BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=38313
<転載開始>

以下の発言です。

“We had 111 missiles shot by the Islamic Republic of Japan. They were shot at the aircraft carrier over a period of about one hour.”

「我々はイスラム共和国の日本から111発のミサイルを撃たれた。それらは約1時間にわたって空母に向けて撃たれた」


InfoGram

イラン、ホルムズ海峡を閉鎖へ




イラン、米国の攻撃に対する大規模報復を誓いホルムズ海峡を封鎖へ:報道

NY Post 2026/07/08

Iran to close Strait of Hormuz as it vows mass retaliation against US attacks: report

新たな報道によると、イランは米国によるイランへの最新の攻撃への報復として、ホルムズ海峡を再び封鎖する予定であり、テヘランは米国が攻撃する標的 1つにつき 2つの標的を攻撃すると誓っている。

トランプ大統領が水曜日 (7月8日)にイランとの停戦協定の終了を発表した後、テヘランは火曜日の報復攻撃を受けて、大統領が再びイランへの攻撃をちらつかせていることに対し、実行に移さないよう警告した。

「トランプ氏は最近のこうした脅迫から何も得るものはないだろうが、ホルムズ海峡と最終合意に向けた交渉の両方を確実に失うことになるだろう」と、テヘランに近い情報筋はイランのプレスTVに語った。

イラン軍は、ホルムズ海峡付近のイラン沿岸施設に対するアメリカの攻撃への最初の報復として、一夜にして中東の軍事目標 85カ所を攻撃したと主張した。

今回の米国の攻撃は、イランが許可なくホルムズ海峡を通過しようとした3隻の船舶を攻撃したことへの報復措置であり、テヘランは覚書に基づき、石油輸送の要衝である同海峡を完全に支配していると主張している。

攻撃が再開されたことで、ホルムズ海峡の交通はほぼ停止状態に陥り、水曜日に渡航を試みた船舶はごくわずかだった。

緊張が高まる中、イラン当局は米国に対し、イランへのさらなる攻撃を行い、ハルグ島の石油拠点を奪取するよう挑発し、そのような行動は米軍の犠牲者を生むだろうと警告した。

「さあ、我々は君たちを待っている。そして、アメリカ兵は一人たりとも生きて帰らせないと約束する」と、イラン議会の国家安全保障・外交政策委員会の報道官であるイブラヒム・レザエイはXに書き込んだ。

戦闘の再開により、イラン紛争は5ヶ月目に突入した。大統領は当初、紛争は数週間で終わると主張していた。


イラン革命防衛隊が、クウェートおよびバーレーンにある米軍基地への攻撃を開始

国営プレスTVの報道です。




イラン革命防衛隊は、最新の違反行為に対する初期対応の一環として、クウェートとバーレーンにある米国の主要インフラを攻撃した

Press TV 2026/07/09

IRGC strikes key US infrastructure in Kuwait, Bahrain as part of initial response to latest violation

イラン革命防衛隊(IRGC)の航空宇宙軍は、米国によるイラン領土への最近の侵犯行為に対する報復措置の第一段階として、クウェートとバーレーンにある4つの米軍基地の主要インフラ施設を攻撃した。

革命防衛隊は木曜日 (7月9日)の声明で報復の詳細を明らかにし、標的となった前哨基地をクウェートのアリフジャンとアリ・アル・サレム、バーレーンのジュフェールとシェイク・イサと特定し、これらの施設はミサイルとドローンを使用して攻撃されたと述べた。

この声明は、米軍機がイラン南部の複数の地域に対し広範囲にわたる空爆を実施し、民間インフラを標的とし、1人の命を奪ったほか、北部ゴレスターン州の橋を攻撃した後に発表された。

より大規模な報復措置の警告

革命防衛隊は「子どもを殺害する米軍に対し、もし侵略行為を繰り返すならば、我々の徹底的な報復措置は地域全体の他の米軍基地にも拡大されるだろう」と警告する。

「米国はこの比類なき壮大な出来事のニュースを覆い隠し、この感動的な出来事を世界の目から隠そうとしている」と付け加えた。

しかし、「これらの犯罪は世界の民衆をさらに目覚めさせ、『大いなる悪魔』との闘いにおいて役割を果たすという決意を強めるだけだという事実に、彼らは依然として気づいていない」と、同部隊は米国を指して結論付けた。


ロシアがディーゼル燃料輸出の全面禁止を発表




ロシアはディーゼル燃料の輸出を禁止した

interfax.ru 2026/07/08

В РФ ввели запрет на экспорт дизельного топлива

ロシアの副首相アレクサンドル・ノヴァク氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が議長を務める政府会議で、水曜日 (7月8日)にロシアからのディーゼル燃料輸出禁止措置を導入したと発表した。

ノヴァク氏は以下のように述べ、国内市場を支援するための措置を列挙した。

「本日、ディーゼル燃料の輸出禁止措置を導入しました。これにより、国内市場への供給量を増やすことができます。7月には石油製品の輸入も開始します。環境基準の低い石油製品を調達することで、生産量を増やしています。輸入石油製品および添加剤に対する無関税措置をさらに1年間延長しました」

政府は 4月にガソリン輸出禁止措置を課し、この措置は 7月末まで有効となる。

また、2026年6月1日から 11月30日まで、ロシアからのジェット燃料の輸出が一時的に禁止されている。

報道によると、2026年のロシアでは、年末年始の休暇シーズンに伴う燃料消費量の例年通りの急増と、一連の予定外の石油精製所メンテナンスが重なった。こうした状況を受け、各地でガソリンスタンドでの燃料販売制限が導入されている。

サンクトペテルブルク証券取引所では、夏季の軽油とガソリンの価格が高水準にある。ロシア連邦統計局によると、ロシア国内のガソリン価格は上昇傾向にある。

プーチン大統領は6月末の状況についてコメントし、エネルギーインフラへの影響による国内市場の燃料不足は深刻なものではないと述べ、製油所をより迅速にメンテナンスから復帰させ、石油製品の輸入増加を確保する必要があると指摘した。


アメリカの戦略石油備蓄レベルが「タンクの底」まで、あとわずか1900万バレルに

6月19日の時点で、残り 3120万バレルでしたので、またかなり減少したことになります。(ちなみに、タンクの底が 3億バレルというのは推定です)

こんな状況で、攻撃を再開して、そしてイランはホルムズ海峡を再び封鎖すると述べているわけですが、大丈夫なんですかねえ。

1989年からの米国戦略石油備蓄(SPR)の在庫推移

Eric Nuttall




<転載終了>