マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-7c1014.html
<転載開始>

中東和平の可能性を目の前にして、彼はそれを積極的に焼き尽くした。
ケイトリン・ジョンストン
2026年7月30日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
❖
ここ数日だけでも、更なるアメリカによる対イラン空爆や、イラクでのアメリカ・サウジ共同攻撃や、イエメンとサウジアラビアの軍事的緊張の高まりや、イスラエルのレバノンでのドローン攻撃など、中東は益々火薬庫のような状態になりつつあり、これら全て容易に回避できたはずの事態だ。
トランプは、一期目に、完全に機能するイラン核合意を、二期目に、イエメンとサウジアラビア、イスラエルとヒズボラ間の停戦を引き継いだ。中東和平の可能性はまさに目の前にあったにもかかわらず、彼はそれを積極的に焼き尽くした。
❖
ボーイ・ジョージが、ガザでのイスラエルの行動を擁護する「We Will Dance Again」という衝撃的にひどいレゲエ・ソングを発表した。歌詞冒頭は「お前はジェノサイドと言うが、俺は戦争だと言う/攻撃されたら、それが軍隊の役目だ/醜いものになるかって? もちろんそうなる/俺が知る限り、お前たちは俺たち全員を殺したいんだ」とある。
2026年にだ。これが2026年7月にリリースされたのだ。
2023年にこれを公開するだけでも最低だが、爆撃で破壊された病院や組織的に破壊された民間インフラなど、ガザの荒廃した光景を目の当たりにしておいて、2026年にこれを公開するとは、正真正銘の精神病質者としか言いようがない。
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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-7c1014.html
<転載開始>

中東和平の可能性を目の前にして、彼はそれを積極的に焼き尽くした。
ケイトリン・ジョンストン
2026年7月30日
ティム・フォーリーによる英文記事朗読を聞く。
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ここ数日だけでも、更なるアメリカによる対イラン空爆や、イラクでのアメリカ・サウジ共同攻撃や、イエメンとサウジアラビアの軍事的緊張の高まりや、イスラエルのレバノンでのドローン攻撃など、中東は益々火薬庫のような状態になりつつあり、これら全て容易に回避できたはずの事態だ。
トランプは、一期目に、完全に機能するイラン核合意を、二期目に、イエメンとサウジアラビア、イスラエルとヒズボラ間の停戦を引き継いだ。中東和平の可能性はまさに目の前にあったにもかかわらず、彼はそれを積極的に焼き尽くした。
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ボーイ・ジョージが、ガザでのイスラエルの行動を擁護する「We Will Dance Again」という衝撃的にひどいレゲエ・ソングを発表した。歌詞冒頭は「お前はジェノサイドと言うが、俺は戦争だと言う/攻撃されたら、それが軍隊の役目だ/醜いものになるかって? もちろんそうなる/俺が知る限り、お前たちは俺たち全員を殺したいんだ」とある。
2026年にだ。これが2026年7月にリリースされたのだ。
2023年にこれを公開するだけでも最低だが、爆撃で破壊された病院や組織的に破壊された民間インフラなど、ガザの荒廃した光景を目の当たりにしておいて、2026年にこれを公開するとは、正真正銘の精神病質者としか言いようがない。
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最近、アメリカでのイスラエル支持率の劇的変化について論じる番組をCNNの主任データ・アナリスト、ハリー・エンテンが放送し「僅か八年でイスラエルに対する支持率が67ポイントも低下した」と指摘した。
「かつてイスラエル問題はアメリカ政治では共通認識がある問題で、それは親イスラエルの立場だった。だが今やその共通認識は変化し、一般有権者の間ではマイナス要因になっている」とエンテンは述べた。
まさにこれが最近我々が「反ユダヤ主義」に関して大量のデマを押し付けられる理由だ。ユダヤ人への憎悪が危険なほど爆発的に高まっていると言われるのは、実際は、非常に健全な形でイスラエル憎悪が爆発的に高まっている事実を隠蔽するためだ。
❖
福音派キリスト教徒がユダヤ人とイスラエルを異常なほど崇拝するのは実に不気味だ。現代イスラエルを、彼らはまるで魔法のファンタジー世界のように扱い、ユダヤ人を妖精のように語る。そういった言葉がたまたま古代の作り話集に出てくるためだ。
今日のイスラエルで大量虐殺を行うアパルトヘイト植民地主義者を、彼らは聖書のイスラエル人と見なし、ニューヨーク市の歯科医を旧約聖書「出エジプト記」に登場する架空の人物と同じような人間だと考えているのだ。まるで誰かがニュージーランドを占領して「中つ国」と名付けて、ニュージーランド人全員を「ホビット」と呼び始めたら、トールキン・オタク連中がこぞって感嘆し、ガンダルフとフロドがかつて歩いた土地を見に行くために高額旅行を計画して、「ゴンドール」(旧ウェリントン)の外交政策上の権益を推進するためにロビー団体や組織票を作り始めるようなものだ。
そして、現代イスラエルは、まさにこのようなフェティシズムを促進するために築かれたのだ。彼らは、何世紀にもわたり地球上のどこでも日常会話では話されていなかった死語を復活させ、リラから「シェケル」に通貨名を変更した。聖書ごっこを助長して、彼らの真新しい民族国家が、ユダヤ人とキリスト教徒が古代の聖典で読んできた国家と同じだという幻想を植え付けるためだ。全て欧米政治体制が、西側諸国政府に戦争兵器を投入させ、このばかげたアパルトヘイト国家を維持するために必要な絶え間ない暴力を容認させるためだ。
本当に狂っている。「ああ、魔法のイエスの預言が実現して、全員永遠の楽園に行けるように、魔法のユダヤ王国に爆弾と攻撃ヘリコプターを送らなきゃ!」
クソ変態ども。こんなことはやめろ。
❖
世界を救う映画を我々は作っているが、現実世界は生態系の崩壊へ突き進んでいる。
邪悪な悪党を倒す映画を我々は作っているが、本物の邪悪な悪党に世界を支配させている。
英雄的行為を称賛する映画を我々が作る一方、本物の英雄たちは投獄されている。
悪者と戦って地球を救う物語は、どういうわけか映画の世界にしか存在しない。現実の勝利の代わりに我々は架空の勝利を与えられるのだ。
そして問題は余りに多くの人がこれで満足してしまっていることだ。ペプシコのパンとロバート・ダウニー・Jr主演のサーカスがあれば、それで十分だと思っているのだ。
このままではいけない。本物の英雄精神を発揮する必要がある。世界は危機に瀕しており、その救済を映画の中の華々しい演出で終わらせてはならない。
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私の記事は完全に読者の皆様のご協力で成り立っている。もしこの記事を気に入っていただけたら、寄付箱に少しお金を投じられる方法がいくつか、ここにある。メーリングリストや、ソーシャルメディアや、書籍や、グッズや、各記事のオーディオ/ビデオ版へのリンクはこちらをクリックしてください。私の記事は全て、海賊版制作や再出版や翻訳やグッズへの使用など、あらゆる方法で自由にご利用いただける。全ての記事は夫のティム・フォーリーとの共著。
ビットコイン寄付: 1Ac7PCQXoQoLA9Sh8fhAgiU3PHA2EX5Zm2
画像:ホワイトハウス —https://www.flickr.com/photos/202101414@N05/54822870395/、パブリックドメイン、https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=182655873
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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/07/30/trump-inherited-peace-deals-but-torched-them-for-more-war-and-other-notes/
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東京新聞 朝刊 一面
<転載終了>
「かつてイスラエル問題はアメリカ政治では共通認識がある問題で、それは親イスラエルの立場だった。だが今やその共通認識は変化し、一般有権者の間ではマイナス要因になっている」とエンテンは述べた。
まさにこれが最近我々が「反ユダヤ主義」に関して大量のデマを押し付けられる理由だ。ユダヤ人への憎悪が危険なほど爆発的に高まっていると言われるのは、実際は、非常に健全な形でイスラエル憎悪が爆発的に高まっている事実を隠蔽するためだ。
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福音派キリスト教徒がユダヤ人とイスラエルを異常なほど崇拝するのは実に不気味だ。現代イスラエルを、彼らはまるで魔法のファンタジー世界のように扱い、ユダヤ人を妖精のように語る。そういった言葉がたまたま古代の作り話集に出てくるためだ。
今日のイスラエルで大量虐殺を行うアパルトヘイト植民地主義者を、彼らは聖書のイスラエル人と見なし、ニューヨーク市の歯科医を旧約聖書「出エジプト記」に登場する架空の人物と同じような人間だと考えているのだ。まるで誰かがニュージーランドを占領して「中つ国」と名付けて、ニュージーランド人全員を「ホビット」と呼び始めたら、トールキン・オタク連中がこぞって感嘆し、ガンダルフとフロドがかつて歩いた土地を見に行くために高額旅行を計画して、「ゴンドール」(旧ウェリントン)の外交政策上の権益を推進するためにロビー団体や組織票を作り始めるようなものだ。
そして、現代イスラエルは、まさにこのようなフェティシズムを促進するために築かれたのだ。彼らは、何世紀にもわたり地球上のどこでも日常会話では話されていなかった死語を復活させ、リラから「シェケル」に通貨名を変更した。聖書ごっこを助長して、彼らの真新しい民族国家が、ユダヤ人とキリスト教徒が古代の聖典で読んできた国家と同じだという幻想を植え付けるためだ。全て欧米政治体制が、西側諸国政府に戦争兵器を投入させ、このばかげたアパルトヘイト国家を維持するために必要な絶え間ない暴力を容認させるためだ。
本当に狂っている。「ああ、魔法のイエスの預言が実現して、全員永遠の楽園に行けるように、魔法のユダヤ王国に爆弾と攻撃ヘリコプターを送らなきゃ!」
クソ変態ども。こんなことはやめろ。
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世界を救う映画を我々は作っているが、現実世界は生態系の崩壊へ突き進んでいる。
邪悪な悪党を倒す映画を我々は作っているが、本物の邪悪な悪党に世界を支配させている。
英雄的行為を称賛する映画を我々が作る一方、本物の英雄たちは投獄されている。
悪者と戦って地球を救う物語は、どういうわけか映画の世界にしか存在しない。現実の勝利の代わりに我々は架空の勝利を与えられるのだ。
そして問題は余りに多くの人がこれで満足してしまっていることだ。ペプシコのパンとロバート・ダウニー・Jr主演のサーカスがあれば、それで十分だと思っているのだ。
このままではいけない。本物の英雄精神を発揮する必要がある。世界は危機に瀕しており、その救済を映画の中の華々しい演出で終わらせてはならない。
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記事原文のurl:https://caitlinjohnstone.com.au/2026/07/30/trump-inherited-peace-deals-but-torched-them-for-more-war-and-other-notes/
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東京新聞 朝刊 一面
イオン熊本爆発デモクラシータイムス
会社指示で館内戻る
雑貨店 2人死亡 遺族に幹部謝罪
解散総選挙から半年 「高市早苗」で日本はどこへ (菅沼堅吾 / 雨宮処凛 / 布施祐仁 / 司会:山田厚史) ウィークエンドニュース 2026年8月1日 1:50:55
<転載終了>
以前にも言ったように、トランプはアメリカ、ひいては西側諸国を解体するためにカルト集団によって擁立されたのだ。彼はただの狂った使い走りの道化師が自分の仕事をこなしているだけだ。
シティ・オブ・ロンドン(テンプル騎士団)、カザフスタンへ移転
🌐taka
2025年3月21日 17:46
https://note.com/0_fighter_taka/n/n19752f2e138a
黒い貴族達は、ロンドンの金融センター(ザ・クラウン/バチカン金融要塞)を #カザフスタン の #アスタナ にゆっくりと移転させ、船出しようとしている。
カザフスタンとその周辺地域は、ロッテルダムと北京を結ぶ「#ベルト・アンド・ロード(#一帯一路)」構想の中心地であり、石油と鉱物資源に溢れ、サウジアラビアの石油に取って代わる可能性がある。
MWOからグレートリセットへ
https://ameblo.jp/crystalquartz-j/entry-12890728859.html
genkimaru1
が
しました