https://nofia.net/?p=38993
<転載開始>
北海道周辺の海域は平年よりかなり高いですが、本州のほうは相当低いです。
2026年8月14日の海水面温度の平年との比較(気象庁)
jma.go.jp
私の住んでいるあたりの今日と明日の気温はこんな感じです。
埼玉南部の2026年8月15日から16日の最高気温
weather.yahoo.co.jp
155年ぶりにハワイのビッグアイランドをハリケーンが直撃する見込み
ハリケーンがビッグアイランドを直撃する可能性が155年ぶりに浮上
smh.com.au 2026/08/15
A hurricane could hit Hawaii’s Big Island for the first time in 155 years
熱帯低気圧ララ(Lala)は、今週末にビッグアイランド(ハワイ島)に到達する前にハリケーンに発達すると予想されており、破壊的な洪水を引き起こす可能性のある豪雨と、山火事を助長する可能性のある強風をもたらす見込みだ。
米国国立ハリケーンセンターによると、ララは現地時間土曜(8月15日)早朝にハワイ島に接近する頃には、ハリケーンの勢力に達する見込みだという。
もしハリケーンが上陸すれば、1871年以来初めてのこととなる。ホノルルにある国立気象局の気象学者、ヴァネッサ・アルマンザ氏によると、当時、ある教授が新聞記事を調査したところ、カテゴリー3のハリケーンが島の北東部を襲ったという。
「衛星観測以来初めてのことです」とアルマンザ氏は述べた。「最新の予報では、ハワイ島の南端に非常に近いところを通過するとされています」
ハワイ島にはハリケーン警報が発令され、マウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島、カホオラウェ島を含む)には熱帯低気圧警報が発令された。
ハリケーンが直撃するかどうかにかかわらず、当局者と住民たちはララに備えていた。避難所の開設が予定され、様々なイベントが中止された。
「破壊を引き起こすのに、上陸は必ずしも必要ではありません」とアルマンザ氏は述べた。「多くの影響はハリケーンの範囲外でも感じられます」
国立ハリケーンセンターは、マウイ島とハワイ島全体で 20.3~ 30.5センチの降雨量を予測しており、ハワイ島の一部地域では最大 63.5センチに達する可能性がある一方、ハワイ諸島全体では 10.2~ 15.2センチの降雨量が予想されている。
同センターはまた、この嵐は「特に急峻な地形の地域では、生命を脅かす洪水や土砂崩れ」を引き起こす可能性があり、さらに危険な高潮やうねりによって「生命を脅かすような高波や離岸流が発生する可能性が高い」と警告した。
ハリケーンの進路が予想される地域を代表する州議会議員のジーン・カペラ氏は、現地時間金曜日の朝、ホノルルからハワイ島へ向かい、住民に警戒を呼びかけた。
スペインのアンダルシア地方でマグニチュード5.0の地震が発生
大きな規模ではないですが、同地域としては珍しい規模です。震源は以下です。
スペイン:マグニチュード5の地震がグラナダを襲い、遠く首都マドリードでも揺れが感じられた
derechadiario.com.ar 2026/08/15
Spain: A magnitude 5 earthquake woke Granada and was felt as far away as Madrid

地震の震源地はアルヘンディン近郊で、都市圏では土砂崩れや建物の損壊を引き起こした。
マグニチュード5の強い地震が土曜日の早朝、スペインのグラナダ県を襲い、数千人が目を覚まし、都市圏の各地で土砂崩れや物的被害が発生した。震源はアルヘンディン近郊で、アンダルシア地方の大部分で揺れが感じられ、スペイン中部や南東部の遠隔地でも揺れが感じられた。
地震は現地時間午前1時4分頃に発生し、特に震源に近いラス・ガビアス、クジャール・ベガ、チュリアナ・デ・ラ・ベガ、アルミラ、カハル、ゴハル、ベガス・デル・ヘニルなどの自治体が被害を受けた。当初の測定ではマグニチュードは 4.8とされたが、後に 5に修正された。
アンダルシア州の緊急通報サービス112には、地震に関連した通報が80件以上寄せられた。通報はアンダルシア州のほぼすべての県から寄せられ、主に土砂崩れ、建物の外壁や屋根からの落下、その他の物的被害に関するものだった。
グラナダの消防隊は、首都の様々な場所で出動を余儀なくされた。その中には、一部損傷を受けたマグダレナ教会の正面の安全確保や、ガーゴイルが路上に落下したスアレス神学校への出動も含まれていた。アルミラ地区でも、軒飾りが剥がれ落ちたとの報告があった。
地震発生直後の早朝まで、負傷者の報告はなかった。地元警察と救急隊は、地震の影響を受けた建物や構造物の被害状況の確認を続けた。
<転載終了>
