
要するにズブの素人が指揮を執っているということ。
しかも「パンデミックの定義がない」ことは2023年に判明しています。
日本政府の対応は注意喚起だけ。
渡航制限や対象国からの入国制限もありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
エボラ緊急事態で注意喚起 外務省、海外安全情報
2026年5月18日 (月)共同通信社
外務省は17日、世界保健機関(WHO)がコンゴ(旧ザイール)とウガンダで発生したエボラ出血熱の流行について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言したことを受け、両国を対象に渡航者へ十分な注意を促す感染症危険情報「レベル1」を出したとする海外安全情報を発表した。
レベル1は4段階のうち最も低い。(共同)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そしてこちらは厚労省からの発信⬇
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
エボラ「感染リスク低い」 厚労相、冷静対応呼びかけ
2026年5月18日 (月)共同通信社
アフリカのコンゴ(旧ザイール)とウガンダで発生しているエボラ出血熱について、国立健康危機管理研究機構は18日、発生地と日本の直接往来は限定的で、日本の一般市民が感染する可能性は低いとするリスク評価を発表した。
上野賢一郎厚生労働相は記者会見で「現時点で、国内で患者が発生するリスクは低い。冷静な対応をお願いしたい」と述べた。
厚労省はコンゴやウガンダの滞在歴がある場合は、検疫所で健康監視の対象として健康状態の報告を求めるとした。
一方、厚労省は同日、ハンタウイルス感染症の患者と接触した人の発症予防として使用するため、新型インフルエンザ薬「アビガン」を英国に提供したと発表した。
英国から要請があった。
同機構によると、ハンタウイルス感染症の発症を防ぐ効果は人では証明されておらず、ハムスター実験で効果が示唆されているという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
コロナの対応で厚労省の信頼は私の中で地に落ちているので「感染リスクが低い」と言って渡航制限や入国制限をしないのはいかがなものかと思いますね![]()
コロナの時もそうでしたが、諸外国が中国からの渡航禁止をしていたのに日本だけ入れ放題でした。
春節で大勢の中国人が日本に来たことを忘れません。
とにかく後手後手に回るのが日本。
今回ものんきにしていたらまた悲惨なことになりますよ![]()
移民を止めることが水際対策になるのに止めていません。
移民と心中したいのかと問いたい。
エボラウイルスにハンタウイルス、両方とも注視していく必要がありますね。
昨年GHFで作ったエボラに関するチラシ⬇
是非とも読んで頂きたい。
正しく怖がりましょう。
チラシはコチラからダウンロード出来ます⬇
<転載終了>





なんでもありなのが、偽ユダ公ども。
テレビしか見ない、思考停止のバカは何度でも騙される。
マスゴミが煽りだしたら要注意な。
壺市は何が何でも緊急事態に持っていきたいだろうから。
コロナの時もそうだが、この国は国民を守る気などさらさらない。
水際対策なんぞするわけない。やってるふりをしてるだけ。
genkimaru1
が
しました