マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-471f93.html
<転載開始>

フィニアン・カニンガム
2026年7月17日
Strattgic Culture Foundation
人間性を奪う搾取と容赦ない戦争扇動という腐敗した体制全体を、人類を滅亡させる前に、訴追し、打倒しなければならない。
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お問い合わせ: info@strategic-culture.su
戦争犯罪者のワールドカップがあるとすれば、トランプは「大勝利」を収めるはずだ(彼の自慢げな言葉を借りれば)。イランに対する彼の5ヶ月にわたる攻撃は、まさに自滅行為の連続だ。
(戦争屋)故リンジー・グラム上院議員は次点候補と言えるかもしれない。
トランプ大統領は、ホルムズ海峡再開をイランに迫り、石油貿易にとって極めて重要なこの航路を、2月の戦争開始前状態に戻すのに失敗した後、今度は民間インフラを壊滅する「大規模攻撃」で恫喝している。つまり彼は国家テロで「勝利」しようとしているのだ。
原油価格は再び上昇し、彼の取り巻き連中は株式市場不正取り引きで更に富を蓄えている。イランの人々が死に、食料価格高騰が深刻な飢餓を引き起こす様子を世界は恐怖に震えながら見守っている。トランプのホワイトハウス犯罪組織ほど忌まわしいものがあるだろうか?
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/07/post-471f93.html
<転載開始>

フィニアン・カニンガム
2026年7月17日
Strattgic Culture Foundation
人間性を奪う搾取と容赦ない戦争扇動という腐敗した体制全体を、人類を滅亡させる前に、訴追し、打倒しなければならない。
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戦争犯罪者のワールドカップがあるとすれば、トランプは「大勝利」を収めるはずだ(彼の自慢げな言葉を借りれば)。イランに対する彼の5ヶ月にわたる攻撃は、まさに自滅行為の連続だ。
(戦争屋)故リンジー・グラム上院議員は次点候補と言えるかもしれない。
トランプ大統領は、ホルムズ海峡再開をイランに迫り、石油貿易にとって極めて重要なこの航路を、2月の戦争開始前状態に戻すのに失敗した後、今度は民間インフラを壊滅する「大規模攻撃」で恫喝している。つまり彼は国家テロで「勝利」しようとしているのだ。
原油価格は再び上昇し、彼の取り巻き連中は株式市場不正取り引きで更に富を蓄えている。イランの人々が死に、食料価格高騰が深刻な飢餓を引き起こす様子を世界は恐怖に震えながら見守っている。トランプのホワイトハウス犯罪組織ほど忌まわしいものがあるだろうか?
先月交渉された紛争終結に向けた暫定的覚書は、アメリカとイランの銃撃戦により完全に頓挫した。この覚書は、トランプ大統領がイランに提示する勝利条件になるはずだった。だがトランプ大統領が妄想の中で思い描いた覚書の内容をイランは理解していなかったようだ。イランは、この精神病質者が出会う全員に期待するような屈服や譲歩をするつもりはない。
そして「交渉の達人」を自称する事業の天才トランプは、銃を突きつけながら交渉の席に着くようイランに要求していると考えている。
「来週は彼らにとって本当に悪い週になる」とトランプは述べた。「彼らが交渉の席に着かない限り、我々は連中の発電所を全て破壊し、橋も全部破壊するつもりだ。」
だが待て、彼は既に戦争に勝っているのではないのか? トランプは勝利が大好きで、過去5ヶ月間で、対イラン勝利を32回も宣言している。32回もだ。妄想的な嘘をつく天才とはまさに彼のことだ。
今週、連日のイラン爆撃を再開し、7時間ごとに空爆を繰り返すのは、おそらくトランプ大統領が「再び勝利したい」と考えているためだ。
裕福な家庭に生まれ、不動産王として財を成し、ベトナム戦争の徴兵を逃れたトランプは、まるで『不思議の国のアリス』のマッドハッターのようだ。彼にとっての現実とは、彼が言う通りのものなのだ。
いまだに一部が伏せられているエプスタイン文書で、彼は性的捕食者で、故小児性愛者ジェフリー・エプスタインの友人として名前が挙げられている。だが、それは全て「偽ニュース」なのだ。そして、このスキャンダルは、彼が再選時に終わらせると約束した、もう一つの「終わりのない戦争」イラン攻撃で都合良く世間の関心から遠ざけられた。
今週、トランプは、30年前の性的暴行事件で、作家のE・ジーン・キャロルに損害賠償500万ドルを支払うよう連邦裁判所に命じられた。しかし、トランプはそれを全てでっち上げだとして、対イラン勝利に再び注力している。
トランプの対イラン攻撃は、いわれもない、イランの核の脅威に関する嘘に基づいていた。2025年7月、彼はイランの民生用核開発計画に対する12日間の「素晴らしい」爆撃作戦を命じ、全て「塵芥」に帰したと主張した。そして今年2月28日、イランは依然、核の脅威だと主張して再攻撃に出た際、彼は再び勝利を収めようとした。その際、彼はイランの宗教指導者セイエド・アリ・ハメネイ師と家族を殺害した。同じ日に、アメリカとイスラエル軍機は学校への意図的な複数回攻撃で160人の女生徒を殺害した。
トランプはイランに対して核兵器を使用すると繰り返し脅迫し「一つの文明が丸ごと消滅する」と警告してきた。
トランプをマフィアのボスに例えるのは組織犯罪に対する侮辱だ。彼は敵を片っ端から始末するギャングのボスではない。トランプは大量殺戮を行う国家テロ組織の首領なのだ。
発電所、橋梁、海水淡水化施設を破壊するという彼の脅迫は、国際法に対する明白な違反だ。1949年のジュネーブ条約は、民間インフラの破壊を禁じている。トランプは自らを戦争犯罪人として告発しているのだ。
大量虐殺をしたことを自慢するのは、このアメリカ大統領の道徳的、精神的退廃を示す指標だ。
だが実際は、過去100年間の全てのアメリカ大統領が戦争犯罪の責任を問われるべきであり、アメリカ合衆国の比類なき好戦性と国家テロの実績がそれを証明している。
トランプを特に忌まわしい存在にしているのは、彼の自己愛と認知能力の欠如だ。彼は正真正銘の狂人だ。
彼は個人に対して行うのと同様、国家さえ蹂躙し破壊する。それにもかかわらず、常に自らを「勝者」だと宣言する。
遅かれ早かれ、彼の限界という客観的現実が彼に突きつけられる。11月に控える中間選挙を「不正選挙」という主張や「国民は本当に私を愛している」という断言で覆せると彼は考えているに違いない。
だがホルムズ海峡の最終的支配者イランの軍事力と地理的優位性という厳しい現実が、ドナルド・トランプが妄想に取り憑かれていようと、彼の運命を決定づけている。彼はイランを爆撃して屈服させることはできない。アメリカと世界経済への損害を回避することもできない。イランを封鎖することも、国際海上輸送に20%の通行料を課す保護主義的手段を講じることもできない。
ベトナム戦争でアメリカ人5万8000人のとベトナム人300万人が命を落としたにもかかわらず、裕福な家庭に育ったトランプは足の病気を偽って徴兵から逃れた。
80歳にもなる生粋の詐欺師の彼が、どれだけ嘘や妄想を並べ立てようと、イランとの戦争から抜け出せないのは皮肉な運命と言える。彼は別の医学的疾患、つまり精神異常によって、首まで戦争に浸かっているのだ。
トランプ失脚は、ある程度は喜ばしいことだが、アメリカ国民と世界は、この問題がこの忌まわしい大統領よりも根深いことを理解しなければならない。戦争とホワイトハウスにいる戦争犯罪者を生み出しているのはアメリカ資本主義体制だ。トランプは、卑劣な政治経済病の単なる忌まわしい症状に過ぎない。(今週亡くなった戦争屋リンジー・グラムも、その症状の一つだった。)
トランプを犯罪者として訴追するのは当然だ。しかし、人間性を奪う搾取と、容赦ない戦争扇動という腐敗した体制丸ごと訴追し、打倒しなければならない。さもないと、人類は滅亡してしまう。
私益ではなく、正義と平和と人々の必要性に応えることを基盤とする世界は実現可能だ。だがトランプのような人物や彼を生み出す体制が容認されている限り実現するまい。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2026/07/17/trump-wins-bigly-as-a-war-criminal/
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しんぶん赤旗 7月18日 土曜 五面
<転載終了>
そして「交渉の達人」を自称する事業の天才トランプは、銃を突きつけながら交渉の席に着くようイランに要求していると考えている。
「来週は彼らにとって本当に悪い週になる」とトランプは述べた。「彼らが交渉の席に着かない限り、我々は連中の発電所を全て破壊し、橋も全部破壊するつもりだ。」
だが待て、彼は既に戦争に勝っているのではないのか? トランプは勝利が大好きで、過去5ヶ月間で、対イラン勝利を32回も宣言している。32回もだ。妄想的な嘘をつく天才とはまさに彼のことだ。
今週、連日のイラン爆撃を再開し、7時間ごとに空爆を繰り返すのは、おそらくトランプ大統領が「再び勝利したい」と考えているためだ。
裕福な家庭に生まれ、不動産王として財を成し、ベトナム戦争の徴兵を逃れたトランプは、まるで『不思議の国のアリス』のマッドハッターのようだ。彼にとっての現実とは、彼が言う通りのものなのだ。
いまだに一部が伏せられているエプスタイン文書で、彼は性的捕食者で、故小児性愛者ジェフリー・エプスタインの友人として名前が挙げられている。だが、それは全て「偽ニュース」なのだ。そして、このスキャンダルは、彼が再選時に終わらせると約束した、もう一つの「終わりのない戦争」イラン攻撃で都合良く世間の関心から遠ざけられた。
今週、トランプは、30年前の性的暴行事件で、作家のE・ジーン・キャロルに損害賠償500万ドルを支払うよう連邦裁判所に命じられた。しかし、トランプはそれを全てでっち上げだとして、対イラン勝利に再び注力している。
トランプの対イラン攻撃は、いわれもない、イランの核の脅威に関する嘘に基づいていた。2025年7月、彼はイランの民生用核開発計画に対する12日間の「素晴らしい」爆撃作戦を命じ、全て「塵芥」に帰したと主張した。そして今年2月28日、イランは依然、核の脅威だと主張して再攻撃に出た際、彼は再び勝利を収めようとした。その際、彼はイランの宗教指導者セイエド・アリ・ハメネイ師と家族を殺害した。同じ日に、アメリカとイスラエル軍機は学校への意図的な複数回攻撃で160人の女生徒を殺害した。
トランプはイランに対して核兵器を使用すると繰り返し脅迫し「一つの文明が丸ごと消滅する」と警告してきた。
トランプをマフィアのボスに例えるのは組織犯罪に対する侮辱だ。彼は敵を片っ端から始末するギャングのボスではない。トランプは大量殺戮を行う国家テロ組織の首領なのだ。
発電所、橋梁、海水淡水化施設を破壊するという彼の脅迫は、国際法に対する明白な違反だ。1949年のジュネーブ条約は、民間インフラの破壊を禁じている。トランプは自らを戦争犯罪人として告発しているのだ。
大量虐殺をしたことを自慢するのは、このアメリカ大統領の道徳的、精神的退廃を示す指標だ。
だが実際は、過去100年間の全てのアメリカ大統領が戦争犯罪の責任を問われるべきであり、アメリカ合衆国の比類なき好戦性と国家テロの実績がそれを証明している。
トランプを特に忌まわしい存在にしているのは、彼の自己愛と認知能力の欠如だ。彼は正真正銘の狂人だ。
彼は個人に対して行うのと同様、国家さえ蹂躙し破壊する。それにもかかわらず、常に自らを「勝者」だと宣言する。
遅かれ早かれ、彼の限界という客観的現実が彼に突きつけられる。11月に控える中間選挙を「不正選挙」という主張や「国民は本当に私を愛している」という断言で覆せると彼は考えているに違いない。
だがホルムズ海峡の最終的支配者イランの軍事力と地理的優位性という厳しい現実が、ドナルド・トランプが妄想に取り憑かれていようと、彼の運命を決定づけている。彼はイランを爆撃して屈服させることはできない。アメリカと世界経済への損害を回避することもできない。イランを封鎖することも、国際海上輸送に20%の通行料を課す保護主義的手段を講じることもできない。
ベトナム戦争でアメリカ人5万8000人のとベトナム人300万人が命を落としたにもかかわらず、裕福な家庭に育ったトランプは足の病気を偽って徴兵から逃れた。
80歳にもなる生粋の詐欺師の彼が、どれだけ嘘や妄想を並べ立てようと、イランとの戦争から抜け出せないのは皮肉な運命と言える。彼は別の医学的疾患、つまり精神異常によって、首まで戦争に浸かっているのだ。
トランプ失脚は、ある程度は喜ばしいことだが、アメリカ国民と世界は、この問題がこの忌まわしい大統領よりも根深いことを理解しなければならない。戦争とホワイトハウスにいる戦争犯罪者を生み出しているのはアメリカ資本主義体制だ。トランプは、卑劣な政治経済病の単なる忌まわしい症状に過ぎない。(今週亡くなった戦争屋リンジー・グラムも、その症状の一つだった。)
トランプを犯罪者として訴追するのは当然だ。しかし、人間性を奪う搾取と、容赦ない戦争扇動という腐敗した体制丸ごと訴追し、打倒しなければならない。さもないと、人類は滅亡してしまう。
私益ではなく、正義と平和と人々の必要性に応えることを基盤とする世界は実現可能だ。だがトランプのような人物や彼を生み出す体制が容認されている限り実現するまい。
記事原文のurl:https://strategic-culture.su/news/2026/07/17/trump-wins-bigly-as-a-war-criminal/
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しんぶん赤旗 7月18日 土曜 五面
トランプ氏演説 異例の放送拒否
選挙不正の主張 全国ネット2社とCNN
トランプ米大統領は16日夜に国民向けの演説を行いましたが、米三大ネットワークのうちABCとNBCの二社とCNNは中継しませんでした。トランプ氏は、地震が敗北した大統領選で不正が行われたと従来の主張を散り返しました。
<転載終了>