https://nofia.net/?p=37428
<転載開始>
南極全体ではないですが、南極大陸の沿岸部で前例のないような高温が記録されているようです。
北部のエスペランサ基地では、2026年6月6日に、
・最高気温 + 15.4℃
・最低気温も + 6.0℃
を記録したとのことで、南極史上最も暑い冬の昼と夜となっています。
エスペランサ基地の場所
Wikipedia
他でも、南極沿岸部では、
11.8℃ マランビオ基地
9.3℃ パーマー基地
8.1℃ サン・マルティン基地
7.8℃ フアン・カルロス基地
4.6℃ アルトゥーロ・プラット基地
などとなっています。
フェーン現象ではないのかということですが、最高気温 15.4℃じゃ、同時期の北海道の釧路(6月7日の最高気温 13℃)や根室(6月7日の最高気温 9℃)より、はるかに暖かい。
2026年6月7日の北海道の気温の一部
weather.yahoo.co.jp
さすがに、もうどうなっているのやら。
ロシア・カムチャツカ半島のシベルチ火山が噴火。噴煙の高さが12キロメートルに達する
シベルチ火山は活動の活発な火山ですが、噴煙の高さ 12kmはかなりの噴火です。
カムチャツカ半島のシベルチ火山が、長さ12キロメートルの噴煙を上げて噴火した
br.az 2026/06/06
Вулкан Шивелуч на Камчатке выбросил 12-километровый столб пепла

カムチャツカ半島最北端の活火山である標高 3,283メートルのシベルチ山から、大量の火山灰が噴出したことが報告された。
火山灰の柱は海抜 12キロメートルの高さまで立ち昇った。この巨大火山の活動が活発化したため、航空危険度を示す最高レベルの「赤 (コードレッド)」が割り当てられた。
緊急サービスによると、噴煙はカムチャツカ湾に向かって東に 50キロメートルまで広がった。
緊急指令センターの報告によると、噴煙の経路沿いには人口密集地はなく、これまでのところ住宅地への降灰は記録されていない。しかし、当局は住民に対し、降灰に備えて安全対策を講じるよう呼びかけた。
2日前には、シベルチ火山で活動の活発化がすでに記録されており、火山は海抜約 8キロメートルの高さまで噴煙を噴出した。
噴火には激しいガスと水蒸気の活動が伴っており、科学者たちは今後さらに大規模な噴出がいつでも発生する可能性があると警告している。
<転載終了>