msouken5のブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/msouken5/entry-12977359121.html
<転載開始>
無料版|戦争反対派をすべて粛清した習近平がついに国家総動員法を発令!! トランプの北朝鮮ディールで朝鮮半島まで危険度高まる!!

●●●●以下転記はじめ●●●●



 
ジェームズ斉藤の戦略インテリジェンス・ワールド

8月28日に中国の国会にあたる全人代が開かれた。そこでかねてから本記事で伝えていた張将軍の中央軍事委員会からの解任が発表された。戦争反対派のトップだった張将軍は今年の1月からずっと行方不明中。そういう中でこの解任劇は正式な粛清宣言と言っていい。軍の指揮権をすべて手に入れた習近平。軍事的にはまったくド素人の彼が次に狙うは当然、台湾だ!!

管理人2026.08.31 

ジェームズ 中国で大きな動きがありました。28日に中国の国会にあたる全人代で、ずっと消息不明だった張又侠将軍と劉振立将軍が中央軍事委員会から正式に解任されました。たぶん、本当はもう生きていないでしょうね。

 

——今年の1月ぐらいからずっと行方不明でしたからね。

 

ジェームズ 同時に西戦区の司令官で2020年にインドと中国が衝突した時の責任者だった趙宗岐将軍も解任されました。また、軍人ではありませんが、習近平の地方役員時代からの秘書官で鍾紹軍という人物もクビになっています。鍾紹軍はアメリカのホワイトハウスで言えば首席補佐官みたいな、習近平にとっても重要な人物ですが、やはりクビになっています。彼らはみな中央軍事委員会にからむ軍産複合体の利権にかかわっていたとということになっていますが、それは表向きで本当は習近平が直接軍を動かす体制にしたかったのです。

 

——それはかなり無茶じゃないですか。だって習近平は軍人じゃないですよね? 素人が軍の指揮なんかできないでしょ。

 

ジェームズ もちろんできません。しかし、習近平はできると思っていて、台湾侵攻に反対するような将軍たちなどいらないという判断です。実際、粛清された秘書官の鍾紹軍は習近平と中央軍事委員会の重要なパイプ役だったのですが、そんなパイプすらも邪魔だと思ったので消しています。さらにヤバいのが28日に一連の粛清が告知された直後、日本の国家総動員法にあたる国防動員法が10月1日から施行されると発表されました。

 中国全人代で国防動員法の改正案可決 AI、無人機など先端技術人材の動員を想定www.sankei.com 

——それって徴兵じゃないですか! 完全に戦争準備じゃないですか!

 

ジェームズ はい。18歳から55歳までの成人は男性も女性も兵役につかなければいけないですし、軍事活動に貢献しなければいけません。日本で国家総動員法が発令されたのは1938年で日中戦争が起こった翌年で、国民精神総動員運動というものも奨励されています。

 

——身も心も捧げよと。

 

ジェームズ そうです。凄い話ですけど、それが戦争で、習近平は以前から言われている2027年の台湾侵攻というのを本気で実現させようとしているのです。張将軍が粛清されたのも「それは無理ですよ」と真実を語っていたからです。軍の体制としてはいま戦争ができる状態ではありません。それが指揮官クラスの判断であり、それが妥当な考えなのです。しかし、政治的に台湾侵攻が必要な習近平としては、ならば反対する上将クラスを葬り、中将以下をすべて動かして戦争を起こすという決断です。

 

——どうしても戦争がしたいと。しかし、極左思想が蔓延したいまの日本の政治家や官僚だったら勝てる可能性ありますよ。あいつら、すぐに降参するし、そもそも戦うことを怖がっていますからね。

 

ジェームズ 私もそう思います。物理的なダメージを開戦と同時に与えたらすぐに白旗をあげると思いますよ、腰抜けですから。結局……(続く)

●●●●以上転記おわり●●●●

<転載終了>