マスコミに載らない海外記事さんのサイトより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-8f1955.html
<転載開始>
2026年8月15日
Moon of Alabama
2026年1月28日:アメリカはイランを威嚇するため空母部隊を派遣し、多数の広範な要求を突きつけた。
米海軍空母が抱える問題は開戦初期の米軍基地攻撃と関連している(アーカイブ) ?ニューヨーク・タイムズ
空母エイブラハム・リンカーンの補給問題は、開戦初日直後、イランのミサイルと攻撃ドローンがバーレーンの海軍基地に着弾したことから始まった。
イランによる攻撃は、アメリカとイスラエルによるテヘラン攻撃への報復で、基地の大部分を破壊した。そして基地が炎上すると同時に、海軍が数十年にわたり頼りにしてきた主要兵站拠点も消滅した。
… バーレーン拠点の喪失は、対イラン作戦を支援する空母で報告されている数々の問題の一因になっており、民主党上院議員らは、空母リンカーンに乗艦する5000人の乗組員と、彼らの約9ヶ月に及ぶ配備に懸念を表明している。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-8f1955.html
<転載開始>
2026年8月15日
Moon of Alabama
2026年1月28日:アメリカはイランを威嚇するため空母部隊を派遣し、多数の広範な要求を突きつけた。
トランプ大統領、イランに「大艦隊」を派遣すると脅迫し一連の要求を突きつける(アーカイブ) –ニューヨーク・タイムズ2026年8月15日:イランの対抗措置により空母の任務はほぼ失敗に終わり中東を離脱。
トランプが、8カ月ぶりに米軍による2度目の対イラン直接攻撃をちらつかせたのは、空母エイブラハム・リンカーンが他の海軍艦艇、爆撃機、戦闘機とともに、イランを攻撃できる範囲の地域に陣取った時だった。
…
要求している合意について、トランプは具体的なことは何も述べず「巨大艦隊」がイランに向かっており、イランは合意すべきだと述べるにとどまった。しかし、アメリカと欧州の当局者によると、協議の中でイランに三つの要求を突きつけたという。すなわち、
–ウラン濃縮の永久停止と現在の備蓄の処分、
–弾道ミサイルの射程と数の制限、そして
–ハマス、ヒズボラ、イエメンで活動するフーシ派を含む中東代理勢力支援停止だ。
米海軍空母が抱える問題は開戦初期の米軍基地攻撃と関連している(アーカイブ) ?ニューヨーク・タイムズ
空母エイブラハム・リンカーンの補給問題は、開戦初日直後、イランのミサイルと攻撃ドローンがバーレーンの海軍基地に着弾したことから始まった。
イランによる攻撃は、アメリカとイスラエルによるテヘラン攻撃への報復で、基地の大部分を破壊した。そして基地が炎上すると同時に、海軍が数十年にわたり頼りにしてきた主要兵站拠点も消滅した。
… バーレーン拠点の喪失は、対イラン作戦を支援する空母で報告されている数々の問題の一因になっており、民主党上院議員らは、空母リンカーンに乗艦する5000人の乗組員と、彼らの約9ヶ月に及ぶ配備に懸念を表明している。
空母は別空母に置き換えられる予定だ。だが、アメリカは空母を10隻しか保有しておらず、一隻を配備するには、更に二隻を改修と訓練用に必要だ。そのため、10隻中6隻は海峡付近に待機することになり、残りの一隻だけが世界防衛に当たれることになる。
彼らは北京でハイタッチをしている。
対イラン要求は消え去った。トランプにとって今や最優先事項は政治的生き残りだ。
長期的に見れば、イランから他の国々が学ぶことになるだろう。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/08/war-on-iran-six-months-later-the-astonishing-size-of-the-u-s-defeat.html
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東京新聞 朝刊 一面 ごく一部をコピーさせて頂く。
藤原辰史さん
京都大学教授
日本覆う 欲望の言葉
<転載終了>
彼らは北京でハイタッチをしている。
対イラン要求は消え去った。トランプにとって今や最優先事項は政治的生き残りだ。
イラン戦争における「最優先目標」は原油価格の下落だとバンスは述べ、アメリカは新たな経済的圧力をかけると恫喝している– NBCニュース( MSN経由)アメリカの敗北の巨大さに私は今なお驚嘆し続けている。
対イラン戦争では、ガソリン価格を低く抑えることがアメリカの「最優先目標」だと、JD・バンス副大統領は述べた。ワシントンは無期限海上封鎖をちらつかせ、テヘランに対する経済的圧力を間もなく強化する意向を示した。
この発言は、イランの核開発計画を二番目に重要視するなど、紛争の公的根拠における最新の変化を示しているようだ。
…
国際原油価格の指標、ブレント原油は1バレル87ドルを僅かに上回り、1月より45%上昇している。アメリカのガソリン1ガロンあたりの平均価格は現在4ドルを超えているが、紛争前は3ドル以下だった。
長期的に見れば、イランから他の国々が学ぶことになるだろう。
記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2026/08/war-on-iran-six-months-later-the-astonishing-size-of-the-u-s-defeat.html
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東京新聞 朝刊 一面 ごく一部をコピーさせて頂く。
藤原辰史さん
京都大学教授
日本覆う 欲望の言葉
心理的にも経済的にも兵器に頼り始めると、言葉の信頼は必ず失われていく。耕助のブログ
兵器は対話が失われた場所で用いられるからだ。その際に言語空間を覆うのがジョージ・オーウェルが「1984年」で書いた「ニュースピーク」。権力が発明した、毒にも薬にもならない意味の薄い言葉である。戦争を止められるのは理念に裏打ちされた言葉でしかない。ところが日本はニュースピークの世界に突入し、それを疑う表現を忌避し始めている。
No. 3000 イラン戦争はブラックコメディと化した。
<転載終了>
この世に存在するすべての悪の総量で見ても国防総省さんって圧倒的一位だと思うけどねw
大統領二匹も完全制御してる訳でw
これだけの茶番をプロデュースしている訳でw
内容的には国家反逆罪そのものだと思うんだけどw
最後のスケープゴート屁癖素も確保してるしw
今後イランの世界的な地位が向上していくんだろうと思うし、後は核開発成功すればもうイスラエルが手出し出来なくなる訳でw
早くそこ迄行って欲しいw
genkimaru1
が
しました