東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6253397.html
少し気になったことを
以前、トカラ列島付近で地震が頻発しているときに
その海域で雲が沸き立っていました
そして今日見たら、尖閣諸島付近で雲が沸き立っています。
何も起きないと思いますがメモとして書き留めておきます。
<転載開始>
千葉県で、有史以来、稀な規模となりそうな気象災害が起きた。死者が二桁に迫ろうとしている。まだ流された車に閉じ込められた人を探している。
道路冠水によって、1200台の車が動けなくなり、放置されているのだという。
千葉県は、東京湾と外房海域に挟まれて、海洋性気象の影響を受けやすい。
以下は大網白里市の災害史
私は、地震前兆を観察するのが趣味で、最初の動機は、鍵田忠三郎奈良市長の地震雲による予知を中日新聞が紹介したことだった。
以来、半世紀以上、地震前兆と雲や気象などの宏観現象を関連付けて、ぼんやりと観察してきた。
半世紀も見続けていれば、私のような低学歴でも、少しは共通点が見えてくる。長い時間をかけてわかってきたことを以下に述べる。
地震が起きる震源地付近では、大気が黄色みを帯びる。夕方の斜光線では、その地域が赤く染まって見えることがある。
関東大震災の前、数日間、神奈川沖の漁師たちは、「まるで東京が大火事のように見えた」と語っている。
この原因は、震源地付近の断層活動によって、地下深い花崗岩からラドン222が地上に放出されるからと推定できる。
ラドンは、短波長光線を吸収するので、赤みを帯びた長波長光線だけが人の目に見える仕組みだ。
「地面からラドンが放出されるって?」非常識なことを言うなと言う人もいるかもしれないが、先の熊本地震で、突然地面が割れて段差ができた映像が公開された。
畑の中を切り裂いて数十センチの断層が現れた場面だ。元旦能登半島地震では、実に4mもの高さの断層が現れた。
だから、地表には目には見えない無数の断層があって、それは地下数十kmまで割れがつながっている。地表では土砂に覆われて見えなくとも、そこが地底とつながっていて地下深くからガスなどが噴き出しているのだ。
日本列島の地下数十kmの地層は、ほとんど花崗岩でできている。花崗岩は、マグマが海水と接触して生成される。
花崗岩中にはペグマタイトと呼ばれる結晶体が生成されていて、マグマ中のウランやトリウムなどが鉱脈として成立している。このなかには、金銀銅や希少鉱物も多数含まれている。我家の近所にある薬研山というところで、ルビーが発見されたことさえある。
このウランやトリウムが、系列壊変を起こして、ラドン222や226が生成される。これが希ガスの性質を持っていて、断層周辺に気体圧力を生み出す。
これが断層がズレた瞬間に、わずかな間隙から地表に放出される。このとき、地表でガンマ線をスペクトラマ(IFKR254)で観測していると、驚くべき線量が記録される。
蛭川の我家は断層上にあるらしく、たまに、そんな信じられないガンマ線を記録する。娘核種はビスマス214であり609KeVのはずだが、実際に我家の断層で記録されたガンマ線は180Kev台のもので、調べるとウラン235=185KeVである可能性が高い。
我家の地下には、原爆原料が眠っていたのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6253397.html
少し気になったことを
以前、トカラ列島付近で地震が頻発しているときに
その海域で雲が沸き立っていました
そして今日見たら、尖閣諸島付近で雲が沸き立っています。
何も起きないと思いますがメモとして書き留めておきます。
<転載開始>
千葉県で、有史以来、稀な規模となりそうな気象災害が起きた。死者が二桁に迫ろうとしている。まだ流された車に閉じ込められた人を探している。
道路冠水によって、1200台の車が動けなくなり、放置されているのだという。
千葉県は、東京湾と外房海域に挟まれて、海洋性気象の影響を受けやすい。
以下は大網白里市の災害史
私は、地震前兆を観察するのが趣味で、最初の動機は、鍵田忠三郎奈良市長の地震雲による予知を中日新聞が紹介したことだった。
以来、半世紀以上、地震前兆と雲や気象などの宏観現象を関連付けて、ぼんやりと観察してきた。
半世紀も見続けていれば、私のような低学歴でも、少しは共通点が見えてくる。長い時間をかけてわかってきたことを以下に述べる。
地震が起きる震源地付近では、大気が黄色みを帯びる。夕方の斜光線では、その地域が赤く染まって見えることがある。
関東大震災の前、数日間、神奈川沖の漁師たちは、「まるで東京が大火事のように見えた」と語っている。
この原因は、震源地付近の断層活動によって、地下深い花崗岩からラドン222が地上に放出されるからと推定できる。
ラドンは、短波長光線を吸収するので、赤みを帯びた長波長光線だけが人の目に見える仕組みだ。
「地面からラドンが放出されるって?」非常識なことを言うなと言う人もいるかもしれないが、先の熊本地震で、突然地面が割れて段差ができた映像が公開された。
畑の中を切り裂いて数十センチの断層が現れた場面だ。元旦能登半島地震では、実に4mもの高さの断層が現れた。
だから、地表には目には見えない無数の断層があって、それは地下数十kmまで割れがつながっている。地表では土砂に覆われて見えなくとも、そこが地底とつながっていて地下深くからガスなどが噴き出しているのだ。
日本列島の地下数十kmの地層は、ほとんど花崗岩でできている。花崗岩は、マグマが海水と接触して生成される。
花崗岩中にはペグマタイトと呼ばれる結晶体が生成されていて、マグマ中のウランやトリウムなどが鉱脈として成立している。このなかには、金銀銅や希少鉱物も多数含まれている。我家の近所にある薬研山というところで、ルビーが発見されたことさえある。
このウランやトリウムが、系列壊変を起こして、ラドン222や226が生成される。これが希ガスの性質を持っていて、断層周辺に気体圧力を生み出す。
これが断層がズレた瞬間に、わずかな間隙から地表に放出される。このとき、地表でガンマ線をスペクトラマ(IFKR254)で観測していると、驚くべき線量が記録される。
蛭川の我家は断層上にあるらしく、たまに、そんな信じられないガンマ線を記録する。娘核種はビスマス214であり609KeVのはずだが、実際に我家の断層で記録されたガンマ線は180Kev台のもので、調べるとウラン235=185KeVである可能性が高い。
我家の地下には、原爆原料が眠っていたのだ。
断層内にはラドン222ガスが大きな圧力で眠っていて、断層がズレたときに地表に噴出するわけだが、ラドンという核種は、水分にひどく親和性が高いので、すぐに空中の水分や雨滴内に浸透する。
そこで、ビスマス214という娘核に壊変し、609KeVの強いガンマ線を出す。これはセシウムXと見分けがつきにくいので、フクイチ事故のときも、ずいぶん間違えた。だから、雨が降ると空間ガンマ線量が上昇する。
ラドンは強いアルファー線を出す電離粒子なので、放出されたラドンが空中にカーテンのように存在すると、近隣の電磁波を強く反射する性質がある。だから、大地震の前に断層活動が活発になると、聞こえるはずのない遠方の放送局が聞こえたり、パソコンのWi-Fiに障害を起こす。
(FM波は弱肉強食の性質があるので、弱いWi-Fi波は、すぐにブロックされてパソコンもスマホもネット接続を失ってしまう。これは数時間、断続的に発生するブロッキング現象である)
阪神大震災の前には、名古屋で2m波に大阪の救急無線が鮮明に聞こえた。この電離層の寿命は、経験的に数十分から数時間程度だ。
気象庁は、太陽光による電離E層のブロック(Eスポ)と説明しているが、全然違う。仙台のJA7HOQ小林康晴氏は、このブロッキングをラドンによる「縦型Eスポ」と名付けた。
普通は、普段「不感地帯」であるはずの地域無線が聞こえると、震源地は、その後背部に存在することになり、これをバックスキャッター=リフレクションと呼んでいる。
例えば、阪神大震災の直前、名古屋では震源地神戸の手前の大阪東部地域の無線が、まるで隣町のように聞こえた。
ラドンが放出された後、断層内では、岩盤がずれることによって、空隙が生まれ、今度は、負圧になる可能性がある。これでラドンの噴出圧力が消え、逆の現象が起きる。
摩擦エネルギーが消えるので、電磁波も消えて、地表における宏観現象の原因が消えることで、大地震発生直前には、「嵐の前の静けさ現象」が起きて、あらゆる宏観現象や前駆的微震もピタッと止まってしまう。
その後、地下深い断層が劇的に動いて、大きな地震が発生する。その「空白」期間は、数時間から数日程度だ。
地震発生状況を見ていて、最初に震度1行進が起きて、大地震発生直前には、1~2日程度、あらゆる地震が止まってしまう。
私が半世紀以上、宏観観察をしてきた経験で、ぼんやりとわかってきたことは、大地震が起きる前に、気象擾乱と呼ぶべき特異現象が発生することだ。
代表的なものは、2006年11月7日に9名の犠牲者を出した佐呂間大竜巻だ。
1週間後の11月15日、千島列島を震源とするM8.4の巨大地震が起きた。
(2006%E5%B9%B4)
大地震の前に、大水害や大竜巻が現れた記録は多い。
豪雨や台風が地震のきっかけに!?本当なのか調べてみた
2019年(令和元年)台風19号 この台風は、東日本から東北地方を中心に、多くの地点で観測史上1位の記録を更新する大雨となりました。
特に10月12日の降水量は記録的に大きなものでしたが、この日千葉県南東沖で、最大震度4(M5.7 震源の深さ約80㎞)の地震が発生しています。
2018年(平成30年)西日本豪雨
「平成30年7月豪雨」と命名された、西日本を中心に発生した台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨。
・6月18日 大阪府北部地震 最大震度6弱
2018年 ハワイ島 キラウエア火山
2018年5月、ハワイ島キラウエア火山で大規模な噴火が発生しました。ここ200年間で一番大きく、溶岩の流出が約3か月も続くほどだったと記録されています。
5月3日に始まった噴火ですが、翌日4日にはマグニチュード6.9の地震が発生しました。
マイアミ大学の研究チームは、この噴火はその前の記録的な大雨がきっかけである可能性があると発表しています。
実はこの噴火・地震の前、1~3月までの雨量(2,250ミリ)は、過去19年間の同時期の平均雨量(約900ミリ)の2倍を超えていました。
また、過去にも同様に大雨の後噴火・地震が起こっていることが確認されています。
参考:時事通信「記録的大雨が噴火のきっかけか=ハワイ・キラウエア火山―米マイアミ大」
ttps://sp.m.jiji.com/article/show/2377018
大西洋中央部のポルトガル領、アゾレス諸島という火山島では、大雨の数日後に地震が起こることが
住民の間では「よくあること」と認識されています。
*********************************************************************
一部引用以上
私は、新潟で起きた3つの巨大地震の前にも、集中豪雨の被害があったことを記憶している。
そこで、今回の千葉県豪雨災害を見ていて、もしかしたら、千葉県に巨大地震が起きるのではと危惧した。
日本地震雲研究会の会長だった故鹿島實氏は、低気圧の進路と地震震源地の関係を調べておられた。
鹿島さんは、台風や低気圧は、大きな地震の震源地をめがけて進行するという可能性に気づいておられた。
台風や低気圧の進路を規定するものは、偏西風に流されることと気圧の谷だといわれているのだが、気団の端を進行することは明らかであって、やはり気圧の高い場所から低い場所に吹く風に流されることになる。
したがって、台風が気圧の低い場所に向かって進行することは間違いでないように思える。
問題は、大きな地震の震源地の気圧が低くなる可能性があることだ。震源地で断層活動が起きていると全体に熱を持って、気圧が低くなるはずだ。だから、台風が本来のコースでない、今回の15号台風は、「逆走台風」と名付けられ、経験上ありえない房総→能登半島のルートを通過した。
私には、これから起きる巨大地震のルートをなぞっているように見えたのだ。
さらに、数年前から問題になっている猛暑、そしてクマ被害と地震の関係について私は、ある仮説を持っている。
猛暑と巨大地震 2025年08月28日
過去数十年で、クマ人身被害がとりわけ多かった年は、2004年、2006年、2010年だった。
2004年の年末、50万人以上が死亡したスマトラ沖地震、M9.3が発生、2006年末には、千島地震、M8.4が発生、2011年には東日本大震災、M9.1が発生した。
昨年、日本海側で起きた戦後最大の熊被害と能登地震の関係 2024年01月07日
猛暑・クマ被害・巨大地震、それらはワンセットでやってくる。さらに、巨大地震が発生する可能性のある地域では、大水害や大竜巻などの気象被害が発生する可能性がある。
まあ、統計的に分析すれば分かるかもしれないが、それは研究者に任せる。
私は、今回の千葉気象災害を見て、これから房総半島や東京湾に巨大地震が発生するのではないかと、強く危惧している。幸い千葉県にクマはいないので、被害は出ていないが、代わりにキョンが激しく反応しているような気がする。
市原市のチバニアン、地磁気逆転層の存在は、過去になにかとてつもない地殻変動が起きた証拠だ。
詳細は私にはわからないが、よほど巨大な地殻変動がおきない限り、こんな世界的に稀な事象は起きないと思う。
<転載終了>
そこで、ビスマス214という娘核に壊変し、609KeVの強いガンマ線を出す。これはセシウムXと見分けがつきにくいので、フクイチ事故のときも、ずいぶん間違えた。だから、雨が降ると空間ガンマ線量が上昇する。
ラドンは強いアルファー線を出す電離粒子なので、放出されたラドンが空中にカーテンのように存在すると、近隣の電磁波を強く反射する性質がある。だから、大地震の前に断層活動が活発になると、聞こえるはずのない遠方の放送局が聞こえたり、パソコンのWi-Fiに障害を起こす。
(FM波は弱肉強食の性質があるので、弱いWi-Fi波は、すぐにブロックされてパソコンもスマホもネット接続を失ってしまう。これは数時間、断続的に発生するブロッキング現象である)
阪神大震災の前には、名古屋で2m波に大阪の救急無線が鮮明に聞こえた。この電離層の寿命は、経験的に数十分から数時間程度だ。
気象庁は、太陽光による電離E層のブロック(Eスポ)と説明しているが、全然違う。仙台のJA7HOQ小林康晴氏は、このブロッキングをラドンによる「縦型Eスポ」と名付けた。
普通は、普段「不感地帯」であるはずの地域無線が聞こえると、震源地は、その後背部に存在することになり、これをバックスキャッター=リフレクションと呼んでいる。
例えば、阪神大震災の直前、名古屋では震源地神戸の手前の大阪東部地域の無線が、まるで隣町のように聞こえた。
ラドンが放出された後、断層内では、岩盤がずれることによって、空隙が生まれ、今度は、負圧になる可能性がある。これでラドンの噴出圧力が消え、逆の現象が起きる。
摩擦エネルギーが消えるので、電磁波も消えて、地表における宏観現象の原因が消えることで、大地震発生直前には、「嵐の前の静けさ現象」が起きて、あらゆる宏観現象や前駆的微震もピタッと止まってしまう。
その後、地下深い断層が劇的に動いて、大きな地震が発生する。その「空白」期間は、数時間から数日程度だ。
地震発生状況を見ていて、最初に震度1行進が起きて、大地震発生直前には、1~2日程度、あらゆる地震が止まってしまう。
私が半世紀以上、宏観観察をしてきた経験で、ぼんやりとわかってきたことは、大地震が起きる前に、気象擾乱と呼ぶべき特異現象が発生することだ。
代表的なものは、2006年11月7日に9名の犠牲者を出した佐呂間大竜巻だ。
1週間後の11月15日、千島列島を震源とするM8.4の巨大地震が起きた。
(2006%E5%B9%B4)
大地震の前に、大水害や大竜巻が現れた記録は多い。
豪雨や台風が地震のきっかけに!?本当なのか調べてみた
2019年(令和元年)台風19号 この台風は、東日本から東北地方を中心に、多くの地点で観測史上1位の記録を更新する大雨となりました。
特に10月12日の降水量は記録的に大きなものでしたが、この日千葉県南東沖で、最大震度4(M5.7 震源の深さ約80㎞)の地震が発生しています。
2018年(平成30年)西日本豪雨
「平成30年7月豪雨」と命名された、西日本を中心に発生した台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨。
・6月18日 大阪府北部地震 最大震度6弱
2018年 ハワイ島 キラウエア火山
2018年5月、ハワイ島キラウエア火山で大規模な噴火が発生しました。ここ200年間で一番大きく、溶岩の流出が約3か月も続くほどだったと記録されています。
5月3日に始まった噴火ですが、翌日4日にはマグニチュード6.9の地震が発生しました。
マイアミ大学の研究チームは、この噴火はその前の記録的な大雨がきっかけである可能性があると発表しています。
実はこの噴火・地震の前、1~3月までの雨量(2,250ミリ)は、過去19年間の同時期の平均雨量(約900ミリ)の2倍を超えていました。
また、過去にも同様に大雨の後噴火・地震が起こっていることが確認されています。
参考:時事通信「記録的大雨が噴火のきっかけか=ハワイ・キラウエア火山―米マイアミ大」
ttps://sp.m.jiji.com/article/show/2377018
大西洋中央部のポルトガル領、アゾレス諸島という火山島では、大雨の数日後に地震が起こることが
住民の間では「よくあること」と認識されています。
*********************************************************************
一部引用以上
私は、新潟で起きた3つの巨大地震の前にも、集中豪雨の被害があったことを記憶している。
そこで、今回の千葉県豪雨災害を見ていて、もしかしたら、千葉県に巨大地震が起きるのではと危惧した。
日本地震雲研究会の会長だった故鹿島實氏は、低気圧の進路と地震震源地の関係を調べておられた。
鹿島さんは、台風や低気圧は、大きな地震の震源地をめがけて進行するという可能性に気づいておられた。
台風や低気圧の進路を規定するものは、偏西風に流されることと気圧の谷だといわれているのだが、気団の端を進行することは明らかであって、やはり気圧の高い場所から低い場所に吹く風に流されることになる。
したがって、台風が気圧の低い場所に向かって進行することは間違いでないように思える。
問題は、大きな地震の震源地の気圧が低くなる可能性があることだ。震源地で断層活動が起きていると全体に熱を持って、気圧が低くなるはずだ。だから、台風が本来のコースでない、今回の15号台風は、「逆走台風」と名付けられ、経験上ありえない房総→能登半島のルートを通過した。
私には、これから起きる巨大地震のルートをなぞっているように見えたのだ。
さらに、数年前から問題になっている猛暑、そしてクマ被害と地震の関係について私は、ある仮説を持っている。
猛暑と巨大地震 2025年08月28日
過去数十年で、クマ人身被害がとりわけ多かった年は、2004年、2006年、2010年だった。
2004年の年末、50万人以上が死亡したスマトラ沖地震、M9.3が発生、2006年末には、千島地震、M8.4が発生、2011年には東日本大震災、M9.1が発生した。
昨年、日本海側で起きた戦後最大の熊被害と能登地震の関係 2024年01月07日
猛暑・クマ被害・巨大地震、それらはワンセットでやってくる。さらに、巨大地震が発生する可能性のある地域では、大水害や大竜巻などの気象被害が発生する可能性がある。
まあ、統計的に分析すれば分かるかもしれないが、それは研究者に任せる。
私は、今回の千葉気象災害を見て、これから房総半島や東京湾に巨大地震が発生するのではないかと、強く危惧している。幸い千葉県にクマはいないので、被害は出ていないが、代わりにキョンが激しく反応しているような気がする。
市原市のチバニアン、地磁気逆転層の存在は、過去になにかとてつもない地殻変動が起きた証拠だ。
詳細は私にはわからないが、よほど巨大な地殻変動がおきない限り、こんな世界的に稀な事象は起きないと思う。
<転載終了>