yocchan_no_blog3さんのサイトより
https://yocchan-no-blog3.blog.jp/archives/13613641.html
<転載開始>

米国の産業界は、今、大規模データセンターの建設で大競争時代に突入した観がある。しかしながら、大量の電力と冷却水を消費し、昼夜継続する騒音公害が家畜や住民に健康被害をもたらし、新たな建設計画は地域住民に拒否される事例が現れ始めているらしい。

伝統的な製造業が空洞化してしまった米国市場においては、AIをベースにした新たな情報ビジネスに関心が集まり、大量の資金が流れ込んでいる。

ここに「主流メディアが認めた - AIはあなた方を狙う武器である」と題された最新の記事がある(注1)。かなり刺激的な表題だ。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

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副題:「陰謀論者たち」の見方がまたしても正しかった。

注:このスポンサー付きのインタビューをご支援いただきありがとうございます。このサイトは検閲抜きでニュースをお届けするために運営されています。

フォックスニュースのゲストが、何年にもわたって「陰謀論者たち」がオンライン活動から排除された空間に向かって叫び続けていたことについて、まれではあるが率直な告白として、ついに、声を出した: 

大手ハイテック企業や政府が持っているAIは、一般の人々がアクセスできるAIとは明確に別物である。彼らのAIはわれわれに対して使われる兵器システムであるからだ。

ご視聴してみていただきたい。(下のクリップを参照) 

今も残っている唯一の疑問は、もしも今の段階でフォックスニュースでこのことが認められるというならば、われわれがそういった状況から自分を守るにはもう手遅れになったということではないだろうか?多くの人にとってはそうかも知れない。でも、この放送を視聴している方々はそうではない。

お分かりだろう。これがいったいどこに向かっているのか、われわれは結構しっかりと理解していると思う。何年もこのことを報道してきたからね。あなた方が話しているのは単なる社会信用システムではなくて、もっと陰湿で、もっと広範囲に及ぶもので、あなた方の行動に基づいて食べ物や電力、水さえもアクセスできなくなるようなシステムのことなんだだよ。

そして、この件についてわれわれの言葉を鵜呑みにする必要などはまったくない。世界経済フォーラムでは、まさにそういったことをやると語っている演説が無数にあるからだ。

じゃあ、われわれはそれに対していったい何ができるのか?重要な点のひとつは、このシステムのエネルギー源を根本から断ち切ることだ。このシステムが成長するのに必要なのはあなた方ご自身のデータであるからだ。

誰でもが自分の生活の隅々に至るまで絶え間のない監視を、今、終わらせる行動をとることが可能だ。その方法をここで無料で学ぶこともできる。

本日は、グレンとエリック・メダーがそれについて話をしに来てくれているんだ。

今週、あなたもそのうちの1台の前を車で通り過ぎたが、おそらく気づかなかったのではないか。米国の道路には今や10万台ものフロックカメラ(訳注:太陽電池で駆動され、車のナンバープレートや周囲の動きを撮影するカメラ)が並んでおり、毎月さらに何千台もが新たに設置されている。

これらは単に交通を撮影するだけではない。顔も読み取る。マイクも装着されている。一度このシステムがあなたが誰であるかを認識すると、収録したすべての情報はあなたのプロフィールに紐づけされる。つまり、何処に行ったのか、何時、どれくらいの頻度で。

「もしも1984年のことであったならば、これはまるで『トゥルーマン・ショー』みたいだけど・・・」という感じだよね」とエリックは言った。

証拠を見たい?deflock.me にアクセスして、自分の街を見ていただきたい。この地図は圧巻だよ。

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さらに心配なのは、実際に人々がこうしたカメラの映像をハッキングしていることだ。つまり、あなた方を見ているのは政府だけではなくて、誰か他の者でさえもあり得るということだ。

あなたは常に監視されている。そして、家庭用のスマートテクノロジーこそが最大級のスパイなのである。

あなたが使っている(アマゾンの)「アレクサ」、スマートテレビ、スマホ - どれを取ってみても、あなたがお金を払って手に入れたマイクなのだ。WEFは、2017年に、1個のカメラでコンピューターがあなたを「非常に深いレベルまで」理解することができるということを発表した。

オーストラリアのスマートシティ計画には、「街路家具」と称される公共の感情を監視するシステムがあって、これはAIがあなたの気分を24時間監視し、読み取るもの。不適切な時間や場所であなたの気分が悪いと、フラグが立てられる。

いったい誰によって、何のためにフラグが立てられるのか?ここから、話は暗くなる。

歴史上の暴君はすべてがこの種のシステムを欲しがっていた。ただ、適切な道具がなかっただけの話だ。 

「史上の暴君は、今あるような技術を何時だって手に入れたがっていたに違いない」とグレンは言う。彼の未来予測のやり方はこうだ:精神病質者がこのような力を手に入れたらいったい何をするかを考え、それが起こるのを見守る。 

これはもう起こっている。AIの価格設定は、すでに、あなたについて知っていることに基づいて料金を変えている。世界経済フォーラムの資料では、あなたがどの仕事に就けるか、どの家を借りられるかをAIが決めるとしている。ハラリ自身もこう言った:今日のAIは暴君たちに昔の暴君が夢見ていた力を与えてくれる。 

そして、このショーの冒頭で触れた衝撃のニュースが流れた:ウォール・ストリート・ジャーナル紙のホルマン・ジェンキンスによると、エリートAIモデルは「兵器」としてその利用は限定されているが、AI企業は米国防省がそのようなモデルを監視や軍事作戦にすでに使用していることを認めている。

エリックは物事の行く末についてこう説明する。「われわれは権利に基づいた社会ではなく、許可に基づいた社会に向かっている。」

まずは地球を救うためのカーボンスコアだ。それからさらにスコアが積み重なって、ついにはあなたの生活のすべてに許可が必要になる。思ったよりも早く、「われわれのような人間は終わりとなる」。

マリアはデータセンターに反対している活動家たちと話をした。このインフラは15年以上も前から計画されていて、これらのデータセンターは水や電力がすでに不足している田舎に次々と設置され続けている。

彼女の理論はこうだ:田舎を住めない場所にしてから、住民を監視のために作られたスマートシティへと誘導する。

でも、ここに弱点がある:データ収集はすべてがあなたの同意に基づいているのである。あなたは気づかないうちに、それを手放してしまっているのかも知れない。

ウォルグリーン(訳注:米国の薬局チェーン)であなたは5セントの値引きのためにご自分の電話番号を教える。彼らはそのデータを数十億ドルで売る。政府もその購入者の一人だ。

なぜか?「究極の目標はあなたのデータをあなたに対して武器化することにある」とグレンは言う。

例のフロックカメラは?あれもあなたが通り過ぎるときに携帯電話から発信されるワイファイやブルートースを記録している。つまり、あなたの物理的な動きをオンラインであなたが行うすべてのことに結びつけている。一つのファイルにあなたの動きのすべてが収録される。

そして、この計画はあなたのデバイスだけにとどまらない。「モノのインターネット」は「人体のインターネット」になる。世界経済フォーラム(WEF)は夢の監視について公然と議論している。

「第一の目標は監視と管理のシステムにすることにある。そして、それらはすべてがつながっている」とエリックは言う。便利さが餌として使われる。一方、反対意見はこれらの計画のすべてにとって最大級の脅威である。

ここにその証拠がある:リスクプロファイルは、あなたが祖母と話した会話の内容だけで作成されてしまう可能性がある。 

データセンターの抗議者たちは皆がすでに「反テクノロジーの過激派」とラベル付けされており、国内テロリストまであと一歩の水準にある。 

エリックは、1950年代の共産主義者監視リストとあまり変わりのないリストが作られていて、本物の「過激派」が誰かを絞り込むために使われていると述べた。

彼の率直な警告はこうだ:「そのリストがあなたに対して使われる前に行動を起こさなきゃダメだ。使われてしまったら、もうあなたにできることは何も残ってはいない。」

窓は開いている。その使い方はこうだ。 

最初のステップは何のコストもかからない:「スマートではなく、バカになれ。家もバカにしろ。」 

あなたのスマートホームはご自分が作り上げた監視端末みたいなものだ。アレクサを無効にしろ。スマート冷蔵庫も捨てろ。自分の家は地球上で唯一の自由に話せる場であるべきだ ― 今はそうなってはいない。

二番目のステップ:あなたの車だ。グレンは2012年以降の新しい車には乗らない。「新しい車は完全な監視システムだ!」。彼らは聞き取り、監視し、追跡し、遠隔からシャットオフもできる。

そして、エリックは次の一手を事前に告げた。キルスイッチが今導入されているので、古い車は12年以内には禁止または制限される見込みだ。彼らはコントロール可能な車だけを求めている。「一度見れば、もう見過ごせない」 ― 一度計画を見たならば、すべての動きは予測が可能となる。

地元の戦いを戦おう。

しかし、最強の切り札は飢餓であろう。あなたが手渡すのをやめたデータはすべてが獣には食いつけなくなった食べ物だ。

だからこそ、グレンとエリックは無料で教えているのである。

 

このことをしっかりと覚えておいていただきたい:これらのシステムを作っている連中は、自分たちの最高のモデルをリリースすることは危険過ぎると思っている。彼らは自分たちの創造物をあなたの手に委ねてもいいとは思っていない。だが、あなたに向けてそれを喜んで使うのである。

しかし、このシステムが依存しているものがひとつある。あなた方のデータだ。そして、その供給をコントロールすることができるのはあなた方ご自身なのである。

だから、「プライバシー・アカデミー」のグレンとエリック・メダーは、自由とプライバシーに対して行われつつある世界的な協調攻撃を暴露する無料のライブウェビナーを開催するのだ。

ウェビナーでは、フロックカメラのネットワーク、AI企業が実際に背後で何を行おうとしているのか、そして、英国や米国の各州で再浮上しているデジタルID法について説明する。

ハイテックスキルはまったく不要だ。このクラスでは、ブラウザや検索エンジンがあなたを監視するのを止める方法を含め、すぐにでも大量のデータを遮断することができる簡単な最初のステップを教えてくれる。

彼らのメンバーの一人は70歳くらいの方で、今ではパスワードマネージャー、ハードウェアキー、メールの別名、クレジットカードの別名を管理している。彼女にできることならば、あなたにもできる。 

このクラスは木曜日の618日、午後7時(中部時間)に放送される。 - 世界中から参加可能。ご自分の時間帯に合わせて調整していただきたい。 

privacyacademy.com/pulseで無料登録が可能。  

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あなたの無料の席を確保していただきたい。

グレンとエリック・メダーが本日参加してくれたことに感謝したい ― そして、もっと大事なのは、これを視聴してくれて、他の多くの人がそうしない中で情報を得るというあなたの義務を果たしてくれたことに感謝したい。

重要なストーリー、メディアが見せたくはないストーリーを知りたいならば、ぜひわれわれをフォローしていただきたい(@ZeeeMedia@VigilantFox)。

明日戻って参ります。または、別のショーでお目にかかりましょう。それでは、また!

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これで全文の仮訳が終了した。

デジタル社会に突入したわれわれの社会は、今、すさまじい速度で変化しつつある。今日理解しているわれわれの社会の姿は明日には陳腐なものになってしまう。利便性という餌によってインターネットに幅広く、そして、深く繋がった(皮肉を込めて言えば、むしろ繋がらされた)現代社会は、今や、個人のプライバシーを失う瀬戸際に追い込まれている、と著者は警鐘を鳴らしている。これが現実であるとするならば、そして、今がそのような社会の到来を拒否することができる最後のチャンスであるとするならば、われわれは誰もが行動を起こさなければならない。個人のプライバシーを守りたいならば、他に選択肢はなさそうだ!

 

参照:

注1:MSM Finally Admits It: AI Is a “Weapon” Used Against You: By The Vigilant Fox, Jun/12/2026


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