BrainDead Worldさんのサイトより
https://nofia.net/?p=38912
<転載開始>

地震が続きますね。BBCの報道です。




コロンビアで大地震が発生し、建物が倒壊する被害が出た

BBC 2026/08/11

Deadly earthquake hits Colombia, causing buildings to collapse

コロンビアで発生した強い地震により、10人以上が死亡し、倒壊した建物の下敷きになっている人がさらに多くいるとみられている。

同国の地質調査所によると、マグニチュード 7.4の地震は午前7時34分(グリニッジ標準時12時34分)にチョコ県で発生し、震源の深さは 103キロだった。

コロンビアのコーヒー生産地帯にあるペレイラ市の市長は、地震で少なくとも 18人が死亡したと述べた。

今回の地震は、隣国ベネズエラの北部を襲った 2度の地震から 2か月も経たないうちに発生したもので、ベネズエラの地震では 6100人以上が死亡した。

月曜日 (8月10日)に発生した地震の震源地は、同国の太平洋沿岸にあるチョコ県のサン・ホセ・デル・パルマル村付近だった。

チョコ県のヌビア・カロリーナ・コルドバ知事は、負傷者が出たと述べたが、具体的な人数は明らかにしなかった。また、余震の可能性についても懸念を示した。

数百キロ東に位置する首都ボゴタでも揺れが感じられ、複数の建物から避難が行われた。

コロンビアで3番目に人口の多い都市、カリの市長は、同市で約25棟の建物が倒壊したと述べた。

首都のカルロス・フェルナンド・ガラン市長は、建物に亀裂が入っているとの報告は受けているものの、今のところ市内のインフラに深刻な被害は出ていないと述べた。

コロンビアの新聞エル・ティエンポは、同国のコーヒー産地であるマニサレス市で撮影されたとされる映像を公開した。映像には、倒壊した建物と、下敷きになっているかもしれないと心配する人々が叫んでいる様子が映っている。

ソーシャルメディアに投稿された動画には、マニサレスにある教会の尖塔が崩れ落ちる様子が映っていた。

気象庁が「エルニーニョの基準値との偏差が過去最大を更新する可能性がある」と発表

気象庁エルニーニョ監視速報から制作

weathernews.jp

偏差というのは、エルニーニョ監視海域の海水温の平年値との差異です。+0.5℃以上でエルニーニョと定義付けられますが、現在はすでに +2.5を超えています。秋から冬には、+5℃などに達する過去最強になる可能性があることが上のグラフの予測からわかります。以下は、8月10日の気象庁の発表に関しての共同通信の記事です。




海面水温2.5度高く、最高タイ 南米ペルー沖のエルニーニョ海域

共同 2026/08/10

気象庁は10日、南米ペルー沖のエルニーニョ監視海域で、7月の海面水温が基準値より2.5度高かったと発表した。7月としては過去最高に並ぶ高さとなった。

1949年以降でこれまで19回発生したエルニーニョのうち、2度以上に達したのは5回のみ。今回の現象は、冬にかけて続く見通し。

気象庁は監視海域の海面水温が基準値より0.5度以上高い状態が半年以上続くことをエルニーニョ現象と呼ぶ。2度以上高くなった場合は専門家らの間で「スーパーエルニーニョ現象」とも呼ばれる。

エルニーニョが発生すると、日本付近で雲が増え冷夏になることが多い。しかし今年は地球温暖化の影響もあり大気全体の温度が高く、猛暑が続く見通しだ。


8月12日に「何かが起きる」というヴェーダ占星術師の投稿

Priyanka

私の言葉をよく覚えておいてください。

8月12日の太陽蝕がある今、リーダーシップに関する何かが起こるでしょう。それは衝撃的な出来事です。

以前にも言いましたが、8月と11月は危険な月になるでしょう。

地震、リーダーシップの交代、暗殺あるいは暗殺の試みが起こります。強力なリーダーさえもその座を去り、辞任する可能性があります。

8月12日の太陽蝕が、その日にすべてが展開するという意味ではありません。これは引き金となる点です。事態はここから始まり、数日以内に展開していきます。

突然の攻撃が起こるでしょう。

まあ、私の率直さに許しを乞います。私はむしろ先手を打って人々に警告を発し、起こることを知っているなら警鐘を鳴らしたいのです。



<転載終了>