マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-7fbc6c.html
<転載開始>

彼がイランを爆撃する大統領になった今、欧米政治家やメディア関係者全員、彼に好意的だ。
ケイトリン・ジョンストン
2026年7月16日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
リベラル派の支配体制が、トランプの二期目に対して、一期目ほど感情的になったり憤慨したりしていないことにお気づきだろうか? イランを爆撃した大統領になった今、欧米の政治家やメディア関係者は皆、彼に寛容だ。
「トランプ錯乱症候群」という言葉は、トランプ大統領を批判から守るための包括的蔑称として、MAGA支持者に常に使われてきたが、トランプ一期目の任期中は、全く不当というわけではなかった。民主党員は、トランプが独裁者や暴君と親密になるなど、他のアメリカ大統領が常にやってきたことをしただけで、大声で叫び立てていた。トランプがシリアからの軍隊撤退について話すといった比較的まともなことにも彼らは激怒した。ロシアゲート事件は、狂った陰謀論にリベラル派が激昂し、ロシアに対するエスカレーションを推進し、ウクライナ戦争を最終的に引き起こした一因だった。
トランプの二期目には、そういったものは一切見られない。あの耳障りな感情的な騒ぎは皆無だ。今回はロシア・ゲートもなければ、マドーズのような感情的支持者もいない。民主党員はトランプを嫌っているが、それは共和党の大統領に対する嫌悪感と同程度だ。二期目の大統領に対する感情的反応は、一期目とは全く、全く違っている。
正気の沙汰ではない。なぜなら、今回は明らかに以前よりもずっとひどいからだ。彼の国内政策は遙かに専制的だ。ホワイトハウス史上、これほど邪悪な戦争屋は見たことがない。彼はあまりに腐敗していて、シオニスト・オリガルヒに買収され、支配されているのを公然と認めながら、大統領の権力を使って彼の一族に莫大な富をもたらしている。再選を心配する必要がなくなった今、彼は実に露骨に残虐行為を働いている。
そして、恐ろしいのは、それだからこそリベラル派の既存支配体制は彼に対して遙かに寛容になっていることだ。もはや彼が「孤立主義」的外交政策を推進し、アメリカの戦争機構を後退させるのではないかなど彼らは心配していない。彼が対イラン戦争をしたので、今や彼を好んでいる。なぜなら、連中は彼が完全に従順なことを知っているからだ。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-7fbc6c.html
<転載開始>

彼がイランを爆撃する大統領になった今、欧米政治家やメディア関係者全員、彼に好意的だ。
ケイトリン・ジョンストン
2026年7月16日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
リベラル派の支配体制が、トランプの二期目に対して、一期目ほど感情的になったり憤慨したりしていないことにお気づきだろうか? イランを爆撃した大統領になった今、欧米の政治家やメディア関係者は皆、彼に寛容だ。
「トランプ錯乱症候群」という言葉は、トランプ大統領を批判から守るための包括的蔑称として、MAGA支持者に常に使われてきたが、トランプ一期目の任期中は、全く不当というわけではなかった。民主党員は、トランプが独裁者や暴君と親密になるなど、他のアメリカ大統領が常にやってきたことをしただけで、大声で叫び立てていた。トランプがシリアからの軍隊撤退について話すといった比較的まともなことにも彼らは激怒した。ロシアゲート事件は、狂った陰謀論にリベラル派が激昂し、ロシアに対するエスカレーションを推進し、ウクライナ戦争を最終的に引き起こした一因だった。
トランプの二期目には、そういったものは一切見られない。あの耳障りな感情的な騒ぎは皆無だ。今回はロシア・ゲートもなければ、マドーズのような感情的支持者もいない。民主党員はトランプを嫌っているが、それは共和党の大統領に対する嫌悪感と同程度だ。二期目の大統領に対する感情的反応は、一期目とは全く、全く違っている。
正気の沙汰ではない。なぜなら、今回は明らかに以前よりもずっとひどいからだ。彼の国内政策は遙かに専制的だ。ホワイトハウス史上、これほど邪悪な戦争屋は見たことがない。彼はあまりに腐敗していて、シオニスト・オリガルヒに買収され、支配されているのを公然と認めながら、大統領の権力を使って彼の一族に莫大な富をもたらしている。再選を心配する必要がなくなった今、彼は実に露骨に残虐行為を働いている。
そして、恐ろしいのは、それだからこそリベラル派の既存支配体制は彼に対して遙かに寛容になっていることだ。もはや彼が「孤立主義」的外交政策を推進し、アメリカの戦争機構を後退させるのではないかなど彼らは心配していない。彼が対イラン戦争をしたので、今や彼を好んでいる。なぜなら、連中は彼が完全に従順なことを知っているからだ。
帝国主義的な政治・メディア層で見られる反トランプ的な激しい非難は、トランプが本当にディープステートと戦い、腐敗した政治体制を浄化している証拠だとトランプ支持者の多くが私に言ったが、実際はそうではなかった。トランプの一期目の任期以来、私が主張してきた通り、オリガルヒや帝国の支配者連中は、トランプが自分たちに反対していると思ったから反対したわけではない。むしろ、彼らは単にトランプを不適切な帝国管理者と見なしていたに過ぎない。現状維持のために、トランプが、必要な形で帝国の歯車を回し続けられると、彼らは信用していなかった。
明らかに状況は変わった。彼らは今、彼を信頼している。彼が爆弾投下を続け、資本主義を前進させ続け、権力の中枢を現状維持してくれると彼らは知っている。
今や彼らは彼を仲間の一人と見なしている。彼が亡くなれば、一期目の任期中に彼を「第二のヒトラー」と呼んだ同じリベラルな諸機関が、愛情を込めて彼を追悼するだろう。アメリカ合衆国大統領の座が、偶然まともな人間に与えられたのではないことを、トランプは彼らを十分に納得させたのだ。
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私の記事は完全に読者の皆様のご協力で成り立っている。もしこの記事を気に入っていただけたら、寄付箱に少しお金を投じられる方法がいくつか、ここにある。メーリングリストや、ソーシャルメディアや、書籍や、グッズや、各記事のオーディオ/ビデオ版へのリンクはこちらをクリックしてください。私の記事は全て、海賊版制作や再出版や翻訳やグッズへの使用など、あらゆる方法で自由にご利用いただける。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。
ビットコイン寄付: 1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
画像はホワイトハウスより(パブリックドメイン)。
記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/07/16/liberals-have-relaxed-about-trump-because-they-trust-him-to-keep-the-wars-going/
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耕助のブログ Pepe Escobar記事翻訳
<転載終了>
明らかに状況は変わった。彼らは今、彼を信頼している。彼が爆弾投下を続け、資本主義を前進させ続け、権力の中枢を現状維持してくれると彼らは知っている。
今や彼らは彼を仲間の一人と見なしている。彼が亡くなれば、一期目の任期中に彼を「第二のヒトラー」と呼んだ同じリベラルな諸機関が、愛情を込めて彼を追悼するだろう。アメリカ合衆国大統領の座が、偶然まともな人間に与えられたのではないことを、トランプは彼らを十分に納得させたのだ。
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画像はホワイトハウスより(パブリックドメイン)。
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耕助のブログ Pepe Escobar記事翻訳
No. 2969 覚書の猫は死んだか、生きているか、それとも昏睡状態か?今朝の孫崎享氏メルマガ題名
米国調査機関PEW世界主要国の世論調査、「多くの国で、人々は米国よりも中国を好意的に見ている、高感度(%)2026年米国36%、中国46%。」
<転載終了>
https://rapt-plusalpha.com/142830/
イスラエル民族と同じ悲しい運命を辿ろうとしている日本人〜
日本人が知るべき『聖書の真実』
(十二弟子・ミナさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/125554/
急速に崩壊へ向かう日本
この艱難から抜け出す方法を教えてくださっているのは、
この世界でRAPTさんお一人だけ
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/124493/
日本の滅亡を回避する唯一の方法は、一人でも多くの日本人が神様に立ち返ること
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/120689/
RAPT有料記事1030(2026年6月22日)
どんなにサタンに攻撃されても、
最後まで諦めることなく、
希望を持ってサタンの滅びを祈りつづけなさい。
rapt-neo.com/?p=62843
genkimaru1
が
しました