BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=37335
<転載開始>

以下の映像ですが、これは普通の民間空港ですから、いろいろと大変な事態に。普通に戦争状態に戻っています。

イラン、クウェート国際空港攻撃 米支援の代償と主張

ロイター 2026/06/03

クウェート国際空港が3日未明、イランに​よるドローンとミサイル‌攻撃を受けた。バーレーンにもミサイルとドローンが飛来した。イラン外務省は、クウェート​とバーレーンの領土と施設が米軍の対イ​ラン作戦を支援するために使用され⁠ており、両国が攻撃に対する「直接的か​つ明確な責任」を負うと主張した。

クウェ​ート国営通信は、攻撃で負傷者が出たほか、航空機が目的地を変更したと報じた。民間航空当局の​話として、空港第1ターミナルの建物が「深​刻な損傷」を受けたとしている。クウェート航空は、‌攻撃⁠を受けて運航を停止したと発表した。

バーレーン軍は声明で、ミサイル3発とドローン数機を迎撃したと発表した。

米軍は、イランによる攻撃​の試みへの対​応として、⁠ホルムズ海峡近くのケシム島を攻撃した。

イラン外務省は3日、ホ​ルムズ海峡でのイランの石油タ​ンカーと⁠ケシム島への米国の攻撃は、停戦合意や国際法に違反していると非難した。

イランは自⁠衛の​権利を留保しており、将来​のあらゆる攻撃の発生源を標的にするなど、利用可能​なすべての手段を用いて対応すると表明した。

ロシアのダボス会議と呼ばれるサンクトペテルブルク国際経済フォーラム中にウクライナがそのエリアを攻撃

サンクトペテルブルク国際経済フォーラムは 6月3日〜6日の開催で、今のところ、中止にはなっていないようです。それにしても、また攻撃の対象が石油ターミナルだし。

プーチン大統領の訪問を前に、ウクライナのドローンがサンクトペテルブルクの石油ターミナルを炎上させた

wsls.com 2026/06/03

Ukrainian drones set fire to a St. Petersburg oil terminal ahead of Putin visit


2026年6月3日水曜日、ウクライナのドローン攻撃後、ロシアのサンクトペテルブルク港上空に黒煙が立ち上っているのが確認できる。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は水曜日 (6月3日)、ロシアのサンクトペテルブルクで、ウクライナの長距離ドローンが石油ターミナルを攻撃し、炎上させたと発表した。同市では、ウラジーミル・プーチン大統領が主催する年次国際経済フォーラムが開催されていた。

ゼレンスキー大統領はソーシャルメディアで、ドローンはターミナルを攻撃するために1000キロメートル以上飛行したと述べた。攻撃後、市内の港には黒煙が立ち上った。

ロシアのプーチン大統領は金曜日、サンクトペテルブルクで開催される経済フォーラムで演説を行う予定だ。クレムリンはこのフォーラムを威信をかけたイベントと位置付けているが、ロシアが4年以上前にウクライナに侵攻して以来、主要な西側投資家や政府関係者は参加を見送っている。

今年はサウジアラビアが特別招待国として参加し、大規模な経済使節団を派遣する予定だ。

今回の攻撃は、ウクライナのドローン攻撃への懸念からモスクワでの恒例の戦勝記念日パレードを縮小せざるを得なかった数週間後のことであり、プーチン大統領にとって大きな恥辱となった。

今回の攻撃は、ロシア軍がキエフをはじめとするウクライナの都市に対し、ドローンとミサイルによる大規模な攻撃を行い、少なくとも 22人の民間人を殺害、138人を負傷させた翌日に発生した。モスクワは、定期的な砲撃をエスカレートさせるという脅しを実行に移した形だ。

ウクライナの攻撃は、モスクワにとって重要な資金源であるロシアの石油生産量を減少させ、兵器生産を妨害することを目的としている。

ウクライナは、サンクトペテルブルク港および近隣港の石油施設を繰り返し攻撃してきた。


ガザ地区の国連学校がイスラエル軍の空爆を受ける

この「国連学校」という響きには違和感がありますが、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営している学校のようです。通常は教育施設として使われますが、紛争時には避難民のシェルターとしても機能している施設です。

イスラエルは子どもを殺すのが好きですね。


国連:イスラエル軍の空爆がガザ地区の国連学校を直撃

MEM 2026/06/02

UN: Israeli air strike hits UN school in Gaza


2026年6月1日、パレスチナ北部ガザ地区のジャバリヤ難民キャンプ東部にある「イエローライン」付近のパレスチナ人住宅を標的としたイスラエル軍の攻撃後、煙が立ち上った

国連は月曜日 (6月1日)、ガザ地区で避難民家族を収容している国連の学校施設がイスラエル軍の空爆を受けたと発表した。

国連事務総長の報道官であるステファン・デュジャリック氏は、ニューヨークで行われた定例記者会見で、中東情勢の最新動向について語った。

デュジャリック氏は、「昨日、ガザ地区ヌセイラートにある国連の学校建物の屋上に空爆があり、避難民家族の避難所として使用されているこの建物に被害が出た」と述べた。

彼はさらに、「幸いなことに、今回の襲撃による負傷者の報告は一切受けていない」と付け加えた。


<転載終了>