東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6252617.html
<転載開始>
  中国が「買う国」から「建てて売る国」となり、狙う「エネルギー覇権」…原発で世界を牛耳る、恐ろしいシナリオ 8/10(月)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/840a96440832ffc9e2e237c8e8ee3478175c0de2

 「華龍一号を知っているか」──新興原子炉輸出大国として
 中国は長いあいだエネルギーを「買う国」だった。中東、ロシア、中央アジア、アフリカへと手を伸ばし、ひたすら資源を確保する。典型的な資源輸入大国である。だが原子力では様相がまったく違う。中国はもはや単なる買い手ではない。売る側に回りつつあるのだ。その象徴が「華龍一号」だ。

 華龍一号は中国が国産化を進めてきた第三世代加圧水型原子炉である。中国核工業集団(CNNC)と中国広核集団(CGN)の両社が個別に開発していたACP1000とACPR1000+を、国家エネルギー局の主導で技術仕様を統合・標準化したものだ。

 2021年、福建省の福清原発5号機が商業運転を開始し、中国は自前の標準炉、華龍一号を持つ段階に入った。重要なのはこれが国内向けの炉ではないという点である。
 華龍一号は輸出を前提とした設計仕様であり、パキスタンのカラチ原発K-2、K-3にすでに導入されている。中国は原子力発電所を「買う国」から「建てて売る国」へと、ついに転じたのだ。

 原子力輸出とは単なる設備輸出ではない。何度か触れたように、原子炉は建設して終わりではない。燃料供給、保守、運転支援、人材育成、規制対応。数十年単位の関係が続く。一度入り込めばその国の電力システムは長期的に固定される。

 ロシアの原子力企業ロスアトムが実践してきたモデルを、中国もまた手にしたことになる。ロシアが「見えない鎖」で世界を縛る国だとすれば、中国もまた、原子力という形で同じ手法を実装しつつある。
 違うのは、ロシアの背景には経済規模の限界があるのに対し、中国の背景には世界第2位の経済力があるという点だ。長期的には、中国型原子炉のほうがはるかに広範な影響力を持つ可能性がある。

 中国の強みは明確だ。豊富な建設実績に裏打ちされた建設のスピードとコスト、そして国家の全面的な後押し。一方で、欧米諸国では原子力建設が遅延とコスト超過に苦しんでいる。市場モデルが大型電源を支えきれないという構造的限界が、欧米や日本の原子力産業を疲弊させているのだ。

 それに対して中国は、国内で多数の原子炉を建設し(2026年6月現在で62基を運転、39基を建設中)、その経験を圧倒的な量として蓄積してきた。この「量」が技術を実力へと変えている。
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 一部抜粋引用以上 吉井英生の論評レベルがあまりに低すぎて無価値なので、これ以上、引用しない。
 中国を朽ち果てた穴だらけの破れ傘にした指導者、習近平は、1953年生まれ、1968年、15歳で反動分子とみなされ延安のド田舎に送られ7年間を過ごした。
 延安の下放先では、まともな教育の機会などなかった。たぶんだが、中国の辺境でもある書物といえば、大衆娯楽の核である、三国志、金瓶梅、水滸伝、西遊記で、知識人なら史記、四書五経くらいは持っていただろう。

 習近平の経歴は、精華大学卒になっているのだが、文革直後には入試選抜がなく、卒業認定もなく、共産党の推薦だけがあったということで、習近平の本当の学歴はほぼゼロである。なにせ、「デフレになると物価が下がって良いことだ」と言ったほどだ。
 数年前に、習近平の海外に脱出した側近秘書が、習近平は、あまりにひどい低知能だと暴露している。ただ、強欲だけは誰にも負けなかった。
 https://president.jp/articles/-/69984

 かつての中国の若者達の知的刺激の核心情報は、たぶん史記だったと思う。そのなかの第六巻に始皇帝の事績が描かれていて、少しでも上昇志向のある若者達にとって、始皇帝は中国にたくさんの世界一をもたらした英雄であって、若き棟方志功が「ワダバ、ゴッホになる」と言ったように「ウオー・チェン始皇帝」と決意するのが、青少年の常道であった。

 普通の青少年なら、そんな夢は、官僚制鉄壁の前に数年も持たないのだが、習近平の執念深さは鉄腕アトムもびっくりで、その決意は、官僚制の岩をも打ち砕いた。
 中国の青少年が学ぶ始皇帝の事績は、①万里の長城 ②馳道(秦直道)③霊渠(運河)だろう。本当は、度量衡統一や焚書抗儒も大切が、たぶん知られていない。

 習近平が主席になって中国の最高指導者となったのが、2012年11月で、彼は「自分は始皇帝になる」という巨大な夢を実現しはじめた。
 政敵を暗殺する手法を駆使し、中国共産党を完全に乗っ取ることに成功し、①中国新幹線網(馳道のマネ) ②南水北調運河(霊渠のマネ)③一帯一路(たぶん万里の長城をイメージしている)④ スーパーシティ雄安新区事業、そして、⑤大中華帝国のビジョンにより、アジア一体を中国が支配する計画を実現し始めた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6066568.html

 中国史を振り返ってみると、習近平は、始皇帝を手本として、自分が皇帝になることを目指した。だから、彼のビジョンは、すべて始皇帝のサルマネなのだ。
 習近平の国家計画といえば、やることなすこと、すべて失敗で、なかでも一帯一路と雄安新区スーパーシティの失敗がひどかった。
 たぶん、習近平の肝入り事業で、メンツの立った成功事例は皆無なのではないか?
 習号令事業で最後の巨大事業は、たぶんチベットのヤルツァンポダムだろう。
 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/85891
 これも失敗が確実視されているどころか、中印巨大戦争の引き金になりそうだ。

 さて、今回の話題、2021年、福建省の福清原発5号機が商業運転を開始し、中国は自前の標準炉、華龍一号を持つ段階に入った。
 「華龍一号は輸出を前提とした設計仕様であり、パキスタンのカラチ原発K-2、K-3にすでに導入されている」という上のリンクの解説だが、日本には「キチガイに刃物」という言葉があるが、人間性のカケラもなく、強欲で、金儲けのためなら自国民の臓器さえ奪うような、狂人に近い中国共産党の指導する政策が、原発という分野に及んでくると、これは、もう人類の未来に対する、とてつもない脅威というしかない。

  パキスタンのカラチに導入され、アルゼンチンに建設中の中国製華龍原発の存在は、人類の未来を危機に晒すものだ。もちろん中国内で稼働している二基と建設中の十基の原子炉も、中国が代表しているBYDや恒大集団の運命を引き継ぐのは確実だ。こちらは、日本列島に近いので、よりリスクが高い。

 日本の企業でさえ、原発を運転する資格が存在しないことは、2011年の東電の巨大事故で世界に宣言された。事故を起こした4号機が、原子炉が停止していたのに水素爆発した謎は、4号機で兵器用94%プルトニウム239が秘密裏に製造されていた事実を裏付けるもので、日本の自称平和利用の正体は、原発が核兵器生産工場として機能させられていたことを示すものだった。
 
12年前に起きた福島第一原発事故の極めて不可解な4号基爆発を再検証する 2023年02月25日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6017089.html

 原発は、人間のわずかな人的ミスや、見落とされた欠陥が、人類全体を危機に晒すような致命的事故を引き起こすデリケートな性質を持っている。
 完璧な人格と完全な科学知識を持った人物が、完全無欠の政府の支援を受けて建設したって、いつでも巨大事故のリスクから離れることはできない。

 その最大の理由は、地球が生き物だからだ。地球にはマントル対流があって、その上の地球表面が地殻として船のように動いているのだ。
 地球上のどこでも100万年単位で、無動の場所は存在せず、プレート境界では、年間数十万人というプレート運動の事故死者を出し続けている。
 福島第一原発の巨大事故も、プレート運動によって発生したものだ。

 さらに、人類が欠陥だらけの生物であるがゆえに、一世紀に億という単位の戦争死者を出している。こんな不完全と欠陥のオンパレードのような人類に、原発を安全に管理することなど絶対に不可能なのだ。
 だから、東京電力と東京大学は、「原発メルトダウン事故は1000万年に一回しか起きない」と、精神病院の措置室の妄想のような宣言をしたのだが、実際には10年に一度のペースでメルトダウン事故が起き続けている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/236577

 とりわけ、中国共産党のように、人の命がカネにしか見えないような強欲連中に、超危険な原発を扱わせて、無事であることはありえないのだ。
 日本の原発は、あたかも透明性が確保されているように信じている人が多いが、私は、もしも原発運営者が超危険なカルトに洗脳された人ばかりだとすれば、上に説明した、常識ではありえない、フクイチ4号機におけるプルトニウム製造も十分に説明がつくと考えるようになった。

 事故直後、3号機の即発性臨界核爆発と、4号機の不可解な水素爆発について、東電が徹底的な隠蔽を図っている現実を前にし、「いくらなんでも、真実が暴露されたなら、国連IAEAの国際問題になるようなバカなことを日本がやるはずがない」と騙されてきた。

 しかし、2月の衆院選挙で、知名度ゼロ、自民党以外に支持者のいない過疎地で、誰も知らないチームみらいが青ヶ島で大量得票したり、全国の過疎地でありえるはずのない秤量したような一定の得票が記録されたのを見て、そして、選挙前、世にも奇妙な立憲民主党の崩壊と、公明党→中道の再編を見せつけられ、その結果として、統一教会高市政権が圧勝する現実を見て、間違いなく文鮮明の悪霊が日本を支配していることを思い知らされた。
 https://www.youtube.com/watch?v=BKXOz_dsNN0
 https://www.youtube.com/watch?v=oFeNo9By74o

 日本の政権は、半世紀以上前から、統一教会という極端なカルト宗教に乗っ取られていて、たとえば、東京大学や東京電力や警察、自衛隊、経産省や財務省などに、カルト教団=原理研CARPから信者が送り込まれ、非合法な活動が平然と行われていたと私は確信するようになった。

 だから、経産省と東電に入り込んだ信者によって、絶対に許されない兵器用プルトニウム生産が密かに行われていたと考えるしかなくなった。
 ありえないような非合法な工作が平然と行われてきたのだ。
 私が、最初に気づいたのは、フクイチ事故後の2012年に行われた衆院選挙だった。このとき、小沢一郎と山本太郎が率いる未来党の圧勝が確実といわれていた。
 しかし、蓋を開けてみれば、都内の投票所はどこも超満員で長い行列ができていたのに、戦後最低の投票率にされてしまい、統一教会の安倍晋三政権が登場してきた。

 私は、ことのきから、日本の政権も原発企業も、間違いなくカルト集団に乗っ取られていると確信したが、まだ明確な証拠を入手できないため、半信半疑が続いていた。
 しかし、2月の衆院選で、統一教会が、「高市早苗政権が我らの願い」とした政権が圧勝したのを見て、もはや、日本社会がカルトに乗っ取られた現実を思い知った。
 彼らは石井紘基殺人事件をはじめ、どんな非合法な悪事でも平然と行うと、文鮮明自身が語録で明らかにしている。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6248136.html

 こんな非人間的カルトに乗っ取られた日本社会で、安全な原発運営ができるのか?
 できるはずがない。彼らは、何度でも原発事故を繰り返し、日本列島を人が住めないほど汚染してしまうだろう。

 中国は、もっとひどい。共産党の利権のために、自国民の臓器を奪って殺害する中国共産党の指導する原発が、無事故で運営されるはずがない。
 すでに、大亜湾など4件のメルトダウン事故が発生しているといわれるが、徹底した秘密主義、隠蔽主義の中国共産党からは、何一つ情報が出てこない。
 
 四川地震での核爆発、中国原発200箇所の欠陥 2026年04月13日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6238618.html

 中国・韓国で原発巨大事故が起きると日本はどうなるのか? 2024年04月16日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6126902.html

 中国に、人類の未来を左右させるような核開発を行わせてはならない。それは人類滅亡を直接招くものになるだろう。  

<転載終了>