みのり先生の診察室さんのサイトより
https://ameblo.jp/drminori/entry-12972800202.html
<転載開始>

先日、医師サイトにHPVワクチンの夜間接種のニュースが掲載されていました。

 

ブログで記事にしようかと思ったのですが、Xでポストしました↓

 

 

 

HPVワクチン宮崎市、8月夜間接種実施

 

なんと、いつの間にか小6から接種開始になっているではありませんかポーン

 

しかも男子にまで!?

子宮頸がんワクチンについては今まで発信はあまりしてきませんでしたが、被害状況を知ってコロナワクチンよりもひどいのでは?と思い、記事を書きました。

 

男子に接種させる理由は肛門癌の予防でしょうか??

 

 

肛門癌はかなり稀です。

 

希少がんに分類されています。

 

日本では、国立がん研究センター希少がんセンターが「日本における頻度の詳細は分かっていない」としつつ、全悪性腫瘍の約0.1%大腸がんの中で約2%程度、2016年の罹患者数は1,098人と紹介しています。


なお、日本では欧米と異なり、肛門管扁平上皮癌だけでなく腺癌も含めた“肛門癌”の集計になりやすい点には注意が必要です。

国立がん研究センターも、日本では腺癌が多く、扁平上皮癌は2割程度と説明しています。

肛門の扁平上皮がんは非常にまれで、日本では年間200人台程度、人口10万人あたり年間0.2人前後と考えられます。

 

肛門がん全体の中でも、日本では2割程度。

 

そんな10万人あたり年間0.2人前後の発生しかない「稀少がん」に対して男性全員にHPVワクチンを接種させるのはリスクがベネフィットを上回ることは間違いない。

 

なぜならHPVワクチンは被害件数が他のワクチンの7.3倍重篤症例6倍もあるのですから。

 

 

信じられないという方は厚労省のホームページを観て頂きたい。

 

データが公表されています。

 

こちらのブログでご紹介しています⬇

 

 

 

HPVワクチンを検討されている親御さんに是非観て欲しい動画があります。

 

岡山県で開催されたお話会の動画です。

 

こちらから申し込めますので接種前に一通りご覧になってから決めて下さい。

 

 

 

 

HPVワクチンを接種するかどうかは親が決めています。

 

自分に打つものではないからこそ、しっかり調べてリスクを知った上で判断をして下さい。


<転載終了>