みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12968123941.html
<転載開始>

メガソーラーによる光害については以前ブログでもお伝えしました。

 

 

熱害もあります↓

 

なんと、福島県では山肌に設置された太陽光パネルの反射光が問題になっています↓

 

 

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反射光が届く継続時間が事業者予測より「総じて長い」 福島・先達山メガソーラー
 

5/30(土) 福島民友

福島市西部にある先達山の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を巡り、市は29日、市が実施したパネルの反射光の春季現地調査結果を発表した。

 

市は市街地に反射光が届くことを確認、反射光が届く1日当たりの継続時間は事業者の「1~5分程度」という予測より長い8~53分間で「総じて長い」との認識を示した。

 調査は、パネルの反射光が市街地に届いているとする予測結果を含む報告書を事業者が公表したことを受け、2月24日~4月13日に市内6地点で実施した。

 反射継続時間の予測と調査結果に差異が生じた理由は、敷設されているパネル群の面積が大きいことなどを挙げた。

 

1年を通した反射継続時間も同様に長くなるとみている。

 

反射する方角は東~東北東で、予測とほぼ同じだった。

 市は現地調査を続けていくほか、事業者に対策を求めていく方針。

 この日の定例記者会見で馬場雄基市長は「予測結果との差異に問題はない」とした上で、事業者が行っている現地調査結果が市の結果と異なった場合は「さらに確認が必要になる」と述べた。

 

また事業者から、今夏までに造成地上層部の三角形部分に常緑樹の苗木を植樹すると報告を受けたことを明らかにした。

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ヤフコメを拾ってみました↓

 

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メガソーラーの太陽光パネルが引き起こす「光害」は、近隣住民の生活環境や交通安全における重大な公害として問題視されています。

​最大の要因は、広大な敷地に敷き詰められたパネルが太陽光を強く反射することです。

 

この強烈な反射光が近隣の住宅に差し込むと、室内の温度が異常に上昇したり、眩しさのあまり一日中カーテンを閉め切った生活を強いられたりするなど、住民の精神的・肉体的負担になります。

​さらに、この反射光は周辺道路を走行する自動車のドライバーや、近くを飛行する航空機のパイロットの視界を瞬時に奪う危険性もあります。

 

特に朝夕の時間帯や地形の条件によっては、強烈な目眩まし(グレア現象)が発生し、重大な交通事故を誘発するリスクが指摘されています。

​このように、自然の光を人工的に集中・偏向させるメガソーラーの光害は、平穏な住環境と社会の安全を脅かす深刻な問題となっています。

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車を運転してるから余計に思うけど、これで事故を起こした場合も自己責任に問われるのでしょうか?


明らかに運転者の不注意ではなく、外的要因が大きいと思うんだけど…

ってか1~5分と事業社は発表してるみたいだが、現実は8~53分って、あまりにも過少報告しすぎてませんか?

 

行政としてどのように対応してるのかは分かりませんが、あちこちに乱立しているソーラー問題を真剣に考えて欲しいですね。

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取り返しのつかない自然破壊、安価な中国製太陽パネルの大量輸入と全く良いことなし!


大量の土地が中国系企業にわたり日本が蝕まれている。


一見自然エネルギーだから環境にも優しいと不都合な真実を隠蔽し政策の邁進。

 

原子力政策の見直しを検討して欲しい。

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当時の承認した県知事と担当部課長よ!

 

なんもしないのか?

 

福島市にだけリスク負わせんな!

動け!

終わってないんだよ!

逃げんな!

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この反射光と熱で車が溶ける・・・なんてことにならなければいいですが汗

 

本当にあるみたいですよ↓

 

高層ビルの反射光が車を溶かす現象

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高層ビルの反射光で車が溶ける、開発業者が調査開始 ロンドン
 

2013年9月4日 8:34 

発信地:ロンドン/英国

【9月4日 AFP】英ロンドン(London)で、新たに建設中の超高層ビルに反射して集まった日光によって、近くに止めてあった自動車数台の車体が溶けてしまったことが分かり、建設プロジェクトを担当する開発業者は3日、調査に乗り出していることを明らかにした。

 問題のビルは、同市中心部に建設されているガラス張りのタワー「20フェンチャーチ・ストリート(20 Fenchurch Street)」。

 

上部に向かって広がる形状から通称「ウォーキートーキー(Walkie Talkie)」(携帯用無線電話機の意)と呼ばれている。

 ロンドン市民らは、このビルが反射する太陽光から目を守るようにしてビルのそばを通っているが、自分の車がこの光のせいで溶けてしまったと苦情を寄せる人も数人出ている。

地元のビジネスマン、マーティン・リンジー(Martin Lindsay)さんは、このビルの近くに自分のジャガーを止め、しばらくして車に戻ってみて目を疑った。

 

車の片側の外板がゆがみ、サイドミラーとボンネット上のジャガーのエンブレムが溶け出していたのだ。

 リンジーさんは英国放送協会(BBC)に対し、「フロントガラスに建設会社からの貼り紙があり、『お車が変形しています、お電話にてご連絡願います』と書いてあった」ことを明かし、車がここまで損傷してしまったことを「信じられなかった」と語った。

 3日には同ビルの周囲に大汗をかいた報道陣が詰め掛け、あるリポーターは反射光で熱したフライパンで卵を焼いてみせた。

 

ウォーキートーキーには今や、「スカイスクレーパー(高層ビル)」ならぬ「フライスクレーパー」というあだ名まで付けられてしまった。

 物理学者らは、同ビルの外壁が凹面鏡状になっているため、太陽光線が一点に集中していると、問題の原因を指摘。

 

英紙タイムズ(Times)は、2日の同ビル付近の気温は45度を超えていたと伝えた。

 不動産開発業者のランド・セキュリティーズ(Land Securities)とカナリー・ウォーフ・グループ(Canary Wharf Group)はリンジーさんに謝罪し、建物がジャガーに与えた損傷を弁償した。

 

一方で、現場付近にあった3台分の駐車スペースは使用中止とされた。


両社は、この現象の原因が「現在の太陽の昇る位置」にあるとして、これから英国の季節が秋に向かえば問題は消滅すると釈明。

 

「今はこの状態が毎日約2時間続いているが、当初の試算通りであれば2~3週間で収まる」としている。

 この37階建てのオフィスビルは、2014年3月に完成予定。

 

そのデザインに対しては地元住民から賛否両論が寄せられており、中にはそのずんぐりした姿が街の景観の汚点になるという厳しい声も上がっている。(c)AFP

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太陽光パネルの反射光でも起こり得るかもしれないだけに怖いです。

 

 

自然を破壊し敷き詰められた太陽光パネル。

 

野ざらしの電化製品で耐用年数も20年前後。

 

台風で飛ばされることだってある危険物。

 

一体、誰が責任を取るのか?

 

 

目の前のお金に目がくらみ、土地や山を売り渡した人にも責任はある。

 

日本人の個人一人一人が日本を守るという意識を持たなければ、この国は外国に食い荒らされてしまう。


<転載終了>