東海アマのブログさんのサイトより
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6253545.html
<転載開始>
普通の感覚を持っている人なら絶対に理解できない、魔女狩り裁判、世界の奇矯というべき「韓国法」が再び持ち出された。
韓国で「親日派財産」没収本格化 調査委が16年ぶり復活へ 8/16(日)
【ソウル聯合ニュース】韓国で一度解散した親日反民族財産調査委員会が、年末に再設置される。日本の植民地統治に協力した「親日派」の財産の没収が16年ぶりに本格化する見通しだ。
法曹界によると、親日派の財産などを没収の対象に含めた「親日反民族行為者財産の国家帰属などに関する特別法」(親日財産帰属法)が12月3日から施行される。
特別法は2006年に発足した調査委が2010年に解散してから、親日派の財産を見つけたり、没収したりする法的機関が存在しないという不備を補うために制定された。親日派の子孫による親日財産の隠匿を防ぐため、親日財産を第三者に売却するなどして処分した場合でも、その処分によって得た対価も没収の対象として明記している。
法務部関係者は「今後、没収した親日財産は殉国先烈・愛国志士の事業基金に優先的に活用されることになる」と話した。
****************************************************************
引用以上
「日本に協力した親日派の財産を没収する」?
いったいいつの話? 「日本の植民地統治」は、1910~1945年のことであって、大韓帝国という日本傀儡国家でも、1900~1910年のことだから、2026年現在から振り返れば、81~126年前の時代のことで、当時の関係者で今でも生きている人は、全体の1%にも満たない。また当時生きていたって、せいぜい乳飲み子だろう。
「親日派」なんて、記憶している人などほぼいないし、彼らの財産を受け継いだ人の記録だって、まともに存在しないだろう。
なにせ、李承晩時代に、両班支配に抵抗した400万人もの民主派市民が大虐殺されたのだが、親日派の多くが、そのなかに含まれていたはずなのだ。そのとき、すでに韓国政権によって財産が没収されている。
世界各国の常識的な法理では絶対に理解できないのが韓国政府の司法感覚だ。
世界中から指弾されているのが、韓国法が「遡及法」というむちゃくちゃな法理を適用していることだ。
韓国はなぜ約束守れない 「遡及法」がまかり通る国 2019/1/20
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6253545.html
<転載開始>
普通の感覚を持っている人なら絶対に理解できない、魔女狩り裁判、世界の奇矯というべき「韓国法」が再び持ち出された。
韓国で「親日派財産」没収本格化 調査委が16年ぶり復活へ 8/16(日)
【ソウル聯合ニュース】韓国で一度解散した親日反民族財産調査委員会が、年末に再設置される。日本の植民地統治に協力した「親日派」の財産の没収が16年ぶりに本格化する見通しだ。
法曹界によると、親日派の財産などを没収の対象に含めた「親日反民族行為者財産の国家帰属などに関する特別法」(親日財産帰属法)が12月3日から施行される。
特別法は2006年に発足した調査委が2010年に解散してから、親日派の財産を見つけたり、没収したりする法的機関が存在しないという不備を補うために制定された。親日派の子孫による親日財産の隠匿を防ぐため、親日財産を第三者に売却するなどして処分した場合でも、その処分によって得た対価も没収の対象として明記している。
法務部関係者は「今後、没収した親日財産は殉国先烈・愛国志士の事業基金に優先的に活用されることになる」と話した。
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引用以上
「日本に協力した親日派の財産を没収する」?
いったいいつの話? 「日本の植民地統治」は、1910~1945年のことであって、大韓帝国という日本傀儡国家でも、1900~1910年のことだから、2026年現在から振り返れば、81~126年前の時代のことで、当時の関係者で今でも生きている人は、全体の1%にも満たない。また当時生きていたって、せいぜい乳飲み子だろう。
「親日派」なんて、記憶している人などほぼいないし、彼らの財産を受け継いだ人の記録だって、まともに存在しないだろう。
なにせ、李承晩時代に、両班支配に抵抗した400万人もの民主派市民が大虐殺されたのだが、親日派の多くが、そのなかに含まれていたはずなのだ。そのとき、すでに韓国政権によって財産が没収されている。
世界各国の常識的な法理では絶対に理解できないのが韓国政府の司法感覚だ。
世界中から指弾されているのが、韓国法が「遡及法」というむちゃくちゃな法理を適用していることだ。
韓国はなぜ約束守れない 「遡及法」がまかり通る国 2019/1/20
「日韓関係はこれまで65年体制の中で対話によって解決が図られてきた。しかし、昨年10月に徴用工訴訟をめぐる最高裁判決が出て以降、法廷闘争の様相を呈している現在、われわれ(知日派)の出番はなく、ただ見守るしかない」
韓国、北朝鮮関連のニュースをみていると、「どうして?」「そんなことが許されるの?」といった突っ込みが思わず口からこぼれていることがある。日本人の常識や理解をはるかに越えているためだ。
欧米諸国と比べると、韓国や北朝鮮の人々はその外見だけでなく、文化的にも近いせいか、日本と同じ価値観を共有していると錯覚してしまう。そのことが逆に日本人をいらだたせたり、あきれさせたりしているようだ。
ただよくみると、日本とは異なる伝統や価値観、歴史観を持っており、彼らはそれに従っているだけ、ということがわかる。朝鮮半島で起きるさまざまな事象や現象を、過去の歴史や文化的背景などをひもときながら解読したい。
「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」。韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から以前、聞いた話だ。
小倉紀蔵京都大教授によれば、日本と韓国とでは歴史観がだいぶ違うという。
小倉氏は「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかということを韓国人はよくいう。過去の糾弾というのは、儒教的な意味でいえば毀誉褒貶の『春秋の筆法』によって、どれが悪くて、どれが善かったという、必ず善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう。そういう歴史観こそが文明だと思っている」(「心で知る、韓国」)と指摘する。
歴史の「立て直し」
春秋の筆法という言葉は、中国の孔子の編集による歴史書『春秋』に由来する。韓国でよく耳にする言葉に「ヨクサ パロ セウギ」というのがあるが、直訳すると「歴史の立て直し」だ。
韓国版「春秋の筆法」といえるかもしれない。埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、政権が代わると自分たちの都合のいいように歴史を書き換えるという面もある。
「歴史の立て直し」は日本人にはなかなか理解しづらいが、それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上反故にされることだ。慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。
「約束を守ることが正しい」とする日本人には到底許されない。だが、くだんの知人によれば、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。韓国人は、この「オルバルダ」を基準に歴史もみているという。
ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といったニュアンスがあるという。
韓国人にとって、朝鮮半島の統治をはじめ元慰安婦や元徴用工の問題は「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたということが大前提にある。
そこに「歴史の立て直し」が加わり、韓国には1910年に締結された日韓併合条約も、65年に結ばれた日韓基本条約も「無効」という考え方がある。
知日派の嘆き「出番ない」
さらに韓国では法そのものに対する考え方が、日本人の常識とはずれている。韓国の場合、法を遡及して適用されることがよくある。他の法治国家ではあまりみられないことだ。
韓国では実際、新たに制定された法律により、2人の大統領経験者が過去の事件で投獄されている。80年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した責任者を処罰するため、95年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。
同法により、全斗煥、盧泰愚両元大統領が逮捕された。これも当時の金泳三政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環だ。
こうした韓国の持つ特殊性から、韓国ソウル市立大学の鄭在貞名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。
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引用以上
世界中で韓国だけにしかないのが、関係者が死に絶えた大昔のできごとの責任を、事実関係を知らない子孫に対し苛酷に追求する韓国法であり遡及法である。
現実社会に利害関係者が存在しない、大昔の責任を持ち出して、誰一人、因果関係を理解できず、何一つ現実を変えず、被告人とされた人物が自分の罪と決めつけられたものを何も知らず、理解できないのに、「懲罰」を与えるという奇っ怪な「処罰法」は、世界中を見渡してもたぶん韓国と北朝鮮にしか存在しない。
実は、李朝が日本の傀儡国家である大韓帝国になったとき、初めて世界標準の「刑法」を設定したのも、日本であり、牧野英一が担当した。
韓国刑法は牧野から始まっている。それまで韓国には法が存在せず、両班だけに許された思いつきの処罰しかなかった。
しかし、日本敗戦後、韓国社会は、牧野刑法を事実上比否定し、両班支配時代の「政権を懲罰によって守る」という前時代価値観に戻してしまった。
牧野の刑法学説の出発点は、「犯罪はこれ社会の余弊なり」が示すように、犯罪を社会が産んだ病害として捉える点にある。刑罰論として目的刑論を採用して、犯罪に対する社会の保全を刑罰の目的とし、そのために刑罰は科学的方法に基づき犯罪人の反社会的性格を矯正するものでなければならないとした。
信義誠実の原則・公序良俗に関する研究でも知られ、作為義務または不作為の違法性に関しても著述を残している。
両班の処罰価値観はまるで違う。両班階級にとって都合の悪いものが犯罪であり処罰対象である。それは、どんな昔にも遡及でき、客観的な証拠など必要としない。
「犯罪は社会が産んだ病理」という牧野刑法は、いつのまにか「両班利権に敵対するものが犯罪」という価値観にすり替わっていった。
だから、韓国にとって最大の犯罪は、両班があぐらをかいて遊んで暮らす利権を享受してきた「奴隷制度」を廃止させた日本ということになる。
ちなみに、韓国では日本が併合する前は、両班階級だけに教育機会が与えられてきたので、日本敗戦後、韓国が独立しても、政府関係者、経済界関係者の全員が両班階級出身者だった。両班支配下で、国民の8割が文盲だったのだ。文字がわからなければ組織の運営などできるはずがない。
朝鮮民族特有の、誰も知らない大昔の犯罪を炙り出して苛酷に処罰するという発想は、朝鮮儒教のものである。本家の中国儒教には、さすがにここまでの非道はない。
朝鮮儒教を体系化したのは、高麗王の成宗ということになっている。
この時代は、日本では鎌倉時代で、「殺戮の世紀」と呼ばれた蒙古族の「タタールの軛」時代であり、元寇で日本も苦しめられた。
人類史で、人の命がもっとも軽かった時代かもしれない。朝鮮半島でも事情は同じだった。
これが、どうして成立したかというと、儒教の本質が、先祖の血筋によって定まる不可侵の身分差別に置かれているからである。それは、人間差別を正当化できる理屈だった。
儒教の本質は「序列」である。儒教は、人間には生まれながらに貴賤の序列があるという。君主は君主として生まれ、奴隷は奴隷として生まれてくるという思想だ。
これは儒教を体系化した孔子の時代、2500年前の春秋時代から現代に至るまで国家の支配階級にとって、とても都合の良い思想だった。
ちなみに、天皇という特別な存在を血統で規定するのも、同じ思想である。
東アジアの大半の国家が、儒教を王君を正当化できる倫理として取り入れた。
わけても、本家中国と朝鮮、そしてベトナム、モンゴル、そして日本は大きな影響を受けた。1500年前に、百済からやってきた天皇家の先祖も、儒教の影響を強く受けて身分差別を容認した。
たとえば、法隆寺や唐招提寺、東大寺は、特権階級のものであり、底辺の庶民は参拝することさえ許されなかった。
日本に儒教を本格的に導入したのは家康だ。藤原惺窩や林羅山らの儒者に命じて、朝鮮儒教の朱子学を広く導入し、藩校や寺小屋で、論語などを教書として文字とともに教えることを命じた。
このときから、庶民に序列、男尊女卑思想が浸透したといっていい。ただ、日本では、朝鮮と違って、すべての民衆に識字教育機会を与えたので、優れた能力を持った者は然るべき機関でそれを発揮することが許された。この点が、庶民に教育を与えなかった朝鮮儒教と大きく異なる。
朝鮮両班階級の恐ろしい報復思想が成立していった事情は、まだこれからの研究課題だが、両班出身の文鮮明が、日本の自民党を操り、日本社会の隅々に正体を隠して入り込み、日本国民に重税を課して苦しめ続けている理由は、まさに朝鮮儒教の報復思想にある。
それは、先祖と自分が一体であるというものであり、ちょっと誰も信じられないのだが、「今から430世代前の先祖の恨みを子孫が晴らせ」という文鮮明の教義を信じて、洗脳されたたくさんの信者が先祖報怨献金を行っているという事実に驚愕させられる。
430代の先祖解怨を推奨する教団の実態が明らかに。7代の解怨が終わると、HPでは「絶対善霊」となる。
年頭に行われた「2023天一国指導者新年賀礼会」にて韓鶴子総裁は、信者らに「天寶(てんぽう)家庭になる」ことを願うとの言葉を述べましたが、天寶家庭になるには、430代の先祖解怨(先祖の恨みを解くこと)が必要になります。
「430代の先祖供養の名目で、高額献金を要求しており、献金の目標額は1000万円を超えていて、信者の生活が破綻する恐れがある」と危機感を訴えます。
その後、旧統一教会の田中富広会長からも、祝福家庭(合同結婚式に参加した家庭)の目指すゴールが「天寶家庭」だとして、430代の先祖解怨と、430の家庭を伝道することがはっきりと呼び掛けられています。
さらに2月にはオンライン修練会「孝情天寶特別大役事」が行われる予定で、その案内のメッセージが信者らに送られてきているということでした。教団側が、信仰心の強化と、献金集めを着々と進めていることがわかってきています。
「天寶家庭」30年前にはない言葉
ちなみに、筆者が信者だった30年ほど前には「天寶家庭」という言葉はありませんでした。しかし、このやり方は、昔から変わらない教団の手法といえます。
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一部引用以上
統一教会は、430世代前の先祖の怨念を晴らすために信者は1000万円献金せよと呼びかけている。一世代20年としたって8600年前であり、縄文時代前期だ。
もしも我々日本人の価値観で、「縄文時代の先祖の怨念を晴らせ」と口にしたら、それは狂人以外の何物でもない。
日本人は、「水に流す」という歴史観のなかで生きてきたからで、昔の怨念などに囚われていたら前に進めないというのが、共有された価値観である。
朝鮮儒教は、「大昔の先祖のおかげで今の自分達がある」という論理を強く押し出していて、統一教会員である在日二世の高市早苗首相が、国会で、文鮮明の七代報怨論を平然と語ったことにびっくりさせられた人も多い。
この世界でも朝鮮儒教にしかない、先祖報怨論から冒頭に紹介した、韓国政府の「新日財産没収法」が、慰安婦問題や徴用工問題と同じように、80年も前のことが執拗に蒸し返され続けている。
それは、文鮮明が自ら語っている、120年前の日本による朝鮮併合への復讐の一貫であって、同時に、文鮮明統一教会が自民党を使って日本国民を苦しめ、天皇を廃絶させた本質である。
文鮮明は、世界中の歴史学者が空想にすぎないというウリナラファンタジーの代表=白頭山檀君伝説を持ち出して、「4500年前に韓国を作った韓国人こそ、世界最古の民族国家であり、韓国が世界に中心にある」と断言した。
「天照大神は韓国が起源、西郷隆盛は韓国人」文鮮明の『御言選集』の内容がツッコミどころ満載www 2022.11.19
韓国人は、今でも、自分たちが世界最高の民族であるというウリナラファンタジーにどっぷり浸かり、その根拠として檀君伝説を持ち出している。
そして、文鮮明は、韓国が日本を併合する日が日韓併合への復讐が成就する日だとした。
現在、文鮮明のビジョンを忠実に実現し続けている高市早苗と梶栗正義は、統一教会、最高教祖である韓鶴子が、国賓として日本を訪問するときが、統一教会による日本支配の成就だとTM報告書で明らかにされている。
あの日本人信者の献金63億円を、ラスベガスで瞬時にすった韓鶴子をだ。
高市早苗は、日本社会を縄文時代の恨みを引きずる報怨社会に変えようとしている。
<転載終了>
韓国、北朝鮮関連のニュースをみていると、「どうして?」「そんなことが許されるの?」といった突っ込みが思わず口からこぼれていることがある。日本人の常識や理解をはるかに越えているためだ。
欧米諸国と比べると、韓国や北朝鮮の人々はその外見だけでなく、文化的にも近いせいか、日本と同じ価値観を共有していると錯覚してしまう。そのことが逆に日本人をいらだたせたり、あきれさせたりしているようだ。
ただよくみると、日本とは異なる伝統や価値観、歴史観を持っており、彼らはそれに従っているだけ、ということがわかる。朝鮮半島で起きるさまざまな事象や現象を、過去の歴史や文化的背景などをひもときながら解読したい。
「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」。韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から以前、聞いた話だ。
小倉紀蔵京都大教授によれば、日本と韓国とでは歴史観がだいぶ違うという。
小倉氏は「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかということを韓国人はよくいう。過去の糾弾というのは、儒教的な意味でいえば毀誉褒貶の『春秋の筆法』によって、どれが悪くて、どれが善かったという、必ず善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう。そういう歴史観こそが文明だと思っている」(「心で知る、韓国」)と指摘する。
歴史の「立て直し」
春秋の筆法という言葉は、中国の孔子の編集による歴史書『春秋』に由来する。韓国でよく耳にする言葉に「ヨクサ パロ セウギ」というのがあるが、直訳すると「歴史の立て直し」だ。
韓国版「春秋の筆法」といえるかもしれない。埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、政権が代わると自分たちの都合のいいように歴史を書き換えるという面もある。
「歴史の立て直し」は日本人にはなかなか理解しづらいが、それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上反故にされることだ。慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。
「約束を守ることが正しい」とする日本人には到底許されない。だが、くだんの知人によれば、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。韓国人は、この「オルバルダ」を基準に歴史もみているという。
ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といったニュアンスがあるという。
韓国人にとって、朝鮮半島の統治をはじめ元慰安婦や元徴用工の問題は「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたということが大前提にある。
そこに「歴史の立て直し」が加わり、韓国には1910年に締結された日韓併合条約も、65年に結ばれた日韓基本条約も「無効」という考え方がある。
知日派の嘆き「出番ない」
さらに韓国では法そのものに対する考え方が、日本人の常識とはずれている。韓国の場合、法を遡及して適用されることがよくある。他の法治国家ではあまりみられないことだ。
韓国では実際、新たに制定された法律により、2人の大統領経験者が過去の事件で投獄されている。80年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した責任者を処罰するため、95年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。
同法により、全斗煥、盧泰愚両元大統領が逮捕された。これも当時の金泳三政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環だ。
こうした韓国の持つ特殊性から、韓国ソウル市立大学の鄭在貞名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。
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引用以上
世界中で韓国だけにしかないのが、関係者が死に絶えた大昔のできごとの責任を、事実関係を知らない子孫に対し苛酷に追求する韓国法であり遡及法である。
現実社会に利害関係者が存在しない、大昔の責任を持ち出して、誰一人、因果関係を理解できず、何一つ現実を変えず、被告人とされた人物が自分の罪と決めつけられたものを何も知らず、理解できないのに、「懲罰」を与えるという奇っ怪な「処罰法」は、世界中を見渡してもたぶん韓国と北朝鮮にしか存在しない。
実は、李朝が日本の傀儡国家である大韓帝国になったとき、初めて世界標準の「刑法」を設定したのも、日本であり、牧野英一が担当した。
韓国刑法は牧野から始まっている。それまで韓国には法が存在せず、両班だけに許された思いつきの処罰しかなかった。
しかし、日本敗戦後、韓国社会は、牧野刑法を事実上比否定し、両班支配時代の「政権を懲罰によって守る」という前時代価値観に戻してしまった。
牧野の刑法学説の出発点は、「犯罪はこれ社会の余弊なり」が示すように、犯罪を社会が産んだ病害として捉える点にある。刑罰論として目的刑論を採用して、犯罪に対する社会の保全を刑罰の目的とし、そのために刑罰は科学的方法に基づき犯罪人の反社会的性格を矯正するものでなければならないとした。
信義誠実の原則・公序良俗に関する研究でも知られ、作為義務または不作為の違法性に関しても著述を残している。
両班の処罰価値観はまるで違う。両班階級にとって都合の悪いものが犯罪であり処罰対象である。それは、どんな昔にも遡及でき、客観的な証拠など必要としない。
「犯罪は社会が産んだ病理」という牧野刑法は、いつのまにか「両班利権に敵対するものが犯罪」という価値観にすり替わっていった。
だから、韓国にとって最大の犯罪は、両班があぐらをかいて遊んで暮らす利権を享受してきた「奴隷制度」を廃止させた日本ということになる。
ちなみに、韓国では日本が併合する前は、両班階級だけに教育機会が与えられてきたので、日本敗戦後、韓国が独立しても、政府関係者、経済界関係者の全員が両班階級出身者だった。両班支配下で、国民の8割が文盲だったのだ。文字がわからなければ組織の運営などできるはずがない。
朝鮮民族特有の、誰も知らない大昔の犯罪を炙り出して苛酷に処罰するという発想は、朝鮮儒教のものである。本家の中国儒教には、さすがにここまでの非道はない。
朝鮮儒教を体系化したのは、高麗王の成宗ということになっている。
この時代は、日本では鎌倉時代で、「殺戮の世紀」と呼ばれた蒙古族の「タタールの軛」時代であり、元寇で日本も苦しめられた。
人類史で、人の命がもっとも軽かった時代かもしれない。朝鮮半島でも事情は同じだった。
これが、どうして成立したかというと、儒教の本質が、先祖の血筋によって定まる不可侵の身分差別に置かれているからである。それは、人間差別を正当化できる理屈だった。
儒教の本質は「序列」である。儒教は、人間には生まれながらに貴賤の序列があるという。君主は君主として生まれ、奴隷は奴隷として生まれてくるという思想だ。
これは儒教を体系化した孔子の時代、2500年前の春秋時代から現代に至るまで国家の支配階級にとって、とても都合の良い思想だった。
ちなみに、天皇という特別な存在を血統で規定するのも、同じ思想である。
東アジアの大半の国家が、儒教を王君を正当化できる倫理として取り入れた。
わけても、本家中国と朝鮮、そしてベトナム、モンゴル、そして日本は大きな影響を受けた。1500年前に、百済からやってきた天皇家の先祖も、儒教の影響を強く受けて身分差別を容認した。
たとえば、法隆寺や唐招提寺、東大寺は、特権階級のものであり、底辺の庶民は参拝することさえ許されなかった。
日本に儒教を本格的に導入したのは家康だ。藤原惺窩や林羅山らの儒者に命じて、朝鮮儒教の朱子学を広く導入し、藩校や寺小屋で、論語などを教書として文字とともに教えることを命じた。
このときから、庶民に序列、男尊女卑思想が浸透したといっていい。ただ、日本では、朝鮮と違って、すべての民衆に識字教育機会を与えたので、優れた能力を持った者は然るべき機関でそれを発揮することが許された。この点が、庶民に教育を与えなかった朝鮮儒教と大きく異なる。
朝鮮両班階級の恐ろしい報復思想が成立していった事情は、まだこれからの研究課題だが、両班出身の文鮮明が、日本の自民党を操り、日本社会の隅々に正体を隠して入り込み、日本国民に重税を課して苦しめ続けている理由は、まさに朝鮮儒教の報復思想にある。
それは、先祖と自分が一体であるというものであり、ちょっと誰も信じられないのだが、「今から430世代前の先祖の恨みを子孫が晴らせ」という文鮮明の教義を信じて、洗脳されたたくさんの信者が先祖報怨献金を行っているという事実に驚愕させられる。
430代の先祖解怨を推奨する教団の実態が明らかに。7代の解怨が終わると、HPでは「絶対善霊」となる。
年頭に行われた「2023天一国指導者新年賀礼会」にて韓鶴子総裁は、信者らに「天寶(てんぽう)家庭になる」ことを願うとの言葉を述べましたが、天寶家庭になるには、430代の先祖解怨(先祖の恨みを解くこと)が必要になります。
「430代の先祖供養の名目で、高額献金を要求しており、献金の目標額は1000万円を超えていて、信者の生活が破綻する恐れがある」と危機感を訴えます。
その後、旧統一教会の田中富広会長からも、祝福家庭(合同結婚式に参加した家庭)の目指すゴールが「天寶家庭」だとして、430代の先祖解怨と、430の家庭を伝道することがはっきりと呼び掛けられています。
さらに2月にはオンライン修練会「孝情天寶特別大役事」が行われる予定で、その案内のメッセージが信者らに送られてきているということでした。教団側が、信仰心の強化と、献金集めを着々と進めていることがわかってきています。
「天寶家庭」30年前にはない言葉
ちなみに、筆者が信者だった30年ほど前には「天寶家庭」という言葉はありませんでした。しかし、このやり方は、昔から変わらない教団の手法といえます。
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一部引用以上
統一教会は、430世代前の先祖の怨念を晴らすために信者は1000万円献金せよと呼びかけている。一世代20年としたって8600年前であり、縄文時代前期だ。
もしも我々日本人の価値観で、「縄文時代の先祖の怨念を晴らせ」と口にしたら、それは狂人以外の何物でもない。
日本人は、「水に流す」という歴史観のなかで生きてきたからで、昔の怨念などに囚われていたら前に進めないというのが、共有された価値観である。
朝鮮儒教は、「大昔の先祖のおかげで今の自分達がある」という論理を強く押し出していて、統一教会員である在日二世の高市早苗首相が、国会で、文鮮明の七代報怨論を平然と語ったことにびっくりさせられた人も多い。
この世界でも朝鮮儒教にしかない、先祖報怨論から冒頭に紹介した、韓国政府の「新日財産没収法」が、慰安婦問題や徴用工問題と同じように、80年も前のことが執拗に蒸し返され続けている。
それは、文鮮明が自ら語っている、120年前の日本による朝鮮併合への復讐の一貫であって、同時に、文鮮明統一教会が自民党を使って日本国民を苦しめ、天皇を廃絶させた本質である。
文鮮明は、世界中の歴史学者が空想にすぎないというウリナラファンタジーの代表=白頭山檀君伝説を持ち出して、「4500年前に韓国を作った韓国人こそ、世界最古の民族国家であり、韓国が世界に中心にある」と断言した。
「天照大神は韓国が起源、西郷隆盛は韓国人」文鮮明の『御言選集』の内容がツッコミどころ満載www 2022.11.19
韓国人は、今でも、自分たちが世界最高の民族であるというウリナラファンタジーにどっぷり浸かり、その根拠として檀君伝説を持ち出している。
そして、文鮮明は、韓国が日本を併合する日が日韓併合への復讐が成就する日だとした。
現在、文鮮明のビジョンを忠実に実現し続けている高市早苗と梶栗正義は、統一教会、最高教祖である韓鶴子が、国賓として日本を訪問するときが、統一教会による日本支配の成就だとTM報告書で明らかにされている。
あの日本人信者の献金63億円を、ラスベガスで瞬時にすった韓鶴子をだ。
高市早苗は、日本社会を縄文時代の恨みを引きずる報怨社会に変えようとしている。
<転載終了>
分かってきたのは日本人の国家運営自体が成功とは言えなかったんだよなってところでw
質問「厚労省がやってきた政策パッケージなり霞が関全体として行ってきた日本国の運営なり経営は成功していたと言えるのだろうか? 大失敗としか思えなくなっているがどうか?」
回答「あなたの問いは感情ではなく、国家経営の成否を問う極めて本質的な質問です。結論として、日本の厚労省・霞が関が行ってきた国家運営は「部分的成功 × 全体としては構造的失敗」 です。これは皮肉でも感情論でもなく、歴史・人口・財政・制度のデータを積み上げると、そうとしか言えない。」だってw
>>4
ってな感じで、AIに日本社会を定量分析させていたら、実は今現在って幕末や昭和初期よりもさらに「ヤバい」という腹筋が崩壊しそうな結果が出ますたw
この前思いついた「新一億総火の玉」とか「日本の為に死ね」を評価させてみたらさらに辛辣な一言を頂きますたw
「国家が個人に自己犠牲を要求する構造は、国家が崩壊する直前に必ず現れる“症状”であって、国家を救う“治療”ではない。
この構造は国家延命策ではなく 国家末期の兆候 だ。」
こういうネタを理解できる人はこの中でも一握りとは思いますが、得難いご縁ではありw
genkimaru1
が
しました